SBNツカダ・ファミリー現る

今日はSBN代表のツカダ・ファミリーがやって来た。
ウィスラーの案内をちょっとして、後はいっしょに夕食。ツカダさんは、話の幅が広くて、いつも時間を忘れさすトークになる。だけど、今日はシャーリーがツカダさんのトークに夢中になっていたので、とりあえず明け渡した。せっかくツカダさんといろいろ話したかったのだけど、とりあえずまた明日いろいろ話しましょう、ということでバイバイ。また、明日楽しみ!

NOMISプレゼント

今日は、久しぶりにNOMISのオフィスに行った。
自分のノートPCにダウンロードしているVitamin JIBをNOMISのスタッフや代表のマットに見せたのだ。マットは「最高にプロフェッショナルな編集」というコメントをしてくれた。
このビデオは、オレやアキ、そして何人かのカメラマンによって撮影されていて、特にオレが撮影した映像はなんだかんだ言っても多いのだけど、一番注目していた映像はアキのものだった。アキは、編集も担当しているのだけど、アート感覚に優れていて、そのアートは言葉を関係なしに人々の心を動かすものなんだなあ、と改めて思った。
今日、NOMISに行った目的は、プレゼント抽選の商品をもらいに行ったのだけど、いやあ、ずいぶんといただいた。未発売のビニーをたくさんもらったし、Tシャツはあまりない、ということでパーカーをもらった。だけど、ステッカーが品切れになってしまったということなので、その代わりに当選者全員にこの見発売ビニーを送ることに決めた。抽選はあと数日してから行う予定であるが、みんな待っていてね。当選者16名のすべてにはビニーをプレゼント。さらにはパーカーやシモンのサイン入り生写真など。そして、今日シモンからも電話あったけど、新ボードである!ボードを当たった方は本当にラッキーだし、嬉しいだろうなあ。できれば当選者には、喜びのメッセージと写真を送ってもらうようにお願いしよう。

アウチ!

今日はバンクーバーで買い物関係。一人で運転していて途中眠たくなって、参ったなあ。道に横に車を停めて、本当に寝ようかと迷ったほど。だけど、大河のデイケアーの迎えに行く時間の5時が迫っていたので、そのまま一度も止まらずに帰って来た。
今日はガス代も含めて、なんだかんだ言って500ドルぐらい使ったような。こういう時に英語では「アウチ!」って言います。痛い、という意味は、日本でも同じ。

寂しい一人撮影

いつものようにハウツー原稿を書く。夢中になっていると2時間とかあっという間になくなってしまう。それから生き抜きをかねて、撮影。とうのも、マックス・エノというライダーが立ち上げたPOWERというTシャツを注文し、それが到着したので撮影をしたのだ。サイトの方から少量ながら販売しようと思ったのである。このTシャツは、自分で日本に持って行き、さらにオーダーをいただいたら、自分で送ろうと考えていて、今月末にニュース・ページで発売しよう、と思っている。超限定で30枚だけの発売だ。まだ、日本に入っていないので、なかなかの貴重価値がある。サイズはMとLしかなく、女の子にはキビしいので、ぜひ彼氏のプレゼントとかにでも。

この撮影が、ひじょうに虚しいもので自分自身でやったのだ。とりあえず、頭がボサボサだったので、シャワーを浴び、一応、ほとんど写らないのだけど、ヒゲも剃った。それから、三脚を立てて一人撮影。タイマーの使い方がわからないので、マニュアルを探しに行ったり、ちょっと面倒だった。

三脚を立てた撮影の場合、その立ち位置がもう1つ決まりにくい。だけど、何度か撮影する内にすぐに位置関係はわかる。だけど、どうもお気に入りのポーズが見つからないので、NOMISのカタログをチェック。だけど、彼らのようにスマイルとか、粋な格好とか、できないなあ。結局、もうこれでいいでしょ!と最終的にエイヤーってな気分で片付けてしまったのが、今日アップする写真である。一応、NOMISのマーク・ソラーズのようなイメージでやったのですが、どうでしょうか?

ちなみにいつもオレはいろいろ考えている時、最終的にはエイ、ヤー!って気分で決めてしまう。極力、そういうふうにはしないようにしているが、いつまでも考えても決まらない時には、そうしてしまうしか何も始まらないからだ。それで、後々反省すれば勉強になるわけだしね。

ところで今日はバイタミンジブのメールが、かなりの勢いで来て、嬉しかったなあ。それで、なるべく早く振り込み案内メールを送り返したけど、とりあえずもう遅いので、あとは明日チェックしよう。

勘違い日本プロ選手

今夜の試合で遂にヤンキースが首位のレッドソックスに0.5ゲーム差となった。3.5とかそれ以上離れた時には「どうかなあ」と思ったけど、いやいや本当に強いね、このチームは。まあ、これだけ金かけて戦力整えば、勝って当然とも言えるのかもしれないけど、意外に勝てない時があるんだなあ。
同じ金満チームと言えば、東京ジャイアンツだけど、巨人とヤンキースの大きな違いは、すべての選手が勝つことに対して必死というところかな。例えば、清原が7番とか座った時にホームランを打って、その打順のせいでムッとした、というようなことをニュースで拝見したけど、そういうのってメジャーではあり得ないことである。
ヤンキースでは、4番を勤めていたバーニー・ウィリアムス。イチローも憧れた同じ背番号51の打者だけど、そのバーニーなんか37歳になって力が衰えたので、7番とか普通に打っているから。ちなみにバーニーは、確か最もポストシーズン(日本シリーズのように最終決戦とその前のディビジョンシリーズなども含めたシリーズ)でホームランを売っている打者だろ。もしかしたら、あのベーブルースよりもポストシーズンでは打っているという凄い打者。そんな大打者でも腐らないでチーム・バッティングに接している。特に負けている時のファーボールを選ぶ根性とか、凄いものがある。なんとか後ろの打線につなげるぞ、という気迫が満々。また、最近調子を上げてメジャーでは最強打者の符号とも言える3番を打っているジェイソン・ジオンビー。彼は、先月だったか、チームが負けてなかなか安打が出ない時に、バントまでして必死に塁に出ようとしていた。ジオンビーなんて、メジャー屈指の飛ばし屋で、完全ホームランバッターとも言える存在なのに。
ちなみにジオンビーがバッターに立った時の相手チームのシフトが極端でおもしろい。なんと左打者で引っ張ってホームランを打つジオンビーに対して、ショートがいないような形。つまり、ファースト、セカンド、ショートがセンターラインよりもファース側にみんな寄って、サードだけ辛うじて寂しくポツンといるような状態。いつも、この守備位置を見るたびに、流して打ったらおもしろいのになあ、と思うのだけど。
ともかく、日本人選手というのはどんなスポーツ選手でも時々勘違いしちゃうようなことがある。プロという符号とか、肩書きが変な感覚を生んでしまって、健全なプロフェッショナルが育成できないのかもも。
例えば、日本のプロ・スノーボードの世界だって同じことが言えるんじゃないかな。厳しいことを言えば、日本のプロのレベルでは多くのライダーが北米で通用しない。そんな中にあって、プロでいられる状況というのをしっかりと把握しておかないと、ある日、石ころにつまづいて転落ということにもなりかねない、と思う。もちろんまだ世界では無名だけど、世界で通用するライダーが日本にいるってことも知っているよ。だけど、全体を見渡すと実力的にはまだまだ、という感じ。
一層のことオレみたいに何か限定したプロであることをカミングアウトしてしまう方が仕事もしやすいような気もするけどね。例えば、オレは一般スノーボーダーよりもうまいけど、普通のプロと比べたら下手なんです。だけど、コーチをやらせたら、どんな有名プロ・ライダーにも負けないものを持っているんですよ。だから、オレのキャンプは大盛況です、と自信持って言えるし。
ところが、多くのプロは「プロ・ライダー」という肩書きにこだわっているから、そこが逆にもったいなあ、と思ったりする。中途半端にビデオ撮影活動に参加したり、大会に出たり。オレは元第一線を張っていたプロだけど、今は若手の実力者がどんどん出て来たので、ハウツー専門とコーチに専念したと言っても誰もガッカリしないと思うけどね。むしろ、そのライダーを応援して来たファンたちは、第二の人生頑張って!と言うような気がするのだけど。それで、多くのプロが肩書きとかにこだわっている間に、どんどん新しい世界で走っちゃえばアドバンテージができるんだから。まあ、早い話、くだらないプライドにしがみついていたら、成長しないよってことだね。

恒例日曜大工

先週から始まった恒例日曜大工の日である。先週のような大きな作業ではなく、今日はかなり小さなもの。とりあえず、今のところ大きな大工は必要としないので、今後も今日やったような小さな大工作業が続くだろう。

今日は、プリンターを置く場所の台を作った。
当初は、パソコンの右上に置く予定だったが、どうも目障りな場所なので、いろいろ考えた結果、左側部分に設置。また、この設置を決めた時には、PCテーブルと同じ高さにする予定だったけど、実際にそうしてみると、なかなかピタッと同じ高さにならなかった。これでは仕事するたびに違和感に襲われそうなので、結局、そのプリインター台はPC台の上部分に置くことにした。これにより、この台が強化され、しかも違和感もなくなりめでたしめでたし。

こうして、自分の仕事環境が小さいことながら向上すると、ひじょうに良い気分。このパソコン環境は、自分の1日の中でも最もいる場所の1つなので、これからも徐々にさらなる良い環境にしようと思う。とりあえず、今、一番ほしいのは、座り心地がいいイス。今のも悪くないけど、かれこれ4、5年使ってずいぶんペッタンして来たので、そろそろ新しいのがほしいのだ。

シンパシー

近所に住む大河の友達のカンタくんが誕生日パーティを開いた。カンタくんは5歳になり、大河よりも半年ほど上だ。近所では唯一の日本人ファミリーで、仲がいい。また、このファミリーの方たちは、みんないい方でお付き合いさせてもらって、とてもありがたく思う。
最初、大河はもう1つ居心地が良くなさそうな感じでもあったが、徐々にいろいろな友達が来て楽しそうに遊んでいた。
ウィスラーには日本人ファミリーも多く、そこには一体感とか仲の良さがあるが、ウチはそれほど仲良く付き合っているわけでもない。逆にシャーリーの友達関係のファミリーの方がより深い付き合い方をしている傾向だ。やはり、ファミリー付き合いというのは、どちらかというとカミさん主導型になるようだ。
そんなワケもあって、大河はこうして日本人ファミリーの中に入ると、やや躊躇するというか照れる部分もあるようだ。他の子供たちは常にいっしょに遊んでいるので、お互いとても仲がよく、大河は頼みのカンタくんが他の子供と夢中になって遊ばれてしまうと、もう1つ入っていけないところもあるようだ。
まあ、そのへんは子供たち同士、ということですぐに仲良くなってしまうのだけど。
自分の場合も、お母さんばかりの席なので、やや溶け込みづらさは感じるけど、みんなとても話していても楽しい方たちなので、居心地もすぐに良くなった。
実を言うと、オレは子供の頃からいろいろ預けられていた関係で、どこに一人でいてもそれほど寂しいと思わないところもあるし、またどこに行っても適度に馴染めるというところがある。保育園も赤ちゃん保育園と言ってどこの子よりも小さい時から行っていたし、帰る時間も誰よりも遅かったし。確か当時は「居残りさん」なんて、呼ばれていたような気がする。
それと、常に他人の家にお世話になっていたので、他人が何を考えどんな思いでいるか、ということも敏感に察知できるような気もするのだ。逆に言うと、20代の時には他人の感情を関係なしに行動することもあったが、それはある種、自分の持っている性格からの反発のようなところがあり、結局、自分は他人が何を考え、どんな行動を欲しているのが見てしまうクセがあるというか。
例えば、自分が一番気になるのは、ある集まりの中で一人ポツンと寂しそうにしている人。こういう人を見ているとほっておけない。だから、キャンプでもそういう人がいたら積極的に話しかけるし、逆にみんながハッピーだと変に安心して何もしない、というところもある。
あと、他人の考えを想像する力は、スノーボードを教える時にも役立っている。例えば、あの子はどこでどんな恐さを体験しているか?ということを考えるから。自分のような同じ職業に医者というものがあるが、ある医者が人の思いを受け止めていない風だと、メッチャ頭に来てしまう。それでも医者かよ!それでもお前はプロフェッショナルなのかよ!と。
まあ、医者とかに限らず、学校の先生など教える立場の人は、きちんと社会で何年か勉強して、ある程度人の痛みなどわかっておいてなっておいた方がいい、と常々思う。
そう言えば、前こちらのインスラクターのプロフェッショナルな定義を話していた時、シンパシー(思いやり)というのがあったけど、あれは本当にいい教え方だなあ、と関心した。インストラクターは思いやりが大切だと。思いやりというのは、他人がどう考えているか想像を巡らす作業である。とてもとても大切なことで、ぜひ日本のインストラクター講習にも、こういう精神的な部分を教えてほしい、と思う。まあ、あるのかもしれないけど、あまり教程本とか読んでもそういった一番大切なこと書いてないから、「ない」と思うのだ。まあ、こういったことはどんな仕事に就いても大切なことだし、基本なことでしょ?

来月は体力測定

金曜日は仕事がたっぷりできる日で、お気に入りの日。
シャーリーは朝から仕事。子供たちはデイケアー。夕方5時近くまではワーキング・パラダイスである。昨夜書き出しておいた、今日やりたかった予定の仕事をサクサク終わらせ、嬉しい気分だ。
昼前には軽くジョギングにも行った。今月は比較的にジョギングに行ける日が多い。かれこれ、5日間ほど行っただろうか? 来月になればdmkクラブの陸トレがあり、そこで体力測定があるので、潜在的な意識がトレーニングに向かわせるのか。
「いやあ、さすがフサキさん、スノーボードで飯を食っている方だね?」と思われるくらいの記録を出さねば、とも思うし。とは言っても、かなり非凡な記録しか出せないのだが、とりあえず恥ずかしいような記録が出ないようにしないとね。
ところでオレの苦手は柔軟性かな? 昨年は前屈で2センチの記録しか出せなかったのだ。今年もこのままでは、同じような記録に、いやもっと悪いかな。できる人なんて24センチまでいってしまうからなあ。凄い。
ちなみに昨年やったメニュー内容は、
ショートランニング
両足揃えて飛ぶカエル飛び(一定の距離を決めて何歩で行けるか試す)
回転ジャンプ(フロントサイドとバックサイド回転で、何度行けるか)
目をつむって片足立ち
柔軟
という種目だった。
ショートランニングとカエル飛びで瞬発力をチェックし、回転ジャンプでスノーボーダーに必要なスピン中のバランス力チェック、またスピン力、さらには片足立ちでバランス感覚をチェックし、最後には柔軟性をチェックするというメニューだ。
今年も同じような項目を考えているけど、いきなり変えたらおもしろいかもなあ。「えー、フサキさん、昨年と違う種目があるじゃない!」とか文句が出て。
「だって、この項目もスノーボーダーに必要だから追加したんだよ」とか言い返してね。
あまり練習項目を知ると、練習のための練習をして、純粋な体力測定にもならないような気がする。まあ、そうやってトレーニングするだけでも、かなり偉いと思うけど。
ともかく、来月には陸トレやるよ。会員のみなさん、ぜひ事前練習をやりましょう。あと、体力に自信がないという方、体力測定は競争でもないし、誰かに見せるものでもない。素直に自分の弱点を知るようにして、これからのスノーボーダーに必要な体力を身につけるようにしましょう。

お金を増やす方法

昨日は、朝から1日バンクーバーに行って、帰ってビデオ注文の返答メール送ったらバタンキュー。それで、今、昨日分の日記を書いている。
バンクーバーに行った目的は、車のオイル交換、バンクーバーのマンション購入のための視察など。
最近、バンクーバーのマンション(こっちではアパートメントと言う)に興味を持ったのは、ここのところ急激に値段が上がっているからだ。もう、上がらないでしょ?と言われながら、カナダは低金利が続き、また先日のアメリカのハリケーンの影響で、さらに低金利は継続。さらにカナダの景気は良いこともあって、マンション購入バブルになっているのである。すでにバンクーバー市内では、2ベッドは5千万円も必要とする。
今、自分が住んでいる家も悪くないのだが、小さいタウンハウスなので将来的にはウィスラーの一戸建てを購入したいと考えたのだ。しかし、我が家はローカルにしか買えないルールの家でしかも値段は上がらないもの。買った当初は倍率の高い抽選で当たり、「ヤッター!」という気分だったけど、かれこれ住んで7年目。他の家が倍以上値上がりする中で、家はほとんど一定の価格。気づけばウィスラーの一戸建ての家は、8千万円以上、1億円あたり前、という世界になっていて、到底購入などできない状態になってしまった。
ただ、ウィスラーの不動産バブルも一段落して、ここ1、2年は横ばいに近い形で値下がり傾向。それなら値段の上がらない自分の家を売ってしまって、バンクーバーのマンション物件を購入、また数年後、値段が上がったら売ってしまって・・・、というようなことを考えたのだ。ちなみに自分はウィスラーにもう1つ小さいけどコンドミニアムを持っていて、そいつと合わせて売ればなんとかウィスラーの家も将来的に買えるかも?と考えたのである。
それで昨日は、バンクーバー市内からやや離れた3千万クラスの新築のマンション、すでに住んでいる築3年目の物件など見て回った。まあ、すべての物件悪くないし、ともかく買えるところがほとんどないような状況でこれからどんどん値段を上がる予感も感じたが、とてもバンクーバーで住むのは難しいなあ、と思った。やはりウィスラーの自然生活を満喫してしまうと、都会に住むのは抵抗がある。
いろいろ考えていたら、結局、ウィスラー生活を手放すのは難しいように思えて、特に子供が小さい内は、自然に囲まれたところで過ごしたいなあ、と考えた。ということで、じゃあウィスラーの家を売って、バンクーバーに物件を買い、さらにバンクーバーの物件は貸してしまって、ウィスラーでは借りたところに住もうかなどなどいろいろな展開を考えて、実際に計算してみた。だけど、もう1つこれだ!という名案にはめぐり合わなかった。
ところで、世の中の人、みんなお金持ちになりたいだろうし、お金があった方が困らない、というわけで財テクのようなことに興味がある人は多いと思う。実際、カナダの成功したプロ・ライダーたちもそういったことを勉強している人も多いようだ。自分も以前、その手のベストセラーになった本を読んだことあるのだが、それによると3つの方法に集約される、ということだ。
1)収入を上げる
2)支出を下げる
3)資産を上げる
それで、昨日自分がやったことは3の資産を上げるということなのだが、こちらの方はとりあえず考えが行き詰ったようで、それなら基本に帰り収入を上げる、ということにフォーカスするかと考え始めた。というわけで幸い、今、自分の目の前には雑誌のハウツー執筆などの仕事があるので、それを取り掛かることにしよう。

スノーボーダーとは?

うわあ、時間が経つのが早いなあ。もう今日が終わりそう。早いとこ日記を書かないと、書けなくなってしますので、書いておこう。何と言っても、今日はSnowBoarder誌のオレのハウツーを読んだ方から「いつも日記を楽しみにしてます」というようなことを言われたので、俄然、頑張る気になったのだ。こういうメッセージをもらえると本当に嬉しい。
きっとプロ・ライダーも、ファンとか読者のメッセージは、ひじょうにありがたく思い、力がみなぎると思う。例えば、メッセージを送る側は、「多くの人が送るメッセージの1つで、自分などあまり見向きもされないかも?」と考えているかもしれないけど、そんなことはない。きっと多くのプロ・ライダーたちが1つ1つのメッセージに耳を傾けて、感謝していると思う。
例えば、雑誌の編集者の方もたぶんほとんど読者ハガキを気にしているだろう。例えば、SnowBoarder誌を制作している実日なんかに行くと、そこには号ごとの読者ハガキがたくさんあるのだけど、そのメッセージ1つ1つを多くの編集者が拝見している。そして、自分たちがやっていることを受け入れられているかどうか、どんなものが人気があるか、などチェックしているのだ。それで、喜びのメッセージを見ると、本当に嬉しい気分になっていると思う。
オレも機会あれば、日本に行った時によくSnowBoarder誌の編集部に行き、読者ハガキをすべてチェック。それで、どんなコーナーが人気があるか? 自分が携わったハウツーなどがどのような評判かとかチェックしているのだ。幸い自分が携わったコーナーは人気が高く、「よっ、人気コーナー引受人!」なんて感じで、自分をヨイショしたくなるが、今度は「どうやって読者をビックリさせようかな」とか考えて、いい意味で違ったテイストを発信できないか、考えたりする。
さらに嬉しいのは、好きなライダーで「飯田房貴」と書いてある時。滅多にいないのだけど(笑)、時々いるんだよなあ。しかも、超有名ライダーと並べられて恐縮してしまいそうな時が。
まあ、オレもスノーボードをやっているし、雑誌にも出ているので、ライダーと言えばそうなのかもしれないけど、ちょっと違うよね。自分が思う読者ハガキの「好きなライダー」というイメージは、やはりその世界で最先端を走っているライダーだと思う。例えば、デバンとか、シモンとか、忠くんなど。
だけど、こうも思うなあ。ライダーの定義とは? スノーボーダーの定義とは?
それは、スノーボードをやって楽しんでいる人のこと。チャレンジしている人。
例えば、いくらスノーボードを10年続けているベテランのうまいスノーボーダーでも、自分が持っているスキルから新たに上昇しようとしないで、ただ滑っているだけに過ぎない人は、あまり楽しんでいないように思うし、それはスノーボーダーでもないと。
逆に今日始めた初心者でも、ターンするために一生懸命に転んでメイクできるように頑張り、遂にはターンができたら「イエーイ、あなたもスノーボーダーだ!ライダーだよ!!」と叫びたくなるね。
だから、自分がライダーでもいいのだけど、読者ハガキの「好きなライダー」という欄だけは、さすがに恐縮しちゃうね。
まあ、自分はその分、他の面で発信者でありたい、と思うし、またそういうのが大好きでもある。
例えば、今、やっているウエブの仕事、ビデオの仕事、ハウツー作りなどは、本当に好きで好きでしょうがない仕事。
子供の頃、みんなは何かに夢中になったことってあったでしょ? 自分はあれと同じくらい今の仕事が好きだと思う。だから、今でも子供のようなのかもしれないし、まあ好きなことをやり続けているバカとも言えるかな。アントニオ猪木でないけど、バカになれば何でも解決するね。何だってできるし、何だって挑むのだから。そんなワケで、みなさんもぜひバカになれるほど楽しいもの見つけてください。そうしたらきっとハッピー・ライフだと思います。

結婚記念日

今日は8回目の結婚記念日。お互い「おつかれさま~!」と乾杯し、おいしいレストランの食事を楽しんだ。

日曜大工

腕が疲れたなあ~。良い筋トレになったけど。
前から気になっていたパソコンの画面の角度を直したくて。真正面から見ると、姿勢も悪くなるし、目にも良くないから。
日曜日は大工でしょ!という気分になったので、その作業を実行したのだ。
テーブルをのこぎりで切るのがメッチャ大変で。だけど、途中で近所の方が電気のこぎりを貸してくれたので、助かったけど。オレがあまりにも赤い顔して必死で切っていたので、気の毒に思ったのだろう。さらに午後はタクミ坊やが登場! いいタイミングに来るなあ、と思いながら、手伝ってもらった。本人はハマッたと思ったに違いないが。お礼に今日はレストランで食事をおごった。もう、オレも今日は家で飯を作る気もないほど、疲れたし。

写真を2枚アップしよう。

右上の昼間の写真は、作業前。
左下の夜の写真は作業後。
テーブルの奥部分をカットし、さらにPCを斜めに置く台を作ったのだ。その他、細かいところもいろいろやったのだけど。まだ完成途中なので、また次回、完成したら写真を撮って発表しよう。