生涯滑走日数1817日

一年の計は元旦にあり、ということで、これまでの生涯滑走日数を調べてみた。
 
幸いに、これまでスノーボードを行った日は、必ず日記を付けていたので、調べることに成功した。スノーボード歴4年目までは日記を付ける習慣がなく、およその数字だけど、その頃ニュージーランドに行っている間は毎日付けていたので、かなり正確な数字だ。
 
1985年17歳(高校2年生)の頃から始めて、現在38歳、本日までに滑った滑走日数は、
 
1817日
 
だった。
 
うーん、この数字を見て、多いのか少ないか。
自分としては、意外に少ないな、と感じた。
生まれたての赤ちゃんが毎日滑ったとしよう。一年間365日でこの1817を割ると、
4.97
って、ことはまだオレのスノーボード歴は5歳未満って言えるのではないだろうか。
 
以下は始めた年からの滑走日数。
最初のシーズンは2日間だけ。
今季は今のところ22日山に上がっている。
年度 年齢 日数
1985-1986 17 1 2
1986-1987 18 2 24
1987-1988 19 3 26
1988-1989 20 4 82
1989-1990 21 5 43
1990-1991 22 6 127
1991-1992 23 7 155
1992-1993 24 8 109
1993-1994 25 9 124
1994-1995 26 10 86
1995-1996 27 11 103
1996-1997 28 12 90
1997-1998 29 13 87
1998-1999 30 14 89
1999-2000 31 15 104
2000-2001 32 16 82
2001-2002 33 17 111
2002-2003 34 18 85
2003-2004 35 19 87
2004-2005 36 20 74
2005-2006 37 21 105
2006-2007 38 22 22
      1817
90-91年に155日滑ったシーズンがあって、この頃はレースに夢中になっていた頃だ。
最近、滑走日数100日を超えたのは、05-06(昨シーズン)、01-02、99-00と意外を少ない。
今年はとりあえず100日は上がりたいなあ。
と言っても、ほとんどフリーである日はなく、撮影、クラブ活動、ツアーなどが9割以上だから、まずバックパックを背負わない日というのはないのだが、それでもできる限りハングリーに上達していきたいな、と思う。
 
とりあえず今年は100日間山に行こう。
そして、まだターンもうまく滑れないので、もっともっと磨いて行くぞ!

シモンのバインはUnionに

シモン・チャンバレンのバインディングが今年からUnionになった。これは今年1月1日からの正式な契約で間もなく正式なリリースが出るだろう。

乗れてる感が漂いまくるシモンの重要拠点ギアとも言えるバインはUnionになった!

シモンは昨年春から夏、Fluxを使用。またシーズンに入ってForumのバイディングを使用していた。どれも気に入った様子だったが、最終的にはUnionに決めたようだ。その背景には、金銭的なことがあったのかもしれないが、何よりシモンのマイナー好きが要因したような気がしてならない。Stepchiid snowboardsにしろ、Nomisにしろ、シモンは契約時にどれほどそのブランドの認知度が低くても自分がカッコいい!と思ったところのギアを使用する傾向にある。そして、自分の力によってそのブランドを引き上げるという仕事をして来た。

その一方でDCはすでにメジャーだけに・・・、そんなことよりも本人が単純にカッコいい!と思うものを使用するってことかな!?

ともかく、Unionはシモンと契約したことにより、これからかなり注目を浴びそうだ。ちなみに現在のライダーのことを考えれば(TRAVIS PARKER, HAMPUS MOSESSON, JON KOOLEY, TJ SCHNEIDER)、これからのUnionはシモンによって上昇して行くのだろう。


http://www.unionbindingcompany.com/

ラウリとイカーはDCと契約へ

昨年末、ラウリ・ヘイスカリとイカー・バックストロムがForumを脱退するというニュースをお届けしたが、その2人がDCに移籍するという情報が入った。DCと言えば、スケートシューズはもちろん、ブーツやウェアーまでリリースしているブランド。今後ラウリとイカーはDCのウェアーを着ることになりそうだ。

ちなみに現在のDCのスノー・チームのライダーは、
トラビス・ライス、ビヨン・ライナス、トラビス・パーカー、エディ・ウォール、シモン・チェンバレン、トッド・リチャーズ、デバン・ウォルッシュなど、最強の布陣。ちょうどヨーロピアン勢がいなかっただけに、ラウリとイカーが入ることで、ヨーロッパ市場にもますます強くなって行きそうだ。

ところで、DCの親会社と言えば・・・、そう、クイックシルバーである。ってことは、クイックシルバーはロシニョールも支配下にあり・・・、まさか彼らがロシと契約!? いやいや、これは考え過ぎだろう。まさか、そんなことはないだろうけど、どのボード・ブランドに行くのか気になるなあ。


http://www.dcshoes.com/

紅白MVP

紅白見ました。
 
印象に残ったのは、
 
鳥羽一郎の時のウルトラマンの演歌風手拍子。
(大河の友達カナダ人5歳と3歳男の子もこれには圧倒されていた!)
 
仲居くんのやたらに進行を早める司会ぶり。
 
美川憲一、あいかわらず歌うまくない。
 
ほしのあき谷間くっきり。
声がしっかりしていて単にグラビアアイドルではなさそうな実力者かな。
 
岡村サイコー!
 
森昌子さんの歌詞間違い。
会場では気にならないけど、日頃、PEAKで英訳テロップ作業している人間としては、
違和感を感じてしまう。あの感動復活が、歌詞間違いで一瞬キョトンとなってしまうのだ。
 
小林幸子の衣装は1年がかりだけど、
あの歌に1年がかりの気合は感じられない。
小林幸子さんファンには申し訳ないけど。
演歌歌手はもっとチャレンジ精神でラップとは言わないまでも、演歌に一工夫してほしい。
 
DJ OZMAのあれはヤバイでしょ。ヌードのボディスーツ。
酒の入った宴会芸ならともかく、アメリカではあり得ない演出だ。
 
その後のアンジェラ・アキさん、しっかり風向きを変えたけど。
あいかわらず身に染みる歌いっぷり。
 
SMAPを見て。
一人ひとりのキャラがあり改めて凄いなあ、と思った。
スノーボードのチームもライダー一人ひとりが強いと最強になるのは歴史が示している。
かつてのラマー・チーム、サンタクルーズ・チーム、そしてフォーラム・チームなど。
ステップもシモンだけに頼っていてはダメだ。
ノーミスもシモンだけに頼っていてはダメだ。
キムタクの後、どんどん他のメンバーが活躍したように、
チーム員の個々が上昇しなくては。
 
白組はSMAPの後のサブちゃん祭りで大盛り上がり。
あの歌はまさに伝家の宝刀だ。凄い!
演歌歌手は同じ調子なので飽きるけど、
サブちゃんだけは別格に感じた。
 
ということで、個人的なオレの賞としては、
 
MVP サブちゃん
新人賞 アンジェラさん
おもしろかったで賞 ウルトラマンの演出(鳥羽一郎)
最悪で賞 DJ OZMA

もうすぐ新年

今年最後のスノーボーディング。大河と二人で滑りに行こうと準備していたら、クレアが「スキー行きたい」と言う。大河とクレア。5歳と3歳。スノボ初心者にスキー初心者。「大変そうだな」と思ったけど、なんとかなるさ、と思い連れて行くことにした。
 
クレアは、まだボーゲンができないので、案の定つきっ切り状態になってしまった。あのボーゲンの感覚、子供に教えるのは大変。トゥサイドで横滑りしながら、スキーの先端を持ってあげていっしょに滑ってあげた。だけど、一人で滑らすと直滑降になってしまう。怖がって、転倒・・・。大河には申し訳ないけど、こうなったらクレア付き添いモードだ。だけど、2、3本滑ったらもうギブアップ!「アイ・ウォナ・ゴー・ホーム(お家に帰りたい)」だって。
 
これじゃあ、大河が可愛そうということで、クレアは下で待ってもらい2本ほど大河に付き添った。大河は2週間ぶりとなってしまったため、調子悪そう。横滑り連発でまともなターンがほとんどなし。
 
クレアも楽しめる短めなコースに行こう、ということになりキッズ・スクールのエリアを拝借。ここは10メートルほど滑って自然停止ができる良い環境だ。そこでクレアも3本ほど滑って楽しんだ。大河はオーリー。小さい雪玉作ってそこを飛ぶ。大河も楽しそう。その後、クレアがまたギブアップ状態に入ったので、そのままスキーを脱がせてそのへんで遊ばせておいた。大河は引き続きオーリー。
 
そのキッズ・エリアに短くて低いレールがあったので、大河にやらせてみることにした。最初にオレがやって見せたら大河もやってみる、と言ったのだ。しかし、いざバイン装着したら「怖い」と言う。広めとは言え、レールだけに凄いプレッシャー感があるのだろう。実際、上から見ると「これは初心者では到底できそうもない」。仕方がないので、最初は両手を取って支えながらレールを滑らした。残り1、2メートルのところで押してあげたら、見事にレール上を滑ってジャンプして降りた。そこでもう1回やることに。助走距離をかなり短めにして支えなしでやった。そしたら、見事にレールに乗って、1、2メートル擦ったところでトゥサイド側に落ちた。だけど、転ばずに見事に降りた格好。その感覚が楽しかったのだろう、着地した後すかさずオーリーして見せた。大河、凄いぞ!
 
本年も残るところもあと6時間ほど。今、テレビでは紅白の再放送が流れている。年越しそばもさっき食べたところだ。日本にいる頃でないにしろ、こうしてカナダで日本の年越し気分が味わえるのはありがたい。お袋のおせち料理食べたいなあ、お雑煮食べたいなあ、なんてことも考えるけど、カナダにいながらずいぶんと日本気分を味わえる環境だし、何しろ目の前が北米最大規模の山だし、贅沢は言ってられないね。
 
今年も辛いこと、楽しいこと、いろいろあったけど、まずまずみんな健康で楽しくできた。来年も良い年になりますように! そして、この日記を読んでいるみなさんも、良いお年になりますように!!ハッピー・ニュー・イヤー!!!

もうすぐ新年

今年最後のスノーボーディング。大河と二人で滑りに行こうと準備していたら、クレアが「スキー行きたい」と言う。大河とクレア。5歳と3歳。スノボ初心者にスキー初心者。「大変そうだな」と思ったけど、なんとかなるさ、と思い連れて行くことにした。
 
クレアは、まだボーゲンができないので、案の定つきっ切り状態になってしまった。あのボーゲンの感覚、子供に教えるのは大変。トゥサイドで横滑りしながら、スキーの先端を持ってあげていっしょに滑ってあげた。だけど、一人で滑らすと直滑降になってしまう。怖がって、転倒・・・。大河には申し訳ないけど、こうなったらクレア付き添いモードだ。だけど、2、3本滑ったらもうギブアップ!「アイ・ウォナ・ゴー・ホーム(お家に帰りたい)」だって。
 
これじゃあ、大河が可愛そうということで、クレアは下で待ってもらい2本ほど大河に付き添った。大河は2週間ぶりとなってしまったため、調子悪そう。横滑り連発でまともなターンがほとんどなし。
 
クレアも楽しめる短めなコースに行こう、ということになりキッズ・スクールのエリアを拝借。ここは10メートルほど滑って自然停止ができる良い環境だ。そこでクレアも3本ほど滑って楽しんだ。大河はオーリー。小さい雪玉作ってそこを飛ぶ。大河も楽しそう。その後、クレアがまたギブアップ状態に入ったので、そのままスキーを脱がせてそのへんで遊ばせておいた。大河は引き続きオーリー。
 
そのキッズ・エリアに短くて低いレールがあったので、大河にやらせてみることにした。最初にオレがやって見せたら大河もやってみる、と言ったのだ。しかし、いざバイン装着したら「怖い」と言う。広めとは言え、レールだけに凄いプレッシャー感があるのだろう。実際、上から見ると「これは初心者では到底できそうもない」。仕方がないので、最初は両手を取って支えながらレールを滑らした。残り1、2メートルのところで押してあげたら、見事にレール上を滑ってジャンプして降りた。そこでもう1回やることに。助走距離をかなり短めにして支えなしでやった。そしたら、見事にレールに乗って、1、2メートル擦ったところでトゥサイド側に落ちた。だけど、転ばずに見事に降りた格好。その感覚が楽しかったのだろう、着地した後すかさずオーリーして見せた。大河、凄いぞ!
 
本年も残るところもあと6時間ほど。今、テレビでは紅白の再放送が流れている。年越しそばもさっき食べたところだ。日本にいる頃でないにしろ、こうしてカナダで日本の年越し気分が味わえるのはありがたい。お袋のおせち料理食べたいなあ、お雑煮食べたいなあ、なんてことも考えるけど、カナダにいながらずいぶんと日本気分を味わえる環境だし、何しろ目の前が北米最大規模の山だし、贅沢は言ってられないね。
 
今年も辛いこと、楽しいこと、いろいろあったけど、まずまずみんな健康で楽しくできた。来年も良い年になりますように! そして、この日記を読んでいるみなさんも、良いお年になりますように!!ハッピー・ニュー・イヤー!!!

マッタリ感

昨日、今日あたり一気にメールの量に迫力がなくなった。いつもなら朝メールをチェックすると、「この件、早く対応しなくちゃ」とか「ありがたい仕事が入ったぞ」なんて、様々なエキサイティングな展開になるのだけど。
ただ、クリスマス時期に3日間休みとって、カミさんの実家(バンクーバーアイランド)に行って、そのためのリカバリーはあって、昨日、今日とパソコン仕事多かった。
 
バンクーバーアイランドに行く前は石坂リョウくんとの連日の撮影があり、エキセイティングだった。とても良い写真も撮れた。これは北米のスノーボーダー雑誌に送ろうと考えている。だけど、今、そんな時も過ぎて、また日本もみんな休暇になったし、ついでにアイランドで風邪をもらって来てしまったようで喉が痛くなり始め・・・。なんかマッタリ感が漂う。
 
マッタリ感を打ち破るためにもジムに行って、プールにも行ったけど、その後ビール飲んだから、さらにマッタリ感に拍車が掛かった。まあ、休めってことなのかな。日本のみなさんも休んでいるようだし、オレの方もマッタリやって行きますか。