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冬季Xゲーム女子スロープスタイル、村瀬心椛が3位 五輪前最後の前哨戦で存在感
世界最高峰の招待大会、冬季Xゲームが23日、米コロラド州アスペンで開幕し、スノーボード女子スロープスタイルが大会最初の種目として行われた。ミラノ・コルティナ冬季五輪を目前に控えた“最後の前哨戦”とも位置づけられる一戦で、日本から唯一出場した村瀬心椛が89.66点を記録し、銅メダルを獲得した。
今大会の女子スロープスタイルは、世界のトップライダー9人のみが招待されて争われるハイレベルな戦いとなった。23年世界選手権女王のミア・ブルックス(英国)が96.33点で優勝し、ゾーイ・サドフスキ・シノット(ニュージーランド)が93.00点で銀メダルを獲得した。なお、優勝したミア・ブルックスはチャンネルギャップでバックサイド1260を成功させており、このトリックは今大会で最も難易度の高い大技のひとつとして強い印象を残した。
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村瀬は2本目のランで難度と完成度を高次元で両立させ、89.66点を記録。一時は2位に浮上する、表彰台クラスの滑りを披露した。レールセクションでは、キンクレールでバックサイド・ボードスライドからプレッツェル270オフを高精度で成功。続くダウンレールでもキャブ270オン270オフを揃え、安定感のあるレールワークを見せた。トランジションではスイッチ・バックサイド180ジャパンを決め、流れを切らさない構成を完成させる。その勢いのままキッカーへ入り、フロントサイドダブルコーク1080トラックドライバーからバックサイド・ダブルコーク1080ミュートを連続で成功。高難度トリックをまとめ切ったランが高く評価され、89.66ポイントをマークした。
最終3本目はフルメークとはならなかったものの、2本目の得点が生き、銅メダルを獲得!スロープスタイルでは4大会連続の表彰台に立ち、Xゲーム通算12個目となるメダルを手にした。
また今大会では、普段の日本代表ウエアとは異なり、フロントジッパーを開けた黒の革ジャンにえんじ色のシャツ、白のボトムという個性的なスタイルで登場。結果だけでなく、そのファッションでも観客の視線を集めた。五輪前最後の実戦となる舞台で、勝敗を超えて競技そのものを楽しむ姿勢が印象的だった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪本番を目前に控え、世界の強豪が集ったXゲームでの3位入賞は、村瀬にとって確かな手応えを得る前哨戦となったと言える。
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W杯スロープスタイル開幕戦 深田茉莉2位、村瀬心椛3位表彰台
女子は日本勢が2〜4位独占/W杯スロープスタイル第1戦アスペン
オリンピックシーズン初戦となるスノーボード・スロープスタイルのワールドカップ(W杯)第1戦が、現地時間1月10日、アメリカ・コロラド州アスペンで行われた。女子では深田茉莉が2位、村瀬心椛が3位に入り、日本勢が表彰台に2人を送り込む結果となった。
日本勢は前日に行われたハーフパイプW杯第4戦で男女ダブル優勝を果たしており、種目をまたいで高い競技力を示した形だ。2月6日に開会式を迎えるミラノ・コルティナ2026冬季五輪に向け、日本女子スロープスタイル陣の層の厚さを改めて印象づけた。
波乱の女子決勝、深田が最終ランで逆転
女子決勝には予選を勝ち抜いた8人が進出。最初のレールセクションでは同じスポットで転倒が相次ぐなど、序盤から不安定なコンディションの中での戦いとなった。
1本目は村瀬心椛が70.68点をマークし、暫定首位に立つ。しかし最終2本目では、カナダのローリー・ブルーアンがフロントサイド・ダブルコーク1080など高難度トリックを織り交ぜたランをクリーンに決め、81.21点を記録。一気にトップへ躍り出た。
村瀬心椛は、1本目のエアーセクションでは、フロントサイド1080では着地の際、少し手を付いたものの、2本目にはしっかりろ修正して、豪快にメイク!トップのローリーに肉薄する滑りを見せたが、、得点は75.36点にとどまり暫定2位。最終滑走となった深田茉莉は、1本目の転倒を感じさせない落ち着いた滑りを披露し、77.26点をマークして2位に浮上した。ビッグエアに加え、スロープスタイルでも安定した強さを示した。
4位には18歳の鈴木萌々が入り、日本勢が2位から4位を独占。スロープスタイル(ビッグエア兼ねる)の五輪代表枠は最大4名とされており、代表争いの中で鈴木も強い存在感を示した。日本人女子の層の厚さが際立つ一戦となり、最終選考の行方に注目が集まる。
https://youtu.be/wBavEAFMmFc?si=_0dDOiN7_XQphHo9
男子は木村葵来5位、次戦が代表選考の最終局面
男子決勝(16人)では、予選を首位で通過した木村葵来が1本目終了時点で2位につけた。しかし2本目でエアトリックの転倒があり得点を伸ばせず、最終的に5位に終わった。
優勝は地元アメリカのジェイク・キャンター。2本目のジャンプセクションでは、この日出場した選手の中で最高難度となるバックサイド1980メランコリーをクリーンに成功させるなど、完成度の高いランを披露した。北京2022スロープスタイル銀メダリストのスー・イーミン(中国)が2位に入った。
今季W杯デビューとなった木村悠斗は9位、荻原大翔は13位。宮村結斗は26位、木俣椋真は30位、長谷川帝勝は33位で予選敗退となった。
ビッグエアでは安定して結果を残している日本男子だが、スロープスタイルでは表彰台にあと一歩届かない状況が続いている。ミラノ・コルティナ2026冬季五輪まで残された時間は多くなく、次戦が代表選考の最終局面となる中、スロープスタイルにおけるラン全体の完成度向上が大きな課題として浮き彫りになった。
https://youtu.be/wbZHG0BjLF0?si=qCjMyVQzbsDsH6Ed
次戦はラークス、五輪代表選考の最終対象大会
W杯スロープスタイル第2戦は、1月15日から18日にスイス・ラークスで開催予定。これがミラノ・コルティナ2026に向けた代表選考の最終対象大会となる。なお、五輪代表の最終決定は各国オリンピック委員会(NOC)が行い、選手の出場はNOCによる代表選出をもって確定する。
W杯スロープスタイル第1戦 アスペン結果
女子決勝
ローリー・ブルーアン(カナダ)81.21
深田茉莉(日本)77.26
村瀬心椛(日本)75.36
鈴木萌々(日本)65.86
※岩渕麗楽は10位、鬼塚雅は27位で予選敗退
男子決勝
ジェイク・キャンター(アメリカ)85.16
スー・イーミン(中国)84.18
デイン・メンジーズ(ニュージーランド)83.68
木村葵来(日本)79.25
※木村悠斗9位、荻原大翔13位
海外遠征中の村瀬心椛、等身大の素顔。20歳最後の日々を語るVlog公開!
スロープスタイルとビッグエアの両種目で世界を舞台に活躍する村瀬心椛(Kokomo Murase)が、自身のYouTubeチャンネルで最新Vlogを公開。タイトルは「海外遠征中のプロスノーボーダー【村瀬ここも】20歳ももう終わってしまう」。
今回の動画では、遠征先での日常をゆるく切り取った素顔のKokomoが登場。味噌汁やお汁粉、焼きイカなど“日本の味”を楽しみながら過ごす様子や、チームメイトとのリラックスした会話など、試合中のストイックな姿とはまた違った一面が映し出されている。
さらに、かつて同じくYouTubeを始めるきっかけを作ったという宮村選手とのトークでは、競技だけでなく“発信”の大切さにも触れ、彼女のまっすぐな思いが感じられる内容になっている。
「20歳ももう終わってしまう」と語る村瀬心椛。トップアスリートでありながら、年齢相応の素直な表情を見せるこのVlogは、彼女の人間味をより深く感じられる一本だ。
https://youtu.be/-WJ9qX8S2ns?si=Q1nJuljhxbv6dPST
宮村ゆうと【白紙論】のYouTube貼っておきます👊🏾 めちゃくちゃおもろいんで見てみて下さい! @hakushi386
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2025チーム撮影 in 北海道中山峠|Salomon Snowboards Japan 最新ムービー公開
2025シーズンのチーム撮影が北海道中山峠で行われた。Salomon Snowboards Japanが公開した最新ムービーでは、ライダーたちのスタイリッシュな滑りをチェックできる!
https://youtu.be/aM9P-UNTGmY?si=62OH4_XOu-BUwDQC
Riders: Kaito Ichinose, Momo Suzuki, Cocomo MUrase, Yuto Miyamura
スノーボードの正しいスタンス幅、角度の決め方
スノーボードのスタンス幅や角度の選び方は、スノーボードを始めたばかりの方から経験豊富なライダーまで、誰にとっても重要なポイントです
村瀬心椛がファンの質問に答える!音楽・練習・愛用ギアからプライベートまで赤裸々トーク
スノーボード界を代表する若手トップライダー 村瀬心椛(Kokomo Murase) が、自身のYouTubeチャンネルで待望の質問コーナーを公開!
今回の動画では、Instagramで募集したファンからの質問に次々と回答。「集中したい時に聴く音楽」や「ノバリックを選んだ理由」、「試合前のモチベーション」、「最近ハマっている技」など、競技や練習にまつわる質問はもちろん、異性のタイプや好きな食べ物といったプライベートな一面まで語ってくれています。
さらに、愛用している サロモンのボード(146cm) やバインディング角度、練習環境、好きなスキー場など、スノーボードファンにとって気になる情報も満載。動画を通して、トップライダーでありながらも等身大で飾らないここもちゃんの魅力を存分に感じられる内容となっています。
村瀬心椛のリアルな声を知りたい人は、ぜひチェックしてみてください!
https://youtu.be/e3ZW3642KC0?si=rd429jM48Sw5qWwb
村瀬 心椛がYouTubeを始めた理由。世界選手権で感じた“発信”の大切さ
世界の頂点を争うスノーボーダー・村瀬心椛(ここも)が、自身のYouTubeチャンネルで初めて一人語りの動画を配信した。タイトルはシンプルに「話します【村瀬ここも】」。だがその中身は、彼女の素直な思いやこれからの活動への意欲がにじみ出る濃密な内容だった。
「なんでYouTube始めたの?ってよく聞かれるんだけど…」
動画冒頭、カメラの前で少し照れながらそう話し始めたここも。きっかけは、今年の世界選手権。ビッグエアで表彰台に上がったものの、「このままじゃダメだ」と感じたという。
「SNSでの発信が少なすぎたなって。自分の言葉でスノーボードの魅力をもっと伝えたくなったんです。」
スノーボーダーとしての生き方、日常、競技への思い…。ここもは「かっこいいライダー像」にとらわれず、素の自分もさらけ出していきたいと語る。
動画後半では、サロモンの新作シューズを紹介したり、好きなインテリア雑貨の話をしたり、リラックスした雰囲気で語る一面も。競技モードのここもとは違う、“21歳の素顔”が垣間見えるのもこの動画の魅力だ。
「まずは自分のためにスノーボードをやる。その上で、見てくれる人のために発信していきたい。」
2026年ミラノ・コルティナ五輪に向けて多忙なシーズンが続く中でも、「自分のペースで」「楽しみながら」伝えていく——そんな宣言にも聞こえるこの一本。
スノーボードファンだけでなく、これから彼女を知る人にもぜひ見てほしい内容だ。
https://youtu.be/UkKTHXi-D4s?si=ddnP8PCDEq1BMzuz
久しぶりにYouTube撮ったヨォ一人でカメラに向かって話すの初めてだから何話せばいいのかわかんなくなっちゃったけど、是非最後まで見てねぇ







