Category: インタビュー

原点回帰!上田ユキエ ウィスラーでシーズン始動!!

 

長年、ガールズ・スノーボードシーンを牽引して来た上田ユキエがウィスラーでシーズン・イン!
現在は、アメリカLAに拠点を構え、ママ・ボーダーとしても活躍。あいかわらず、というか・・・。むしろ一層、積極的にも活動しているように見える。その元気な原動力はどこから来るのか。そもそもウィスラーでシーズン始動した理由は?また今季のテーマなど、ウィスラーに来ているユキエちゃんをキャッチして伺った。

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――今回のウィスラーのテーマは?

ユキエ:『私の原点』でしょうか。
始めてウィスラーに行った1993年からまさに23年目。
今もドキドキしています。ずっとそんな気持ちを持ち続けて挑戦していたいです。
ウィスラーに来れば初心を思い出します。私のスノーボードの始まりの地ですから。

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知られざるライダーJimmyの素顔③

 

DMKでも何度も登場してくれたライダー、Jimmy。
わかりやすいハウツーのコーナーを担当し、ウィスラーから春の最新ライディング・セッションを披露してくれた。
彼はライダーという立場だけでなく、フィルマー、さらにはメーカーの裏方のような仕事もこなし、様々な形でスノーボード界で活躍して来ている。

一昨日から続いた『知られざるライダーJimmyの素顔』、本日最後は、ジミーのスノーボードの故郷、スノーボードの原点にもなっている『カナディアン・スタイル編』をお届けします!

インタビューアー:飯田房貴

 

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写真提供:Radiot Photography http://radiotphotography.com
https://www.facebook.com/radiotphotography

 

カナディアンスタイル編

――ジミーの中でどれほど意識があるのか?定かでないけど、ジミーのライディングをカナディアン・スタイルと呼ぶ人がいます。
ジミーにとってカナディアン・スタイルって何だと思いますか?

Jimmy:  これ!ってのはないとは思うんですが、自分が思うのは、ジャンプにしろ、滑りにしてもきれいな流れ、英語で言う『FLOW』があって、必要以上に動かないスタイルかと思います。

――無駄のない動き。そこに魅了されるというところ?
例えばカナディアン・スタイルの象徴と言うと、誰が思い浮かびますか?

Jimmy:  う~ん・・・、デヴァン・ウォルッシュ、シモン・チャンバレン、マーク・ソラーズ、ケビン・グリフィン、マット・ベルジール、ジェイク・ クジック、スティーブ・カートライト、ラスティ・オケンデンですね。
こう見るとコンペティターよりムービースターが多いですね(笑)。

――渋い名前も出ていますね。スティーブ・カートライトとか、もう誰も知らないと思うけど(笑)。
デヴァン・ウォルッシュは、カナディアン・スタイルの象徴かもしれませんね。あれだけぶっ飛んで、ノーグラブみたいな感じで。

Jimmy: たぶんデヴァンでもわかないと思いますよ。あっ!あとE-manを忘れてました。スコット・ブラウンとかもスムーズですよ!

――ジミーが好きなアンドレ兄さん(ベノワ)の名前が出ていないですが?

Jimmy: そうですね。あの人はカナディアンスタイルというかベノワさんスタイルですね(笑)。他に真似できる人はいないのでオンリーワンです。彼はジャンプが大好きなんですが、抜けは置いといて、回転から着地までがコントロールされてていつもきれいに飛んでいきます。かなりぶっ飛んでっても回転が余っても、あの強靭な身体でストンプ!ある意味凄いです(笑)

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知られざるライダーJimmyの素顔②

 

DMKでも何度も登場してくれたライダー、Jimmy。
わかりやすいハウツーのコーナーを担当し、ウィスラーから春の最新ライディング・セッションを披露してくれた。
彼はライダーという立場だけでなく、フィルマー、さらにはメーカーの裏方のような仕事もこなし、様々な形でスノーボード界で活躍して来ている。

昨日から続く知られざるライダーJimmyの素顔、本日はパート2、『プロ道編』をお届けします!

 

インタビューアー:飯田房貴

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プロ道編

――ところで、ジミーって、ライダーとしてはちょっと変わった感じだよね?
ビデオのパートを取るというタイプでもないと思うし、大会で表彰台に乗っていくわけでもない。
でも、撮影になると、きっちり画を残して、普段は催事など手伝って一般の方にスノーボード普及活動のようなことをしている。
ハウツーもうまいし。何か常にユーザーの立場を考えて行動するようなプロかな、と思うけど、自分ではどう考えている?

Jimmy: 自分のスキル、レベルを自分でちゃんと理解して、その中で自分ができる事を常に探してる感じです。ライダーと言ってもいっぱいます。ライダーとしてスキルが高いのは当たり前ですし、滑りが上手くても人と関わるのが苦手なライダーがいたり。アイドルみたいにファンが多いライダーもいます。野球でも選手をライダーとして考えると選手みんながみんなピッチャーじゃないし4番バッターでもないんですよ。サッカーやと、みんながみんな本田であったり香川でもないんです。自分のプレーするポジションによって役割が変わってくると自分は思ってるんです。スノーボードはチームスポーツでもないので1人として見られるますが、僕はそういう風に考えてるので自分のスキルを絡められる部分がそういうところだったのでそういう風に行動してると思います。

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知られざるライダーJimmyの素顔①

 

DMKでも何度も登場してくれたライダー、Jimmy。
わかりやすいハウツーのコーナーを担当し、ウィスラーから春の最新ライディング・セッションを披露してくれた。
彼はライダーという立場だけでなく、フィルマー、さらにはメーカーの裏方のような仕事もこなし、様々な形でスノーボード界で活躍して来ている。

今回は、意外と知られていないJimmyの素顔に迫ります。
全3部構成。本日から3日連続でお伝えします!

インタビューアー:飯田房貴

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生い立ち編

――ジミーが初めてカナダに来た頃だから、ほぼ10年とかのお付き合いですね。でも、そもそもスノーボードを初めてきっかけ、カナダに来た理由など聞いていなかったね。スノーボードはいつ、どんなきっかけで始めたの?

Jimmy: 家族全員がみんなスキーをしていて3歳くらいからスキーはしていたみたいです。小さくてて正確には覚えてないですが・・・。
丁度スノーボードバブルの時ですかね?
お兄ちゃんがスノーボードショップで働いてて、「やってみるか?」ってなってスノーボードデビュー確か10歳頃にデビューしました。
スキーと全然違って滑れなくてやりたくないって言って泣いていたのを覚えてます。
その時代はキッズのスノーボードレンタルなんてないんで、Burtonの110cmの板を買ってもらいました。
高価な物をワザワザ与えてもらって感謝してます。

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トップ選手から一般スノーボーダーのコーチングで大活躍!/阪西 翔

 

今回は、オリンピックを目指すアスリートから一般のスノーボーダーまで幅広くコーチングし、とても評判が高いスノーボード・コーチの阪西 翔が登場!

岡本圭司でお馴染み、HYWODで活躍したライダー時期を得て、現在はライダー活動も行いつつコーチングに力を入れている。
阪西 翔にコーチング受けるライダーは、藤森由香、広野あさみ、稲村 樹、稲村 奎汰、平岡敬太朗、相澤亮、相澤真央、村瀬心椛、芳家祐里、芳家里菜、大橋陸飛とひじょうに多く、見ての通り五輪出場候補がズラリ!
2シーズン後に迫るオリンピックに向けて、キーパーソンとなりそうなコーチング活動だ。

そんな翔さんに、コーチになったきっかけ、またコーチとして大事にしていることを伺った。
目からウロコが出るようなコメントも飛び出しそうで、楽しみ!

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インタビュー: 飯田房貴

――ライダーだった翔さんがコーチになったきっかけは?

阪西:きっかけは神戸KINGSでスタッフとして働き始めたことです。
当時はあまり理論なども発達していなくて神戸KINGSの社長やケイジ(岡本圭司)たちとあーでもないこーでもないと どうやったら上手くいくのかを日々考えて試していました。
その試して良かったことを神戸KINGSのお客さんに伝え始めたのがきっかけで、僕のコーチとしての原点です!

――翔さんのスノーボード理論はKINGSか生まれ、現在コーチングしているJapan Park Schoolでは、レッスン終了後にその日のレッスンの総評シートが手渡されると聞いていますが、どんな内容なのですか?

阪西:スノーボードのできる動きにフォーカスした基本的項目とスピンの基本となるライン取りの動きをメインにしたチェックシートになっています。
やはり基本あっての応用なので、チェック項目を意識してこなすうちにスピンのための土台が作られていく内容です。

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カナダでさらなる飛躍を誓う!/藤森由香

 

2006年、トリノオリンピックでオリンピック正式種目となったスノーボードクロス初の日本代表に選ばれ、7位入賞し一躍脚光を浴びることになった藤森由香。さらにメダルの期待が高まっていた2010年バンクーバーオリンピックでは、大会公式練習の際に突風に煽られて転倒、まさかの頭部の打撲傷を負い棄権に。そして前回、27歳で挑んだソチ五輪では、準決勝で転倒してしまい、これまで築き上げて来た技術を活かしきれず悔しい結果となってしまった。
もう五輪挑戦はないか?と世間が思っていた時、藤森由香はスノーボードクロスからスロープスタイルに移籍することを電撃表明!!

もし、4度目の五輪となると、今度は31歳での挑戦だ。しかも本人にとっては初のスロープスタイルでの挑戦という前代未聞の大チャレンジ。
しかし、今、彼女は、その挑戦をとても楽しんでいる。

現在カナダのウィスラーで1か月間の自主トレ期間を終えたところで、先週、日本に帰ったところ。カナダでさらなる飛躍を誓った藤森由香、その最新インタビュー。

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インタビュー&写真: 飯田房貴
カバー・デザイン:Shuki

 

セブンスヘブンの巨大キッカーでジャンプ

――あの世界のトップライダーしか飛べないセブンスヘブンに設置された特別な巨大キッカーを飛んだ聞きました!

藤森:通常であれば、カナダのナショナルチーム、もしくは世界のトップライダーしか飛ばせてもらえない特別なジャンプと聞いていたのですが、幸運にもトランスの撮影(注:アメリカ本国のトランスワールド誌)に参加することができました。ちょうど、「私もいつか飛んでみたい!」とブログに書いた矢先に。

――とても良い経験でしたね!先日、カナダのナショナルチームをジャンプしているシーンを見て、その巨大さに驚いたけど、女子であのジャンプ台は驚きです。どんな経緯で参加できたのですか?

藤森:ウィスラーのビレッジで偶然スペンサー(オブライアン)に会って「ユカ、トランスの撮影のセッションに撮影しないか?」と誘ってくれたのです。その前にバートンのガールズ撮影がありアンナ(ガッサー)と一緒にスペンサーがいて。たぶんなのですが、そこで認めてくれたんだと思います。
すでに撮影セッションは始まっていたのですが。その2日後に、私の急遽参加が決まった形です。

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【動画】SANDBOXヘルメット創始者ケビン・サンサローンのインタビュー

 

カナダを代表するレジェンド・プロスノーボーダーの一人で、Sandboxヘルメットの創始者、ケビン・サンサローンのインタビュー動画が、DMK GLOBAL TVからアップ!

カナダでナンバー1人気になった理由とは?
2015-2016 Sandboxヘルメットの最新モデルについてケビン・サンサローンが日本人スノーボーダーに向かって語る。

Edit:
Keijiro Oka

DMK GLOBAL TV
https://www.youtube.com/channel/UC20Vin-LUQJtoXGxilgsjBw

 

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Sandbox Facebook
https://www.facebook.com/sandboxjapan

お問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@fieldgate.jp

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http://www.sandboxland.com/

 

新たな挑戦を楽しむ!/藤森由香

 

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インタビューアー&カバー写真:飯田房貴 fusaki@dmksnowboard.com
カバー・デザイン:Shuki

はじめて彼女のライディングを見た時、一瞬で惚れ込んでしまった。スピンを制する力から生まれるスタイリッシュさ。ジブも軽やかに難しいトリックを楽そうに見せる。これまでの女子では考えられなかったレベルの高さから伝わるスタイル。
ライディングだけでなく、その容姿も美しい。スノーボード界に凄いヒロインが誕生したことを強く予感した。

だから、彼女がボーダークロスの選手だと聞いて、そのギャップに驚いた。同時にあれだけ楽しくパークを流していたら、スロープスタイルでも行けるに違いない、と思ったものだ。

あれから8年の歳月が経ち、彼女は今、オーストリアのスチューバイ・グレーシアで滑っている。
この時期にして、最高のパーク環境がある場所。そこには、アメリカをはじめ世界の強豪選手が集まり、切磋琢磨に技を磨いている。
そこで藤森由香は、一か月滞在しトレーニングを続けているのだ。

そんな彼女にインスブルックでインタビュー!!
これまであまり知られていなかった彼女のスノーボードに対する思い、そして五輪への思いを聞かせてもらった。
愛称は、ゆっち。彼女の魅力に迫る!

 

――2014年にソチ・オリンピックが終わった時、偶然、スノーボードの展示会場でゆっちのお父さんを見かけたんです。それで、オリンピックのことを話しました。
「結果は残念に終わったけど、僕はゆっちがスロープスタイルに出場したらいいな、とずっと思っていたんです。だから、今は五輪で頑張って来た疲れを癒し、いずれスロープスタイルに挑戦なんてことになったら嬉しいな。」って、ということを。
そうしたら、お父さんゆっちのスロープでの出場を否定しなかったし、またオリンピックに挑戦してほしい!と言ってくれた。だから、もしかしたらスロープスタイルで五輪出場へ。そうしたら、凄いなあ、ビッグ・ニュースだなあ、と思っていました。そして、実際にスロープスタイルの五輪に挑戦してくれて、嬉しく思います。

実を言うと、バンクーバー五輪の後には、スロープスタイルに挑戦しようとずっと思っていました。

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パークアイテム作りを仕事に/原 祐司

 

スノーボードに関する仕事というと、みなさんはどんなことを思い浮かぶだろう?

プロ・スノーボーダー、インストラクター、パークディガーなどの雪上のワーク。
撮影者、編集者など、雑誌や映像のワーク。
さらには、メーカー、ショップ店員など販売に関するワークなど。

そんなことを思い浮かべる方が多いだろう。

だけど、世の中にはパークのジブ・アイテム、レールやボックスなど作ったり、アイテムのプロデュースをする仕事をしている人がいるんだ。
今回、紹介するのは、その第一人者でもある原 祐司。
そう、聞いたことがあるでしょ!ファーストチルドレンのスノーボード・ムービーでも熱い滑りを見せるライダーだ。

その原さんは、この秋にも話題になっているBurton Rail daysのアイテム設定するアイアンクロウというカンパニーで活動しているんだ。

なかなかみんなに知られていないこのパーク・アイテム事業の仕事に迫ってみました。

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Q そもそもライダーであった原 祐司が、こうしたパークのアイテム事業をしたきっかけは何だったのですか?

A アイアンクロウを立ち上げたのは、ちょうど2000年ぐらいが初まりで、当時まだ日本には、ジブ(レールやボックス)のアイテムは、スキー場には、ほとんどない頃でした。国内で唯一SLOPE STYLEのイベントが、北米のカルチャーをいち早く取り入れ、走りとして開催されていた時代です。あの時、ありがたくもたくさんのスポンサーのサポートにより、シーズンの大半を北米で過ごしていたため、いち早くSLOPE STYLEやJIBカルチャーに触れることができ、「いずれ日本にもSLOPE STYLEのコースやレールやボックスが取り入れられる時代が来る!」と思っていました。
また一番のきっかけは、自分がJIBに魅了され、自分でやりたかったのが動機で、手探りで始めたのがきっかけです。

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様々なプロのスタイル、スノボ専門学校講師/加賀大貴

18年も続くDMKサイトは、これまでたくさんのプロ・スノーボーダーやスノーボードに携わる業界の方々を紹介して来ました。
だけど、今回のようにプロ、兼スノーボード専門学校講師というのは、初めて!
今回、ご登場していただくのは、加賀大貴(かが・ひろき)。
普段は、高田馬場にあるヒューマンアカデミーでスノーボード専門学校講師を行い、オフの時期でも室内スキー場で生徒さんにレッスンを行います。そしてシーズン中は、野沢でレッスンを行いながら、撮影、大会、イベントと精力的に活動。
そんな加賀先生ですが、INDERS(インダレス)のクルーとも撮影していて、その映像は今風のバリバリなスタイル!
今回のインタビューでは、加賀大貴というプロ・スノーボーダーの新しい生き方やスタイルを紹介していきたいと思います。
誰もが、布施忠、国母和宏のようになれるわけではない。
でも、スノーボードが好きで続けていれば、加賀大貴のようなスタイルもあるのかもしれません。

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(photo: toomuch)

そもそも加賀先生がプロを目指そうと思ったのは、何がきっかけだったのですか?

北海道に住んでいたので、中学生の頃から自然とスノーボードはしていたのですが、当時TVで見ていた、ノーマターボードやX-TRAIL JAM、TOYOTA BIG AIRなどを見て自然と憧れていきました。それと高校生の頃、平凡すぎる自分が嫌で、何かのプロになりたいという野心もありました。

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ガンになるものか!手術報告した上田ユキエの気持ち

 

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先日、ブログを拝見して、手術を受けたと聞いて驚きました。
だけど、DMKのアップの仕方に問題があり読者の方からお叱りを受けました。「癌であるような書き方、センセーショナルなタイトルで煽るのは、良くない」と。
そこで、しっかり事実をお伝えしていきたいと思ったのですが、まずは今回、手術をした経緯を教えてもらえますか?

ご心配おかけしちゃいました。私自身、伝えたいメッセージだったので少し衝撃的な書き方しちゃったので、みなさんに必要以上なご心配をかけてしまったことを申し訳なく思ってます。そしてこんなに反響があると思わなくて・・・。でも、告白したことを良かったとも思っています。

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WILD BOY/宮澤 悠太朗

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子供の頃は、特別に運動ができたというわけではないけど、結構、やんちゃ坊主だったという。そんなワイルド心が開花したのは、スノーボードで初めてジャンプをした時だ。これまで味わったことがない浮遊感に、たちまちその魅力にハマったという。
日本を代表するフィルムクルーの1つスクローバーや、世界を代表するスノーボード・ブランド、バートンが期待に掛ける若者の名は、宮澤悠太朗。
そんなWILD BOYにカナダで聞いた最新の声をお届けしよう。

 

スノーボードを始めたきっかけは?

最初、家族でソリをしに行って、その時にスノーボードをやっている人を見て「やってみたいな!」と思ったんです。
でも、まだ幼稚園で小さかったから、レンタルがなくて、その時には諦めました。

初めた日は、どうだった?

いや、全然覚えていないです。小さかったので(笑)。

 

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