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【コラム】スケートボードの神トニー・ホークがオリンピックを支持しスノーボードの神テリエ・ハーコンセが支持できない理由

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文:飯田房貴 fusaki@dmksnowboard.com日本のスケーターは素晴らしい!連日の金メダルの報道は、気持ちを上昇させてくれます。日本人選手たちは世界ランク的にも上にいるので、メダルは獲りそうだと思いつつも、実際に結果で金メダルを出すことは本当に難しいことだし、誇らしいことだと思います。また、今回の東京オリンピックには、スケートボード界の神と言われるトニー・ホークも来日にしていて、オリンピックがスケートを採用してくれて、このスポーツがもっと世界に伝わることを喜んでいます。 この投稿をInstagramで見る Tony Hawk(@tonyhawk)がシェアした投稿...

衝撃ニュース!テリエ・ハーコンセンがBurtonから解雇!?

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海外から衝撃的なニュースが入って来たので、日本のみなさんにもいち早くお伝えしよう。なんとスノーボード界の神と言われているテリエ・ハーコンセンがBurtonから解雇されたというのだ。おそらく、このニュースは世界でも2番目にお伝えすることになると思う。その衝撃的な一報、『Terje Håkonsen Dropped by Burton?!』を伝えたのは、オーストラリアとニュージーランドを中心にスノーボード情報を配信しているtransferだ。 transferメディアが、最初にこのことを突き止めたのは、ある噂だったそうだ。それは、Burtonの公式サイトのチームページから、テリエの写真がなかったそうだ。お馴染みのダイス(※四角囲みのライダー写真)から、テリエが消えていたのである。そこで業界では、「テリエはもうバートンに乗っていない」という話が飛び交ったというのだ。 そこで実際に、 transferはバートンに確認したところ、たしかにテリエ・ハーコンセンはBurton所属チームに在籍から外れているということを聞いたのである。テリエがバートンと契約したのは、1989年!実に32年も在籍していた功労者を外したのである。(※解雇ではななく、テリエ自ら去ったのかもしれない) バートン側は、テリエがBurton Snowboardsに乗らない理由を伝えることを拒否されたとのことだ。そこで、transferは記事の最後に「あなたは、どう思いますか?」という形で、読者にその理由を投げかけるようにして結んでいる。 ●参考リンクhttps://transfermag.com/news/terje-hakonsen-dropped-by-burton/ バートンの思惑とテリエの思いを考察 ここからはDMKの考察。バートンの思惑とテリエの思いを推測していきたい。 これは、transferの一般投稿にもあったのだが、「企業による緊張感を嫌う」ということもあったのかもしれない。投稿の中では、テリエがあるスキーヤーがゲイを表明したことによるテリエの書き込みという例で出していたが、これまでにもテリエはオリンピックIOC委員へ強烈な皮肉メッセージを送るなど、世間を騒がす一面があったようにも思われる。テリエの主張は強いだけに、バートン側は眉唾物として聞いていたこともあったのかもしれない。(※ちなみに私の見解では、この点はテリエが正しい!人気があったウィンタースポーツ、スノーボードを当時あったスノーボード協会を無視して、IOCは奪った印象がある) 何しろバートンは、数多くのオリンピック選手ライダーを抱えているので、チームのアイコン的象徴が反対となれば、このへんの隔たりは想像できる。クリーンなイメージ企業に成長しているバートンは、時に過激な主張するテリエとの緊張感から解放されたいと思ったのもしれない。 記者は、1987年からスノーボードをしているし、その頃から専門誌も拝見して来たので、テリエのスノーボード界のもたらせた功績の大きさは誰よりも知っている。しかし、近年のテリエの活躍を振り返れば、それほどの実績もなかったようにも思える。テリエ・ファンには怒られそうだが、かつてのような映像パートを見せるようなことはかなり減っていたと思うのだ。まあ、テリエのようなレジェンドなら、1シーズンに一発でも凄い写真か映像を放ってくれれば、OK!という考え方もあるかもしれないが…。やはりプロとして契約する以上、ある程度はコンスタントに活躍する姿を見せる必要があったのではないだろうか。バートンのカタログには、よく所属ライダーたちが登場し、メーカーを宣伝する写真が拝見できるが、そういう場面でのテリエの登場もなかったと思う。 テリエとしては、ジェイク・バートン氏もこの世を去り、それほど思いを寄せる人がもうバートン内に残っていない、という気持ちもあったのかもしれない。思えば、1か月半前に、懐かしい1989年の写真を自身のインスタから披露していたテリエ。もしかしたら、すでにこの時にバートンから去ることを決めていたのかもしれない。 この投稿をInstagramで見る ...

テリエがアップした東京ドーム写真に時代の勢いを感じれる

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本日、テリエ・ハーコンセンが自身のインスタでアップしたあの東京ドーム大会、X-Taril Jamの写真! この投稿をInstagramで見る Riding at Tokyo...

1993年テリエ・ハーコンセンのハーフパイプ・ラン

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テリエ・ハーコンセンが自身のインスタで、1993年スイスのレザンで開催されたISFワールドカップでのハーフパイプ・ランを公開した! この投稿をInstagramで見る In the 90’s most...

ベーカーのバンクドスラロームを綴るテリエ最新動画

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いつも不思議なティストの動画をリリースしてくれるレジェンド、テリエ・ハーコンセンの最新作品、Half Banked at Mt.Baker。今回は、毎年恒例のレジェンダリー・マウントベーカーでのバンクドスラローム大会に参加した時の様子を綴る内容だ。 泊まった宿で、ちょっとしたハプニング。なんと、強風により木が倒され家を襲ったのだ。そんなアクシデントともものともせず、ベーカーのフリーランへ向かうご一行。ベーカーは、地形を活かしたスノーボーディングを楽しめる聖地だ。テリエの等身大のライディングが見れて興味深い。そして大会シーンへと続いていく。 https://youtu.be/wZNHDYa9NG4

迂回コースでセッションを楽しむテリエとダニー・デービス

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英語で迂回コースのことをCat Track(キャットトラック)というのだけど、そのキャットトラックでセッションを楽しむテリエ・ハーコンセンとダニー・デービス。 注目のBurton最新作、『One World』での撮影の移動時に、この映像を撮られたとのことだ。 スノーボーダーなら、こうした迂回コースのサイドヒッツって大好きなのでは?しかも、パウダーでとても楽しそう!転ぶくらい攻めて滑っている。小さいなきっかけでぶっ飛ぶ能力を持った二人のライダーのテクニックにも注目だ。 なお、この撮影で使用している板は、Straight Chuter 151とのこと。かなりハイスピードで駆け抜けるこの板は、来季かなり人気出そうな予感。 https://youtu.be/Ix0BLKq5NTU

テリエが関節鏡視下手術シーンを公開!そのあとの回復ぶりも披露!

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スノーボード甲の神と拝められる存在、テリエ・ハーコンセンが、関節鏡視下手術シーンを自身のインスタで公開。さらに、そのあとの回復ぶりがわかる写真や動画も披露した。 1枚目、スクワットしている写真。2枚目、関節鏡視下手術シーンの動画。こんな映像を公開するって凄いね。3枚目、元気に木を登ってバク転を決めている。4枚目、自身が使用しているスポーツインナーを紹介。 手術後、9日でスクワットができるようになったとのこと。 この投稿をInstagramで見る Got my full squat...
CSBA

 

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