4cards Snowboard NEWモデル試乗会

 

カスタムオーダーブランドの4cards SnowboardがNEWモデル試乗会を行う。

ワンレングス最高13種類、国産No.1ラインナップから最高にフィットするボードを見つけ、グラフィクやソールまでスタイルを追求できます。
同じ長さ、形で、フレックスの違いを試したり、同じ長さ、同じフレックス、同じサイドカーブで、ウエストだけ違う物を試したりなどなど、
4cards意外ではあり得ない最高の試乗ができます。

参加費無料、2本以上試乗でステッカープレゼント!

3/3日:南郷スキー場(福島県)
3/4日:尾瀬戸倉(群馬県)
3/10~11日:ハチ高原(兵庫県)
3/17~18日:瑞穂ハイランド(島根県)
3/24~25日:苗場スキー場(新潟県)

●お問い合わせ先:impact
http://4cards.cc/05/event/event-test-ride.html
info@impact-films.com

http://4cards.cc/

ダブルプレゼント当選者の発表!

先月13日にお知らせしたPEAK#02購入者の方へのダブルプレゼント当選者は以下の方に決まりました。
おめでとうございます!

林本 泰介(兵庫県)
森村 治樹(奈良県)
村松 剛(東京都)
棚橋 順之祐(群馬県)
河原 和巳(兵庫県)

直径17cmのダイカットNomisステッカーを本日発送します!
この中には幻の黄金ステッカーもあります。どうぞお楽しみに。

【Contents】
01 The other side of 「Simon Chamberlain」 – Part1
02 ROAD TO SW Backside900 「Marc-Andre Tarte」
03 SHORT HOW-TO 飯田房貴の「カービングターン」
04 SHORT HOW-TO 渡邉雄太&藤井雄治の「バックカントリー落ち系初級編」
05 SHORT HOW-TO 大原拓実の「ブーツ&グローブの手入れ」
06 COMPETITIONS JIB BEACH ’06
07 COMPETITIONS TELUS WORLD SKI & SNOWBOARD FESTIVAL 2006
08 He’s good,eh? 「Joe Sexton」
09 The other side of 「Simon Chamberlain」 – Part2

【BONUS】
01 Super8 skateboarding "Andre & Simon"
02 The visit to Devun Walsh’s house
03 Trip to Mt.Hood:Rube Goldberg

●Peak#02好評発売中!

http://www.dmksnowboard.com/peak/index.html

フサキは見た!これが北米最大展示会SIA

スノーボードの展示会でも、世界で最も大規模と言われているSIAトレードショーに行って来た。ウィンター企業が集まる展示会で、スノーボード・カンパニーだけでも実に169社もあり驚かされた。そして4エリアに分かれた展示会場の内のスノーボード関連カンパニーが集まるCエリアは最も多くの人が集まる注目のエリアだった。自分は今回、Nomisの仕事のために行ったのだが、dmk読者のためにこの展示会全体も視察したので、ここにそのレポートを発表しよう。

展示会と言っても最新のギアを展示するこのイベントでは、そのメーカーとの取引があるショップ関係者以外は入れないところも多い。日本から遥々やって来て最新のギアをチェックしたい大手ショップのバイヤーさんでさえ、入れないところも少なくないのだ。だから、自分のようにNomis展示者の札を付けている者が、そう易々といろいろなブースに入れるわけがない。だけど、メーカーも様々ですでに業界誌などで新商品を発表し、積極的に新商品をPRするところも少なくない。ブースの作りもオープンにして、誰でも見れるようにしているところだって多いのだ。そんなワケでこのレポートはできる範囲内で新商品を紹介しつつ、この会場の雰囲気をみんなに伝えたいと思う。

ハンパない豪華な会場

まずこの会場、ラスベガスという土地の雰囲気に驚かされた。夜空港に到着したのは夜の11時を過ぎていたが、町全体がネオンに覆われていた。まさに眠ることを知らない町という印象。またこの展示会が開催されたマンダレー・ホテルというとことにはスフィンクスやピラミッドまであるではないか! このアメリカ人が考えるラスベガスという町の規模にも改めて驚かされたし、またアメリカの魅力ある大きなスノーボード市場も感じた。ここで成功したやつは世界で認められるんだ、と豪華なホテル会場を歩きつつ思ったものである。


左)マンアダレーホテルの夜景。凄いところで開催しているね。
右)ネームプレートにはファースネームFUSAKIが大きく出ている。ファースネームで気軽に話し合えるような気配りだ。

カラオケVolcom
http://www.volcom.com/

まずはやたらというるさいブースが目に入った。なんとヒッピー姿でカラオケ大会である。最初はこのカラオケばかりに目が行ってどこのブランドだとか、わからなかった。しかし、よくよく見ればこのブースはVolcomだ。Volcomと言えばアパレル最強ブランドである。これだけ大きなブランドになっているのに今でも多くの人に尊敬されていて凄いブランドだね。だいたい大きなブランドになってしまうと、コア層からは「もうカッコ良くない」と見向きされなくなるものだけど、Volcomに限ってはそれがない。こうした奇抜なPR方法も含めて印象度を高めて、人気を高く維持しているんだな、と思った。中には入れなかったかけど、きっとこの黄色いヒッピー姿が1つのテーマになっているのだろう、と推測。


左)アメリカ式の陽気なカラオケでやたらに盛り上がっていたVolcom。
右)壁もヒッピー的なデザインだった。

大盛況Nomis!
http://www.nomisdesign.com/

途中Volcomブースに寄り道したけど、Nomisブースに到着!いやあ、盛り上がっているぞ。嬉しいね。
やあ、シモン、やあマット、やあスティーブとハイタッチやら握手、そしてハーイ、テネヤちゃんで慣れないハグもする。そして、相棒ムラッチョ(注:Nomis日本代表)も時差ぼけの頭で笑顔でみんなと握手。
オレたちがすぐに到着してテレビカメラを引き連れたトレバー・アンドリューもやって来た。彼もNomisのオーラに惹かれたようだ。それにしてもトレバーってずいぶんといかつくなったもんだね。最近ミュージシャン活動しているから、すっかりそっち方面の格好に。もしかしたらマーク・フランク・モントーヤのように怖い兄さんになるも時間の問題だったりして!?
Nomisブースでは、Stepchild snowboardsとの共同作品のティーザーが流れていた。このDVDは世界で数万リリースされるので、NomisとStepchild snowboardsがさらに世界中で広まりそうだ。恐るべしショーン・ジョンソン(注:ビデオ・プロデューサー及びStepchild snowboardsオーナー)。
そして、なんとそのDVDにも登場するNomisのマスコットも登場! マスコットってかなりクラッシックなPR方法だけど、相当インパクトがあったなあ。日本にもこのマスコット来るというから、楽しみである。
Nomisスタッフはランチを取る時間ないほどの大盛況で一安心。


左)トレバーにインタビューされるシモン&アンドレ兄弟。
右)会場でとても目立っていたNomisマスコット。


左)バナナを片手に持ちながら接客していたマーリー。日本の展示会場でもこんな状態になりそうだ。
右)長時間フライトでやって来た相棒ムラッチョは時差ボケ状態だけど、Nomisに来てお気に入りの帽子をかぶるとこの笑顔。

Salomonはファッションショー
http://www.salomonsnowboard.com/

Salomonのファミリー・ブランドのBonfireは、展示ブースをオープンなデザインにして多くの人が見れるようになっていた。しかも凄いのは、中央にファッションショーのようなスペースを設けて、常にファッションショー状態を行っているところ。ウェアーを並べた以上にデザインを表現することができるので、かなり効果的なアイデアだろう。色使いも明るくて、ゲレンデに行く気分を高揚させてくれそうなデザインだね。

左)とてもカラフルで細身のウェアーが多いようだ。
右)向こうに小さく写っている女性が見えるでしょ? それがファッションショーのエリアだ。

業界の雄Burtonは最大規模!
http://www.burton.com/

今回の展示会場で最も大きな規模を取っていたのは、言うまでもないがBurton! これまでの日本でのBurtonと言うと、新商品は取り引きのあるディーラーさんのみに開放しているというイメージだったけど、本国の展示会スペースはかなりオープンなデザインだった。だから興味深いBurton商品をチェックをすることは容易。何しろオレ自身、ブーツとバインディングはずっと前からBurtonなので、単純に来年はどれにしようか、なんて考えながらチェックしていたのである。
バインディングに関しては、スカルトン・デザインのカスタムがカッコ良かった。だけど、やっぱりカーテルが気になる。このカーテルってのも定番人気バインになるのだろう。
あとボードのデザインでカッコ良かったのは、ジェレミー。この派手派手デザイン、かなり売れそう。90年代中頃、日本にスノボ・バブルがあったけど、あの時、派手なリッピー・モデルとか即効売れていた。これから出るジェレミーもそういうボードになるのかな、と思った。
そして忘れてならないタダシ・モデル。こうして海外でシグネチャーを見ると、改めて凄いよなあ、と思う。まさにスノーボード界のイチローだよね。

ところでこのBurtonのブースのデザインちゃちくない!? いやいや、これはあえてダンボールで作ったからこういうデザインなんだ。さすがBurton、こんなところでも地球温暖化危惧をした行動に出ているってわけである。
そのダンボールでできたイスが座り心地良くて休憩した。そしたらそこにボード・デザイン・コンテストの用紙があった。4色ほどの色鉛筆があり、それで決められた用紙にデザインするということである。もし、採用されたらフサキ・デザインのボードができるのだ。これは凄い!ってわけで相棒ムラッチョと共にお絵かき大会。二人とも和風な感じで仕上げてみた。


左)最大規模スペースを誇ったBurtonのブース。
右)ダンボール製のイスの座り心地はとても良かった。


左)オレがデザインしたボードはお正月気分!モデル名はHappyに。
中)ジェレミーの固さをチェックするムラッチョ。この板はオーリーしやすいオススメだ。
右)世界のタダシ・ボード。

Neffはネイト自ら営業
http://www.neffheadwear.com/

小さいブースながら、いつもたくさんの人がごった返していたのがNeffだ。そうご存知プロ・ライダーのネイト・ボーザンが始めた斬新なデザインのヘッド・ウェアー・ブランドである。そのユニークなデザインはアメリカ人だけでなく日本でも人気が高い。
ネイトと言うと何かいつもパーティーをやっているような印象があるし、たまたま会うと飲んだくれってな雰囲気が多かったのだが、展示会ではしっかりと商品説明していて関心させられた。顔に似合わず意外にビジネスマンだ。こうしてやる時にはしっかりと仕事しているので、ブランド人気も高まって来ているのだろう。


左)大盛況のご満悦のネイト・ボーザン
右)狭いブースの中には人でごった返し。ユニークなデザインに惹かれたようだ。
 


Stepchild特別室で披露
http://www.stepchildsnowboards.com/

このSIAで展示ブースに出すためには、年間のメンバー費用やらブース使用代、さらにはブースを作ったり様々な出費が出る。そんな中、Nomisは展示会場の上のミーティング・ルームまで借りて、特別な顧客への商品説明をしていた。そして、その特別室に置いてあったのは、Stepchild Snowboardsだ。もちろん違う会社のブランドだが、シモンがStepchildの株主でもあるので、ファミリー的な付き合いをしているのである。まだブース代を出せないStepchildのために、Nomisが一肌脱ぎサポートしているのだろう。というか、この特別部屋はStepchildとのシェアかな。
ともかく、その気になるStepchildのラインナップだが、去年同様に数を絞って展開している。やはり今年もシモン・モデルが人気が出るのだろうが、他にも斬新なデザインのカッコいいボードばかり。とりわけ気になったのは、POWDER SUCKSというボード。ステップチャイルドのデザインが散らばっていて、よく見るとその中にはブッシュとフセインがケンカしているイラストがあった。まるで子供のケンカでも言いたいようなメッセージで、なかなかユーモラスだ。


左)ズラリと並んだ今年のStepchild、あいかわらず斬新なデザイン。
右)ブッシュとフセインが戦っている図柄で、なかなかユーモラス。

新テクノロジーで人気のLibtech
http://www.lib-tech.com/

Libtech、もちろん日本でも人気があるブランドだけど、アメリカは日本以上にとても人気があるんだな、と実際のブースを見て拝見した。アメリカならではのカラフルな人を寄せ付けるデザイン、それに何よりそのボードに対するテクノロジーが人々を魅了しているようだ。くわしいことは直接メーカーさんに聞いてほしいのだが、Libのボードはスノーボーダーのために設計されていて、つまりトゥサイドとヒールサイドへの特性を考えて作られているのだ。だから、「スノーボードはスキーではない」というアメリカ的な攻撃的なメッセージをしっかりと主張して、それが事実良いPRになっているのである。


左)たくさんの人で賑わっていたLibtechのブース。


写真で見るアラカルト

 

ここから先は、その他、写真を見ながらSIA展示会の様子を紹介しよう。


DCのブースにあったライダー写真のパネル。イカーとラウリ。それにしても凄いライダーを引き抜いたものだ。


Smithはヘルメットの販売をスタートさせた。ラシベガスでお披露目となった。


Forumの板、中央にはダイヤモンドのようなものがあったけど、まさか本物!?


同じくForumのブースで見かけたフォースクエアー、いやスペシャルブランドか。どうでもいいけど、売れそうなカッコいいデザイン。


これはなかなかバランス力アップに役立つぞ。日本ではシマノが入れることになったとくこと。


展示会場入り口にあった雑誌コーナーには専門誌からスノーボードに関係する雑誌がたくさんで自由にもらえるようになっていた。


SIA展示会場と同じホテル内で頭の取れたレーニン像を発見!これ本物かい!?


泊まったホテルから眺めた夜景。まさに眠らない町ラスベガスだったなあ。


ヘーリーヘンセンのところにいたモデルの姉ちゃん。ずいぶんと近代的なデザインになった。


Nomisから出たダウンベストを来て猪木ポーズを決めてみました。


日本のFluxもメジャーブランド。日本人が接客する姿に感動し、オレも世界でもっと羽ばたきたい、と強く実感。

 
このデザイン懐かしいなあ。確か91年だったかな。名前忘れたけどこんなデザインあったのだ。


最後は下町オヤジ・モード
 

こうした展示会場に来ると、やたらに時間が経つのが早いものである。また、いろいろな人に会うので結構、疲れる。そこでオレは、最終日はこのトランスのブースにあった長イスを利用して安むことにした。相棒のムラッチョが99]円ショップで「ほしいも」を買ってきてくれたので、それを食べながら人々の流れを見ていたのである。そうすると、向こうから知り合いがやって来る。そして日本のデリーシャスなほしいもを食べながら、世間話を始める。そう日本のナイスなオーガニックな食べ物です、なんて感じで。 

このほしいもの味にリラックスするのか、みんなよく話してくれる。というか、元々、世間の人はオレに壁とか作らないのかもしれない。オレ自身そういうリラックス・スタイルだし。そうして、どんどんニュースになるような情報が飛び込む。展示期間中に様々なニュースをリリースしたけど、まだそれで全部でない。書けないような裏話などもたくさんあるのだ。

それにしてもムラッチョ、よく頑張ったね。ロスまでの飛行機では寝れずに来て、そのまま乗り換えてラスベガスへ。ホテルへ着くなり、「じゃあ、会場に行こう!」となったし。初日はまさにゾンビのような疲れた顔で歩いていた。ウィスラーから時差なくやって来たオレとは大違いだ。
2日目は凄く元気になっていて、いつものように頭の回転も早くなったけど。 

そう言えば、2日目にちらほらと日本人にも会うようになっていたけど、初日は時差ぼけ解消のためギャンブルをしているそうだ。オレたちは知らずに初日からガンガン仕事モードだったけど。 

ともかく、世界の業界人が集まるラスベガスの展示会はとても刺激的だったし、またいち早くNomis情報を仕入れて、それを日本の展示会にも活かすことができたので、本当に良い旅となった。また、来年もこの長イスでほしいもを食べたいなあ。今度は将棋でも持って行こうかな。

 

 

クラブ

 

dmk SNOWBOARD CLUBは、全国でも最も早くからスノーボード専門のクラブを20年ほど前に立ち上げ、歴史あるクラブです。
会員さんは、日本全国に300人以上いて、日本最大級のスノーボード・クラブです。

シーズン中は、スノーボードの楽しさをより深めるためにツアーやキャンプを行なっています。またオフには飲み会なども行われます。
今年も、元ナショナルチームのコーチの綿谷氏や、ガールズキャンプのカリスマコーチとして知られるヤグカオさんなどといっしょに行く、楽しいツアーを予定しています。
恒例の丸沼、野沢温泉ツアー、パークを貸し切リキャンプ、北海道ツアー、カナダ・ウィスラー・ツアーに加えて、海外からゲスト・ライダーを招く楽しいツアーも計画中です。

「スノーボードを始めたいけど、どうやったらいいかわからない」
「滑りに行きたいのに、いっしょに行く仲間がいない」
「もっと上達したい!」
「とてもおもしろそうなスポーツだけど若者ばかりで参加しにくい」

DMK Snowboard CLUBは、このような声に答えるために存在するアット・ホームな集まり。あなたの参加をお待ちしています!

DMK Snowboard CLUB Facebook
https://www.facebook.com/DmkSnowboardClub


(写真は、昨年2月に開催された丸沼ツアーの模様です。) 

スノーボード初心者歓迎!BBS(掲示板)
ツアー時の交通手段の同乗者探し。キャンプ後のコミュニケーション。その他、スノーボードに関係ない恋愛話や今ハマっている趣味の話でも何でもOK。クラブ員同士、気兼ねなくコミュニケーションを!
※パスワードを忘れてしまった人はお気軽にフサキまでご連絡を!


まずはdmkスノーボード・クラブに参加しましょう。

CLUBメンバー(有料)登録はこちら!
 

クラブ・メンバーとは?
dmk CLUBに入ると、ツアーに参加することができます。また、クラブ員同士でコミュニテイを形成する、専用掲示板もご利用できます。同じ趣味の仲間が集まると、楽しさもより深まり、スノーボード・ライフが一層楽しくなっていくでしょう。中には友達といっしょに参加する人もいますが、最初は一人で参加する方が多く、クラブ内で友達になっていくケースがほとんど。現在いるメンバーさんもとてもアットホームな方々ばかりなので、あまり恥ずかしがらずに、リラックスして参加してください。 みんな同じような気持ちで参加しました。入会金は
3000円です。その他にはツアー代金が掛かるだけで年会費などはありません。※クラブ会員にはウエブの特典がすべて含まれています。
登録→CLUBメンバー(有料)

ウエブ・メンバーとは?
dmk WEB memberになると、プレゼントをもらえる権利、フサキ執筆のメール・マガジンをもらえる権利、さらには「こだわりSHOP」から商品を買えるなどの特典があります。これらのサービスはすべて「無料」にて得ることができます。ただし、dmkが主催するツアーに参加することはできません。ツアーに参加するためには、 dmk CLUB memberに入らないといけません。クラブ・メンバーを登録する前にとりあえず無料のウエブ会員になってみるのも手かも?

登録→WEBメンバー(無料)

わからないことがあったら、クラブ責任者の僕(フサキ)までお気軽にお尋ねください。
fusaki@dmksnowboard.com

今季の活動は終了!
5月と6月に陸トレを開催する予定です。
 
 

 

dmkクラブを支えるスタッフ&コーチたち
村田 善夫
ニックネームは、ムラッチョ、dmkスノーボード・クラブを指揮するリーダー。ツアー参加者を楽しますプロフェッショナル。下ネタ・モードに入れば、エンジン全開でキャンパーを大爆笑にする芸人にも変身。
飯田フサキ
dmk発足人で、dmkクラブの顔。
dmkクラブを見守るゴッド・ファーザー。
マスミ
宴会部長!dmkクラブを楽しい世界にしてくれるスタッフ。チューナンップのアドバイスが得意です。
  トオル
dmkクラブ伝説のライダーで今なおツアーを盛り上げてくれる立役者。カレーにくわしいです。
   

綿谷 直樹
元ナショナルチームのヘッド・コーチ。 超初心者から超エキスパートまで教える手腕はお見事!世界最高峰のコーチだけど、とっても気さくな兄貴。
  藤田 真人
相性ブシくん。フリースタイル・キャンプで楽しいコーチングをしてくれるよ。
  ヤグカオ
カリスマ女性コーチとして長年スノーボード界を盛り上げる功労者。ガールズ・キャンパーたちのアイドル寧々姉さん。
  高石 周
カナダでスノーボードをコーチングして、その教え子にはワールド選手も!dmkクラブでのコーチングでも大活躍。
  中島 志保
2度の五輪でハーフパイプで舞った元ナショナル・チーム選手。その丁寧でわかりやすい説明は、キャンパーのハートを鷲掴みにする。美と技と心を合わせたライダー。
  井上 智秀
Heart Filmsと共にカナダ・ウィスラーで撮影するライダー。dmkクラブは、日本、カナダを股にかけてサポートしてくれる人気コーチ。
  ルーブ・ゴールドバーグ
ウィスラー・ツアーでは、毎年必ずやって来て、みんなに楽しいコースを案内してくれるコーチ。夜のパーティも必ずご案内してくれます。
  ジェフ・ブラウン
現在進行形のビデオ・スターであると共に、楽しいコーチングには定評あり。ウィスラー・ツアーの定番コーチに!

 

マツモトWAX

定形外に+¥370で代引きに!サービス始めました

送料定形外200円~、2万円以上お買い上げで送料無料

取扱商品 発送方法
1999年、世紀末に誕生したスノーボードのための高品質で低価格なワックスが発売されあっという間に話題になり、2007年を迎えた今日ではボード界を代表するワックスの一つそれが「マツモトワックス」です。

マツモトワックスの良さは、ユニークなネーミングでかなりのインパクトがあるけど、商品は実にしっかり真面目に出来ていて、高品質、低価格を実現させているだけではなく、ワックスを気温で選べたりして(他のワックスは雪温、雪の温度でワックスを選択します)、初心者のワックスに対する垣根をぐっと下げるとともに、上級者がレースなどで使っても満足できるラインナップでユーザーをしっかりサポートしているところです。

そんないいワックスを使える喜びをみんなに分けてあげたい!もっと知ってもらいたい!

そんな気持ちから、dmkは、長年に渡る互いのサポート関係から、さらに進化して、イイダフサキマツモトレンジャーが力を共にワックスの販売を始めました!

今回発売するのは、ワックスの経験が少ない人のためにレンジャーがセレクトした商品。上級者でもいざって時に役に立つかも!?

しかもワックス商品を購入して頂いた方にもれなく、商品の使い方と、レンジャーの裏技が載っている「HOW TO マツモトワックス読本」プレゼント!ワックスと一緒に持ち運べる大きさだよ。これを見れば悩み無用!

取り扱い商品

商品についての問い合わせはfusaki@dmksnowboard.comまで
気軽にメールをしてね。

いつでも一緒、いつでも塗れる ワックス初級者でも簡単なフッ素入りペーストワックス

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ミニブラシを使えば、さらに効果UP! 一緒に購入をオススメします。

手軽で持続力抜群の生塗りには最適。手軽で扱いやすいフッ素含有固形ワックスです。

 EXTRA RED      使い方が良く分かる。安心のHOW TO マツモトワックス読本」付き

価格:1890円(税込み、送料別)  容量:55g  適温帯:10℃~-4℃

生塗りにはこのほかにコルクとミニブラシが必要です。 一緒に購入をオススメします。

生塗り以外にもアイロンを使ったホットワックスにも使えます。

生塗りワックスを浸透させるにくいヤツ!
側面に凹みがあって握りやすくて使用感最高!

 コルク

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極楽PASTEやEXTRA REDの仕上げに・・・
静電気の除去もできて、汚れや乾いた雪がつきにくくなります。

 ミニブラシ

価格:1890円(税込み、送料別)

発送方法

発送方法は以下の3つをご用意しております。用途に合わせてご利用下さい

?定形外郵便 ¥240~¥850 通常の郵送です。到着まですこし時間がかかりますが、安価です
?定形外代引き ¥610~950 (定形外に+¥370)代引きが出来る定形外です。到着まですこし時間がかかりますが、配達記録郵便扱いになるので安心です。
?佐川急便 ¥740~1160 宅配便です。郵便よりすばやい到着です。

 

送料

発送方法により異なります。

1 定形外郵便:

送料は200円~です。下記の表を参考にしてみてね
注文商品確認後、送料をお知らせいたします。

定形外郵便物
150gまで
200円
250gまで
240円
500gまで
390円
1kgまで
580円
2kgまで
850円
商品の重さ
極楽ペースト
60g
EXTRA RED
90g
コルク
50g
ミニブラシ
90g
梱包材
100g

2 定形外代引き:

定形外郵便に代引き手数料370円を足したものが送料になります
注文商品確認後、すぐ発送作業いたします

定形外郵便物
150gまで
200円
250gまで
240円
500gまで
390円
1kgまで
580円
2kgまで
850円
+
代引き手数料

370円

3 佐川急便(宅配便):
佐川急便規定の価格表から発送いたします。注文商品確認後、送料をお知らせいたします。

購入金額2万円以上で送料無料!
(宅配便に付いては沖縄・離島のみ送料ご相談)

購入方法

支払いは銀行振り込み代引きがご利用いただけます

*代引きは定形外代引きのみ利用が可能です*

メールにてご注文下さい。

件名:「ワックス注文」でお願いします。

メール送り先:
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メールの内容は以下の事を必ず明記してね

・名前

・住所
(郵便番号忘れずに!)
・電話番号
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・発送方法 定形外郵便
定形外代引き
宅配便
*宅配便希望の方は、時間指定も利用できるので希望の方はあわせてお願いします。
・今後扱って欲しい商品

(参考にさせて頂きます)

到着までの流れ

定形外郵便、宅配便の場合

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代引き料金支払い

マツモトレンジャー:
ANTBB(アンチビービー)星雲、エクストラ系、第5惑星マツモト星からやって来た
スノーボードと、自然と、マツモトワックスをこよなく愛する戦士である。じつは雇われ店長

イイダフサキ:
dmk GLOBAL Inc.代表、マツモトワックスインターナショナルマネージャー
O型でマイペースな2児のパパ。レンジャーショップのオーナー。

質問等はこちらにfusaki@dmksnowboard.com

お客様からのご意見
みなさんからのご意見・ご感想を募集しています!
ご意見・ご感想をいただいた方には、すべて粗品を贈呈いたします。日本では手に入らないステッカーなど、お楽しみ商品がもらえるかも!?

ご意見・ご感想はメールにて。
「件名」マツモトワックス感想
メール送り先 → fusaki@dmksnowboard.com

1)住所(郵便番号忘れずに)
2)名前
3)掲載時のニックネームなどあれば(本名を発表したくない方はニックネームを!)
3)ご意見・ご感想内容

初種目PARKSTYLEケビン・ピアースが初代王者!

Nippon Open PARKSTYLE速報

今月20日から開幕しているNippon Openから、初種目となった男子PARKSTYLEの結果が出ているのでお知らせしよう。

優勝は、Cab900、Cab540を決めたケビン・ピアースだった。スイッチ1080をきっちりメイク決めたショーン・ホワイトの優勝かと思われたが、鮮やかな逆転劇。ケビン・ピアースが初代Nippon Open PARKSTYLEの王者となった。

2007 Men’s Parkstyles Finals
1. KEVIN PEARCE USA
2. SHAUN WHITE USA
3. MASON AGUIRRE USA
4. MURAKAMI FUMIYUKI JPN
5. KORPI JANNE FIN
6. IOURI PODLADTCHIKOV SUI
7. KJ JPN
8. MASAAKI HAGIWARA JPN
9. TEDDY KOO USA
10. HAKU SUZUKI JPN
11. MUTSUO YAMAGUCHI JPN
12. MIKKEL BANG NOR
13. KIICHIRO KAZUMI JPN
14. NICK HYNE NZE

●さらにくわしい大会レポート、大会模様の写真などは以下の公式webサイトにて。

http://www.nipponopen-snowboarding.com/


Nomisから画期的なヒートシステムetc

Lensに出展しているNomisから画期的なシステムのフーディーなどご紹介しよう。

Simon Heated Zip Foodyは、なんと充電池によるヒートシステムがある。小型充電器からフーディーのボディ全体にヒートシステムの細いケーブルがあり、これで温かくなるのだ。温度調整は3段階あり、またボディの前、後ろ、両方温かくするという選択もできる。このシステムによりフーディーで雪山の滑走も可能になった。雪の降っていない時なら、いつでも使えそうなフーディーだ。ナイターにも活躍しよう。値段は充電器キット込みで29000円。

Simon Referee Zip Hoodyは、購入すると2枚も付いている。1枚はストライプ・デザイン、もう1枚はブラック・カラーのもので、完全リバーシブル。フーディーはファスナーにより左右に真っ二つ割れることができ、この2枚をリバーシブルも含めて自由に8通りのデザインを演出できるのだ。気分しだいで、様々なデザインを楽しめる。

昨年からの継続モデルでもあるSimon Og Zip Hoodyには基本的に2種類のカラーがあるのだが、もう1つミステリーなるカラーがある。これは実のところオーダーしても何色が来るのかわからない。というのも、世界のオーダー数が決まった時点で、シモン本人がカラーを決めるというのだ。世界でいくつのミステリーカラーが出るのか定かでないが、あまり誰でも持っていないカラーのシモン・フーディーを着れる可能性が高いぞ。

その他にもNomisは今までなかったベスト、ウィンドブレイカーなどアウターでも使えるものや、ニューエラのビーニーなど注目アイテムが満載だ。


左)ヒートシステム・フーディのコントローラー。
右)2枚付きで購入する完全リバーシブル・フーディー。8通りのデザインを楽しめる。


左)ミステリー・カラーもあるSimon Og Zip Hoody。どんな色が登場するのか楽しみ。
右)さらに人気が高まるNomisブースに遊びに来てくれたGlobal Sessionファミリー。代表マットと記念撮影。

●Nomis日本代理店
株式会社フィールドゲート
ディエムケー・グローバル事業部
101-0032
東京都千代田区岩本町2-8-2保科ビル本館2F
Tel: 03-5825-8187


http://www.nomisdesign.com/

KIDS JAM☆07当日エントリーもOK!

1月開催予定だった「KIDS JAM☆07」が、3月3日(キャンプ)~3月4日に開催されることになった!当日エントリーOKだ。
軽井沢プリンスホテルスキー場は人工パイプなので、いつでも最高の状態。雪不足でフラストレーションのたまっているKIDS、どんどん参加しよう!!

大会告知ホームページ:http://www.yaroo.co.jp/

KIDS&FAMILYのためのスノーボードイベント
KIDS JAM☆07 RETURNS
長野県軽井沢プリンスホテルスキー場

2007年3月3日(土)、3月4日(日)

■KIDS JAMスケジュール(予定)

3月4日(日)
08:00~ 受付
09:00 開会式
09:20~11:30 練習予選JAM
12:30~14:45 決勝
15:00~ 表彰式

■KIDS JAM賞品
賞品総額3,000,000円相当
優勝/100,000円相当の賞品
2位/50,000円相当の賞品
3位/30,000円相当の賞品
※参加者全員に賞品を授与

■KIDS JAM募集人数
100名予定

■KIDS JAM参加資格
中学生以下に限定〈カテゴリー1/MICRON(幼児)、カテゴリー2/SUPER KIDS(小学1・2年)、カテゴリー3/SMALL KIDS(小学3・4年)、カテゴリー4/KIDS(小学5・6年)、カテゴリー5/YOUTH(中学生)の男女別10部門でイベントを実施予定〉
※ハーフパイプを使用した競技ですが、まだ「ターンができないレベル」からでも参加できます。ただしリフトにひとりで乗れるスノーボード経験者のお子様に限定させて頂きます。

■KIDSハーフパイプクリニック
3月3日(土)
8:30~ 受付
10:00~11:30 午前のクリニック
13:00~14:30 午後のクリニック
KIDS
JAM参加者を対象に、もっとハーフパイプの楽しさを伝えるKIDSハーフパイプクリニックを開催。コーチ陣は、国内のトップライダーが担当。大会の練習としてハーフパイプをすべりたい人からハーフパイプ初心者まで、幅広く柔軟に対応。ハーフパイプ初心者にはミニパイプ等を使用する初心者クラスを設けます。ただしハーフパイプは貸切ではなく、一般営業中のパイプを利用したワンポイントアドバイス的なクリニックになります。

■その他のイベント
KIDS
JAM前夜(3/3夜)には軽井沢プリンスホテル内にて宿泊者を対象としたスペシャルゲストのトークショー、大抽選会などを実施予定。また、ハーフパイ
プクリニック開催中は、ハーフパイプ下にてチューンナップサービスを実施予定。

参加要項
■大会エントリー費
・KIDS JAMのみ参加者/2,000円(リフト券は含まれません)
・KIDS JAM&KIDSハーフパイプクリニック参加者/6,000円(リフト券は含まれません)
※KIDS JAM参加者はリフト券が500円割引きでご購入頂けます。
※リフト券の子供料金は小学生までです。中学生は大人料金になります。未就学児でもリフトに乗れるお子様はリフト券が必要です。
※KIDS
JAM大会当日は保護者、ギャラリーの方は軽井沢プリンスホテル東館前のキッズゲレンデからコース脇を歩いて徒歩でハーフパイプまで行くことができま
す。
※軽井沢プリンスホテル東館コテージに宿泊する特別宿泊パッケージプランもございます。

■申込方法
申込用紙に必要事項を記載して下記KIDS JAM実行委員会宛にファックスまたは郵送して下さい。なお申込用紙は、HPよりダウンロードして下さい。

■申込期間
2007年2月5日(月)~2007年2月26日(金)
申込受付終了後、申込完了の通知を行ないますので、申込用紙にメールアドレスもしくはファックス番号を忘れずにご記入下さい。申込完了の通知を受領後、
銀行振込または現金書留でエントリー費をお支払い下さい。エントリー費の入金が確認され次第エントリー完了となります。定員に達し次第締め切りとなりま
す。申込後のキャンセルは一切受け付けません。

●お申込み・問い合わせ
KIDS JAM実行委員会(有限会社ヤロー内)
※ 宿泊パックもあるのでぜひお問い合わせください。
TEL:03-5770-4739 FAX:03-5770-4736
〒106-0032 東京都港区六本木7-11-9
e-mail: kidsjam@yaroo.co.jp


http://www.yaroo.co.jp/

スノーパークNZ早割りシーズンパス情報

ニュージーランドのスノーパークは新しい一日券価格の段階システムと、2007年シーズンパス情報を発表した。

アーリーバード(早割り)のパスは2月26日に販売され、3月9日まで購入可能。この期間は大人のパスは699NZドル、18歳以下は449NZドル、学生は559NZドルで買える。4月の16~27日になると、899NZドル、6月以降は1199NZドルとなる。6歳以下の子供はフリーで滑れ
る。

またスノーパークは、いつのシーズンかによって、一日券の価格を決める新しいシステムとなった。シーズン始めは64ドルから、そしてハイシーズン(7月21日~9月7日)は75ドル、春は55ドルまで落ちる。

シーズンパスを購入したくないけど、長期のリフトチケットが必要な人のため、10日券の早割りも出た。6月20日までに購入すると441NZドル、それ以降だと490NZドルになる。

スノーパークのマネージャー、サム・リーによると、新しい段階システムは、春滑りを利用する顧客に柔軟に対応することを実現するために決めたのこと。

「春はニュージーランドの山を訪れる絶好の時で、我々はこの新しい段階システムが、顧客にとって静かなシーズンのひとときに訪ねるきっかけになればと願っている。より広い市場にアピールできるようテレインパークを改良し、アコモデーションや新しいバー、レストランなど、夏中確かな投資をして、素晴らしいシーズンを楽しみにしている。」


http://www.snowparknz.com/

ギア克服セラピー

世の中には、ギアに関して必要以上に気にする人が多いと思う。
自分がうまく滑れないのは、スタンス設定が悪いから、ボードが合っていないから、エッジが立っていないから、などなど。

先日もあるライダーの方から相談を受けた。
「長年同じブランドを使っているので、他を試したい。他のボードに乗れば、うまく滑れるのでは?」

オレはこう答えた。
「確かにそういう面も否定できない。だけど、それ以上に実力をアップさせなくてはいけないだろう。」

実際そのライダーの方の滑りを拝見したら、4つほど直すべき点が見つかった。
そして、この4つの部分を直すための練習方法を教えた。
きっとその人はそれでうまくなる。ギア面よりももっと上達するための根本的なことに気づいたと思う。

このようにギアに関する不信感を持つ人に、特効薬を煎じよう。
それは、うまい人に自分のボードを乗ってもらう、ということだ。これは1つのギア克服セラピーである。きっと、多くの人が目からウロコになるに違いない。
「わあ、私のボードでもあんなに高くオーリーできるんだ。ワーオ、オレのボードってあんなに早く加速させることができるんだ」など。

きっと自分のボードや、スタンス設定に誇りを持てるのではないだろうか。だから、今、これを読んでいる人に、ぜひ一度試してほしい。

ところでオレのボードって最近ワックス塗ってない。きっとワックスレンジャーにチューンしてもらったら、かなり走るボードになるだろう。って、ことは逆の現象のギア克服セラピーになったりして!?
まっ、早い話、両方大切ってことです。
ただ、最近多くの人が、自分が上達できない理由を、ギアのこととかスタンス設定に持って行きがちになっていることに気づいたので、その警告を発信するために、そしてその特効薬を紹介しました。

JANGLE JUNGLEから3つのイベント告知

SBXを常設しているJANGLE JUNGLEからスピード狂にはたまらない3つのイベントのお知らせが来たので、ご紹介しよう。

JANGLE JUNGLE Presents 野口健二・千村格とFreeRiding

JANGLE JUNGLE SNOWPARKをPRODUCEする契約ライダーJSBA公認プロ/野口健二(FANATIC)と2006年トリノ・オリンピック日本代表選手・JSBA公認プロ/千村格(YONEX)をゲストに招きJANGLE JUNGLE全コースを一緒にFreeRidingしてみませんか。

開催日:2月17日土曜日
時間:午前の部10:00~12:00/午後の部14:00~16:00
参加費: 1日 ¥4,000 / 半日(午前or午後) ¥2,500
受付:当日カレーショップLEOにて受け付けます
受付時間:午前の部 8:30~9:30/午後の部 12:30~13:30
お問い合せ:UP-BEAT Tel:023-625-4173 担当 後藤

彼らはSnowboardingを楽しむ為、そしてスノーボードクロスで勝利するため、あらゆる条件(地形・斜度・造形物)でのFreeRidingを繰り返して総合滑走力を高め、極めてきた2人です。

彼らと一緒に滑り自分の滑りと比較し的確なアドバイスを受け、得られる技術を学び、今後の総合滑走力の向上に役立たせ下さい。
そして、さらにSnowboardingLifeを楽しめるようにぜひ、参加してみて下さい。

イベント終了後、1日参加して頂いた参加者の皆様の中から彼ら2人が準備した景品が、抽選で当たりますのでお楽しみに!


2007パンピング王座決定戦 in JANGLE JUNGLE

競技内容は簡単Wave&Rollだけの直線コースを誰が一番早いかを競うイベントです。
FreeRidingや各競技で得た高いパンピングの技術を是非このイベントでお試しあれ!

主催:黒伏高原スノーパーク ジャングル・ジャングル
大会協賛:黒伏高原スノーパーク ジャングル・ジャングル
HOLMENKOL/GALLIUM/マツモトワックスetc.
開催日: 2月18日 日曜日
参加条件: フリースタイルボード(アルペンボードは不可)/傷害保険加入者
興味のある人から我こそはと思う人
参加料金:¥2,500
参加定員:男子64名 女子32名
申込み:当日カレーショプLEOにてエントリー用紙と参加費を持参
受付:8:00~9:30 カレーショップLEOにてビブ配布
詳しいタイムスケジュール等は当日の受付場所にて貼り出します
大会形式:4名1組でのノックダウン形式(一回戦敗者のみ復活戦を行います)
表彰:男子上位8名・女子上位3名
お問合せ:UP-BEAT TEL:023-625-4173 担当:後藤


Borader Cross Camp in Jangle Jungle 2007

2006トリノオリンピック日本代表選手 千村格をゲストコーチに開催決定

他コーチ 野口健二/長嶋勇也/五十嵐幸太

開催日時:2月25日(日)/26日(月)
定員人数:1DAY/40名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
1DAY:午前2時間/午後2時間
申込方法:下記住所まで申込書と参加費を現金書留にて郵送下さい。
送り先:〒990-0021 山形県山形市寿町13-3
UP-BEAT Tel:023-625-4173 担当 後藤
参加料金:
Aプラン:¥29,000.-(2DAYコーチング+宿泊/25日+2日券)
Bプラン:¥21,000.-(1DAYコーチング+宿泊/25日+1日券)
Cプラン:¥13,000.-(1DAYコーチング+1日券)
Dプラン:¥10,000.-(1DAYコーチング)
(A・Bプランに関しては夕食後ビデオクリニックを行います)
別途料金:ビデオクリニック後のアフター(飲み会)2時間飲み放題¥2,000.-
(参加・不参加は問いません/料金はアフターの時に集めます)
昼食代:¥700.-(希望の方は当日、受付にて販売します)
受付時間:8:00~9:15 カレーショップLEOにて
参加資格:クロスに興味ある方/滑れるけど伸び悩んでる方/大会志向の方/全日本を控えているあなた/傷害保険加入者


http://www.jxj.co.jp/

UP-BEAT WEBSITE
http://www.upbeat04.com/home.html

YONEXから来季4XP07LIMITED先行発売

YONEXから来季モデルの先行発売情報。

先行発売!

2月10日より、2007/2008モデルのスノーボード、4XP07LIMITEDを一部先行発売しました。

今回先行発売する4XP07LIMITEDは、YONEX SNOWBOARDSが次世代ライダーにメッセージを込めて提案するコンセプトボードです。
今シーズン、全モデルがツインシェイプとなってリニューアル!ジブトリック、パーク、何でも自由に遊べるオールラウンドボードです。

※4XPとは・・・
eXperience(経験)、eXpression(表現)eXpection(期待)、eXceptional(特別)の4つのXから構成されたNEW CONCEPT BOARDのこと。

下記のYONEXウエブサイト内にリリース内容がアップされていますので、ご覧ください。
http://www.yonex.co.jp/snow/pro2007/4xpltd/index.html

また、製品の詳細・取り扱い店舗につきましては、ヨネックス株式会社 スノーボード事業部

TEL:03-3839-7192までお問い合わせ下さい。


http://www.yonex.co.jp/snow/