ショーン・ホワイトがライバル平野歩夢との雪上再開に喜びの声

ショーン・ホワイトがライバル平野歩夢との雪上再開に喜びの声を上げ、そのツーショットを自身のインスタからアップした。
2枚目の写真が、ミソで歩夢がまだちびっこの時に撮影したツーショットとなっている。

平昌オリンピックでは、大逆転の末にショーン・ホワイトが金メダルを獲得し、平野歩夢は悔しい銀メダルになった。
お互い、東京オリンピックを目指し、 歩夢 は出場に成功。一方のショーンはアメリカのナショナルチームに入れず、東京ではゲストとして参加。

平昌オリンピック後に、スノーボードから遠ざかっていた二人は、ワールドカップの出場数が少なく現在までのところ北京オリンピックに出場するためのポイントを稼げていない。しかし、このスイスから雪上トレーニングをスタートさせて、12月に開催されるアメリカのワールドカップでライバルの二人は、お互いハーフパイプという舞台で戦うことになるだろう。

ショーンは、今回の投稿で「ワーオ!時間が経つのは早い。歩夢への尊敬の念を抱いています。私たちは長い間、このゲームを続けてきました彼がここスイスで成功しているのを見ることができて、素晴らしいです。」とコメントを残している。

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