國武大晃がフロントサイド・クワッドコーク1800をメイク!鬼塚雅が貫録の優勝!

広告

ニュージーランドのカードローナ・スキー場で行われたWINTER GAMES NZのビッグエア大会で、國武大晃が超難易度高いフロントサイド・FSクワッドコーク1800をメイクした!また鬼塚雅は貫録の優勝で、3回目に五輪挑戦に向けて幸先の良い開幕戦となった。

このWINTER GAMES NZは、ニュージーランド、オーストラリアによるナショナル大会という位置付けで、ワールドカップよりはランクは下がるものの、オリンピックにつながるFISポイントを獲得できる大会である。

この大会で、クワッドコーク1800をメイクした國武は、着地で立った瞬間に「マジか!」とばかりに両手を上げて、ゴールを切ってあまりの嬉しさに座り込んでしまった。そもそも空中で5回転もするなんて、まったく想像もできないが、一歩間違えれば、相当な危険な隣り合わせであることは間違いない。大会でこの大技を決めたことは、國武にとって大きな自信になったに違いない。

広告

しかしながら、優勝はオーストラリアの核弾頭ヴァレンティノ・ギュゼリ。あいかわらずの迫力あるジャンプで、フロントサイド1800をメイクした。

男子3位には、日本期待の若獅子の長谷川帝勝が入った。

女子ではフロントサイド・ダブルコーク1080を決めた鬼塚雅が貫録V。
2位には、日本女子の新しい風、深田茉莉が入った。

鬼塚は、「楽しく大会に挑めて優勝もできて良い日でした」とSNS投稿。
日本女子最年長のエースは、リラックスして大会に挑めたようだ。

Mens Snowboard
1 Valentino Guseli – AUS
2 Hiroaki Kunitake – JPN
3 Taiga Hasegawa – JPN

Womens Snowboard
1 Miyabi Onitsuka – JPN
2 Mari Fukada – JPN
3 Cool Wakushima – NZL


広告