REDS NEW MODEL試乗会+サーモインナーお試し会

MINAMI REDSによる10-11 NEW MODEL試乗会とサーモインナーお試し会 in スノーヴァ溝の口のお知らせだ。
 

みんな、待ってるよ!

新しく板が欲しい!だけど、どれにしようか悩んでいる方にニュースです。
今季初めての室内での試乗会を開催いたします。
板は乗って選ぶのが一番。自分にピッタリくる板をぜひこの機会に見つけてください!
試乗会参加費はかかりませんので、みなさんでご参加ください。
 
日時:5月30日(日)
場所:スノーヴァ溝の口
時間:13時~18時予定
参加費:無料(施設使用料は別途必要です)
参加予定ブランド:K2, LIB TECH, GNU, FLOW, NITRO, FLUX, MOSS, YONEX
※BURTON BINDING をご利用されている方は、4×4ディスク(4穴ディスク)をご持参ください。

サーモインナーお試し会
足型成型で人気のサーモインナーのお試し会を試乗会と同時に開催します。
今回はインナーを持ち込みますのでお持ちのブーツに合わせて成型できます。
無料で試せますので滑り終わった後にどうですか?

スノーヴァ溝の口ホームページ: http://www.snova246.com/
 
お問い合わせ先
担当:門馬(もんま)・小杉
Tel: 050-3386-0373
e-mail: reds2@minami.co.jp

 

NZから3Sアパレル「RPM」が日本上陸!

ニュージーランドから3Sアパレルの「RPM」が日本上陸!

 

歴史、現在、そして未来。
「RPM」の創設者であるマイク・スミスは、ニュージーランドにおいてはスノーボードのパイオニアです。

1994年、「RPM」は設立されました。
彼はこのスポーツに対するパッションから、スノースポーツに適したウエアの必要性を痛感したのですが、それは同時にスノーボーダーたちのアイデンティティーを強調できるような、独特のスタイルでなければならないと感じたのです。

NZでもまた、スケートボードがサーファーやスノーボーダーに影響を与えていて、これらのスポーツを統合させるようなカルチャーを産みだしています。
今ではこの三つの分野が「RPM」のマーケティングとプロモーションにおける基本アイデンティティーとなっています。

NZは島の集まりで構成され、気候帯は亜熱帯に属します。
マイク自身もサーフィンファミリーのなかで成長し、少年期にはNZの代表として選ばれたこともあります。

「RPM」 は常にサーフ、スケートそしてスノーのライフスタイルの素晴らしさと豊富な経験をポジティブなイメージで紹介しています。そして、何よりも大切なのは品質です。

流行は常に変わります。「RPM」が常にお客さんをひきつけているのは、マイクが信じているように、高品質を常に維持することによって消費者に満足してもらえることができているからです。

このブランドが成功している、もうひとつの重要な要因はデザインチームの優れた才能による個性的で人気の集まるデザインにあります。

「RPM」は常にオーセンティックでブティックスタイルを維持しています。

これからも変わらず、マイクはいままで通り仕事を続けます。
それは、進歩的で魅力的なアパレルを創り続けること。
スタッフがオフィスを離れ、近場のスノーリゾートやサーフブレイクで自社の製品をテストする機会をできるだけ多く持てるようにすること。
それが「RPM」の普遍的なポリシーです。

お問い合わせ先
RPM JAPAN
〒538-0042 
大阪市鶴見区今津中1-6-36
Tel: 06-6965-0012  
Fax:: 06-6965-0040


http://www.rpm.co.nz/

 

山を滑るという流れ

本日のニュースでアップしましたが、ギギ・ラフが今季最も露出されたライダーになりました。

ギギ・ラフは、確か忠も好きなライダーで、何でもできるスノーボーディングがうまいライダーです。
昨今、ジブ系のライダーが人気が出ているけど、北米のスノーボード業界ではずっとこうしたライディングがうまいライダーが評価されているように思います。このことが、北米のスノーボード業界の軸とも言えます。

日本の業界というのは、いろいろな方向に揺れやすいですね。
国民性というか、良い意味ではどんどん新しいファッションに流れるというか。

だけど、今、スノーボードの流れが原点回帰という感じで、ライディング思考というのが高まっているような気がしますね。グラトリとかジブという流れが来たけど、より根本的な山を滑るというようなことが持ち上がってくるのではないか、と予想します。そういった意味では、ギギ・ラフ、ニコラス・ミューラー、あとはイエスのライダーたちしかり。そんなライダーが、これから日本でどんどん人気が出てくるように思います。

日本では、中井くんとかカッコいいと思います。

またジブというイメージのライダーでも山を滑らせたらうまい、という人も多いからそんな人たちが、新しい世界を見せてくれたりするのではないでしょうか。


ところで、今日はせっかくの日曜日だけど、雨になってしまいました。残念・・・。
ということで、ショッピングしたり、といいような一日。
大河は、待望の日本のサッカーTシャツ。ゼッケン10のNAKAMURAを買ってもらってご機嫌でした。


ギギ・ラフがメディア露出ナンバー1に!

専門誌メディアの露出度の高さを示す『2009/10 Snow Exposure-Meter Title』で、ギギ・ラフが1位に輝いた。

スノーボード界で最も露出されたライダーはギギ。

この専門誌露出サーチは、コンテンツ(記事)部門と広告部門があり、その合計で順位が決まる。スノーボード専門誌への露出が多ければPR度が高いだけに、プロ・ライダーにとっては大事な順位だ。来季の契約金にも影響しそう。

一般スノーボーダーにとっては、どのプロ・ライダーがどれほど誌面を賑わしたか、ということを知れるバロメーターにもなる。そういった意味でも興味深い。

2009-10シーズンは、五輪イヤーだっただけにパイプで活躍するショーン・ホワイトや、スコッティー・ラゴなどメダリストが上位に名を連ねたが、その中にあってもビデオや雑誌でクオリティ高いライディング・シーンの多くを見せたギギ・ラフが1位に!
相当な数の写真や映像を残していることは、その分、ハンパない撮影をこなしていると言えよう。またどんどん画を残せるだけに、その撮影に対するエネルギーや実力も世界ナンバー1と言っていいだろう。

以下、トップ5。

1位 ギギ・ラフ
2位 スコッティー・ラゴ
3位 パット・ムーア
4位 ショーン・ホワイト
5位 ダニー・デービス

さらに細かい順位は、北米などで購入できるTransWorld Business誌に掲載されている。

 

【動画】IsenSeven Crew At COC

ドイツのクルー『IsenSeven Crew』が、昨年COC(キャンプ・オブ・チャンピオンズ)で撮影された作品『IsenSeven Crew At COC』がアップ!
ドイツでもかなりクリエィティブな作品を作っていることに関心させられる。

  
IsenSeven Crew at Camp Of Champions Summer 2009 from Camp of Champions on Vimeo.

Last year, like every year, The IsenSeven Crew went to the Camp Of Champions in Whistler and spent the summer shredding the awesome park, chilling in the sun, eating well, partying hard, skating alot and basically just living the life.
 

 

グローバル・セッション展示会

毎年、恒例のグローバル・セッション展示会。

僕はカナダに住んでいるので、こうした展示会にはなかなか参加していないのですが、縁あってグローバルさんの展示会は、毎年参加させていただきます。

息子・大河、そしてムラッチョ、息子のリク、レン、またスタッフのタツヤと共にお邪魔しました。

だけど、大河がまたまた体調壊してしまって、困りました。時差ボケによる体調不良と思っていたけど、何か風邪かも。

ともかく、グローバル・セッションの代表KJさんとは、いろいろ話させていただきました。
KJさんとはメールでは頻繁にやりとりしていますが、やはり話すと違いますね。
インターネットでこれほど便利になった世の中だけど、人は会うことでコミュニケーションができるのだと思います。

KJさんは、かなりウエストビーチのことを気にかけてくれていました。
こりゃあ、改めてしっかりと成長させていかん、と気合が入りました。

ライダーのこずもちゃんにも会いました。
相変わらず華やかな人柄でナイスなエネルギーが出ていますね。

グローバルセッションには、他にもメーカーの方々やライダーさんなど、いろいろな方が来ます。だから、ビール片手についつい話込んでしまいますね。いつか、みんなといっしょに雪山でもセッションできたり会合できたらいいな、とも思います。


水鉄砲で遊ぶ、レン、リク、タイガ。


グローバル誇るブランドたちの最新モデルがズラリ勢揃い!


バタレオンをやっている宮本さんは、たこ焼きでもてなしてくれました。


帰りは、温泉、足湯にも入って、だいぶ元気になった大河くん。



【動画】シモンとNomisをメジャーにしたNixon Jib Fest

今週のNomisのThrowback video、過去を振り返る動画コーナーは、スノーボード・シーン歴史の一コマ。シモン・チェンバレンとNomisをメジャーにしたあの伝説の大会、Nixon Jib Festだ。

Nixon Jib Festは、JPウォーカーなどが始めた、ジブの王者を決める大会。当時スノーボード界でメインステージに台頭しつつあったジブというテーマに、目を向けたイベントだ。

これまでのジブの歴史は、できなかった新トリックをできることで進化されて来たと言えるが、シモンは元からあったトリックのスタイルを極めたことで評価されたと言えよう。スタイルを深めたという功績でシモンが評価されたし、またこの大会によりシモン自身がクローズアップされるようになった。同時にシモンと兄弟が始めていたブランド、Nomisも注目されるようになったのだ。

当時、シモンはまだ17歳だった。

 

Throwback video ….

Today’s Throw back video is going to be when Simon won Nixon Jib Fest when Nomis just started. check it below peace

andre

Nomisお問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@nomisdesign.jp


http://www.nomisdesign.com/

もっと滑りましょう!

今日は熱かったなあ。東京は30度にもなりました。

これだけ熱いと、なかなかスノーボードっていう気分にはなれないか、と思います。
だけど、それでもこの時期に即売会を開いているメーカーさんもいれば、編集をしている雑誌社さんもいる。
そして、dmkでも毎日、スノーボードの情報を更新しています。

本当に好きな人たちが、スノーボード業界のコア(中核)を形成しているんですね。

今、このコアなユーザーを奪い合っているのが、スノーボード業界の現状かもしれません。
しかし、奪いあったところで業界は良くならないのは、明らか。
スノーボードの魅力を業界人の一人ひとりが伝えていくことが肝心だと思います。

そのためには、まずは自分自身、スノーボーダーとして、スノーボードを楽しむことですね。正直にこの楽しさを伝えるには、自分が正直に楽しまなくてはいけない。今、不景気でかつて何日も雪山に足を運んだ店長さんも、シーズン中、2、3度行くのがやっとだったり。それでは、良くない。もっと滑りましょう!

今日、子供たちは、元気に遠足に行ってきました。

【動画】It Beganメイキング・ムービーVol.1

coeur film factoryが、新作『It Began』のメイキング映像を発表!

ヤットこと吉野康人がアドバイザーとして制作から参加している話題のドメスティック・プロダクション、coeur film factoryの2010-2011年シーズン作品『It Began』の、メイキング映像だ。

モービルを使った撮影の合間に見せる面白いオフショットシーンと、バックカントリーでのライディングのワンショットですが、本編への期待が膨らむ映像です。ぜひ、ご覧になってください!

『It Began』は、今年8月下旬から9月上旬にDVDリリースを予定なので、乞うご期待を!!

お問い合わせ先
ビジュアライズイメージ株式会社
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