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満身創痍の平野歩夢7位通過 1位スコッティ・ジェームスの頂へ挑む決勝へ
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ予選で、日本代表は出場した4選手全員が決勝進出を果たした。
【スノーボード×オリンピック完全ガイド】2026ミラノ・コルチナ冬季五輪の注目競技・日本代表・日程まとめ
2026年の冬季オリンピックが、イタリア・ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されます。中でも世界中の注目を集めるのが「スノーボード競技」
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そろそろヘルメット、どう選ぶ?
最近、スノーボードでヘルメットをかぶる人が一気に増えています。欧米ではすでに9割以上が装着していると言われています
木村葵来が大逆転で金メダル!日本男子スロープ陣初の五輪制覇、木俣椋真と歴史的ワンツー
2026年2月7日、イタリア・リビーニョで行われたミラノ・コルティナ冬季オリンピック、スノーボード男子ビッグエア決勝。この舞台で、日本スノーボード界の歴史を塗り替える瞬間が訪れた。五輪初出場の木村葵来(21)が、最終3本目でスイッチバックサイド1980を完璧にメイクし、大逆転で金メダルを獲得。さらに木俣椋真(23)が銀メダルに続き、日本勢によるワンツーフィニッシュが実現した。
男子ビッグエアにおける日本人の五輪メダル獲得は、これが史上初。木村は今大会、日本選手団にとっても記念すべき金メダル第1号となった。しかも木村は、昨年まで代表選考レースで最後まで当落線上に立たされ、五輪出場自体が決して安泰ではなかった存在だ。その中で今季は結果を出し続けて五輪切符をつかみ、予選を3位で通過。決勝では崖っぷちに追い込まれながらも、最後の一跳びで一気に頂点へと駆け上がった。五輪初出場、予選突破、そして大逆転での金メダル――この一連の流れは、あまりにもドラマティックだ。
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海外で培われたトップレベルの性能を誇るカナダの老舗ブランド、ENDEAVOR SNOWBOARDSはカナダ・バンクーバーに本社を置き、ウィスラーをはじめとする近郊スキー場でも広く使用されています。
平野歩夢、複数箇所骨折で五輪に暗雲 残り20日、“命”を懸けた本番への挑戦
スノーボード界の頂点に立ち続けてきた平野歩夢に、五輪直前という最悪のタイミングで試練が訪れた







