タグ: ショーン・ホワイト
ショーン・ホワイトがTHE SNOW LEAGUEの新コンテスト形式を発表
ショーン・ホワイトがTHE SNOW LEAGUEの新コンテスト形式を発表」2025年に新たなマルチイベントコンテストツアーが始動する。
私たちは、これまでのハーフパイプ競技に新しい視点を加え、選手たちがより多彩でクリエイティブな滑りを披露できるエキサイティングな新フォーマットを開発しました。仕組みは以下の通りです…
Qualifying Day(予選日)
選手たちは4つのヒートに分かれ、2本のベストラン形式で競います。各ヒートのトップ選手は直接準々決勝に進出し、2位と3位の選手は「ラストチャンス予選」へ送られます。
※往来のハーフパイプ大会では2つのヒートに分かれて争い、1本のベストラン採用が、新スノーリーグでは倍のチャンスとなる。各ヒートの2位、3位選手がラストチャンス予選に送られることにより、実力選手が決勝へ行くチャンスが生まれるエキサイティングルール。各ヒートの出場選手人数は不明。
Last Chance Qualifier(ラストチャンス予選)
残りの8名の選手が2本のベストラン形式で競います。上位4名が「チャンピオンシップデー」に進出し、ヒート勝者の上位4名と対戦します。※各ヒートで2位、3位に甘んじた選手が、予選トップ選手と対決!
Championship Day(チャンピオンシップデー)
予選日からの上位8名の選手がヘッド・トゥ・ヘッド形式で対戦します。選手はノックアウト方式のトーナメントにシードされ、準々決勝、準決勝、決勝のラウンドで3本勝負を行います。各壁でドロップインを成功させた選手がトーナメント勝利を得ることができます。
※これまでのハーフパイプ大会形式の3本中ベスト2ラン(W杯、オリンピック)、あるいは3から4本中(Xゲームス)のベストランとは変わり、ノックアウト方式で争う形になる!
以上は、ハーフパイプ大会を知り尽くしたスノーボード界のスーパーヒーロー、ショーン・ホワイトが考案した新しいハーフパイプ大会の形式。スノーボードというスポーツを他のメジャー競技のように昇華させ、プロ選手たちが安定して稼げる仕組みを作りたいというショーンの思いは、果たして実を結ぶのか。今後の展開に注目である。
この投稿をInstagramで見る ...
スノーボード界のスーパースター、ショーン・ホワイトの純資産6500万ドルの内幕
これまでにもショーン・ホワイトに関する年収や純資産の報道はあったが、今回はその純資産6500万ドルの詳細な内訳を紹介する記事がアップされたのでご紹介しよう
ショーン・ホワイトがパンダエキスプレスで新メニューの調理体験
知る人ぞ知るぞ、ショーン・ホワイトがパンダエキスプレスの大ファンだ、若い時、大会遠征でよく利用していたことで有名である。
ちなみに私もアメリカへ出張行った際には、よくお世話になっていて必ず酸っぱいスープのサンラータンをいただく。
パンダエキスプレスって何?
と思う方に説明すると、アメリカにある中華料理のファーストフード・チェーン。空港はもちろん、主要都市中でもよく見かける。日本にもあるらしいけど、カナダでは今のところ見たことがないな。
ともかく、ショーンは大好きだったパンデックスのパートナーになっているようで、今回の新メニュー、辛いチキン料理を調理体験させてもらった。
おそらくは、パンダさんからしっかりと大きな契約金をいただいているんだろうな。インスタで従業員のみなさんとピースポーズでサービスして見せた。
この投稿をInstagramで見る Shaun White(@shaunwhite)がシェアした投稿
ショーン・ホワイトが太っ腹!全キャンパーにボードプレゼント!!
サマーキャンプの聖地、ハイカスケードキャンプからWHITESPACE Signature Session™ が開催された。ショーン・ホワイトは、素敵なサプライズ演出!なんとそのシグネチャーセッションに参加していた全キャンパーにWhitespace Snowboardsをプレゼントしたのだ。子供たちは歓喜!以下その様子を伝える動画。
この投稿をInstagramで見る ...
ショーン・ホワイトが人生初の聖火ランナーを務めて大感激!
パリ・オリンピックに向けて、ショーン・ホワイトが人生初の聖火ランナーを務めて大感激!自身は3度もオリンピックの金メダリストに輝いた経歴があるのに、ランナーをすることはまた違った経験だったようだ。以下、インスタ投稿コメント。
「テレビで見たこともあるし、実際に見たこともある。でも、オリンピックの聖火ランナーに選ばれたことは、一生忘れられない名誉なことだ。オリンピックのエネルギーを再び感じて、正直、感動しました。ありがとう🙏 @paris2024」
この投稿をInstagramで見る Shaun White(@shaunwhite)がシェアした投稿
https://dmksnowboard.com/shaun-white-announces-new-snowboard-league
ショーン・ホワイトが故ジェイク・バートン妻ドナさんと再会
ショーン・ホワイトが故ジェイク・バートン妻ドナ・カーペンターさんとデンバーのイベントで再会。二人は互いにハグし合い、ドナさんがショーンを温かく包み込むように称賛する姿がインスタで紹介されている。
このイベント、アウトサイドフェシティバルは、ミュージシャンのライブ、映画、そしてゲストスピーカーのよるトークショーなどがあり、そこでショーンは呼ばれたようだ。ハグのシーンは、おそらくショーンのスピーチ後の映像だろう。
ショーンにとって故ジェイク・バートンは父のような存在で、幼い時からサポートしてもらったBurton創業者。ジェイクと共に二人三脚で会社を盛り立てて来たドナさんは、ずっと温かく応援してもらっていた母親のような存在なのかもしれない。再会シーンは、大きな喜びで溢れている。
ショーンはバートンのライダーとして長年活躍して来たが、現在は自身のブランドWhitespace Snowboardsのオーナーとなり、袂を分かつ。しかし、ショーンにとってみれば、ドナさんは最も尊敬すべきアウトドアスポーツ界のゴッドマザーなのだろう。
この投稿をInstagramで見る Shaun White(@shaunwhite)がシェアした投稿
ショーン・ホワイトがLAの自宅を500万ドルで売却へ!その理由は?
アメリカを代表する高級不動産、自動車、ジュエリーなどの最新ニュースを扱うサイト、American Luxuryから興味深い記事がアップされたので、ご紹介。ショーン・ホワイトが、LAの自宅を500万ドル(※およそ7億5千万円)で売却するというのだ!その理由は何だろう?
https://www.amlu.com/2024/05/04/shaun-white-looking-to-part-with-l-a-home-for-5m
記事によると、ショーンのLAの自宅は、1955年築で、3つのベッドルームと2つのバスルームがあるという。広大な敷地には、都会の生活から解放するべき落ち着いたモダン建築で、大きなプールもあるそうだ。また、記事の最後は「この豪華さと時代を超えたミッドセンチュリーの魅力が融合したユニークな空間は、オリンピック選手にふさわしい隠れ家だ」と締めくくっている。
それにしても、自宅を売ってまで、ショーンは何を求めているのだろう?かつて、年間10億円以上も稼ぐと言われていたが、北京オリンピック以降は選手を引退し、おそらくスポンサー費用も激減したと思われる。一方で、マンモスマウンテン(スキー場)のオーナー、また自身で立ち上げたWHITESPACE SNOWBOARDSの経営など、あいからず多方面で活躍中。
となると、有名なモデルのガールフレンドのニーナとの結婚に先駆け、新たな住まいを購入しているのか。あるいは、WHITESPACE SNOWBOARDSのビジネスを拡大させるようにさらなる資金調達なのかも!?







