ハートフィルム

ニュースでも紹介されましたが、ハートフィルムのティーザーがアップされました。

最近スノーボードのビデオでは、ストリートレールだったり、数秒間のエグいトリックをパっと見せるものが多いです。そこには、本来の山を滑るというスノーボーディングが見えて来ません。まるでスノーボード=トリックをすること。という流れ。

しかし、ハートはスノーボーディングを見せてくれます。山を滑る魅力を表現してくれます。
そういった意味でハートには大きな期待をしているし、作品の仕上がりが楽しみ。

特に今年は自分は応援しているdmkライダーが登場するので、楽しみ倍増。

トモ、ユタカ、ユータが、どんな映像を残したのか。

あと藤田一海も大好きなライダーなので、彼が出たことも嬉しい要素です。

もちろん忠の映像も素晴らしいだろうし、そこにDCP、ロメイン、JPなども加わったということだから、クオリティもアップしているでしょう。

アキくん、コニタンも。役者が揃いました!

本日の写真は、幼馴染と行った焼肉。
小学1年からの付き合いだったり、小学3年からの付き合いだったり。
今もこうして、いっしょに飲めるとはありがたいものです。
楽しかったあ~。

dmkコブキャンプ

dmkの伝統的ツアー、稲川光伸によるコブ・キャンプが今年も開催!

今年は本当に雪の多い年でしたね。
恒例のコブ・キャンプは4月3日、4日の開催でしたが、この両日は赤倉くまどースキー場のラスト営業日。
ゲレンデは見渡す限りの銀世界、まだまだいけそうな感じでしたね。
そんな中、「伝説のキャンプ」が1年ぶりに復活した訳ですが、やはりこのキャンプを待ちわびていたキャンパーは濃いメンバーばかりでした。
今回は人数も少なめ、また1年ぶりという事も影響したのか、いつも以上にアットホームな雰囲気の中の開催となりました。

えっ、「伝説のキャンプ」が何って?
またまた~、皆さん知ってるくせに~!?!?
我らがBOSS:稲川さんによる「dmkコブキャンプ」ですよ~♪

今年で5回目(だったかな)の開催となりますが、そう、このキャンプは、「コブに入りたいけど滑り方がよくわからない」「コブの練習したいけど、ゲレンデにはスキーヤーがいて、ちょっと気がひける」「ボードでコブ!? 無理!!! でも本当は滑りたい」など、こんな気持ちをお持ちの方にピッタリなキャンプですよね。

稲川さんと言えば、妙高山スノーボードスクールと月山スノーボードスクールの代表であり、デモンストレーターを3期連続で務めた輝かしい実績を持ち、
日々、新しい滑走技術の研究に余念が無く、新しい理論を開発/実践されている方です。
どちらかと言えば、コブキャンプ「SUPER BUMPS」が思い浮かぶのではないでしょうか?
※SUPER BUMPS = 今年で14年目になるコブを愛する人の為のキャンプ
コブ初心者~エキスパートまで幅広く対応する。
そんな稲川さんに開催して頂いているのが、そう、この「dmkコブキャンプ」なのです。

 

このキャンプの特徴は3つ!

1.雰囲気が非常に和やか
dmk=超アットホーム なので、時にこんなに緩くていいのか!と思うほどのゆったりした気持ちでキャンプに望めますよ!

2.キャンプ内容は折り紙付き!!
世の中には「費用>>>効果」なキャンプが多数存在するのも事実ですが、このキャンプは間違い無く「費用<<<効果」ですよ。

3.夜の抽選会はすごい!!!
何がすごいのか?抽選会の商品がすごい。
恒例の「NOMIS」は勿論の事、今年は「WEST BEACH」までありましたね。
毎年、むらっちょさんには頭が下がりっぱなしです。(むらっちょ=輸入代理店のBOSS)

いわば「コブキャンプのエントリーモデル」といえるキャンプですね。

では、具体的に今年のキャンプを振り返っていくとしましょうか?

1日目
気温はやや高めの暖かな気候で、快晴の空の下、スタートです。
メンバーは11名(だったかな)。いつものメンバーに加え、初めての方も4名ほどいらっしゃいました。
まずは1本、ウォーミングアップを兼ねてピステのかかったグルーミングバーンをカービングターン~♪
一般のお客さんも少なめだったせいか、
皆さん、思いのままにロングターン、ショートターンを切っていましたね。
本当にこれが気持ちいい。。。

まずは「整地トレーニング」から。
「えっ、コブキャンプなのにコブに入らないの?」って声が聞こえてきそうですね。(笑)
そうです、まずは整地にて基礎を学ぶのです。
「整地でトレーニングするのは時間がもったいない。コブをガンガン滑りたい!」
という方、いそうですよね。
はい、そういう方は正直申し上げて、コブの滑走は上達しません。
もっと言えばコブに限りません。

話は少し飛躍しますが、
例えば、「180(ワンエイティ)」というスノーボードのテクニックがあります。
読んで字の如く、滑りながら飛んで180度回るテクニックですが、この技、止まった状態で飛び、180度回れない人は、滑りながらはできません。
すべては「基礎ありき」なのです。

話を戻します。
そんな訳で基礎トレーニングからのスタートですが、
今回はコブ滑走テクニックの基本中の基本、「ストレッチスライド」を学ぶという事で、それに準じた基礎トレーニングでした。

トレーニング詳細は、キャンプに参加頂ければ体感できます。(もしくはDVD「COB navi」をご覧下さい。)
少しだけ内容を明かしますと、、、
「意図的に板をずらす(カービングでは無くドリフトさせる)」練習が主となります。
この練習、意外と難しいのです。うまくいかなかった方も多かったのではないでしょうか?
「変な!?格好を取らされ、さらには板をずらして滑りなさい!」とレクチャーされるので、本当にこんな練習をして果たしてコブが滑れる様になるのか?と初めての方は疑問に陥ります。

我輩の経験から申し上げれば、約5年間、キャンプの都度、この練習をやってますが、ようやく様になってきた感じです。
それほど地味で、楽しくない!?ストレスが溜まる!?練習ですが、これが重要なのです、本当に。。。
これができなきゃ、コブを攻略する事はできませんので。。。

午前中はこの練習で終わりました。。。
昼食の為、リフト乗り場のレストランまで自由滑走となりました。
キャンパーの皆さん、うっぷんを晴らす!?かの様に、のびのび滑り降りていきましたね(笑)!

午後のキャンプ再開まで約1時間ありましたので、
昼食をさっと済まし、ゲレンデへ飛び出していくキャンパーもいらっしゃいました。
我輩は過去に苦い経験があるので、のんびり過ごしました。(皆さん、怪我には注意!ですよ)
赤倉くまどースキー場はゲレンデの上から下まで流せるスロープスタイル式のパークがあるので、パーク好きなキャンパーはこちらを楽しんでおられた様です。

さて午後の練習再開です。
まずは午前中のレッスンの復習からです。この練習はしつこく繰り返し実施されました。
それだけ重要だからです。リフト2本分しっかり復習した後、いよいよコブ斜面へ。

はやくコブを滑りたくてうずうずしていた方、午前中からの整地トレーニングで???マークいっぱいの方、果たしてコブ滑走はいかに!?!?!?

ちょっと待った!
まだ滑れませんよ、ここで重要なレッスンがありますから。
「整地トレーニング」をコブの中で行う練習です。
「整地」と「コブ」を繋げるこのトレーニング。これを実施する事によりコブ滑走の動作が実際に理解されます。

この練習、一番難しいです。
何が難しいか?
1.整地トレーニングを理解していないとできない。
2.整地とコブ斜面、難易度ははるかにコブ斜面が高い。
3.スピードが出せない。(=使えない。)
※整地トレーニング:スピード/勢いは敢えて「使わない」練習。
からです。

初めての方は、苦慮されていましたね。
経験者の方も、そこそこできているけど、うまくコントロールできていない方が多かったと思います。

本当のフラストレーションの溜まるトレーニングですが、午後は体に馴染ませる為に、この練習をひたすら繰り返しました。

残り1時間ほどになり、さぁ、おまたせコブ滑走です。
午前からひたすら繰り返してきたトレーニングを生かしての滑走トレーニングです。
案外コブを滑れたのではないでしょうか?

そういえば、キャンプ中、何やら視線を常に感じていましたよね。
そうです、スタッフのK君がキャンパー方々のレッスンを撮影していたのですよ。
何に使うかって!? 夜の宴会の酒の肴です。(笑)

これで初日キャンプは終了です。
リフト営業終了までの時間は、自由時間。
みなさんゲレンデを満喫されておりましたね。我輩は、、、宿へ一直線です。(笑)

 

宿はもちろん「ホテル千家」です。
この宿の特徴は、、、
1.稲川さんの実家です。
稲川さんはレッスンが終わると「ホテルの兄ちゃん」へ早替わりします。
2.お風呂は源泉掛け流し
赤倉温泉の源泉を堪能できます。24時間入浴OK。
3.料理が美味しい。
新潟産の米、日本海の海の幸、美味しい水。。。
是非一度ご賞味下さい。

宿へ戻った後は、温泉に浸かり、夕食の時間までの間、しばしの休憩、、、寝、寝、寝。。。

美味しい夕食後は、レッスン第2部「ビデオクリニック&宴会」です。
そうK君が撮影した映像は、この時使用されるのです。
キャンパー一人一人の滑走姿を見ながら、稲川さんよりアドバイスをいただきました。

ところで、「自分の滑りを自分の目で見る」という経験はほとんど無かったのではないでしょうか?
頭の中では「カッコよくイメージ通りに滑れている!」と思っていたはずが、実際ビデオの中で滑る自分を見たら、「アレ?何か違う。(自分じゃない!?)」と思った方がほとんどだったと思います。

日中のトレーニングは、
?テクニックのレクチャー⇒?稲川さんのデモ滑走⇒キャンパー滑走⇒?アドバイス
という流れで進行しました。
そう、見る事ができた滑りは、稲川さんかキャンパーのそれのみでしたね。
「学び、見て、自身で体験」という、いわば「主観的なアクション」でした。

それに対してビデオクリニックは、
?稲川さん/他キャンパー⇔自分の滑りを自分の目で確認⇒?アドバイス という流れでした。
主観的な「イメージの中での滑り」と客観的な「実際の滑り」との差=ギャップを直接見て確認し、認識する事により、課題を見つけ、対策を立てる事ができるのです。
すなわち「客観的なアプローチ」です。

この「主観的なアクション」&「客観的なアプローチ」を繰り返すことによって、技術は確実に向上する訳です。
スノーボードのキャンプは大抵ビデオクリニックがありますので、うまく活用したいですね。

その後は、お楽しみ抽選会!!!じゃんけんの勝者は、COOLな商品をGETされましたね。
我輩は毎度の事ながら、最後まで負け続けましたねぇ。。。(苦笑)

あとは自由にとことん飲む、しゃべる、お菓子食べると、、、夜は更けていきました・・・
まぁ皆さん、元気な事で・・・寝、寝、寝。。。


 

2日目
目がくらむほどの快晴、気温も高く、春真っ只中な陽気でした。
前日の飲みすぎのせいか、寝不足のせいか、頭がぼーっとする中、朝食を取りゲレンデへ。

前日同様、ウォーミングアップを兼ねて、フリーランを1本。
(実は稲川さんは、この時の滑りをちゃんとチェックしています。)

この日はいきなりコブ斜面滑走からのスタートでしたね。
前日の「整地トレーニング」「コブ内での整地トレーニング実践」
そして「ビデオクリニック」を思い出しつつ、コブ斜面へ勢いよく飛び出す。。。

んっ?何か体がうまく動かないぞ(汗) あれっ、ぜんぜん滑れない・・・(大汗)
という方、続出でしたね。(稲川さんの表情は相当渋かったですよ。)

案の定、稲川さんからアツい檄が飛びましたね。。。
「あの~、昨日教えた基礎が全くできてないんですけど・・・。
 全部お酒で吹っ飛びましたか!?こりゃ、整地トレーニングからやり直しだな」

ここからは厳しかった。。。
再び整地トレーニングを実施したのですが、飛ぶわ、飛ぶわ、檄が。
一人ずつ、みっちりと時間を掛けて、全身を使っての稲川さんからのアドバイス(=檄)。
快晴の青空とは対照的な、沈痛な面持ちのキャンパー達でした。

そして再びコブ斜面滑走です。
あれっ、体が動く!意外といける!!何かコブが滑れる!!!って感じでしたね。
改めて基礎トレーニングの重要性を身をもって体感されたと思います。
(この時の稲川さんの笑顔も見逃してはいけませんよ。)

さてここまでこれば、あとはコブキャンプの真髄、「コブを滑り倒す!」です。
とにかく時間が無くなるまで「滑る⇒アドバイスを受ける⇒滑る」の繰り返し。。。
徐々に少しずつですが、滑れる様になったのでは無いでしょうか?

昼食を挟んで、午後も引き続き、「コブを滑り倒す!」
午後になるといい感じで滑れる様になったキャンパーも増えてきましたね!
もちろんそんな方へは、
「前腕組み」「頭に両手固定」「後ろで手組み」など、難しいお題も与えられました。(笑)
キャンパーのレベルにあった指導して下さるので、飽きさせてはくれませんよね。

実はキャンパーの皆さんが滑ったコブ斜面は、、、3月22日に開催された「第3回 不正地選手権 赤倉大会」の斜面だったんですよ!
そう、この大会はビギナーからエキスパートまでコブ好きが集まり、テクニックを競い合う、一大イベント!!!
「ビギナー」「女子一般」「男子一般」とカテゴリー分けされているので、どなたも楽しめます。

その斜面を滑る事ができる様になった事は、皆さん腕を上げましたね!
その勢いで来年は大会に参加し、弾けましょう!!!

最後はコブキャンプ名物、「コブトレイン」。
稲川さんを先頭に、キャンパーみんなで連なって、コブを攻略していきましたね!!!
コブ斜面の下から見る姿は、圧巻でした。(感涙!)

これでキャンプは終了です。

いかがでしたでしょうか?
参加されたキャンパーの皆様は、当時の情景が思い浮かんだ事と思います。
滑りた~いオーラが蘇ってきましたか?(笑)
ここで簡単に振り返ると、以下流れでキャンプは進行しましたね。

1.整地トレーニング
2.整地トレーニング in コブ
3.コブ滑走 by  整地トレーニング

これ非常に重要なので、是非忘れずにいて下さいね。上達の秘訣です。

また、このキャンプに参加してみたいな!って思った方、次の機会に是非参加しましょうよ!!!
あなたのスノーボードライフに新たな光を差してくれる事、間違い無しです。

えっ、今すぐコブを滑りたいって!?
それなら「月山SUPER BUMPS」というコアなキャンプがありますよ!
もちろん講師は稲川さんです。


レポーター:速斗

SPECIAL THANKS
妙高山スノーボードスクール スタッフ一同
ホテル千家
赤倉くまどースキー場
(有)フィールドゲート

 

 

【動画】COCコーチ3人の春ブラッコム・セッション

COCでコーチを行うマット、ジョディ、ジェイクの春ブラッコム・パークを楽しんでいる動画『The Camp Of Champions – Blackcomb Day with Jake, Jody and Matt by Camp of Champions』を紹介しよう。

ちなみにマットとジョディは、2010-11に日本復活で話題となっているWestbeachのライダーだ。


The Camp Of Champions – Blackcomb Day with Jake, Jody and Matt from Camp of Champions on Vimeo.
  

The Camp Of Champions – Blackcomb Day with Jake, Jody and Matt
by Camp of Champions

Jake Kuzyk and coaches Jody Wachniak and Matt Belzile spend a day in the Blackcomb Park.
Song – Tin Soldiers by The Small Faces

COCお問い合わせ先
e-mail: fusaki@dmksnowboard.com


http://www.campofchampions.com

 

大阪梅田のPROTYでSNOWBOARD展示予約会VOL.3決定!

2010-2011 NEWモデル スノーボード展示会 vol.3が決定しました!

期間は6月11日(金)~14日(月)PROTY厳選のブランドから2010-2011シーズンのNEWモデルがPROTYに大集結します。
究極のクオリティーのドメスティックブランド、そしてオリンピックでも使用されていた海外のコアブランドも!

来シーズンは、今までにない素材を使用したウェアーや、キャンバー、ロッカー、そしてダブルキャンパーなどのボードの形状、さらにLIB-TECHのマグネトラクションだけでなく、新しいエッジの形状など、ニューテクノロジーが満載です!

10-11シーズンも素敵なスノーライフを贈るために見て触って試着してにいらしてください。

展示会日時:6月11日(金)~6月14日(月)
時間:11:00~20:00
開催場所:PROTY店内

展示ブランド
<BOARD>
LIB-TECH / ALLIAN / GNU / SMOKIN SNOWBOARD / DEATH LABEL / VOLKL / RIDE / NOVEMBER

<WERA>
HOLDEN / VOLCOM / GRENADE / NIKITA / GREEN CLOTHING / REW / FONICA / VOLUME

皆様お気軽にご来店くださいませ。(同業者様お断り致します)

※ご予約して頂く際は予約金が必要となります。<早期予約特典付き>

大阪梅田プロスノーボードショップ PROTY
Tel : 06-6359-8884
Fax : 06-6131-5884
e-mail : info@proty.com

ウェブサイト:http://www.proty.com
オンラインショップ:http://www.proty.com/webshop/
営業時間 : 11:00 ~ 20:00
定休日:木曜日(10、11、12月は無休)

 

家族で温泉旅行

ウチのお袋(おばあちゃん)、そして家族で箱根の方に温泉旅行。
シャーリーは、温泉旅行が初めてで、食事や宿の和風スタイルなど感動した様子。
子供たちも大喜びの旅行になりました。

一年に一度でもいいので、ぜひまたこういうトリップ行ってみたいと思いました。
改めて、これからも仕事バリバリ頑張らないと、と気合入りました。まさに元気をもらったトリップ!

 

HEART FILMS vol.4 TEASER

待望のHEART FILMS最新作のティーザーが遂にアップ!

本編ムービーはチャンピオンビジョンズから9月発売する予定です。
今年は初期メンバーのタダシ、アキ、コニ、フウタ、さらにYES.からロメイン、JPソルバーグ、ヤングクルーのユタカ、トモ、ユウタ、カズウミも加わってさらにパワーアップ。
個性豊かなライダーが繰り広げる熱いセッションを楽しみにしていてくださいね。by Keiji

HEART FILMS 2010 new movie "Heart Films vol.4"
– Starring – Tadashi Fuse, Akifumi Hiraoka, Takafumi Konishi, Futa Adachi, Yutaka Muraki, Tomohide Inoue, Yuta Watanabe, Romain De Marchi, JP Solberg, Kazuumi Fujita. coming September 2010. 
 


http://www.heartfilms.com/ 

MINAMI REDS NEW MODEL試乗会+サーモインナーお試し会

神田 MINAM REDから 10-11 NEW MODEL試乗会+サーモインナーお試し会+WEAR 試着会 inスノーヴァ溝の口のお知らせ。
 
MINAMI REDS からみなさんに楽しいイベントのお知らせです。
今回はNEW MODEL試乗会とサーモインナーお試し会にプラスしてなんと新しい試みとしてNEW MODEL WEAR試着会を行います。
今回試着できるブランドは2つです。
1つ目はここ2、3年でデザインや知名度が抜群に人気のブランドSCAPE、2つめは他のブランドにはない色身をもち低価格で機能が整っているブランドRIDEの2つのブランドです。
普段あまりお店に来れない方もお気に入りがあればこの場で予約も出来ますのでこのチャンスを上手くご利用ください。

日時: 6月5日(土)、6日(日)
場所:スノーヴァ溝の口
時間:13時~18時予定
参加費:無料(施設使用料は別途必要です)

試乗予定ブランド: K2 / HOLIDAY /  NITRO / FLUX/YONEX/SABRINA/UNION
※BURTON BINDING をご利用されている方は、4×4ディスク(4穴ディスク)をご持参下さい。

サーモインナーお試し会
足型成型で人気のサーモインナーのお試し会を試乗会と同時に開催します。
今回はインナーを持ち込みますのでお持ちのブーツに合わせて成型できます。
無料で試せますので滑り終わった後にどうですか?

WEAR 試着会ブランド
SCAPE, RIDE

スノーヴァ溝の口ホームページ:http://www.snova246.com
 
お問い合わせ先
担当:門馬(もんま)・小杉
Tel: 050-3386-0373
e-mail: reds
@minami.co.jp

 

ソックス

最近、気になるスノーボード関連商品。ソックス。

あまり気にしていない方も多いようだけど、ライディングにおいて重要だと思います。

カナダにいると日本ほどアクセサリー類を選べないこともあり、だいたいいつもバートン使っていました。30ドル以上するので、3千円程度。結構な値段です。これからカナダに行く予定がある人は、日本で買っておいた方がお得。

だけど、3足1千円程度の新品ソックスよりも、穴が空けるほど使いこんだバートンのソックスの方が調子いいですね。
フィット感、肌触り感、適度なサポート感が、ライディングの手助けをしてくれるように思います。

昨日、レッズでもんまさんがオススメというディーラックスのソックスを買ってみました。見た感じもいいし、使われている素材もカシミヤ、ラムウール、ナイロンを合わせていて、調子良さそうです。

これから、夏、COCで山に上がるので、バートンとどっちが良いのか比べてみます。

以下、写真は週3回行っているサッカースクールの模様。ボランティアでやっていただいているスクールです。大河にちって、とても良い経験させてもらっていて、とてもありがたいです。

  

スノーボード旅

Nomis、Westbeachを取り扱っているショップさんなどへ、ご挨拶回りに行くため神田の方へ。
実際に販売現場での話を聞くと、勉強になります。

思えば僕もスノーボードというテーマでいろいろな旅をして来ました。
いろいろな職業にチャレンジして来たのです。ライダーから始まり、編集の仕事を手伝って、ライターやカメラマン、ビデオのアシスタント・ディレクターからプロデューサーまでやり、ビデオも作りました。今は海外のブランドを日本に仕入れるディストリビューターです。

今日いろいろ取引先の話を聞きながら、また新たなチャレンジが始まる、という予感がしました。

以下、写真は、Westbeachを販売するREDSのもんまさん。様々なご提案ありがとうございます!
この時期でも、スノーボード用品をバリバリに販売しています。