COC Nomis フーディ

毎年、好評のCOCコーチやスタッフが着ているCOCリミテッド・フーディのデザインが発表がされた。今年は五輪イヤーを記念して、カナダのカラーであるレッドが採用されている。

日本でリリースされるかどうかは未定だが、COCに参加するキャンパーは購入可能だ。


 

Nomisお問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@nomisdesign.jp


http://www.nomisdesign.com

 

残りわずか

日本トリップも残りわずか。
ということで、おみやげを買いに回ったりしました。

僕たちが日本に行っている間、ペットの金魚とトカゲの面倒を見てもらっている方へのおみやげ。
もう時期、誕生日を迎える大河のお友達などなど。

デフレということもあるのだけど、日本は安くて良い商品がたくさん。
そして何より驚かされるのは接客のレベルの高さ。
欧米では、考えられないほど、どこのお店でも親切で丁寧です。

子供たちはヘアーカットに。

おいしいてんぷら屋さんに行ったけど、食べているのに夢中で、料理は最初のエビしか撮っていませんでした。 

お腹いっぱい!

日本トリップも残りわずかとなりました。

今日は午前中、オフィスに顔を出し、また夜は長年親交のあるローニン、バーサスの椎名さん、左氏さんと飲みに行きました。

飲んだ場所は、神田。
ここのお店、とてもユニーク。というのも、オーダーは完全にお任せなんです。
一応、飲み物は自分たちでビールとか焼酎とか選ぶのですが、料理はどんどん大将が持って来てくれます。
どの料理もおいしくて、ボリュームがたっぷり。お腹は破裂しそうなほど、お腹いっぱいです!

プライベートなことからビジネスのことなど、話に花を咲かせながら楽しいひと時を過ごしました。

子供たちがほぼ毎日通う駄菓子やさん。お父さんも子供の頃、毎日行ったんだよ。

椎名さんに良い飲み屋さんに連れて行ってもらいました。おいしかった~。 

これがTHINK THANKの最新作品パッケージ・デザインだ!

2010-2011年シーズンTHINK THANK作品『Right Brain Left Brain』のパッケージ・デザインが発表された!

 

オリジナリティー溢れるのクリエイティブなスノーボードを提案し、その本質ともいうべき「スノーボード=遊び、楽しい」というスタイルを徹底的に追求するThink Thank。昨年の「Cool Story」も大ヒットだったが、来季2010-2011年シーズン作品『Right Brain Left Brain』の気になるパッケージのデザインを発表した。

今回は「ダブル・フロント・パッケージ」というコンセプトで、タイトルを反映し、「Right Brain」(右脳)と「Left Brain」(左脳)をイメージしたデザインで、裏と表という定義のない、非常にユニークなパッケージ・デザインに仕上がっています。

今年もさあ更なるパワーアップが期待されるTHINK THANK『Right Brain Left Brain』は、今年8月下旬から9月上旬にDVDリリースを予定なので、乞うご期待を!

お問い合わせ先
ビジュアライズイメージ株式会社
Tel: 03-6273-3686
e-mail: info@visualizeimage.com


http://www.visualizeimage.com

【レポート】ITADAKI ~頂~ 2010立山

文:H. SEIGUTI

こんにちは~。今年も東京・町田のショップNEOクルーと恒例の立山へ行って来ました。
(去年のレポートはhttp://www.dmksnowboard.com/news/2009/5/内にあります)
(SNOWBOARD SHOP NEO http://ameblo.jp/neo-friend/

今年も天気は大当たりで快晴!しかも前日に30cmほど積もった新雪で山のコンディションも最高。
去年は一ノ越まででリターン組とキッカー組で楽しみましたが、天気があまりにも良く、一ノ越から雄山(3003m)頂上へアタックして来ました!

全工程は長過ぎるのでかなり省略しますが早速ご紹介していきましょう。

一ノ越からはハイクというより登山。


気を抜けばどこからでも滑落できる場所なので1歩1歩慎重に登ります。
とにかく登ります。ひたすら登ります~。

昼からのアタックだったので行程の2/3地点で夕方。景色は夕暮れも近く、より綺麗で最高!
でもまだまだ登るんですね~。

かなりの急斜面では板など荷物をバケツリレーで上げて、両手で岩に這いつくばって上がるような場所もあったのですが、チームワークで無事クリア~!



頂に到着したのは夕方5時。ハイクもキツかったけどそこからの360℃大パノラマの絶景が苦労を忘れさせてくれました。
立山連峰の山々と雲海の向こうに日本海。沈みかける夕陽と、富山湾挟み対面の能登半島までくっきり見えて感動です。
右の写真が雄山山頂です。社が建っている場所が最高峰です。私自身数年ぶりに雄山まで行きましたが・・・
やはり最高なロケーションでしたね。立山に病みつきな理由の場所のひとつでもあります。

登頂成功をお祝いする間もほどほどに滑り降りないと日没が迫って来ていたので降りるラインを選択。

山頂付近に立つ小屋の裏から降りることに。写真ではお伝えし難いですがまるでX‐TRAILのスタート台にでも立っている
ような急斜面。でも新雪なのでガリガリじゃないのが救いで足場もしっかり確保でき、板を装着して滑り降りる。

こんなロケーションで滑ってきました!

夕方で気温が下がり雪表面はカリッと締まって来ていたけどターンの度にクラスト状の雪が舞い上がり爽快感たっぷり!
途中から一ノ越へのハイクルートと合流する地点は丁度いい斜面でみんな高速ランディング!
登るのに何時間もかけて降りるのは数分・・・。その1本をみんなそれぞれに満喫したよう。
自然のフィールドでしかも夕暮れ時のロケーションで滑る経験はそうそう機会がないから素晴らしい思い出となったことでしょう。


山荘手前まで無事下山して集合写真 

 

翌日も天気に恵まれて雷鳥に出会えたり、キッカー作って遊んだり、去年もハマッたダウン系の場所で撮影したり。
写真右のシークエンスは、落ちるの大好き~NEOライダーAKです。
神秘的な彩雲も見ることが出来た。(写真左下)

今年も2日間立山を大満喫できました。まだまだ雪はあります。天気が良ければ出かけてみてはいかがでしょう!?

 

【動画】People / Zac Marben Lobbled

2010-11大注目作品、Peopleリリースによる『CHEERS』。この作品で転倒シーンを集めたシリーズを『Lobbled』を呼んでいる。今回はその中から、Volcom期待のライダー、ザック・マービンのスネに穴が空いてしまった痛いシーンを紹介しよう。


Zac Marben Lobbled from The People Crew on Vimeo.
  

Here is another video in our series of slam web clips called "Lobbled" from People’s 2010 release "Cheers". Zac Marben gets a hole in the shin.

PEOPLE /  CHEERS 出演ライダー:
Jeremy Jones, JP Walker, Joe Sexton, Simon Chamberlain, Seth Huot, Zac Marben, Lauri Heiskari, Aaron Biitner, Eero Niemela, Curtis Ciszek, Mikey Rencz, Shaun Mckay
 


http://thepeoplecrew.com

 

FineもNomisをプッシュ!

サーフ、スケート、スノーボードを愛好する若者たちに人気が高いFine誌もNomisをプッシュ!
本日発売されたFine誌でFineモデルたちが、NomisのTシャツ、水着など着て登場しているぞ。

今月号のテーマは、「アガる夏服」ということでTシャツや水着などドカーンと掲載。さらには着こなし新ルールも紹介している。
ぜひ全国の書店やコンビニでチェックしてみてね。

Nomisこの春夏の最新カタログ
http://www.dmksnowboard.com/image/ad/2010nomisss.jpg

Nomisお問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@nomisdesign.jp


http://www.nomisdesign.com

 

ハートフィルム

ニュースでも紹介されましたが、ハートフィルムのティーザーがアップされました。

最近スノーボードのビデオでは、ストリートレールだったり、数秒間のエグいトリックをパっと見せるものが多いです。そこには、本来の山を滑るというスノーボーディングが見えて来ません。まるでスノーボード=トリックをすること。という流れ。

しかし、ハートはスノーボーディングを見せてくれます。山を滑る魅力を表現してくれます。
そういった意味でハートには大きな期待をしているし、作品の仕上がりが楽しみ。

特に今年は自分は応援しているdmkライダーが登場するので、楽しみ倍増。

トモ、ユタカ、ユータが、どんな映像を残したのか。

あと藤田一海も大好きなライダーなので、彼が出たことも嬉しい要素です。

もちろん忠の映像も素晴らしいだろうし、そこにDCP、ロメイン、JPなども加わったということだから、クオリティもアップしているでしょう。

アキくん、コニタンも。役者が揃いました!

本日の写真は、幼馴染と行った焼肉。
小学1年からの付き合いだったり、小学3年からの付き合いだったり。
今もこうして、いっしょに飲めるとはありがたいものです。
楽しかったあ~。

dmkコブキャンプ

dmkの伝統的ツアー、稲川光伸によるコブ・キャンプが今年も開催!

今年は本当に雪の多い年でしたね。
恒例のコブ・キャンプは4月3日、4日の開催でしたが、この両日は赤倉くまどースキー場のラスト営業日。
ゲレンデは見渡す限りの銀世界、まだまだいけそうな感じでしたね。
そんな中、「伝説のキャンプ」が1年ぶりに復活した訳ですが、やはりこのキャンプを待ちわびていたキャンパーは濃いメンバーばかりでした。
今回は人数も少なめ、また1年ぶりという事も影響したのか、いつも以上にアットホームな雰囲気の中の開催となりました。

えっ、「伝説のキャンプ」が何って?
またまた~、皆さん知ってるくせに~!?!?
我らがBOSS:稲川さんによる「dmkコブキャンプ」ですよ~♪

今年で5回目(だったかな)の開催となりますが、そう、このキャンプは、「コブに入りたいけど滑り方がよくわからない」「コブの練習したいけど、ゲレンデにはスキーヤーがいて、ちょっと気がひける」「ボードでコブ!? 無理!!! でも本当は滑りたい」など、こんな気持ちをお持ちの方にピッタリなキャンプですよね。

稲川さんと言えば、妙高山スノーボードスクールと月山スノーボードスクールの代表であり、デモンストレーターを3期連続で務めた輝かしい実績を持ち、
日々、新しい滑走技術の研究に余念が無く、新しい理論を開発/実践されている方です。
どちらかと言えば、コブキャンプ「SUPER BUMPS」が思い浮かぶのではないでしょうか?
※SUPER BUMPS = 今年で14年目になるコブを愛する人の為のキャンプ
コブ初心者~エキスパートまで幅広く対応する。
そんな稲川さんに開催して頂いているのが、そう、この「dmkコブキャンプ」なのです。

 

このキャンプの特徴は3つ!

1.雰囲気が非常に和やか
dmk=超アットホーム なので、時にこんなに緩くていいのか!と思うほどのゆったりした気持ちでキャンプに望めますよ!

2.キャンプ内容は折り紙付き!!
世の中には「費用>>>効果」なキャンプが多数存在するのも事実ですが、このキャンプは間違い無く「費用<<<効果」ですよ。

3.夜の抽選会はすごい!!!
何がすごいのか?抽選会の商品がすごい。
恒例の「NOMIS」は勿論の事、今年は「WEST BEACH」までありましたね。
毎年、むらっちょさんには頭が下がりっぱなしです。(むらっちょ=輸入代理店のBOSS)

いわば「コブキャンプのエントリーモデル」といえるキャンプですね。

では、具体的に今年のキャンプを振り返っていくとしましょうか?

1日目
気温はやや高めの暖かな気候で、快晴の空の下、スタートです。
メンバーは11名(だったかな)。いつものメンバーに加え、初めての方も4名ほどいらっしゃいました。
まずは1本、ウォーミングアップを兼ねてピステのかかったグルーミングバーンをカービングターン~♪
一般のお客さんも少なめだったせいか、
皆さん、思いのままにロングターン、ショートターンを切っていましたね。
本当にこれが気持ちいい。。。

まずは「整地トレーニング」から。
「えっ、コブキャンプなのにコブに入らないの?」って声が聞こえてきそうですね。(笑)
そうです、まずは整地にて基礎を学ぶのです。
「整地でトレーニングするのは時間がもったいない。コブをガンガン滑りたい!」
という方、いそうですよね。
はい、そういう方は正直申し上げて、コブの滑走は上達しません。
もっと言えばコブに限りません。

話は少し飛躍しますが、
例えば、「180(ワンエイティ)」というスノーボードのテクニックがあります。
読んで字の如く、滑りながら飛んで180度回るテクニックですが、この技、止まった状態で飛び、180度回れない人は、滑りながらはできません。
すべては「基礎ありき」なのです。

話を戻します。
そんな訳で基礎トレーニングからのスタートですが、
今回はコブ滑走テクニックの基本中の基本、「ストレッチスライド」を学ぶという事で、それに準じた基礎トレーニングでした。

トレーニング詳細は、キャンプに参加頂ければ体感できます。(もしくはDVD「COB navi」をご覧下さい。)
少しだけ内容を明かしますと、、、
「意図的に板をずらす(カービングでは無くドリフトさせる)」練習が主となります。
この練習、意外と難しいのです。うまくいかなかった方も多かったのではないでしょうか?
「変な!?格好を取らされ、さらには板をずらして滑りなさい!」とレクチャーされるので、本当にこんな練習をして果たしてコブが滑れる様になるのか?と初めての方は疑問に陥ります。

我輩の経験から申し上げれば、約5年間、キャンプの都度、この練習をやってますが、ようやく様になってきた感じです。
それほど地味で、楽しくない!?ストレスが溜まる!?練習ですが、これが重要なのです、本当に。。。
これができなきゃ、コブを攻略する事はできませんので。。。

午前中はこの練習で終わりました。。。
昼食の為、リフト乗り場のレストランまで自由滑走となりました。
キャンパーの皆さん、うっぷんを晴らす!?かの様に、のびのび滑り降りていきましたね(笑)!

午後のキャンプ再開まで約1時間ありましたので、
昼食をさっと済まし、ゲレンデへ飛び出していくキャンパーもいらっしゃいました。
我輩は過去に苦い経験があるので、のんびり過ごしました。(皆さん、怪我には注意!ですよ)
赤倉くまどースキー場はゲレンデの上から下まで流せるスロープスタイル式のパークがあるので、パーク好きなキャンパーはこちらを楽しんでおられた様です。

さて午後の練習再開です。
まずは午前中のレッスンの復習からです。この練習はしつこく繰り返し実施されました。
それだけ重要だからです。リフト2本分しっかり復習した後、いよいよコブ斜面へ。

はやくコブを滑りたくてうずうずしていた方、午前中からの整地トレーニングで???マークいっぱいの方、果たしてコブ滑走はいかに!?!?!?

ちょっと待った!
まだ滑れませんよ、ここで重要なレッスンがありますから。
「整地トレーニング」をコブの中で行う練習です。
「整地」と「コブ」を繋げるこのトレーニング。これを実施する事によりコブ滑走の動作が実際に理解されます。

この練習、一番難しいです。
何が難しいか?
1.整地トレーニングを理解していないとできない。
2.整地とコブ斜面、難易度ははるかにコブ斜面が高い。
3.スピードが出せない。(=使えない。)
※整地トレーニング:スピード/勢いは敢えて「使わない」練習。
からです。

初めての方は、苦慮されていましたね。
経験者の方も、そこそこできているけど、うまくコントロールできていない方が多かったと思います。

本当のフラストレーションの溜まるトレーニングですが、午後は体に馴染ませる為に、この練習をひたすら繰り返しました。

残り1時間ほどになり、さぁ、おまたせコブ滑走です。
午前からひたすら繰り返してきたトレーニングを生かしての滑走トレーニングです。
案外コブを滑れたのではないでしょうか?

そういえば、キャンプ中、何やら視線を常に感じていましたよね。
そうです、スタッフのK君がキャンパー方々のレッスンを撮影していたのですよ。
何に使うかって!? 夜の宴会の酒の肴です。(笑)

これで初日キャンプは終了です。
リフト営業終了までの時間は、自由時間。
みなさんゲレンデを満喫されておりましたね。我輩は、、、宿へ一直線です。(笑)

 

宿はもちろん「ホテル千家」です。
この宿の特徴は、、、
1.稲川さんの実家です。
稲川さんはレッスンが終わると「ホテルの兄ちゃん」へ早替わりします。
2.お風呂は源泉掛け流し
赤倉温泉の源泉を堪能できます。24時間入浴OK。
3.料理が美味しい。
新潟産の米、日本海の海の幸、美味しい水。。。
是非一度ご賞味下さい。

宿へ戻った後は、温泉に浸かり、夕食の時間までの間、しばしの休憩、、、寝、寝、寝。。。

美味しい夕食後は、レッスン第2部「ビデオクリニック&宴会」です。
そうK君が撮影した映像は、この時使用されるのです。
キャンパー一人一人の滑走姿を見ながら、稲川さんよりアドバイスをいただきました。

ところで、「自分の滑りを自分の目で見る」という経験はほとんど無かったのではないでしょうか?
頭の中では「カッコよくイメージ通りに滑れている!」と思っていたはずが、実際ビデオの中で滑る自分を見たら、「アレ?何か違う。(自分じゃない!?)」と思った方がほとんどだったと思います。

日中のトレーニングは、
?テクニックのレクチャー⇒?稲川さんのデモ滑走⇒キャンパー滑走⇒?アドバイス
という流れで進行しました。
そう、見る事ができた滑りは、稲川さんかキャンパーのそれのみでしたね。
「学び、見て、自身で体験」という、いわば「主観的なアクション」でした。

それに対してビデオクリニックは、
?稲川さん/他キャンパー⇔自分の滑りを自分の目で確認⇒?アドバイス という流れでした。
主観的な「イメージの中での滑り」と客観的な「実際の滑り」との差=ギャップを直接見て確認し、認識する事により、課題を見つけ、対策を立てる事ができるのです。
すなわち「客観的なアプローチ」です。

この「主観的なアクション」&「客観的なアプローチ」を繰り返すことによって、技術は確実に向上する訳です。
スノーボードのキャンプは大抵ビデオクリニックがありますので、うまく活用したいですね。

その後は、お楽しみ抽選会!!!じゃんけんの勝者は、COOLな商品をGETされましたね。
我輩は毎度の事ながら、最後まで負け続けましたねぇ。。。(苦笑)

あとは自由にとことん飲む、しゃべる、お菓子食べると、、、夜は更けていきました・・・
まぁ皆さん、元気な事で・・・寝、寝、寝。。。


 

2日目
目がくらむほどの快晴、気温も高く、春真っ只中な陽気でした。
前日の飲みすぎのせいか、寝不足のせいか、頭がぼーっとする中、朝食を取りゲレンデへ。

前日同様、ウォーミングアップを兼ねて、フリーランを1本。
(実は稲川さんは、この時の滑りをちゃんとチェックしています。)

この日はいきなりコブ斜面滑走からのスタートでしたね。
前日の「整地トレーニング」「コブ内での整地トレーニング実践」
そして「ビデオクリニック」を思い出しつつ、コブ斜面へ勢いよく飛び出す。。。

んっ?何か体がうまく動かないぞ(汗) あれっ、ぜんぜん滑れない・・・(大汗)
という方、続出でしたね。(稲川さんの表情は相当渋かったですよ。)

案の定、稲川さんからアツい檄が飛びましたね。。。
「あの~、昨日教えた基礎が全くできてないんですけど・・・。
 全部お酒で吹っ飛びましたか!?こりゃ、整地トレーニングからやり直しだな」

ここからは厳しかった。。。
再び整地トレーニングを実施したのですが、飛ぶわ、飛ぶわ、檄が。
一人ずつ、みっちりと時間を掛けて、全身を使っての稲川さんからのアドバイス(=檄)。
快晴の青空とは対照的な、沈痛な面持ちのキャンパー達でした。

そして再びコブ斜面滑走です。
あれっ、体が動く!意外といける!!何かコブが滑れる!!!って感じでしたね。
改めて基礎トレーニングの重要性を身をもって体感されたと思います。
(この時の稲川さんの笑顔も見逃してはいけませんよ。)

さてここまでこれば、あとはコブキャンプの真髄、「コブを滑り倒す!」です。
とにかく時間が無くなるまで「滑る⇒アドバイスを受ける⇒滑る」の繰り返し。。。
徐々に少しずつですが、滑れる様になったのでは無いでしょうか?

昼食を挟んで、午後も引き続き、「コブを滑り倒す!」
午後になるといい感じで滑れる様になったキャンパーも増えてきましたね!
もちろんそんな方へは、
「前腕組み」「頭に両手固定」「後ろで手組み」など、難しいお題も与えられました。(笑)
キャンパーのレベルにあった指導して下さるので、飽きさせてはくれませんよね。

実はキャンパーの皆さんが滑ったコブ斜面は、、、3月22日に開催された「第3回 不正地選手権 赤倉大会」の斜面だったんですよ!
そう、この大会はビギナーからエキスパートまでコブ好きが集まり、テクニックを競い合う、一大イベント!!!
「ビギナー」「女子一般」「男子一般」とカテゴリー分けされているので、どなたも楽しめます。

その斜面を滑る事ができる様になった事は、皆さん腕を上げましたね!
その勢いで来年は大会に参加し、弾けましょう!!!

最後はコブキャンプ名物、「コブトレイン」。
稲川さんを先頭に、キャンパーみんなで連なって、コブを攻略していきましたね!!!
コブ斜面の下から見る姿は、圧巻でした。(感涙!)

これでキャンプは終了です。

いかがでしたでしょうか?
参加されたキャンパーの皆様は、当時の情景が思い浮かんだ事と思います。
滑りた~いオーラが蘇ってきましたか?(笑)
ここで簡単に振り返ると、以下流れでキャンプは進行しましたね。

1.整地トレーニング
2.整地トレーニング in コブ
3.コブ滑走 by  整地トレーニング

これ非常に重要なので、是非忘れずにいて下さいね。上達の秘訣です。

また、このキャンプに参加してみたいな!って思った方、次の機会に是非参加しましょうよ!!!
あなたのスノーボードライフに新たな光を差してくれる事、間違い無しです。

えっ、今すぐコブを滑りたいって!?
それなら「月山SUPER BUMPS」というコアなキャンプがありますよ!
もちろん講師は稲川さんです。


レポーター:速斗

SPECIAL THANKS
妙高山スノーボードスクール スタッフ一同
ホテル千家
赤倉くまどースキー場
(有)フィールドゲート