ビギナーの心得


ビギナーの心得

まったくの初心者の方がターンができるようになるまでを丁寧に写真つきで解説したページです。よくある初心者用のハウツー本に毛が生えたようなものかもしれませんが、そこはDMKのプライドとして、どこにも負けないように作ったつもりです。話は変わりますが、本格的にスノーボーダーの定義とは「いつまでもチャレンジをしてスノーボードの楽しさを追いかけ続ける人」だと思います。だから、このページを訪れた人、全ての人がスノーボーダーの可能性があります。初心者時代はいろいろ大変ですが、とにかく「前の自分よりは今の自分」という気持ちで、他人と自分を比べずに自分に叱咤しながらがんばってください。そうすると、スノーボードの神様はたくさん僕たちにご褒美をくれます。BY FUSAKI

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あなたのスノーボーディングに役立つかもしれない、大きなヒントがあるかも!
精神部分をサポートするハウツー・コラムがたくさんあります。
様々なレベル、多くのスノーボーダーのみなさんに役立てるように執筆しています。
by ハウツー天使フサキ

ワックス講習会&バイタミンジブ2試写会 in 神田ミナミSPAZIO店

+炎の中華の宴

今年も良いシーズンを願って、みんなで乾杯!
そんな熱いdmkスノーボード・クラブ員の血が結集し、秋のオフトレ・イベントが行われた。
今回は、チューンナップ講習会、ゴーグル講習会、vitaminJIB2試写会、さらに炎の宴会!というdmkクラブならではの怒涛のメニューだ。この模様は参加者からの目でお伝えしたい!という気持ちも込めて、dmkクラブ04-05年度に入会したshokoが担当してくれた。その注目のレポートだ。


report by Shoko, photo by Kei

講習会と炎の中華の宴から帰って、まずしたのは板のソールを上にして保管し直すこと。チューンナップからワックスがけのままで戻ってきたのを、立てかけてあったのです。その理由は後ほど。

自分でホットワックスをかけるまで
どうもはじめまして。30代後半スノーボーダーです。30代後半ですが、05-06シーズンをスノーボード数回めからスタートした初級者です。
シーズン始めにはホットワックスは、自分でするものとは思わなかったし、できればしないで済ませたいと思ってました。面倒。道具ない。それより板に熱いアイロンでワックスをかけて、そして剥がす?で、くり返し?、、無理。。。

昨シーズンはドリフトターンの練習から始まって、ハーフパイプ、キッカー、カービングターン、、、といろいろトライしてみました。そこで滑りの技術がままならないのに、ギアの手入れも怠ると、それなりに、さらによろしくない結果が待ってます。
それに緩斜面で止まると初心者には辛いことに。
やってもやらなくてもそんなに大差ないでしょ、と思っていたことが、大きく結果を左右することが身をもって、身にしみてわかってきました。それに液体クリーナー兼ワックスでも落ちない汚れも増えてきて。。。

ホットワックスをかけなくてはいけない時が、確実に迫っていたある日。パイプの重機の油がこびりついて落ちなかった時、買いっぱなしでしまい込んでいた固形ワックスとグッズを取り出して、ホームページを見たりしながら手探りでワクシングしていました。

でもいま一つ、自信がないままシーズンが終わって。。。

そんな私に、伝説のワックスマンがワックス指南をしてくれる日がやって来たのです!

ホットワックス講習会の始まり
講習会場に行くと、いつものスタッフが待っています。ワックス天使ますみさんもいて「ワックス講習会に来たんだな」という実感が湧きます。
久しぶりのスタッフと挨拶していると、知った顔や初めての顔がどんどん集まってくる。
会議テーブルにホルダーがつけられ「ワックス台」に。これいいなあ。
大よそベテランと初心者のグループでスタート。
私と組んでくれる静岡から参加のノギーさんに、「これ、今日ダメにしちゃっていい板なんですか?」と冗談を言ったら、ちょっと思い詰めた風になってしまった。ごめんなさい、大切なシグネチャーモデルなのにね。
講習の前も持参した道具が自分のものと違うと、テーブルを超えて質問が飛び交い、便利な100円グッズなどの説明も始まり、顔見知り通しに初めて通しも加わって、ワイワイと待ちます。

ホットワックスの講義と注意点
クリプトンの伊藤さんと、今日のサポートスタッフのSmith山内さん、中村さんの2人、そして駆けつけたミナミ・スパツィオの副店長門馬さんが紹介されると、いよいよ実習開始、の前にホットワックス簡単な講義があります。立ちながら聞く講義は、意外と社会人ボーダーには辛いものかもしれない。でも「なぜワックスをかけると滑りやすくなるか」という質問に果敢に手をあげて答える人もいて、みんなの賞賛の眼差しを浴びている。かと思ば、「バインディングのネジを締めたままアイロンをあてると、こんな風にソールに凹凸が出てしまうことも~バインは外してくださいね~」とわざわざ持って来てくれたボードをチェックされている人も。でも何度もワックスをかけて手をかけている証拠で、その人もみんなの注目を浴びてます。

ホットワックスの謎
よく、ホットワックスをかけると、ワックスがしみ込む、と聞きます。そもそも、ワックスが「しみ込む」とは。
ソールはそこそこ固いから、しみ込むという感覚がしっくりこない。しっくりこないから、ワックスがけも自分の中で半信半疑なんだと思う。
ボードを断面図で考えると、超微細な溝があってアイロンの熱をあてるとその溝が開き、ワックスの分子がそこに入りやすくなる。ワックスによってその分子の大きさなども違う。違うので、かける順番にも注意(分子の小さい順にかけていく)。
かけて冷えたワックスも、比重で下へ下へと移動する。(だから、ワックスのことを考えると、ホットワックス後のボードの保管はソールを上にして寝かせること。納得。)

ホットワックスの前に
滑り終わった板にそのまますぐにワックス、ではなくスクレーピング、ブラシングする。これだけで汚れはある程度落ちる。
滑りでできたエッジのソール方向にとび出した「バリ」をヤスリで取ること。アイロンを傷つけてしまうから。バリは親指の腹でそっとなでるとわかる。みんなでバリの出てる板をさわってみる。わからない人は伊藤さんが手を握ってその位置と感覚を教えてくれる。女性がばかり続くとみんなから「伊藤さん。。。」と。(伊藤さんの名誉のために男子にも実習してるところを撮っておきました。)

今回かけるのは、クリーニングワックスです!

伊藤さんとボード/アイロン
さて、実習です。
みんな、自分の経験談と、アドバイス、感想に夢中で盛り上がるので、伊藤さんも次のステップを説明するのに「おーい、聞け~」状態。しかし肩に乗せたり、抱えたり、伊藤さんとボードの一体化した身ぶり手ぶりにみんなの視線が集中。スピーディーに動き続ける伊藤さんに、見逃したところ、もう一回見たいところは、他のグルーブまで行って見ます。

アイロンの温度が適切に設定されていることを確認、ボードにあらかじめワックスを溶かして塗る、垂らす、などしたら、いよいよアイロンをあてます。
今日の一番の収穫は、ワクシングペーパーを使ったアイロンがけの手順。いろんなwebサイトを見たけど、よくわからなくて、板にワックスペーパーを置いて、その上でアイロンを滑らせてたんです。全然違う。ムラになるはず。正しくはペーパーの半分を左で持ち、右半分にアイロンをのっけてそのままペーパーごと移動。スピードはアイロンのあたった右側に溶けた部分が4、5cmできる程度。うーんきれい。ムラなくかけられる。私たちの班は、伊藤さんの使っているアイロンを借りていたけど、これ大きくって使いやすい。
でもワックスをたくさん垂らし過ぎて、厚塗りになり、スクレーピングに苦労することに。
これは、クリーンワックスだから、このあとベースや滑走ワックスもかけることを考えると、ワックスの量の加減も必要だね。もったいないし。Smithの山内さんがスクレーピングのコツを教えてくれる。男気にあふれた力強いスクレーピングに、女子からは「正直なところ誰かにかけてもらいたい」と本音も出ます。

今さら聞けないことを、こっそりときく。
リムーバーを使うと、、、今までのワックスが全部落ちちゃう。そりゃそうです。こんな、今さら友達に聞けないことを周りにこそっと聞けるのも、講習会のいいところだと思う。ほんとにわかってなかったんだってば。なんとなくそうかなって思ってたんだけど。

ホットワックスのほんのちょっとしたコツ
・バインディング。理想は外す、でもネジを緩めるだけでもいい。
・ペーパーを使う時は、アイロンの設定温度は10度高めに。
・エッジ部の接合はアイロンを直接あてると痛みやすいので、エッジから少し離した部分にワックスをたらして、エッジにアイロンがあたらないように伸ばしながらかける。
・キッチンペーパーを用意して最初に古いワックスのリムーブや、最後の仕上げの拭き取りに使う。間違って最後に、リムーバーを使ったペーパーで拭かないこと(笑)!
・スクレーパーの角度。最初は立てぎみに。大よそ落ちたら、だんだん角度を寝かすと楽にスクレーピングできる。
・エッジを錆びさせないコツ。素手で触らない、、、は無理だから、固形ワックスを持って行き、滑った後のエッジに塗って皮膜を作る。

仕上がり
ノギーさんの板は、講習会前もきれいだなあって思ったけれど、クリーンワックス後はつやが違う。
これがホットワックスの楽しみ一つですよね。苦労が報われる感じ。これで滑りも楽しくなるのだから、いいことばかり。
確かに過去にチューンナップから帰ってきた板は、ピカピカで、これがワックスがけかぁと。肌のお手入れではありませんが、きれいになってしかも何かソールに良いものがしみ込んでいるのはいい気持ち。
しかし、今日のはクリーニングワックスだから、これからさらにベースを入れないとね。

用具の説明
1 ホットワックスの用具
アイロン 温度調節ができる、なるべく大きいもの=保温性が高い。小さいアイロンは温度設定を高めに。家庭用のアイロンを使う場合は、先の尖ったところでなく、広い部分を使う。
スクレーパー 手の大きさにあったもので、若干曲がる程度(3mmくらい)の厚さのもの。でもかける時は曲げ過ぎない。傷防止のため4すみは角を丸めておく。
ブラシ ナイロンブラシでかき出し、馬毛ブラシで仕上げ、静電気もとる。


ゴーグル講習会

Smithの山内さんより。レンズの種類、形状、素材などの説明。一般的な知識と、Smithならのではの工夫がとてもわかりやすい。レンズやコートの製造工程まで説明があったので、レンズに傷をつけない手入れ法や、価格差の理由まで納得が行く。ゴーグルの選択も迷うところだし、なかなか詳細な説明を受けられないアイテムなので、聞けてよかった。

説明が終わると、ずらり並んだ今期モデルにみんな(女の子)が殺到。ストラップにスワロフキークリスタルを使ったモデルが注目の的。


vitaminJIB 2の試写

発売されたばかりの「vitamin JIB 2」が登場。フサキさん、アキさん、制作者の想いも直接聞けて、意気込みが感じられる。
そしてDVD、滑りも映像もメチャクチャかっこいい。
今のところ見逃した、もう一度みたい!というところが、アングルを変えてリプレイ、解説がついてリプレイ。どこで止めても、かっこいいです。ということはやっぱり基本がしっかりしてバランスが、いい、のかな?
暖炉をバックに、静かにトリックを説明するシモンに、女子だけでなく、男性も目がハート?な気がしました。
私はまだジブ系の滑りはできないけれど、レール、ボックスやってみようかなあという気持ちが一瞬よぎる。アイテムについては、とっても痛そうなイメージしか思い浮かばないけど、こうしてスタイリッシュなうえに詳細なハウツーが見れると燃えますよね。早く滑りたい!
と初級者なりの感想でごめんなさい。くわしくは、見て!vitamin JIB 2!

終わりにSmithの大型ステッカーとNOMISの携帯電話サイズのステッカー(非売品!)配布!早速携帯に貼ってご満悦。え?1人1枚というところ2枚貼ってる?すみません。。。

炎の大中華大会
お店に行くと、一番のりだったので、女子だけで固まって座ってみました。他のテーブルの男性諸君。大変申し訳ないことをした。でも女子通しならではの会話も盛り上がってすごく楽しい。そうこうしている内に、むらっちょさんが子供たちの面倒をみつつ、、、ちゃっかり女の子の横をキープ?して、みんなから突っこまれる。

見ていると今回は、ほどほどにテーブルごとに見知ったグループで固まっているようだったけど、これをシャッフルしたとしても盛り上がるのがdmkだと思う。一人では参加しずらいかもだけど、一人の方が、仲間もより見つかる気がする。私も1年前はそうだったのです。でも今年はもう、この会場だけで何人もの知り合いや滑り仲間がいる。いっしょに滑ったことがなくても、昨シーズンや今シーズンの話で盛り上がる。スノーボードが好きだというだけで、いろんな職種や年齢の人が集まっていて本当に楽しくなる。

フサキさんの音頭で乾杯すると、常に喋っているのに、出て来る料理はあっという間に消えて、車だから我慢してたイズミさんも「いい、車は駐車場に置いておく」と飲み出した。ビール注がれてる時の笑顔が、いいですねえ。
各テーブルを撮るためにお邪魔してもみんな気付きもしない。スノボ談義に盛り上がっているのである。素のところを撮っちゃいますよ~。アールゼロワックスの片岡さん交え、ワックス談義?のフサキさんテーブルも。そしてフォトジェニックなクレアちゃんはみんなの人気もの。
そうこうするうちに、あやちゃんから「ここに座りな~」と呼ばれた席は、ミナミの門馬さんやますみさんの「眼鏡率の高い」テーブルで、私は常々気になっていた門馬さんのおしゃれな眼鏡について、いろいろと聞けて満足。(ここだけの話、服装にあわせて眼鏡も変えているそうですよ。)

RONIN店長の左氏さん、RONINのニューショップVERSUSの店長、里井さんも現れて。両ショップとSmithからサングラスやグローブなど豪華景品をめぐる恒例ジャンケン大会が。ここでもVERSUSのステッカーをいただきました。板のワックスを仕上げたら貼ろうっと。
興奮さめやらず、お店を出た後もみんな帰らなかったね。

ホットワックス講習会を終えて
はっきり言ってまだ、体感としてホットワックスをかけた時とかけない時の滑りの違いはわからない。でもちゃんとホットワックスした板でバーンを直滑降で滑り出す時、パイプのボトムでうまく板に乗れたと思った時やぐっとリップ下まで距離が伸びた時、ターンの基本ポジションが安定した時、ちゃんと手入れしてよかったと思うだろうし、今年は実感できる滑りがしたい。想像したら、冬が待ち遠しい。
次はゲレンデで会いましょう。その前にホットワックスで、板をきちんと仕上げないとね。

お馴染みケイ・カメラマンによる写真は以下のアドレスからどうぞ。
http://www.yukinchu.com/dmk/05-06/20060923wax

生涯滑走日数1817日

一年の計は元旦にあり、ということで、これまでの生涯滑走日数を調べてみた。
 
幸いに、これまでスノーボードを行った日は、必ず日記を付けていたので、調べることに成功した。スノーボード歴4年目までは日記を付ける習慣がなく、およその数字だけど、その頃ニュージーランドに行っている間は毎日付けていたので、かなり正確な数字だ。
 
1985年17歳(高校2年生)の頃から始めて、現在38歳、本日までに滑った滑走日数は、
 
1817日
 
だった。
 
うーん、この数字を見て、多いのか少ないか。
自分としては、意外に少ないな、と感じた。
生まれたての赤ちゃんが毎日滑ったとしよう。一年間365日でこの1817を割ると、
4.97
って、ことはまだオレのスノーボード歴は5歳未満って言えるのではないだろうか。
 
以下は始めた年からの滑走日数。
最初のシーズンは2日間だけ。
今季は今のところ22日山に上がっている。
年度 年齢 日数
1985-1986 17 1 2
1986-1987 18 2 24
1987-1988 19 3 26
1988-1989 20 4 82
1989-1990 21 5 43
1990-1991 22 6 127
1991-1992 23 7 155
1992-1993 24 8 109
1993-1994 25 9 124
1994-1995 26 10 86
1995-1996 27 11 103
1996-1997 28 12 90
1997-1998 29 13 87
1998-1999 30 14 89
1999-2000 31 15 104
2000-2001 32 16 82
2001-2002 33 17 111
2002-2003 34 18 85
2003-2004 35 19 87
2004-2005 36 20 74
2005-2006 37 21 105
2006-2007 38 22 22
      1817
90-91年に155日滑ったシーズンがあって、この頃はレースに夢中になっていた頃だ。
最近、滑走日数100日を超えたのは、05-06(昨シーズン)、01-02、99-00と意外を少ない。
今年はとりあえず100日は上がりたいなあ。
と言っても、ほとんどフリーである日はなく、撮影、クラブ活動、ツアーなどが9割以上だから、まずバックパックを背負わない日というのはないのだが、それでもできる限りハングリーに上達していきたいな、と思う。
 
とりあえず今年は100日間山に行こう。
そして、まだターンもうまく滑れないので、もっともっと磨いて行くぞ!

シモンのバインはUnionに

シモン・チャンバレンのバインディングが今年からUnionになった。これは今年1月1日からの正式な契約で間もなく正式なリリースが出るだろう。

乗れてる感が漂いまくるシモンの重要拠点ギアとも言えるバインはUnionになった!

シモンは昨年春から夏、Fluxを使用。またシーズンに入ってForumのバイディングを使用していた。どれも気に入った様子だったが、最終的にはUnionに決めたようだ。その背景には、金銭的なことがあったのかもしれないが、何よりシモンのマイナー好きが要因したような気がしてならない。Stepchiid snowboardsにしろ、Nomisにしろ、シモンは契約時にどれほどそのブランドの認知度が低くても自分がカッコいい!と思ったところのギアを使用する傾向にある。そして、自分の力によってそのブランドを引き上げるという仕事をして来た。

その一方でDCはすでにメジャーだけに・・・、そんなことよりも本人が単純にカッコいい!と思うものを使用するってことかな!?

ともかく、Unionはシモンと契約したことにより、これからかなり注目を浴びそうだ。ちなみに現在のライダーのことを考えれば(TRAVIS PARKER, HAMPUS MOSESSON, JON KOOLEY, TJ SCHNEIDER)、これからのUnionはシモンによって上昇して行くのだろう。


http://www.unionbindingcompany.com/

ラウリとイカーはDCと契約へ

昨年末、ラウリ・ヘイスカリとイカー・バックストロムがForumを脱退するというニュースをお届けしたが、その2人がDCに移籍するという情報が入った。DCと言えば、スケートシューズはもちろん、ブーツやウェアーまでリリースしているブランド。今後ラウリとイカーはDCのウェアーを着ることになりそうだ。

ちなみに現在のDCのスノー・チームのライダーは、
トラビス・ライス、ビヨン・ライナス、トラビス・パーカー、エディ・ウォール、シモン・チェンバレン、トッド・リチャーズ、デバン・ウォルッシュなど、最強の布陣。ちょうどヨーロピアン勢がいなかっただけに、ラウリとイカーが入ることで、ヨーロッパ市場にもますます強くなって行きそうだ。

ところで、DCの親会社と言えば・・・、そう、クイックシルバーである。ってことは、クイックシルバーはロシニョールも支配下にあり・・・、まさか彼らがロシと契約!? いやいや、これは考え過ぎだろう。まさか、そんなことはないだろうけど、どのボード・ブランドに行くのか気になるなあ。


http://www.dcshoes.com/

紅白MVP

紅白見ました。
 
印象に残ったのは、
 
鳥羽一郎の時のウルトラマンの演歌風手拍子。
(大河の友達カナダ人5歳と3歳男の子もこれには圧倒されていた!)
 
仲居くんのやたらに進行を早める司会ぶり。
 
美川憲一、あいかわらず歌うまくない。
 
ほしのあき谷間くっきり。
声がしっかりしていて単にグラビアアイドルではなさそうな実力者かな。
 
岡村サイコー!
 
森昌子さんの歌詞間違い。
会場では気にならないけど、日頃、PEAKで英訳テロップ作業している人間としては、
違和感を感じてしまう。あの感動復活が、歌詞間違いで一瞬キョトンとなってしまうのだ。
 
小林幸子の衣装は1年がかりだけど、
あの歌に1年がかりの気合は感じられない。
小林幸子さんファンには申し訳ないけど。
演歌歌手はもっとチャレンジ精神でラップとは言わないまでも、演歌に一工夫してほしい。
 
DJ OZMAのあれはヤバイでしょ。ヌードのボディスーツ。
酒の入った宴会芸ならともかく、アメリカではあり得ない演出だ。
 
その後のアンジェラ・アキさん、しっかり風向きを変えたけど。
あいかわらず身に染みる歌いっぷり。
 
SMAPを見て。
一人ひとりのキャラがあり改めて凄いなあ、と思った。
スノーボードのチームもライダー一人ひとりが強いと最強になるのは歴史が示している。
かつてのラマー・チーム、サンタクルーズ・チーム、そしてフォーラム・チームなど。
ステップもシモンだけに頼っていてはダメだ。
ノーミスもシモンだけに頼っていてはダメだ。
キムタクの後、どんどん他のメンバーが活躍したように、
チーム員の個々が上昇しなくては。
 
白組はSMAPの後のサブちゃん祭りで大盛り上がり。
あの歌はまさに伝家の宝刀だ。凄い!
演歌歌手は同じ調子なので飽きるけど、
サブちゃんだけは別格に感じた。
 
ということで、個人的なオレの賞としては、
 
MVP サブちゃん
新人賞 アンジェラさん
おもしろかったで賞 ウルトラマンの演出(鳥羽一郎)
最悪で賞 DJ OZMA