ホーム タグ ウィスラー

タグ: ウィスラー

ウィスラーに1か月滞在!シーズンパス券代、宿泊代、レッスン&ガイドサービス費用など教えて!

0
コロナ禍で働き方が急激に変わっていったと思います。ZOOMでの会議、田舎暮らしなど、ネット環境での新しい働き方を後押ししていますね。ウィスラーは、世界中のスキーヤー、スノーボーダーたちが集まって来ます。その中には、以前からネットで仕事を持ちながら、ウィスラーに長期間滞在するという方がおられました。僕はスノーボードのインストラクターをしているので、そのようなお客さんをたくさん見て来ました。アメリカ、イギリス、オーストラリア、さらには中国、香港、台湾など、アジアからも来られます。1か月間来られるか、あるいは、3週間を2回に分けて来られる方、さらにはほぼシーズンいる方など。残念ながらこのような長期滞在するタイプの日本人の方は、まだ少ないです。たいていワーホリで来た1年滞在タイプのような方、あるいは2年などの留学タイプのような方になります。しかし、今後は、働き方も変わって、1か月間とか滞在する方が増えて来るように思います。実際、そのようなお問い合わせをいただいたので、調べてみました。シーズンパス券代、宿泊代、レッスン&ガイドサービスなどの情報をお伝えします。これからウィスラーに1か月間ほど滞在したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。 シーズンパス WB Unlimited Season Pass vs Epic Pass まずは、気になる肝心のスキー場のリフト券を買う費用からお伝えしましょう。ウィスラーの1日券は、とても高いです。時期にもよりますが、近年、200カナダ・ドルを超えます。もっとも忙しいクリスマスの時期や、カナダ、アメリカの連休、春休み時期などで高くなる傾向です。日本のように、2日間、3日間…、7日券などもありますが、「おそらく数十日以上滑るだろう」という方は、シーズンパスの購入をオススメします。 シーズンパスは大きく分けて2種類に分けれらます。1つは、ウィスラーブラッコム・スキー場だけが滑れるWB Unlimited Season Passか、ウィスラーの親会社であるベイルと提供している全世界のスキー場を滑れるEpic Passです。 WB Unlimited Season Passの価格:$1,119 CAD ウィスラー、ブラッコムのシーズンパス、WB Unlimited Season Passは、近年、コロナでシーズンが早く終わってしまった反省からか、20%も安くなり、$1,119 CADになりました。これは、カナダ・ドルです! Epic Passの価格:$783 US しかし、Epic Passも驚くような安さです。ウィスラー、ブラッコムのシーズンパス同様に、20%OFFで、783ドルです。これはアメリカドルなので、カナダドルに換算してみましょう。1カナダドルは、0.80アメリカドルという今日のレートで計算すると、981カナダドルです。 1,119-981=138ドル(差額) ということは、ウィスラー、ブラッコムのパスの方が、138ドル(カナダ)高くなります。果たして、その価値があるでしょうか?さらに特典をチェックして行きましょう。 特典とメリット 1)夏の観光パス付き(※無制限に上がれる2021年夏の観光アクセスのためのPEAK2...

ウィスラーのクリークサイドゴンドラが8人乗りに!レッドチェアは6人乗りに!

0
カナダにある北米最大のスキー場、ウィスラーブラッコムを保有するベイルリゾートは、2022-2023シーズンに向けて3億1500万ドルから3億2500万ドルの範囲の設備投資を発表。その中の目玉として、ウィスラーのクリークサイドをより近代化させるため、クリークサイド・ゴンドラを現在の6人乗りから8人乗りに変更。さらにレッドエキスプレス(チェア)が4人乗りから6人乗りになることになった。 ウィスラーのクリークサイドは、バンクーバーからトリップする人に対して、最初にウィスラーへアクセスできる拠点となっている。主なスキー客はビレッジから山へアクセスする傾向があるが、もう1つのアクセス先であるクリークサイドの施設を充実させることで、より便利にウィスラーのスキー、スノーボードを楽しめるという計画だ。 ウィスラーに来た人ならわかるが、何しろビレッジから山へのアクセスが最も混雑するところ。しかし、一度、アルパインのエリアまで山に上ってしまえば、山が大きいので人々は散らばり、リフトの待ち時間がグッと減る。だから何しろ、ベースでのアクセスを向上することがより快適にスキー、スノーボードをする鍵となる。実際、この設備投資が完成すると、クリークサイドのゴンドラのアクセスは35%も増加するそうだ。さらにクリークサイドから上がって、最初の連結リフトはレッドチェアとなるわけだが、そのレッドチェアも現在の4人乗りから6人乗りになることで、アクセル能力が30%増加するという。レッドと言えば、クリークからのアクセスチェアとして知られているが、何よりパウダー天国ピークを滑った後にアクセスしやすいリフトでもある。いつもパウダーを滑った後にレッドに流れて来ると、「うひゃーなんだこの混み!」と驚いてしてしまうので、それが緩和されていくのも嬉しいことだろう。 ベイルリゾートによる最後の大規模な投資は、ウィスラーブラッコムに2018-19シーズンに6,600万ドル掛けたもの。ウィスラーのエメラルドエキスプレス(通称グリーンチェア)を4人乗りから6人乗りにし、ブラッコムのキャットスキナーチェアを4人乗り高速リフトにし、またブラックコームベースとランデブー(レストハウス)を結ぶ10人用ゴンドラの3つの新しいリフトが設置されました。 https://youtu.be/nVj4E_Rv1tU ちなみに今回のベイルリゾートの設備計画に選ばれたスキー場は、ウィスラーの他に本拠地であるベイルマウンテン、さらにパークシティマウンテンとキーストーンリゾートだそうだ。さらなる追加プロジェクトなど、改めて発表される模様だ。 ●関連記事ウィスラーに1か月滞在!シーズンパス券代、宿泊代、レッスン&ガイドサービス費用など教えて!https://dmksnowboard.com/whistler-stay-one-month/

【フサキ日記】ウィスラーのオープンディ!何年スノーボードしていてもワクワクする日

0
本日、ウィスラーがオープンしました!今年は、雪が少なくて、昨年よりも一週間遅れてのオープンとなりました。でも、ブラッコムも同時にオープンして、全11コースが楽しめます!何年スノーボードしていてもオープンディはワクワクする日です。 とは言っても、自分は初日からいきなりレッスン、🔰の方だったのでひたすら雪の上を走り回っていました(笑 でも、大して滑ってもいないのに、寒さが体力を奪うのか。夢中にレッスンして楽しみ過ぎたのか、疲れました。明日からも徐々に身体を慣らしていこうと思います。 ところで、今季はウィスラーからスノーボーダーの方のためになる動画もどんどん配信し続けたいと考えています。これからも、とーぜん!毎日アップしていくので、ぜひ一日一回はDMKサイトにお寄りくださいませ。 この投稿をInstagramで見る On top of being...
CSBA

 

five