オリンピック選手も愛用する新しい考え方のインソールBMZ

 

スノーボードを本気で楽しむ者なら、誰しも一度は考えたことがあるのではないだろうか。インソールの重要性。
実際に試してみて、その効果を感じたスノーボーダーも多いことだろう。

今日、紹介するインソールブランドBMZは、国産ブランド。
スノーボード選手ではソチ・オリンピックで銀メダルを獲得した竹内智香も愛用。
さらにサッカーのJリーグの選手など国内では幅広く、愛用されているインソールだ。


(スノーボーダーでは、竹内選手も使用し、世界活躍の陰の立役者となっているBMZインソール。)

このBMZは、これまで多くの方に知られているようなインソールと、ちょっと違う特徴を持つ。
というのも、これまでのインソールは、土踏まずの部分を盛り上げて足裏のアーチを保とうというものだった。しかし、それでは土踏まずが圧迫されて動きの阻害となる。しかし、BMZはアーチを含む足の骨格全体が、立方骨(足の外側にある骨)に乗っていることを発見。その部分をインソールでサポートすることによって、土踏まずを圧迫せずに足裏のアーチが内足、外脚とも保たれる。結果、運動性と安定性を高めることに成功したのだ。

 

実際にインソールがある場合とない場合での踏ん張るテストをしてみた

インソールがあることで、前に出した手を押されても踏ん張ることができるようになった。

インソールを入れずに上から足の模型を押すとクチャっと潰されるけど、インソールを入れることで保つことができる。
その秘密は、足の外側の部分(=立方骨)をしっかりと保てるようなインソールだから。往来のインソールような土踏まずの圧迫感はなしで、運動性能も保てる。

 

普段靴に使えるようなものから、スノーボードの各種競技に適した様々なカーボン製のインソールなど。その商品ラインナップは豊富なので、くわしくはホームページをチェックしてみよう!


http://bmz.jp/

【動画】15歳 大塚健 自己紹介ムービー

 

今季から発足した世界アップカマー7人で編成されるチーム『KILROY』クルーとして活動し、Burton US Openへの出場も決まっている期待の15歳!大塚健の自己紹介的ムービー。

Takeru Otsuka DOB 2001 Apr. 2
Burton Analog Murasaki Sport Kilroy

大塚 健 2001年 4月2日生まれ
世界ランキング45位(2017年2月現在)
世界アップカマー7人で編成されるチーム『KILROY』に所属
Film Edit Naoki Utsumi

 

デビッド・ベッカムがウィスラーでスノボするも災難続き

 

ここ最近のカナダ・ウィスラーはセレブウィーク。
アメリカ元大統領のビル・クリントンがやって来て、さらにサッカー界のスーパーレジェンド、デビッド・ベッカムもやって来た。

ベッカムは、二人の息子、一人娘とスノーボードを堪能したが、17歳の長男が鎖骨を折るアクシデント。
さらに翌日、ベッカム自身が前歯を折るハプニングも。

せっかくカナダに来てファミリー・スノーボードを楽しむハズだったのに、散々な目に。
これに懲りずに、またウィスラーに来てくれるといいのだけど。
「次回は、ちゃんとレッスンを受けて、安全に楽しく上達することをオススメしたい。」と、ウィスラーでイントラをするフサキ弁。

Boys on the top ⛷🏂🏂

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【動画】Sunday in the Park 2017 エピソード7

 

パーク好きにはたまらない!
アメリカの最新パークシーンを紹介するSunday in the Park。お馴染みカリフォルニアのベアーマウンテンがお届けする人気エピソード。

今回もスタイリッシュなトリックが炸裂!
ザック・ヘイルも登場だ!!

Riders: Richie Conklin, Jake Schaible, Zak Hale, Mark Wilson, Johnny Miller, Anthony Slater, Blake Axelson, Jordan Small

Film/Edit:Kyle Schafer @jupiterpeople
Photo:Jared Meyer @jared.meyer
Song:Mystic Braves – Bright Blue Day Haze

 

DANG SHADES 2017年SPRING / SUMMERラインナップ

 

遂にLOCOからもレーズド仕様が登場!
DANG SHADESのORIGINAL 、ORIGINAL RAISED、LOCO、LOCO RAISED、FENTONの4フレーム・モデルより、2017 SPRING/SUMMER15カラーが3月10日より店頭発売スタート!!

今回はDANGで1番の人気フレームのLOCOから、遂にレーズド仕様のフレームが登場する他、ORIGINAL RAISED、LOCO、FENTONの全部で4フレームをベースにした15カラーのラインナップになります。

今春夏初となるLOCO RAISEDからは、昨年も大人気だった、毎年6月にある「GO SKATEBOARDING DAY」をモチーフにしたカラーが、今年はグレー・ベースのウッド柄で登場。その他にもプリントのLOCOで人気の高かった「Black Soft / Light Olive」のツートン・フレーム・カラーと、ブラック・ソフト・フレームにそれぞれブルー・ミラー・レンズを組み合わせたカラーがRAISED仕様で登場。

ORIGINAL RAISEDからは、サングラスとしては定番のブラック・ソフト・フレームとブラックの偏光レンズの組み合わせが登場。その他、ホワイト・グロス・フレームにブラックのグラデーション・レンズのペアと、ブラウンのべっ甲にブロンズ・ミラーというゴージャスな色合いのカラーが登場します。
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ショーン・ホワイト、平岡卓、平野歩夢、鬼塚雅、藤森由香ら出場!BURTON US OPENが27日から開幕

 

ショーン・ホワイト、平岡卓、平野歩夢、鬼塚雅、藤森由香ら出場、BURTON US OPENが27日から開幕

2月27日(月)から始まるスノーボードイベント、THE 2017 BURTON US OPEN SNOWBOARDING CHAMPIONSHIPSに出場するライダーが決まりました。
2大会連続のオリンピック金メダリスト、ショーン・ホワイト、3度のオリンピックメダリスト、ケリー・クラーク、2014年ソチオリンピックのスロープスタイルメダリストであるマーク・マクモリス、ステール・サンドベック、ジェイミー・アンダーソン、エニ・ルカヤルビ、さらにはユーリ・ポドラドチコフ、平野歩夢、平岡卓らハーフパイプのメダリストも、35周年を迎える世界で最も長く続いているスノーボードコンペティションに参戦します。

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優勝候補カナダは世界選手権に主力選手出場させず!

 

スノーボード世界選手権に出場する日本人選手のリストが発表された。その選手一覧はあたかも五輪出場への布石とも取れるような印象を与えたが、スロープスタイル、ビッグエアーでメダル候補をズラリと揃えたカナダは、なんと主力選手を出場させず!マーク・マクモリス、セバスチャン・トゥータント、マックス・パロット温存する模様だ。

以下、カナダ・ナショナルチームがリリースされた世界選手権の出場者リストをご紹介しよう。


(カナダは主力温存でさらなる新兵器を模索するために世界選手権を利用したか!?)

Slopestyle & Big Air

Male
Max Eberhardt (North Bay, ON)
Darcy Sharpe (BA)(Comox, BC)
Francis Jobin (Lac Beauport, QC)

Female
Laurie Blouin (Stoneham, QC)
Brooke Voigt (Fort McMurray, AB)
Jenna Blasman (Kitchener, ON)
Spencer O’Brien (BA)(Courtenay, BC)

Halfpipe

Male
Derek Livingston (Aurora, ON)
Trevor Niblett (Toronto, ON)

Female
Mercedes Nicoll (Whistler, BC)
Katie Tsuyuki (Scarborough, ON)
Calynn Irwin (Toronto, ON)
Elizabeth Hosking (Longueuil, QC)

 

Alpine

Male
Jasey-Jay Anderson
(Lac Supérieur, QC)
Darren Gardner (Burlington, ON)
Sebastien Beaulieu
(Sherbrooke, QC)

Female
Megan Farrell (Richmond Hill, ON)
Katrina Gerencser (Burlington, ON)

Snowboardcross

Male
Baptiste Brochu (Saguenay, QC)
Kevin Hill (Vernon, BC)
Chris Robanske (Squamish, BC)
Tyler Jackson (Whitby, ON)

Female
Meryeta O’Dine (Prince George, BC)
Tess Critchlow (Kelowna, BC)
Zoe Bergermann (Erin, ON)
Carle Brenneman
(North Vancouver, BC)

 

大久保冨伊 – FULL PART //VHSSNOW

 

VHSSNOWから、ベアマウンテンと日本を行き来し、奔放自在のライフスタイルを地で行くピースマン!大久保富伊のパートがアップ!!


TOMMY OKUBO / 大久保冨伊 – FULL PART from VHSSNOW on Vimeo.

 

 

第24回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会が開幕!

 

第24回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会が開幕。
日本スノーボード協会が主催する「JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会」とは、スノーボードの総合滑走能力を競う大会。
地区大会や学生大会から勝ち上がった約250の選手がこのJSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会に参加。

カテゴリーは、アルパイン男子・女子、フリースタイル男子・女子の4つに区分されており、アルパインカテゴリーとフリースタイルカテゴリーでは、共通種目もありながら、各カテゴリーにおける独自種目も設定。

年に1度開催されるJSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会における成績を1つの選考基準とし、各カテゴリー上位入賞者がJSBA公認デモンストレーター認定候補となる。

近年では大会がよりスノーボーディングの総合的な滑走技術を競う大会へと進化してきており、高いスピード域の中での確実なボード操作やダイナミックでスノーボーディッシュな滑りが求められるようになって来た。

主催:日本スノーボード協会(JSBA)

開催場所:北海道「ルスツリゾート」

開催日程
2月23日(木)選手受付 開会式及びライダーズミーティング
2月24日(金)本選1日目
2月25日(土)本選2日目
2月26日(日)本選3日目

第24回JSBA全日本スノーボードテクニカル選手権大会特設サイト
http://www.jsba.or.jp/ajstc_site/ajstc24/index.html

●エントリーリストが発表されています。
●リザルトは大会開催中、毎日掲載します。
●大会の模様を写真と動画で大会開催中、毎日掲載します。
なお初日の開会式(2/23 17:00予定)と最終日の表彰式(2/26 14:30予定)はライ
ブ放送を予定しています。
(放送できない場合もあります)

テクニカル選手権大会 専用公式ツイッター
https://twitter.com/jsba_technical

JSBAオフィシャルサイト
http://www.jsba.or.jp/

JSBAオフィシャルツイッター
https://twitter.com/jsba_yukibouzu

 

スノーボード世界選手権代表に鬼塚、藤森他

 

全日本スキー連盟は21日、来月スペインで開催されるスノーボードの世界選手権の代表を発表。
2015年に女子スロープスタイルで優勝した鬼塚雅や、2014年ソチ冬季五輪で女子パラレル大回転銀メダルを獲得した竹内智香を選出。

さらに女子スロープスタイルでは、今季ワールドカップ転戦中の藤森由香、広野あさみの名も!

一方、男子スロープスタイルの強豪選手である角野友基、さらにハーフパイプで前五輪メダリストの平岡卓、平野歩夢など、男子でメダルを獲れる可能性をもったパイプ&スロープ選手の名前は出ず。

世界選手権は、オリンピック出場のためのポイントを稼げる大会だけに、この大会に出れない選手はオリンピックに出場に赤信号だ。
果たして、SAJはこのまま有力選手を出さない方針か。
または来季、五輪前のUSグランプリ表彰台で駆け込みポイント獲得で、一発大逆転でのオリンピック出場があるのか。
ひじょうに気になるところだ。
【ハーフパイプ】
男子:なし
女子:松本遥奈、大江光、今井胡桃

【スロープスタイル・ビッグエア】
男子:なし
女子:鬼塚雅、藤森由香、広野あさみ

【アルペン】
男子:斯波正樹
女子:竹内智香、家根谷依里

【スノーボードクロス】
男子:桃野慎也
女子:なし

 

 

さらに充実!Nitro人気のオールラウンド・ボードQuiverシリーズ

 

Nitro(ナイトロ)チームライダーのオースティン・スミスとブライアン・フォックスによって開発された人気のQuiver(クイバー)シリーズは、来季に向けてさらに充実ラインナップ!

あらゆるコンディションでもスノーボードを楽しめるようにと開発されたこのQuiverシリーズは、面ツルな圧雪バーンから、トゥリーを楽しむパウダーに適応。さらにアイスバーン、シャバ雪などあらゆるコンディションに対応する魔法の板だ。

来季のデザインは、パステルカラー調で一色という大胆さ。これが、ひじょうにオシャレ!

DMKクラブのコーチや、人気のステッカー貼り方でもお馴染み、ライダーのセッキーも愛用している。

 

Quiverシリーズはテール形状で選ぼう

それでは、このオールラウンドにスノーボードが楽しめるQuiverシリーズ、これから買う人はどのように選んだらいいのだろう?
その1つの目安となるのが、形状だ。
よりターンの抜けを早くしてクイックな操作を求める方は、テールが尖った方を選ぶといいだろいう。
また、逆にターンを粘っこく回って楽しみたい方。また安定感を求める方は、スワロー形状の方を選ぶといい。

 

マーカス・クリーブランドの愛用ボードはコレ!

ところで、Nitroというと最近、やたらに世界のコンペティション・シーンで目立つ。
みんなのよく知っているライダーが、Nitroを使用していたという例も多いことだろう。
以前、愛媛を代表するスノーボード・ショップ「ホームグロー」の苅田オーナーが、スノーボードの良し悪しを決める1つの目安が、大会で活躍できているボードか、ということを言っていたことを思い出す。当時、苅田氏がNitroをオススメする理由が、コンペティションシーンで活躍できる板ということだった。
Nitroは、近年さらに優秀なライダーを揃え結果を残している。その代表選手が、今テリエとも言われているマーカス・クリーブランドだろう。
マーカスが愛用する板は、このBeast(ビースト)だ!

パークで最高のパフォーマンスをしたい人にオススメ!また大会に出るライダーにはより良い成績を出す後押しをしてくれる機種だろう。


https://www.nitrousa.com/

 

 

エイキ・ヘルガソンの新シリーズ『#Braindomness』

 

トリッキーな動きで世界のスノーボーダーたちを魅了するエイキ・ヘルガソン。
彼の新スノーボード動画シリーズ『#Braindomness』。
予告編から最新動画まで一挙に公開!!