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國武大晃がフロントサイド・クワッドコーク1800をメイク!鬼塚雅が貫録の優勝!

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ニュージーランドのカードローナ・スキー場で行われたWINTER GAMES NZのビッグエア大会で、國武大晃が超難易度高いフロントサイド・FSクワッドコーク1800をメイクした!また鬼塚雅は貫録の優勝で、3回目に五輪挑戦に向けて幸先の良い開幕戦となった。 このWINTER GAMES NZは、ニュージーランド、オーストラリアによるナショナル大会という位置付けで、ワールドカップよりはランクは下がるものの、オリンピックにつながるFISポイントを獲得できる大会である。 https://youtu.be/aFLoYBFbpgA この大会で、クワッドコーク1800をメイクした國武は、着地で立った瞬間に「マジか!」とばかりに両手を上げて、ゴールを切ってあまりの嬉しさに座り込んでしまった。そもそも空中で5回転もするなんて、まったく想像もできないが、一歩間違えれば、相当な危険な隣り合わせであることは間違いない。大会でこの大技を決めたことは、國武にとって大きな自信になったに違いない。 しかしながら、優勝はオーストラリアの核弾頭ヴァレンティノ・ギュゼリ。あいかわらずの迫力あるジャンプで、フロントサイド1800をメイクした。 男子3位には、日本期待の若獅子の長谷川帝勝が入った。 女子ではフロントサイド・ダブルコーク1080を決めた鬼塚雅が貫録V。2位には、日本女子の新しい風、深田茉莉が入った。 View this post on Instagram ...

鬼塚雅がNZでダブルコークを連発で決めた!

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ダブルコークからのキャブダブル。鬼塚雅がニュージーランドでの目標を1つクリアする連発技を決めた。4年後の悲願のオリンピックメダルに向けて、順調なようだ。 2度のオリンピックは、思うような滑りができなかったので、今度こそ!の思いは強いだろう。22-23シーズンの活躍も楽しみ! オリンピックで争った盟友、アンナ・ガッサーからも😍のメッセージ。 View this post on Instagram ...

鬼塚雅が現役続行宣言!2026年ミラノ・コルティナ・オリンピックに挑戦

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2018年の平昌から参加し、今年の北京まで2大会のオリンピックを経験した鬼塚雅が、自身のインスタグラムで現役続行宣言!4年後の2026年ミラノ・コルティナ・オリンピックに挑戦することを表明した。 これまでの2つのオリンピックでは、メダル候補と言われながら持ち前の実力を出し切れずに終わった。また、2014年のソチの時には、すでに世界で活躍できる実力がありながら、ナショナルチームに選ばれることなく、五輪に参加できなかった。 X Gamesや世界選手権など、数多くのタイトルを取って来た鬼塚選手にとって、オリンピックだけは鬼門となっている。今回、発せられたメッセージには、その強い思いが伝わって来る。 幼少の頃から世界の頂点、オリンピックを目指した彼女にとって、さらに4年は本当に大変な険しい道。また自分より若い世代が台頭して来る中での2026年ミラノ・コルティナ・オリンピックは、大きな挑戦となることだろう。しかし、彼女が五輪で本当の笑顔を見せた時には、きっと多くの国民が感動する時に違いない。 すでにアップされたインスタからは、多くのファンから励ましの声が届いている。 View this post on Instagram ...

SAJが22-23ナショナルチーム日本代表を発表!

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SAJが22-23シーズンのW杯に向けてスロープスタイル、ビッグエアのナショナルチーム日本代表を発表した。 男子では、國武大晃が最高峰のSランク。一方、女子でSランクに入ったのは、岩渕麗楽と村瀬心椛。村瀬心椛の妹、由徠も15歳という若させナショナルチームに入った。 View this post on Instagram ...

鬼塚雅が美ボディ際立つトレーニング姿を披露!

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世界を代表するスロープ選手の一人、鬼塚雅が美ボディが際立つトレーニング姿を自身のインスタから披露した。 さすがオリンピアンだけに、そのトレーニング内容もハードそうで、体軸の強さがハンパない印象だ。メッセージの「このままでは終われないし、終わらせない」には、今季に賭ける意気込み、そして2026年ミラノ・コルティナ・オリンピックへの強い思いが伝わって来る。 View this post on Instagram ...

鬼塚雅がスキーに初挑戦!

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まさか次のオリンピックは、スノーボードとスキーの二刀流!?女子スロープ陣を引っ張る鬼塚雅が、スキーに初挑戦した姿を披露。初めてのスキーなのに、ボックスまでやっちゃうなんてさすがオリンピアン・ライダーだ。 普段スノーボードしている人も、春最後の滑りはスキーでリフレッシュするのも良いかも! View this post on Instagram ...

日経新聞で西田崇コーチが語った鬼塚雅が1本目から勝負をかけた理由

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日経新聞で西田崇コーチが、北京五輪でのスノーボード勢活躍の舞台裏を明かした貴重な記事がアップされている。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH031AJ0T00C22A3000000/ トピック内容には、村瀬心椛がスロープスタイルで決勝で10位となった事情、岩渕麗楽がトリプルアンダーリップに挑んだワケ、平野歩夢の採点に異論が噴出した2本目ジャッジの判断は?など、ひじょうに興味深い内容だ。その中でも、目に入ったのは、これまで伝えられて来なかった鬼塚雅がビッグエアで1本目から勝負をかけた理由だ。記者もなぜ、一発目にもっと無難な高得点を狙えるダブルコーク1080でなく、いきなりスイッチダブルコーク1260を狙ったのか、不思議だった。結果は残念ながら、転倒。しかも2本目が滑れるか?と心配されるほどの大クラッシュだった。 今回、日経で西田コーチが明かしてくれたのは、成功すれば他の選手へのプレッシャーにはもなり、一気にゲーム展開をアドバンテージに持って行けること。その大きな賭けに出たということ。また、鬼塚雅の公開練習では不安を感じたが、最後は彼女を信じたこと。また決勝で行なえる3本のランは、西田コーチがアドバイスしたのではなく、これまで鬼塚選手を支えて来た女子のコーチが行ったという点だ。もしも、自分が仮に彼女をサポートするようなコーチの立場であれば、まずは予選でも見せたダブルコーク1080で高位置をキープするように提言したと思う。それで、ゲーム展開である程度の余裕とリズムを持たせて、2本目でさらに5位以内に付け、最後に大技ということを考えたであろう。他の選手のスコア展開次第で、おそらくそのやり方で5位から2位には入れたような気がするのだ。いわゆる、今大会で4位に入った岩渕麗楽のような攻め方だ。 しかし、実際、鬼塚が選んだのは、いきなり誰も届かないような大技、スイッチダブルコーク1260だった。おそらく責任感が強い彼女なので、これまで応援して来た方のためにもメダルを届けたいという強い思いでの挑戦だったのだろう。 結果論だが、たしかに1本目にダブルコーク1080では表彰台に届かなかった。他のトップ選手たちが、オリンピックという大舞台で素晴らしいトリックをメイクすることに成功したからだ。だから鬼塚の選択は間違っていなかったのだ。その結果、彼女は2本目も同じようにスイッチダブルコーク1260挑戦できたのである。しかし、1本目の大クラッシュの代償は大きかった。おそらく、相当な痛みと共に2本目に挑んだのではないだろうか。結果、2本目でも着地が流れてしまい万事休す。彼女の2度目のオリンピックも苦い思い出となってしまった…。3度目の挑戦には、ぜひとも彼女の笑顔が見たいものだ。 View this post on Instagram ...