【フサキ日記】スノボに行くとなぜお腹が空くのだろう?

お父さんが忙しい!今日は料理する時間がないよ、とボヤいていたら17歳の娘が、「大丈夫!今夜は私が適当に作るよ」って、料理してくれました。

お腹が空いているお父さんには、なかなかストライクな夕食!
ササっとあるもので作れるところなんかは、日本のおばあちゃんに似て来ました。

ところで、フェイスブックの友人の書き込みでおもしろい投稿がありました。

「ボードは本当に腹が減るスポーツ。おそらく太い筋肉を使うからだろう。プレート時代の今は、腸腰筋や大腰筋といった腰回りのインナーマッスルがバキバキになる。もちろんハムストや大腿筋も太い。だから最後の最後、空港でラーメンいただきました(^^;)」

この方はアルペンのレースを長年されている方ですが、「太い筋肉を使うからだろう」と推測しています。
たしかに、スノーボードに行くと、お腹が空きます。それも、長時間、雪山で過ごすと、本当に食事がおいしく感じますね。ついでにビールのうまさも倍増します。

だけど、僕の予想は、筋肉の使うことに加えて、雪山の寒さに関係しているように思います。
なんか、イメージ的に、「寒かったなあ」という日の方が、体力を使う気がするのです。
身体がプルプル震えるということは、動くことで体温を上昇させることだと思うのですが、そうすることで体力も消耗すると思うのです。

実際、寒い日に一日中レッスンして、お風呂に入ると、あまりの寒さと疲れから湯舟で眠ってしまいそうなことがあります。
「あれあれ、いけない。オレ、お風呂の中で一瞬落ちたよ」
みたいな。

そういう日は、寒さのストレスもあったのか、本当にガッツリ食べられるんですね。

スノーボーダーのみなさんも絶対経験しているであろう、滑った後の食欲!
果たして、あの理由は何なのでしょうか?