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戸塚優斗がDEW TOUR優勝!平野歩夢が人類史上初となるトリプルコーク1440メイク!!
北京オリンピックを占う意味でも重要な一戦!アメリカのコロラド州カッパーマウンテンで本日行われたDEW TOURのハーフパイプ決勝で、2020年度王者が返り咲き!戸塚優斗が優勝!また表彰台を逃す5位ながら、平野歩夢が人類史上初となるハーフパイプでのトリプルコーク1440メイクに成功した!2位には、アメリカのテーラー・ゴールド、3位には前回W杯の覇者、平野流佳が入り、北京五輪を狙っているショーン・ホワイトは、予選4位通過ながら決勝では7位に沈んだ。
https://youtu.be/QKlVz0F1qIM
優勝した戸塚は伝家の宝刀ルーティーンを炸裂!3本目に、フロントサイド・ダブルコーク1440→キャブ・ダブルコーク1260→スイッチ・バックサイド1080→バックサイド・ダブルコーク1260→フロントサイド・ダブルコーク1260を決めて95.5ポイント獲得し優勝した。
さらに進化を続ける注目の夏冬五輪に挑む二刀流ライダー平野歩夢は、一発目に北京五輪への切り札と言えるフロントサイド・トリプルコーク1440をメイク!この「超」難易度が高いトリックは、ハーフパイプ・コンペティション史上初メイクとなり、歩夢は再び歴史の扉を開いた。次のヒットで、キャブ・ダブルコーク1440へつなごうとしたが残念ながらヒールサイドから流れて転倒。しかし、この誰も成し遂げなかった技に挑戦するパワーは頼もしい!北京オリンピックが俄然、楽しみになって来た。
https://youtu.be/bEWD4dUQbTo
Men’s Superpipe Final Results
Yuto Totsuka, 95.50Taylor Gold, 92.00Ruka Hirano, 89.00Jan Scherrer, 88.00Ayumu Hirano, 86.75Valentino Guseli, 83.00Shaun White, 82.00Andre Hoeflich, 80.75Joey Okesson, 75.75Chase Josey,...
W杯アメリカ大会で平野流佳が優勝!戸塚優斗は3位、歩夢は北京五輪に近づく4位!
本日、アメリカ、コロラド州カッパーマウンテンで、スノーボード界大注目の一戦!ワールドカップ、ハーフパイプ開幕戦が行われて、日本勢が大活躍!!男子では、平野流佳(19)が優勝を決めた! 平野にとっては、 昨年のカルガリー大会以来のW杯2勝目。来年開催される北京オリンピックに向けて、金メダルを期待させるパフォーマンスを見せてくれた。2位には、スイスの実力者、ヤン・シエラーが入り、3位には日本の絶対的なエース、戸塚優斗(20)。そして、夏冬オリンピックに挑戦する二刀流、平野歩夢(23)は4季ぶりにW杯にカムバックし、五輪派遣基準満たす4位に入った。これで、北京オリンピック出場へ向けて大きな前進を果たした。前五輪覇者のショーン・ホワイト(35)は8位で、アメリカ勢の中で3番目の成績だった。オリンピックの出場権は、各国で4名までで、ショーンとしては是が非でも次戦でも好成績を収めてポイントを上げていきたい。
平野流佳にとっては、確実に1本目を決める作戦だ。
スイッチバックサイド・ダブルコーク1080インディ→バックサイド・ダブルコーク1260インディ→フロントサイド・ダブルコーク1080インディ→キャブ・ダブルコーク1080トラックドライバー→フロントサイド・ダブルコーク1260
https://youtu.be/5k6mRcdmCGc
以上のルーティーンで、1本目のスコアは89.25点に留まった。しかし、平野に立ち向かいそうな国内ライバルたちも成績を伸ばせず、結局のところこの1本目のスコアが、そのまま最高点となり逃げ切り優勝を果たした。平野流佳にとっても、まだまだ良いパフォーマンスを発揮できだろうが、まずは幸先の良い一勝となった。
今大会、予選ではトップ通過の平野歩夢は、最終成績は4位ながらW杯の復帰戦としては手応えを感じたのではないだろうか。オーストラリアの実力者、スコッティ・ジェームスは出場していなかったが、予選1位の成績で充分に世界で戦えるところを証明してくれた。今回優勝した平野流佳、さらに昨シーズンは世界の舞台で圧倒的な強さを見せて来た戸塚優斗、そして復帰した平野歩夢という日本勢男子が、世界の舞台で活躍する。そんな姿がイメージできるW杯ハーフイプ初戦となった。
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冬季五輪、北京大会の出場枠を掛けた運命の戦いが間もなくゴング!
さあ、いよいよ始まるぞ!冬季五輪、北京大会の出場枠を掛けた運命の戦いが間もなくゴング開始!
日本勢男子オリンピック4枠出場の狭き門を賭けて、明日から開催されるW杯アメリカ・カッパーマウンテンのハーフパイプで、5名の選手がエントリーされた。
男子は2ヒートに分かれるが、1組に出場するのは、戸塚優斗(ランキング1位)、片山來夢(ランキング5位)だ。そして、2組には、平野流佳(ランキング 3位)、平野歩夢(ランキング 34位)、平野海祝(ランキング 13位)がエントリー。奇しくも「平野」苗字が3名並んだが、 歩夢の弟が海祝で、流佳は兄弟でないのであしからず。
ランキング的には、すでに戸塚優斗、片山來夢、 平野流佳はほぼ決定で、中でも絶対的エースの戸塚は確実に出場へ。となると、残り1枠は海祝と歩夢の兄弟の争いになりそうだ。また男子1組には、4度目の金メダルを狙うショーン・ホワイトも出場。彼のランキングは70位なので、まずはランキングを上げてアメリカ内でのポジションを上げたいところだろう。すでに公開練習は、2日目に入り、各選手は今季、初のワールドカップのハーフパイプ戦に向けて最終調整を終えた。
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戸塚優斗がYONEX PVで「全戦勝って嬉しいけどちょっと悔しい」理由を語る
ヨネックス・スノーボードは、戸塚優斗が使用するボードモデル、REVのPVをアップ!そのインタビュー動画の中、戸塚は「全戦勝って嬉しいけどちょっと悔しい」理由を語った。
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「全戦勝ちたいって目標があったんでそれが達成できて嬉しいけど自分がやりたかったルーティーンとか技はできなかったところが所々あったのでそこがちょっと悔しい」
以上の発言がわかるように、戸塚選手は結果も大事だが、また同様に自分の理想とするルーティーンをしっかりと掲げて、そこに向かって挑戦し続けて来たことがわかる。
また、「滑る前は不安」ということも語っていて、その緊張を顔には出さないようにしているという興味深いコメントも。その他、REVの魅力も語っているので、気になる人はぜひ最新動画、チェックしてみよう!!
●関連記事北京オリンピックに弾み!戸塚優斗が世界選手権を制し金メダル獲得!!!https://dmksnowboard.com/yuto-gold-2021-snowboard/
平野歩夢が代表入りの実力見せた!全日本スノーボード選手権準優勝!!優勝は戸塚優斗
14日、札幌ばんけいスキー場で行われた全日本スノーボード選手権ハーフパイプ決勝戦に前人未到の北京&東京オリンピックを目指す平野歩夢が登場!前日の予選では3位だったが、決勝ではさらにワンランクアップ!見事に準優勝に輝いた。来季、ワールドカップの選考を担う重要な一戦で嬉しい結果となった。優勝は、世界選手権の王者で、今季FISワールドカップ・ランキングのポイント1位でもあった戸塚優斗。
#スノーボード の #ハーフパイプ 全日本選手権。男子優勝は #戸塚優斗 選手でした🏆今季はW杯、世界選手権、Xゲームズも全戦優勝。無敗のまま北京五輪プレシーズンを終えました😲この日は、2位だった #平野歩夢 選手と3年ぶりの直接対決。「テンションが上がった。楽しい大会でした」(岳) pic.twitter.com/w0pwXhCesI— 朝日新聞ウィンタースポーツ (@asahi_winter) April 14, 2021
1本目失敗ランとなり、勝負を賭けた2本目の平野歩夢が決めたルーティーン。フロントサイドダブルコーク1440→キャブダブルコーク1080→フロントサイド1260→バックサイド900これで、89.00ポイントという高得点をマーク!一方、戸塚優斗の方は、フロントサイドダブルコーク1260→バックサイド900→フロントサイドダブルコーク1440→キャブダブル1080というルーティーンで94.25ポイントを獲得!!これで、戸塚は、世界選手権、X Games、ワールドカップ2戦(Laax OpenとUSグランプリ)、そして今回の全日本と全戦全勝という偉業を成し遂げた!北京オリンピックに向けて、万全の強さだ。
一方、平野にとっても、今季はワールドカップに挑戦できないという厳しい状況の中、国内の代表争いである重要な一戦で、戸塚に続く2位という結果を出したことは大きい。
札幌で大会に出場した平野歩夢選手から、試合後のメッセージが届いています‼️二刀流の挑戦を皆さんで応援しましょう✨#平野歩夢#スノーボード#ハーフパイプ#二刀流 pic.twitter.com/bBez323e3L— UNIQLO_Ambassadors (@UQAmbassadors) April 14, 2021
平野歩夢の全日本での立場...
ショーン・ホワイトがW杯に帰って来た!!!予選2位、1位通過は戸塚優斗
ショーン・ホワイト(34)が平昌オリンピック以来、3年ぶりにコンペティションの舞台に帰って来た!!!コロラド州アスペンで行われたワールドカップの復帰戦でいきなり予選2位通過だ。だが、日本が誇るエース戸塚優斗(19)がショーンの前に立ちふさがり1位通過を阻止した。
現在までオリンピックに出場できるポイントが0点でゼッケン番号37を付けたショーンが遂にハーフパイプの大会会場に立った。ショーンは一本目にフロントサイド・ダブルコーク1080→キャブ・ダブルコーク1080→フロントサイド540→トマホーク(ダブルマックツイスト1260)→アーリーウープ540で、いきなりトップに躍り出た。
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戸塚優斗 X GAMES 悲願の初金メダル!平野流佳がデビュー戦で銅メダル
17歳の頃からX GAMESに参加しスコッティ・ジェームスに甘んじずっと銀メダルだった戸塚優斗が、遂に3度目の挑戦で、悲願の初金メダル!これでトータル3個目のX GAMESメダルとなり、奇しくもビクトリーランも3本目に訪れた。
https://youtu.be/K5c249MHY-0
フロントサイド・ダブルコーク1440→キャブ・ダブルコーク1260→スイッチバックサイド1080→バックサイド・ダブルコーク1260→フロントサイド・ダブルコーク1260
まるで、先日、ラークスで優勝した時のようなパーフェクトラン。違うのは、上下ブラック、ボードのソールもダークカラーだったのが、今回は上下ホワイト、ボードのソールもホワイトなところ。また、あの日は、ゴール際ギリギリでのヒヤッとした最終メイクでガッツポーズが炸裂したが、今回は余裕を持ってのメイクだったところ。2年ほど前には、王者スコッティは頭一つ抜けていたが、今では優斗の方が一歩進んでいる感すらある。油断はできないが、まさに現代の若きパイプ王と言っていいだろう。
銀メダルは、やはりスコッティ・ジェームスだった。勝負を賭けたラストランで、スイッチバックサイド1260→キャブダブルコーク1080→フロントサイド540→バックサイドダブルコーク1260→フロンサイド・ダブルコーク1440ラークスの時には、最後のフロント14が、12だったがさらに上げて来て1440まで回して来た。しかし、それでも戸塚優斗のポイントには届かず銀メダルとなった。これで、戸塚とのライバル対決は、昨年のUS OPENから3敗目を喫することになった。
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