【動画】Put it in the Bowl クローズ直前グラウスマウンテン・セッション

 

お馴染み、カナダのクルー、Put it in the Bowlから最新動画、Amateur Hour 。
クローズ直前のグラウスマウンテンでのセッション模様。

グラウスは、バンクーバー近郊のリゾートで、景色良く街からのアクセスも良い。
スノーボーダーには人気スポットだ。

 

村瀬心椛 世界配信のREDBULLメディアで取り上げられる!

 

これは凄い!村瀬心椛が、世界配信のREDBULLメディア、『Who’s next in women’s snowboarding?』で取り上げられた!


https://www.redbull.com/int-en/snowboarding-women-talents

 

『次に来る女性ライダーは、誰?』というテーマで、世界中の次世代女子ライダーがピックアップ。
ハーフパイプ、スロープスタイル、ストリートなど、様々な分野で活躍している女性ライダー5人を紹介している。

Kokomo Murase 12 yeas old JPN
Maddie Mastro 17 yeas old USA
Elli Pikkujämsä 18 years old FIN
Jackie Lammert USA
Tess Coady 16 years old AUS

村瀬心椛は、その中でも最年少、しかも一番最初に紹介されているライダー!
ワールドルーキーツアーなど大会で活躍していることや、バックサイド・ダブルコーク1080を決めたことなどを紹介。

 

 

SNOWBOARDER誌 トップ10インスタ・ビデオ

 

アメリカを代表するスノーボード・メディアの1つ、SNOWBOARDER誌による16-17シーズンのトップ10インスタ・ビデオ!!

どれもインパクト抜群で、度肝を抜かれる映像ばかり。

2017 SPRING PRO RIDERSステッカー貼り方/中井 敬也

 

DMK人気コーナー、ライダーのステッカーの貼り方、プラスでファッション・チェック!2017春版 PRO RIDERSステッカー貼り方。
来季の最新ギアを使い始めたライダーたちの最新の春ファッション&ステッカーの貼り方をご紹介!

中井 敬也 Takaya Nakai

身体能力が抜群で、いつもトリッキーな動きを見せてくれるTKY!

現在は、海外を拠点として、オーストラリアのクルーcolabfactoryと、アメリカ・タホをホームに置くstrangebr3wと活動中。
バックカントリー、ストリート、パークという感じで撮影している。

夏はオーストラリア、冬はアメリカと、精力的に海外撮影トリップをしている。

スタンス角度: 前6 後ろ -6
Sponsors: atirom-avs, Giro, Blak apparel, Juice snowboard shop

ウェアの着こなしは、シンプルなジャケがブラックでパンツはブラウン。この春のトレンド・スタイル。

ステッカーの貼り方に関しては、「大きすぎるステッカーは自分の中でNGで、小さめのステッカーの方は優先して貼ってます!」とのこと。
また、「自分の中でスポンサーは家族みたいなもんなんで、ステッカーの大きさでメインスポンサーというしがらみなしに、同じサイズのスポンサーステッカーを貼るようにしてます!( 笑)」というコメントももらった。
ライダーのステッカーの貼り方というのは、単にカッコ良さだけでなく、スポンサーへの思いも加わっていて、興味深いね。

 

 

平昌オリンピックへの最終決戦!五輪前のFIS WORLD CUP シーズン日程

 

いよいよオリンピック・シーズンを迎える2017-18シーズン。
平昌オリンピックへの最終決戦とも言える、FIS WORLD CUPのスケジュールが発表された。
特に注目はなんと言ってもオリンピックの出場権を賭けた1月末までのワールドカップ。
ここで、上位に入りポイントを稼げないと、オリンピックの出場が認められない。

まず注目されるのは、なんと言ってもこの夏の南半球決戦!
ここで開催されるのは、ハーフパイプ、スロープスタイルの男女2種目だが、このハーフパイプではなんとしても日本が誇るメダル・コンビの平野歩夢、平岡卓に輝かしい成績を期待したいところ。
昨季は、世界レベルの大会に出場が減っているので、ここでしっかりと結果を出し、世界レベルの選手であることを見せたい。

11月からはヨーロッパと中国で、ビッグエアーで4戦行われる。
日本女子では、鬼塚雅、藤森由香、広野あさみが出場することが予想される。
ここで決勝に残す結果を残さないと、オリンピック出場は難しくなりそうだ。

男子では、いったい誰が出場するのだろうか。
ジュニアの世界選手権で活躍した大久保勇利が出場するという噂もあるが。
角野友基のW杯復活はあるのか!?

12月のアメリカのカッパーマウンテンで行われる大会後には、ほぼほぼ誰が出場するのか、固められそう。
当然、3度目の金メダル返り咲きを狙うショーン・ホワイトは出場するに違いない。

さらにこの後もハーフパイプ大会が続くので、ここまでにポイントを稼げず五輪切符を奪えていない選手には最後のチャンス!

そして、オリンピック前のスイスは、オリンピックに出場する全選手にとって、オリンピック前哨戦となるに違いない。

こうしてシーズンの流れを考えると、見る方としては本当にワクワクするし、五輪を目指す選手にとっては大きなプレッシャーとの戦いになるだろう。
だけど、もうここまで来たら、あとは1つ1つ目の前の目標に向けてクリアさせ、五輪に挑むしかない!
さあ、僕たちの応援モードも高めて行こう!!

五輪前のFIS WORLD CUP スノーボード・フリースタイル種目シーズン日程

9月3日、4日 ニュージーランド(カドローナ) スロープスタイル
9月8日、9日 ニュージーランド(カドローナ) ハーフパイプ

11月4日 デンマーク(コペンハーゲン) ビッグエアー
11月11日 イタリア(ミラン) ビッグエアー
11月25日 中国(北京) ビッグエアー
12月2日 ドイツ(メンヒェングラートバッハ) ビッグエアー

12月7日~9日 アメリカ(カッパーマウンテン)ハーフパイプ
12月8日~10日 アメリカ(カッパーマウンテン)ビッグエアー

12月19日~21日 中国(シークレットガーデン) ハーフパイプ

1月10日~12日 アメリカ(スノーマス) スロープスタイル
1月11日~13日 アメリカ(スノーマス) ハーフパイプ

1月17日~20日 スイス(サースフェー) ハーフパイプ
1月17日~19日 スイス(サースフェー) スロープスタイル

 

【動画】先行動作と逆捻りのことを伝えるカナダ・メソッド

 

カナダのスノーボード・インストラクター協会、CASIから最新動画がアップされているのでご紹介しよう。

お題目は、先行動作を使ったターンと逆捻りターン。

カナダの基本姿勢メソッドでは、スタンスは極力、自然な立ち位置のままにすることを推奨する。
日本では、上半身は進行方向に向け、後足に乗るようにアバドバイスされることが多いが、カナダではその捻った姿勢を直されてしまう。


(左、日本の教程スタイルの基本姿勢。右、カナダの教程スタイルの基本姿勢。)

日本からカナダに来て、インストラクター試験を受ける多くの人が、戸惑うポイントだ。
この完全な横向きのスタイルを習得しておかないと、試験で減点にされてしまうだろう。

日本でプロ資格を得て、カナダではレベル3という高いイントラ資格を持つ、CSBAのEigoコーチによれば、
「日本ではカービングを基礎として発展したメソッドのため、このような違いが出たのではないか。」とのこと。

確かに、カービングターンをした時には、上半身をある程度、前に開き、後足に乗り続けている方が有効だ。前に開いた分、進行方向へのバランスが広がるし、後ろに乗った分、強いエッジングが得られる。

日本のデモのスタイルを見ると、この基本姿勢になるのも頷ける。

 

カナダで逆捻りターンは悪だけど

今回の動画のテーマは、テール振るような逆捻りを使わずに、先行動作(Rotation)ターンしよういうもの。

※先行動作:目線、手、などをこれから進む方向にほのかに導き、ニュートラル・ポジション(中間姿勢、つまりスタンスに忠実なままの姿勢で腰を前に向けない、横向きを維持する姿勢)を維持したままターン。実際には、前足首の曲げも活用し、ターンを導く。

まず基本は、肩、腰、ボードのラインがすべて平行。
後ろの手をまるでモーターボートをコントロールするように、テールの上の位置にあり続けるようにアドバイスしている。
その基本的なスタンス(基本姿勢)を習得した上で、先行動作を入れよう、ということだ。

対して、後足を蹴りだすような逆捻りターン(Counter-Rotation )は、エッジの切り替えには役立つかもしれないけど、バランスを崩しがちだ、ということを伝えている。

確かに、初~中級者の方で、怖がるあまり後足に体重が乗り、エッジの切り替えの時、無理やりにテールを振ってターンを完成させるような逆捻りターンは、スノーボードを始めた方がやりがちなダメな滑り。
その結果、そのまま逆捻りが癖となってしまうような滑り方をしている人も少なくない。

だが、カナダの教程でこの「悪」な滑りと言われる逆捻りを、日本では積極的に取り入れているデモンストレーターもいる。
例えば、コブの滑走では、うまくボードの真ん中から前に乗りながら、テールを振る逆捻りターンをするようアドバイスしているのだ。
その結果、初歩の段階のコブ滑走ができるようになり、後々、素早く板をコントロールするテクニックを身に付けコブが滑れるようになるという教え方だ。

また、雪をスプレーする時の動きは、逆捻りになることが多い。
例えば、レイバックという上半身と下半身を捻って、ヒール側でスラッシュするテクニックは、まさに逆捻りの動きだ。
トゥサイドでスラッシュする、まるでボーリングの投げたフィニッシュのような恰好も、逆捻り。

パイプやキッカーでもちょっと急激にスピードを減速したい時(=スピードチェック)にも、逆捻りの動きを入れることがある。

カナダでは悪者な逆捻りターンだけど、日本では積極的に使うケースもあるし、実際に世界のライダーたちが使っているケースもある。だから、逆捻りイコール、悪!というのは、どうかな、と思うけど・・。

ともかく、日本人のスノーボーダーが、カナダのイントラ資格を取る上で注意しなくてはいけない点なので、気をを付けたい。

ちなみに自分は、20年以上も前に、CASIのレベル1と2を所得したのだけど、その時に思ったことは、「試験が受かるためには、自分の考えは違うと思うことでも、受け入れよう。」ということ。その結果、試験管に認められて、ほぼ満点で合格!(笑

もちろん、CASI試験講習は、自分が知らなかった良い知識も得ることができ、とてもためになるものでした。
興味がある方は、ぜひチャレンジしてみよう!

 


飯田フサキ プロフィール
東京都出身、現在カナダ・ウィスラー在住。
スノーボード歴30シーズン。そのほとんどの期間、雑誌、ビデオ等スノーボード・メディアでのハウツーのリリースに捧げている。
90年代を代表するスノーボード専門誌SNOWing誌では、「ハウツー天使」というハウツー・コラム執筆。季刊誌という状況で100回以上連載という金字塔を立てる。またSnowBoarder誌初期の頃から様々なハウツー・コーナーを担当し、その中でも一般読者にアドバイスを贈る「ドクタービーバー」は大人気に!その他、自身でディレクションし出演もしたハウツービデオ&ハウツー本は大ヒット。90年代のスノーボード・ブームを支えた。
現在も日本最大規模のスノーボード・クラブ、DMK Snowboard Clubの責任者として活動し、シーズン中に一回は日本へ帰国しコーチングも行っている。
普段は、カナダのウィスラーのインストラクターとして活動し、今なお世界中の多くの人にスノーボードの楽しさを伝え続けている。

【動画】17歳クリス・コーニングが決めたクワッドコーク・バックサイド1800!!

 

アメリカ期待の新星、17歳のクリス・コーニングがマンモスマウンテンで、クワッドコーク・バックサイド1800メイクに成功!!

クワッドコーク1800と言えば、2015年春にイギリスのビリー・モーガンが世界で初めて決めて、今年に入ってマーカス・クリーブランド(ノルウェー)がX-Gamedsで決めている。

来年行われるオリンピックでも、このトリックがメダルの行方を決める鍵となりそうだ。

【動画】マイク・バシッチが作ったドリームハウス

 

30年間もプロ・スノーボーダーとして活動し、自身のためのロープトゥなども自作し、スノーボード場も作ってしまった経歴を持つマイク・バシッチが、今度は、自分のドリームハウスまで作ってしまった。

バシッチは、48エイカーもの土地を所有し、そのエリアの中に5年間もの歳月を掛けてドリームハウスを作った。

その家は、保温性を高めるために、岩が使われていて、また、太陽熱により、電気を作れるようになっている。

まさにバシッチ・ワールドが炸裂したアート作品とも言える。

 

 

【動画】リフトに乗ってマリファナを吸ったことある?

 

Snowboarder Magazineが、前回、「スノーボードしている最中にウンコしたことある?」のクエッションに次いで、さらに危険な質問。

「リフトに乗ってマリファナを吸ったことある?」

を世界のトップ・ライダーにクエッション。
オリンピックを目指す選手を含めてアタックしているので、見ていてハラハラしてしますけど、答えは以下動画でチェックを!