アルゼンチンのスノーボード・キャンプ

日本が夏の間、真冬の南半球。まだ日本人スノーボーダーもほとんど行っていないと思われる未開の地、アルゼンチンで開催されるスノーボード・キャンプ、Epic Snow Camp 2010のお知らせ。

気になる方は、以下のサイトをチェックしよう!

http://www.epicsnowcompany.com

スロープスタイルが五輪種目へ

明後日から1週間トルコで開催されるFIS会議(名称:FIS Congress in Antalya)で、スロープスタイルとチーム・スノーボード・クロスが次回、ロシアで開催される2014年ソチ五輪に正式種目として採用される方向で話されることになった。

 

新しい競技が、オリンピック種目に採用されるためには、五輪前に2つの世界選手権を行わないといけないとのことだ。そこで、今回トルコで行われる会議では、その日程について話し合われる模様。

FIS(International Ski Federation)としては、五輪種目として採用されるために、2つの世界選手権を準備しておきたい、という思惑だろう。

ジャンプやジブ・アイテムなどが複合したスタイルを争うスロープスタイルは、スノーボーダーにはお馴染みの種目だ。
これまで、ハーフパイプ種目には登場できなかったビッグ・スターたち、トラビス・ライス、トースタイン・ホグモなど登場することもあり得るだろう。

ちなみにシモン・チェンバレンも「スロープが五輪種目になったらチャレンジしたい!」と言っていただけに、充分、出場する可能性はある。ソチ五輪の時には、シモンはまだ28歳なので充分に若い。

チーム・スノーボード・クロスは、知らない人も多いだろう。
この種目は、2人ペアが1チームとなり、他のチーム(国)と争うというもの。すでにFISのワールドカップでは採用されている種目だ。

通常のスノーボード・クロスのように、まずは4人同時にスタート。そして、最初の人がゴールすると、上で待っている次の選手のゲートが開き、スタートするというもの。

この種目は、1つの国に2人、強い選手がいると有利になる。一人だけ強い選手がいても、もう片方のパートナーの実力がないと、勝つのは難しい。

現在、クロスの選手が抱負なところは、アメリカ、カナダ、フランスなど。

そういったことから、アメリカのスキー、スノー協会(名称:U.S. Ski And Snowboard Association -USASA)が、正式種目としてプッシュしているようだ。

現在までのスノーボード種目は、ハーフパイプ、パラレル・ジャイアント・スラローム、スノーボード・クロスの3種。
それに今回話し合われるスロープスタイル、チーム・スノーボード・クロスが加われば5つの種目になることになる。

五輪種目が多くなるというこは、スノーボードというスポーツの発展には、良いことには違わない。しかし、どんどんと商業主義の五輪に巻き込まれるスノーボードが、これまで築き上げたカルチャーを壊さないか、心配な面も。


http://www.fis-ski.com


日本おもしろいおいしい

カナダに住んでいる僕にとって、日本はおもしろいことばかりで仕方ないです。

テレビ番組おもしろい。コマーシャルもおもしろい。
新聞おもしろい。新聞広告もおもしろい。

街おもしろい。ショピングおもしろい。

あと、発泡酒がうまい。おまけに安い。

もちろん食事はとてもおいしい。
ケーキや団子などデサート類もとてもおいしい。
アイスクリームも、お菓子もおいしい。

もちろん長く滞在すれば、そういったおもしろくておいしいことが慣れてしまうこともあるのでしょうが。
今のところ、日本トリップはとても楽しいです!

本日の写真は、クレアのお気に入りスポット。
このベランダでDSやっている時が幸せのようです。


捕鯨の話

雨が降って、気温がぐっと低くなりました。
この時期、カナダでもそうですが、気温の変化が激しいですね。体調管理しっかりとやらないと。
だけど、娘のクレアは傘をさすのが、楽しいようで、エンジョイ・雨!
 

 
ニュースで捕鯨の話が出ていました。
 
世界では、日本を含めて29カ国、捕鯨を賛成。そして反対は39カ国だそうです。
 
オーストラリアの人にとっては、日本人が鯨を食べるなんて、とんでもない野蛮だ、ということなんですが、僕個人の意見としては、「人は自分に近い存在を食べられない。」と考えています。
 
極端な話、人は人を食べられない。
あと猿なんかも食べる気もしないですね。
ペットになる犬なんかも、食べる気がしない。
 
馬を食べるという人もいるけど、馬をペットにしている欧米のような方には「馬を食べるなんて信じられない!」ということになります。
 
牛、豚、鳥。
牛さん、豚さん、鳥さんには、申し訳ないけど、食べる気になってしまう動物です。
 
だけど、僕は鯨とか、あまり食べる気がしないですね。
だから、世界でとやかくワーワーやっているような鯨は、食べなくてもいいよ、という気持ちになります。
まして、イルカは、絶対に食べたいなんて思いません。
 
どうでもいい話かと思いますが。そんなことを考えながら、ニュースを観ていました。
 
ところで、dmk飲み会がありました。久しぶりにdmkクラブ員のみなさんと飲めて、とても楽しかったです。写真は以下に。
 
 

シーズン終了おつかれさま飲み会

シーズン終了のおつかれさまをかねて、dmk飲み会が開催されました。

場所は、Nomisの代理店がある秋葉原の居酒屋さん。

dmkクラブ員の他、トモ、ユースケ、ユタカなどライダーたちも来て、盛り上がりました。

そして、dmkクラブで長年部長として、頑張ってくれたアヤちゃんも愛息子・ココロくんを連れて登場!まだ6ヶ月のベイビーながら、人見知りしないで、みんなのアイドルになっていました。

参加されたクラブ員たちは、スノーボード談義に花を咲かせながら、楽しいひと時を過ごしたようです。

次回は、シーズン前に開催する予定。
また親睦をかねて、ぜひやりましょう!


4年に一度のワールド・スノーボード選手権が開催!

世界主要大会を結ぶTTRツアーは、4年に一度だけ開催するワールド・スノーボード選手権(名称:World Snowboarding Championships)を開催することを発表した。
この世界選手権は、World Snowboard Federation、通称WSFとの共同開催事業になる。

開催される時期は2011-12シーズンで、場所はノルウェーのオスロだ。
オスロの自治体は、この世界選手権のために430万ドルのU.S.ドルと、準備に必要な資金130万ドルを用意するとのこと。

大会種目は、男女のハーフパイプとスロープスタイルだ。

TTR代表のレト・ラム氏は、「スノーボードというスポーツをさらに発展させて、また世界一のスノーボーダーを披露するにふさわしい舞台を用意する。」と、その意気込みを語った。

サッカーのワールドカップが五輪でのサッカー大会規模を上回るように、このスノーボード世界選手権も五輪のスノーボード大会よりもビッグなイベントになる可能性もある。

TTRツアー提唱者のテリエ・ハーコンセンは、以前からスキー協会の傘下に入れられた五輪でのスノーボード大会は否定していた。しかし今回、遂に自身の夢でもあった『スノーボーダーのための真の世界チャンピオン』を決める大会開催に漕ぎ着けたようだ。

今後、さらに主力ライダーたちの賛同を得ることで、この大会の価値が高まって来るだろう。


http://www.ttrworldtour.com

ショーン・ホワイトのスケート・ゲーム

年収10億円近くも稼ぐと言われているショーン・ホワイトは、もはやスノーボードの世界だけでなく、アメリカン・ヒーロー。ショーンはスノーボードだけでなく、スケートでもプロであることは知られているが、そんなショーンのスケートゲーム『Shaun White Skateboarding』が今秋Ubisoftからリリースされる。

それに先立ちトレーラーが公開された。

Ubisoftからリリースされたショーン・ホワイトのスノーボード・ゲームは世界中で人気が高いが、今度のスケートゲームも人気が出そうだ。

 

トリノ五輪代表・伏見知何子と行くニュージーランド・ツアー

日本の暑い夏を脱出してニュージーランドでスノーボードを、日本とは間逆の南半球の8月はニュージーランドスノーボードのベストシーズンです。フリーランだけでなく、パークやパイプも充実しているので8月のスノーボードは間違いありません。スノーボードだけでなく、自然の豊富なニュージーランドには魅力的な大自然を体感でき、自然の観光スポットが数多く存在します。ツアー中はステップセブンコーチにより、スノーボードのアドバイス、現地でのサポートも充実していますので、初めての海外旅行の方にも安心です。今年の夏はニュージーランドで過ごしてみませんか?

 

モデル日程: 2010年8月15日(日)~8月22日(日) 8日間
モデル旅行代金: ¥298,000 締切り6月15日 
※上記日程はモデル日程、料金となります。日程の変更等も可能です。  

料金に含まれるもの:
プロスノーボーダによるコーチング代
航空運賃 エコノミークラス
ワナカ宿泊費用:4名以上1室 ※ベッドシェアーになる場合があります。
クライストチャーチ宿泊代:2名以上1室
クィーンズタウン空港からワナカへの送迎代
ワナカからクライストチャーチまでのバス代  

料金に含まれないもの:
食費:日程表参照
現地空港税約 ¥3,010、燃油サーチャージ等約¥22,700、成田空港使用料¥2,540
ゲレンデリフト券 1日カドローナ$89、1日スノーパーク$75
ゲレンデまでのバス代 往復NZ$32
アクティビティ代
(1NZドル=約70円 )

予定コーチ
伏見知何子 ※予定コーチは変更になる場合があります。

企画:AREA51s ステップセブン

旅行手配 スノーバム 有限会社スペシャリスト
ホームページ http://www.snowbum.jp/
Tel: 03-3544-5273 (営業時間 平日 10:00~19:00)
〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-4 友野本社ビル 6F
(東京都知事登録旅行業第3-5301)

 

暑いなあ

東京は暑いなあ。
こんな最中に、雑誌編集者の方はスノーボードのコンテンツを作っていて大変か、と思います。山から離れている環境だし、シーズンオフだし、なかなか良いアイデアとか浮かび難いか、と思います。まっ、最も毎シーズンのことだから、そのへんはしっかりと仕込みをしているか。

特にこれからはカタログ号です。
以前、僕もスノーイングという雑誌で、カタログ号の原稿を書いていたけど、暑い時に、しかも同じような作業が続いて結構、苦労した思いがあります。

ところで、あまり知られていないけど、元々カタログ号というのは日本の雑誌が始めたこと。電話帳のように厚い雑誌。広告代が入る雑誌社としては、稼ぎどころでもあるんですね。アメリカのトランス誌よりも先に始めていたって、意外な事実でしょう。


クレアも大河も下町の駄菓子やさんが大好き!


ママは縁側で冷酒を飲んでいました。なかなか粋だね。