SANDBOXヘルメットがMips®モデル発売を発表!

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カナダ発のオシャレ・ヘルメットとして人気が高いSANDBOXが、遂にMips®モデル発売を発表した。
これまでSANDBOXは、インパクトあるツバ付きの洗練されたカラーリングで人気を博していたが、今季はさらに衝撃吸収においても高みを目指す方針だ。すでに2月に開催された個展では、ショップ関係者などから好反応なフィードバックを受け、市場ではさらなるSANDBOXブーム到来の気配が漂っている。

以下、SANDBOXからMips®に関する機能面を紹介するリリース内容。

目次

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Mips®セーフティシステム

科学的な研究により、脳は特に回転に敏感であることがわかっています。衝撃を受けたとき、Mips®セーフティシステムが提供するテクノロジーは回転エネルギーが頭部に与える衝撃を以下のように軽減します。

頭部とヘルメットの間の相対的な動きを可能にします。
このような衝撃が発生した場合、頭部とヘルメットの間に蓄積される力は非常に大きなものです。その力は10人分の体重が突然頭の上にのしかかるのと重さに相当します。このような大きな圧力が掛かると、頭部とヘルメットの摩擦によって、ヘルメットが動き難くなります。例えストラップが少し緩んでいたり、メーカーが推奨するようにヘルメットがきちんと固定されていなかったりしてもです。

しかし、ヘルメット内部のMips®低摩擦層は、その高負荷が発生しても10~15mmの全方向の動きを許容することができるのです。

エネルギー方向転換

業界で認められている安全基準で認定されたほとんどのヘルメットは、直線的な衝撃のエネルギーを低減することができます。しかし、衝突や転倒で最も一般的な衝撃である角度のある衝撃に関しては、Mips®安全システムを搭載したヘルメットは有害な回転エネルギーを低減することも可能です。

滑りやすい斜面での転倒を考えてみてください。転倒して頭(またはヘルメット)を打った場合、ほとんどの場合、転倒前と同じ方向に進みます。一方、摩擦の大きいアスファルトの上で同じように転倒したとすると、シナリオは大きく異なります。この場合、ヘルメットが地面に落ちると、急停止し、ヘルメットが回転する可能性が高くなります。Mips®は、そのエネルギーを頭部から遠ざけることを意図しています。

テストラボで実証済み

メーカーがMips®セーフティシステムを搭載したヘルメットを作ることを決定すると、Mipsのエンジニアと密接に協力して、それぞれの特定のヘルメット・モデルやサイズに合わせたシステムを作ります。設計が決まると、スウェーデンにある最先端のテストラボで、この特定のMips®安全システムの設計を承認テストのために、すべてのサイズのヘルメットが送られます。同じモデル(とサイズ)のヘルメットを用いて、Mips®safety systemを搭載したものとそうでないものを比較し、衝撃テストを行います。

Mips®テストは、加速度センサーを搭載したHybrid IIIと呼ばれるダミーヘッドにヘルメットをかぶせて行われます。

各テストは高速度カメラで撮影されます。加速度のパルスを撮影してコンピューターに送り、衝撃の際の様子をシミュレートしているのです。フィルムを分析すると、Mips®低摩擦層を取り付けたことで、回転運動が減少していることがわかります。

Mips®低摩擦層が装着されていることで、脳の負担が大幅に軽減されていることがモデルで確認できました。フィルムでは、頭部に対してヘルメットが10~15mm動いており、頭部とヘルメットの間に小さいながらも重要な相対運動が生じていることがわかります。

まとめると、Mips®安全システムのあるヘルメットとないヘルメットの違いは、Mips®安全システムによって、角度のある衝撃に対してヘルメットが頭に対して10~15mm回転できることです。Mips®セーフティシステムを搭載したヘルメットはすべて、Mips®の厳しいテストプロトコルに合格しています。

Mips® NEW STYLE

SANDBOXのMIPSモデルは、ツバ付きのCLASSICで4カラー(BLACKとOMBRE)、スケートスタイルのICONで4カラー(BLACKとSMOKE)という合計2モデル8カラー展開になります。(※当初は2カラー4カラーの予定でしたが、世界的な反響の高さから増えました。)

about Sandbox:
Sandbox(サンドボックス)とは、1999年のXゲームのビッグエアーでゴールドメダルに輝き、翌年以降の様々な大会でも結果を出し続け、今もなお滑り続けるカナダを代表するレジェンド・スノーボーダーである、ケビン・サンサローンが、ムービープロダクションズとして、2004年に立ち上げられたブランド。
次世代を担うタレント性が豊かなライダーたちと数多くのシューティングを行っていたが、カナダのパークで義務化されたヘルメットに対して、安全性一辺倒で遊び心のない所に不満を感じていた。
そこで 2007年、ケビンはファッションのエッセンスを強く打ち出したつば付きキャップ型のヘルメットをチーム名と同じ【Sandbox】ブランドとして発表!
このスタイリッシュなヘルメットは瞬く間にカナダ・ウィスラーのローカルライダーたちに受け入れられた。その勢いはスノーボーダーに留まらず、流行に敏感なスキーヤーたちまで広まることになった。さらに、そのブームは北米から世界中に拡大。
セーフティさとファッション性を兼ね備えたヘルメットとして幅広く認知されるようになった。
Sandboxは、ライダーズ・ドライビング・ブランドで、雪上でライディングする人の声をなによりも尊重し、細かいシェイプにも妥協はしない。
また世界的なアーティストとのコラボレーションにより、既存のスノー・ヘルメットでは考えられなかったカラーリングやグラフィックを生み出し続けている。
現在はビデオスターからオリンピック選手まで、スノーボードシーンを騒がす個性的なライダーも愛用する、ホームのカナダで最も人気が高いスノー・ヘルメットだ。

History:

2004 ムービープロダクション「Sandbox」設立
2007 カナダ・ウィスラーのパークがヘルメットの義務化開始
    つば付きヘルメット「ブレインバケット」発表
2008 日本代理店がスタート
2011 スケートスタイルヘルメット「LEGEND」発表
2015 アジアンフィットモデルを発売開始
2016 つば付きヘルメット「CLASSIC2.0」発表
2018 ヘルメットのコアを大幅改良
   カテゴリー「SNOW」と「LOWRIDER」を発表
   カテゴリー「SNOW」がCE EN1077認証
2021 スタンダードヘルメット「ICON」発表
2022 Mips®モデルを発売開始

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Sandbox Instagram
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お問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: [email protected]

http://www.sandboxland.com/

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