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平野歩夢の功績を讃えるCustom Winning LTDは30名のみ厳正抽選で販売!
平野歩夢のこだわりカラーで作られたというCustom Winning LTDは厳正抽選で販売決定!!2022年9月22日(木)発売日に厳正なる抽選によって30本限定で購入できる当選者を決定する。北京オリンピックで大逆転Vで歴史に名を刻んだ平野歩夢。その功績を讃える作られたというスペシャルなボードは、もったいなくて使用し難いけど、おそらく将来的には大きな価値となるプレミアボードになるだろう。ボード中央グラフィックの「Ayumu」の文字も超カッコいい。このチャンス、絶対に見逃したくない。
Burton公式オンラインストア
Burton.com、Burton Flagship Tokyo / Sapporo / Nagano / Osakaで9月22日(木) 11:00発売。※店頭販売方法については、下記リンクでご確認ください。https://bit.ly/3U5nS5H
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平野歩夢がオリンピックで愛用したスノーボード!BURTON最新モデルCUSTOMピンクソール
BURTON(バートン)は、2022年8月18日から22-23最新スノーボード・ギアの発売を開始しました!中でも注目されるのは、数多いスノーボードの中でも名機と言われるCUSTOM(カスタム)。特に平野歩夢が北京オリンピックで使用し金メダルを獲得したことにより、例年以上に俄然!注目度がアップしている。おそらく、まだ冬の便りが来る前に完売してしまうのではないだろうか。それくらにの注目度が爆上がり中だ。
メンズ Burton Custom キャンバー スノーボード ¥ 84,000 (税込 ¥ 92,400)
BURTON CUSTOMの歴史
カスタムは、1996年にデビューしてからなんと四半世紀も世界のスノーボーダーたちに愛されて来たスノーボードだ。そもそもの誕生の背景には、「当時のチームライダーやスノーボーダーのフィールドが広がって来たことが要因である」とBURTON JAPANの石原氏は以前の取材でコメントしている。
パウダーでの浮き、スピン性能、オーリーパーワーなど、どんなフィールドでも欠点の無いオールラウンドフリースタイルボードを求めた結果が、カスタムという理想型にたどり着いたのだ。
開発に関わって来たライダーは多く、その中でもデイブ・ダウニングは長期に渡り貢献。元々オールラウンドフリースタイルという言葉が、デイブ自身のライディングスタイルだった。2002シーズンのカタログのページには、3枚の写真が並んでいる。デイブは、165cmのCustom S(スプリットボード)でスプレーを上げて、Custom 156でキッカーを飛び、151cmのDominantでジブまで成し遂げているのだ。
その他にも、カスタムの開発にはテリエ・ハーコンセン、キア・ディロン、トレバー・アンドリュー、ミッケル・バングなど、その時代のアイコン・ライダーたちが携わっており、まさに夢のオールラウンドボードのために誕生した歴史あるモデルだ。
※以上ソースは、2014年に取材したBurton石原さんに聞くCustom人気の秘密を参照。
15歳で最年少の銀メダリストに輝いた時から歩夢はCUSTOMを愛用!
平野歩夢はジュニア時代からバートンを愛用しているが、そんな彼が初めてのオリンピック(ソチ大会)で使用したのもカスタムだった。当時、バートンのハーフパイプ選手の多くは、よりストロングなフレックスを持ち合わせるカーボン入りのカスタムXを使用するライダーが多かった。そんな中でも、平野がノーマルのカスタムを選択した理由は、おそらくそのハッピーミディアムなフレックスを気に入っていたからであろう。元より、平野はビンディングでさえミドルグレックスのMalavita(マラビータ)だ。きっと足回りのフレックスは、板を含めてややマイルドな乗り味を好むのだろう。言い換えれば、ガチンガチンに決めるよりも、やや遊びがあった方が良いのかもしれない。なぜなら、平野がもう1つ愛する横乗りスポーツ、スケートボードにはスノーボードのような留め具(=ビンディング)はないからだ。これも推測だが、長年、カスタムを愛用して来た平野にとってカスタムは、もう身体の一部のような感覚なのではないだろうか。きっと、ハーフパイプだけでなく、一面パウダーが広がるようなバックカントリーでもカスタムでライディングしているに違いない。
BURTON CUSTOMの特徴
改めてバートンのカスタムの特徴を考察しよう。
伝統的なデザインであるキャンバー形状を持ち、軽量でポップなボードは汎用性が極めて高い。あらゆる地形に対応するスノーボードとしてカルト的な人気を誇る最も信頼のおけるボードだ。
バートンとしても一押しの人気ボードであることから、長さが多いのも特徴だ。短い順から、150、154、156、158、162となっている。さらに足サイズが大きい人のために、ワイドサイズも豊富。特に、154から158の3本は2センチ刻みとなっていることから、ベストサイズが見つけやすいと思う。スノーボードを愛する読者ならご理解済みだろうが、愛機の2センチ差は大きい。試乗会でボードを乗ってみても2センチ違うと、ずいぶんと乗った感覚が変わって驚かされるものだ。やや悩ましいのは、日本人体形に絶対にマッチしそうな、「152」がないことだろう。おそらくは、154が最も人気となるのではないだろうか。(※特に身長165cmの記者は、152cmのボードがほしいと思ってしまう)ボードの使用の仕方、つまり遊び方で長さも変わって来るだろうが、身長170センチ以上でパウダー愛好家なら、156あたりも人気となりそうだ。
ただ、サイズが揃っているのは、今、発売したこの時期だけなので、迷っている内になくならないように「早めの決断」が必要だろう。(※すでに150は完売)
ベースに関しては、WFOを使用しており、シンタードベースよりも滑走性能が高い。また耐久力も高めで、ホットワクシングしてからの持続性も比較的にいいだろう。(※とは言っても特に買ってからおニューの板は、たくさんベースワクシングしてあげよう!)
もちろんバートンなので、3年間の保証期間があるので安心。このページに付いている画像リンクは、すべてBURTON JAPANの公式ショッピングサイトに繋がっているので、さらに安心して購入できるでしょう。(※このページに付いているすべての最新カスタムの商品画像からクリックで購入ページに繋がっています。さらなる詳細は、ぜひバートン公式ページでご確認ください)
未来に受け継がれる名グラフィック!将来のビンテージ価値も!?
スノーボードの歴史を最も背負うバートンのボードモデルは、過去のグラフィックが現在のビンテージ価値を生むものもある。例えば、ジェフ・ブラッシーのフィッシュのグラフィックや、クレイグ・ケリーのサイン入り初のシグネチャーモデルなど。記者のSNSにもこうしたバートンのビンテージ愛好者たちが、よく懐かしいバートンの板を披露してくれている。果たして、今季22-23のカスタムは、将来どんな価値を生むのだろうか。今季のグラフィックのバートンの説明文をご紹介しよう。
グラフィックについて:このボードのアイコンであるクリーンでミニマルな美学をベースに、最新のCustomグラフィックは70年代、80年代のサーフィンにインスパイアされたデザインとタイポグラフィを採用しています。このボードのポップで多彩なライディングにマッチする、シンプルかつ大胆なルックスに仕上がっています。
個人的には、この流れるようなロゴは、超イケてると思う。またピンクというのが、キーで近年人気が高まっているカラーだ。特に平野歩夢のオリンピック効果は絶大で、おそらく将来に渡って人気のグラフィックとなるだろう。もしかしたら、ビンテージ価値も出て来るのではないだろうか。だからと言って、先を見て2本とか買うことはないだろうが、それくらい人気が出そうな気配だ。ちなみに去年のカスタムも超カッコよく、その前の年が「あれ、どうしちゃったんだ!?」という感じだった。あくまでも個人的な感想だが(笑)、我々バートンの愛好家の中には、自分のような意見も多い。
北京五輪でCUSTOMを使用した主な選手
かつては、選手と言えば、カスタムXを使用しているイメージが強かったが、実を言うと北京オリンピックでは、アメリカのレッド・ジェラードがカスタムXを使用していたぐらいで、他には平野歩夢選手のようにカスタムを使用している選手が多かった。弟の平野海祝、同じ日本チームでスロープスタイルの大塚健。ビッグエアで金メダルに輝いた地元中国のイー・スーミンなど。今やカスタムは、オールラウンドで楽しめるだけでなく、ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエアなど競技でも活躍できる板と言ってだろう。こりゃあ、間違いなく今季売れる!
https://youtu.be/b9jnT_q24No
初心者にもいい!BURTONのCUSTOM
もし、あなたがまだスノーボードをはじめたばかりなら、こうしたオリンピック選手が愛用しているカスタムを乗るのに躊躇してしまうかもしれない。だけど、実を言うと、バートンのカスタムを初心者にもおすすめする人は少なくない。
以前、東京にあるプロ・ショップのHEAVEN STORE(※これまで数多くのバートンを販売して来た実績がある)に取材させていただいたが、中本店長は「初心者にもカスタムをおすすめしたい」とおっしゃっていた。(以下リンク、スノーボード選びのエキスパート!中本店長に聞く「初心者が気を付けるべきこと」を参照:https://dmksnowboard.com/how-to-choose-snowboard-gear/)
理由の1つにディレクショナル・シェイプで前方向に進みやすいこと、あとは長く使えるミディアムフレックスであることを挙げられていた。自分も同感である。30年近く初心者へ向けてスノーボード・レッスンをして来たが、ターンさえできてしまえば、カスタムなら長くスノーボードが楽しめると思うのだ。特に足腰がしっかりしたスポーツ愛好家のようなタイプなら、問題なくカスタムを乗りこなせるであろう。逆にあまり運動が得意な人でないなら、もっと柔らかめの板の方が、最初のターンまでの導入はイージーだろうが、ターンができてしまってからは骨があるカスタムの方が楽しめると思うのだ。
つまりカスタムというボードは、バートンのカタログにも掲載してある通り、ひじょうに汎用性が高くあらゆるところで活躍し、初心者上級者関係なく楽しめる板だと思う。逆に言うと、個性がないとも言えないでもないが、これほどまでに愛好者をもてなすという意味ではひじょうに個性が高いと言えるだろう。
ともかく、あなたが初心者でカスタムを乗るかどうか迷っているなら、「大丈夫!」ということで背中を押してあげたい。
CUSTOMに愛称が良いビンディングとブーツは?
カスタムと相性の良いビンディングとブーツをご紹介しよう。ミドルフレックスというテーマで統一するなら、ビンディングはMalavita(マラビータ)、ブーツはPhoton(フォトン)が良いだろう。(以下に紹介していく商品写真には、すべてバートン公式ページのそれぞれの商品ページに飛ぶようになっています)
メンズ Burton マラビータ EST® スノーボードバインディング ¥ 46,000 (税込...
【動画】平野兄弟が決意!見据える4年後その展望とは?
テレビ東京スポーツチャンネルが、12分以上にも及ぶ平野兄弟の記者会見動画をアップしてくれた。
この模様は、平野歩夢の弟・海祝の所属先、TOKYOインカラミに決まったことで行われたもの。当サイトでもいち早くお伝えしたが、こうして12分の記者会見動画を通して見ると、改めて二人の仲良しぶりがわかる。兄弟だからこそ、お互い力を合わせて練習できる部分もあるし、刺激し合うこともあるのだろう。まだ4年後の話だが、二人でオリンピック・メダルを争う姿が見たいものだ。
https://youtu.be/_prS8LiNx9Q
TOKIOインカラミは、スノーボード男子ハーフパイプ五輪金メダリスト、平野歩夢選手(23)の弟・海祝選手(20)の新規所属を発表。
兄弟そろって同じ所属になる2人が見据える4年後の展望は・・・?記者会見で見えた兄弟の素顔をたっぷりお届け。
世界一ぶっ飛ぶライダー平野海祝が兄・歩夢と同じTOKIOインカラミ所属に!
北京オリンピックで世界一ぶっ飛び世界を驚愕させた平野海祝が、兄・歩夢と同じヘアケアブランドのTOKIOインカラミ所属になった!2026年ミラノ・コルティナ オリンピックへ向けて強力なサポートだ。
兄と共に会見に臨んだ海祝は、「緊張している。銀座は来たことがなかったので珍しい光景で、ちょっと戸惑っている」と初々しくあいさつ。今後の目標について「兄ちゃんが獲った金メダルを目指したいなと思う。次の4年の金メダルを目指して頑張りたい!」と抱負を述べた。
2連覇を目指す兄の歩夢も、「兄弟でサポートしてもらえるのはありがたい。2人で高め合える形になるんじゃないかと楽しみにしている」と話した。次の五輪に関しては、さらに過酷な戦いとなることを予想している歩夢は、以下のような覚悟のコメントを残した。
「もちろん次(のオリンピック)も狙っているのは根本的には変わらないけど、技術レベルも高まった状態なので、より命に関わるような領域での勝負になる」
スノーボードのフリースタイルの世界では、より高く、より高回転ということが求められて、本当に危険なスポーツとなっている。平野兄弟が無事に最高のパフォーマンスでオリンピックを乗り切ることを期待したい。
注目されている二刀流、パリ五輪に関しては、「前回があったからとはいえ、当たり前に次も目指せるような道ではない」と慎重な姿勢。夏のスケート、冬のスノーボードで両方行ける唯一無二の平野歩夢だが、自身が辿ったいばらの道だけに、そう易々と「できる」とは言えないのだろう。
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金メダリスト親友コンビ!平野歩夢と堀米雄斗を見事にシンクロした映像
五輪インスタグラムから、インターナショナル・フレンドシップ・ディに合わせて金メダリスト友人コンビ!平野歩夢と堀米雄斗を見事にシンクロした映像が公開された。10歳の頃から、同じコーチ(?)といっしょにスケートボードの大会に出て、それから五輪の舞台、片方はスノーボードでもう片方はスケートボードのドロップシーンを紹介。そして二人の金メダリストランが続き、ガッツポーズから表彰台シーン、最後はお茶目な五輪メガネで締めるという構成。二人を見事に対比した動画は、とてもユニークだしインパクト絶大!
「まるで漫画の世界!」など、ユーザーから👏👏コメントが殺到中。
まだ若い二人は、これからのオリンピックでも活躍が大いに期待できる。さらにどんな漫画ストーリーを見せてくれるのか。とっても楽しみだ。
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平野歩夢がユニクロのPEACE FOR ALLプロジェクトに参加!
ユニクロでは、着る人の個性を自由に表現するグラフィックTシャツブランド「UT」で、平和を願うチャリティTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」プロジェクトが始動。Tシャツのボディカラーのバリエーションションも増やし、新たなデザインTシャツ10柄が先週の金曜日(7月22日)からから販売された。
PEACE FOR ALLは、「世界の平和を心から願い、アクションする」という趣旨に賛同した著名人たちがボランティアで協力している。それぞれの平和への願いをデザインしたTシャツを販売するものだ。日本からはプロテニスプレイヤー錦織圭、プロ車いすテニスプレイヤーの国枝慎吾などが参加。そしてスノーボード界を代表する平野歩夢も、素晴らしいメッセージTシャツをデザインした。
商品名:PEACE FOR ALL UT価格:1,500円サイズ展開:XS~4XL(店舗展開はS~XL)販売店舗:日本全国のユニクロ店舗およびオンラインストア
このデザインに込められた思い
幼いころからスノーボードやスケートボードを通していろいろな国の人たちと交流し、多くのことを学んできました。ボード1つあれば、国など関係なくセッションで盛り上がれるのが最高です。
No border、つまり先入観を持たず、こんな時だからこそお互いリスペクトする気持ちを忘れずに日々過ごしていければと思います。
ESPY賞に平野歩夢がノミネート
アメリカの大手スポーツ専門局ESPNが主催するスポーツ選手に贈られる年間表彰式ESPY賞に、ベストアスリート(男子アクションスポーツ部門)で平野歩夢がノミネートされた。同男子部門でのスノーボーダーは平野だけがノミネート。スケートボード界の堀米雄斗も同じくノミネートされ、奇しくも盟友対決となった。一方女子のアクションスポーツ部門では、クロエ・キム、またゾーイ・サドウスキー・シノットがノミネート。
BEST ATHLETE, MEN’S ACTION SPORTSEli Tomac, SupercrossAlex Hall, SkiYuto Horigome, SkateboardAyumu Hirano, Snowboard
BEST ATHLETE, WOMEN’S ACTION SPORTSZoi Sadowski-Synnott, SnowboardEileen Gu, SkiRayssa Leal, SkateboardChloe Kim,...