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山田琉聖が戸塚優斗を破り初優勝!清水さらも頂点に|スノーリーグ第3戦アスペン
米コロラド州アスペン・スノーマスで開催されたプロスノーボードリーグ「The Snow League」第3戦。現地時間2月28日に行われたヘッド・トゥ・ヘッド方式の決勝トーナメントで、日本勢が存在感を放った。
男子はミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの山田琉聖が、同五輪金メダリストの戸塚優斗との決勝を制し優勝。女子は五輪4位の16歳、清水さらが初出場で頂点に立った。
https://youtu.be/1vLzAohxzSY?si=cW5i1aCN6n1vGCrk
32人から16人へ、熾烈な予選
大会は32人による予選からスタート。ヒート制で争われ、各ヒートのトップが自動的に決勝へ進出。残る選手はラストチャンスクオリファイア(LCQ)で最後の椅子を懸けて争った。
女子では清水が90点、さらに93点へとスコアを伸ばし、この日トップの評価を獲得。高難度トリックを連発し、存在感を強烈にアピールした。
男子では山田がヒート4で91点をマーク。4つのダブルコークを組み込んだ完成度の高いランで決勝進出を決めた。シリーズランキング首位の戸塚も順当に勝ち上がった一方、ランキング2位の平野歩夢が予選敗退という波乱もあった。しかし、怪我を背負った状態での出場に、The Snow Leagueを盛り上げたいという意思を感じた。ショーンも歩夢が参加してくれたことにとても感謝した様子。
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X GAMES 日本の16歳コンビが歴史的ワンツー 清水さら初優勝、大技フロントダブル1080で五輪前哨戦を制す
世界最高峰の招待大会、冬季Xゲームが米コロラド州・アスペンで開幕し、スノーボード女子ハーフパイプでは日本の16歳コンビが圧巻の存在感を放った。ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の清水さらが95.33点で初優勝を果たし、工藤璃星が92.00点で2位に続くワンツーフィニッシュ。五輪本番を目前に控えた前哨戦で、日本勢が大仕事を成し遂げた。
清水は昨年3月の世界選手権で2位に入るも、その後は負傷が続き、今月のワールドカップ第5戦で約10カ月ぶりに実戦復帰したばかりであった。完全復活と成長を印象づけたのが、2回目のランである。女子では最高難度とされるフロントサイド・ダブルコーク1080トラックドライバー(グラブ)を一発目にクリーンに決め、その後も540やハーフコンフリップなどを織り交ぜながらルーティンを整え、最後にはバックサイド900まで成功させる見事な滑りを披露した。フィニッシュ後にはガッツポーズを見せ、喜びと手応えをあらわにした。
(※フロントサイド・ダブルコーク1080とは、空中で体を前後に傾けた軸で2回転させつつ横にも回転し、合計1080度(3回転)を行う女子ハーフパイプ屈指の超難度技である。トラックドライバーとは、両手でつま先側とかかと側をつかむグラブのことで、その姿がトラック運転手の操作姿に似ていることから名付けられた。女子でこの大技を成功させたのは、クロエ・キム、マディ・マストロに続く3人目である。)
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このルーティンで清水はトップに浮上した。工藤が同じ2回目のランで92点をマークし一時首位に立っていたが、それを上回る完成度と難度で逆転した。最終3回目ではスコアを伸ばせなかったものの、そのまま首位を守り切った。工藤のラスト3本目ではフロントサイド900、バックサイド900、さらにフロントサイド1080を決めたものの、高さがやや足りなかったのか、92.66点にとどまった。しかし、一発目の大きなエアートゥフェイキーからスイッチ着地を挟むルーティン構成など、まるでベテランライダーのような組み立てで、スタイリッシュかつ高いレベルを披露した。
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15歳の美少女ハーフパイプ天才・清水さらの1日密着!2026冬季五輪注目選手の練習法を公開
2026年冬季五輪での活躍が期待される、ハーフパイプ世界ランク3位の清水さら選手(15歳)の1日に密着した動画が、Posers Channelから公開!
動画では、清水選手が普段どのようにジャンプや回転の技術を磨いているのか、練習場での様子を細かく紹介。Kumagaya QuestやSaitama Questでのキッカー練習から、フロント・バックの高難度回転技まで、彼女の成長過程と努力の様子が見られます。
YASコーチの指導の下、練習で得た感覚をすぐに次のジャンプに活かす姿勢や、15歳とは思えない冷静なメンタルも必見。ジャンプの回転軸や速度調整など、ハーフパイプの技術的な解説も丁寧に紹介されており、スノーボードファンなら見逃せない内容です。
動画は、清水選手のフロントダブル10やキャブダブル10など、最新の高難度技も収録。今後の五輪シーズンに向け、国内外のファンから大きな注目を集めそうです。
https://youtu.be/x2QL9RWIRqc?si=XxCwTyAkpra9L5L_
清水さら https://www.instagram.com/osaradon/
https://dmksnowboard.com/the-excitement-of-the-moment-of-becoming-a-red-bull-athlete/
宮村結斗と清水さらがW受賞!JAPAN ACTION SPORTS AWARDS NEXT GENERATION 2025
スノーボード界の未来を担う次世代2人が『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS NEXT GENERATION 2025』を受賞!
2025年7月、湘南で開催された日本最大級のサーフフェス「MURASAKI SHONAN OPEN」にて、アクションスポーツの未来を担う若き才能たちを表彰するアワード『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS NEXT GENERATION 2025』の授賞式が行われた。
その中でもひときわ注目を集めたのが、スノーボード部門で受賞した2人のライダー——宮村結斗と清水さらがW受賞!JAPAN ACTION SPORTS AWARDS NEXT GENERATION 2025』と清水さら。世界を舞台に輝きを放つ彼らの快進撃を、ここで紹介したい。
世界が注目する若きスタイリスト:宮村結斗と清水さらがW受賞!JAPAN ACTION SPORTS AWARDS...
RED BULLアスリートになる瞬間の感動! 清水さら、新たなステージへ
RED BULLアスリートに選ばれることが、どれほど嬉しいことなのか――。そんな劇的な瞬間を捉えた動画が、@tomocrew(※中野智裕氏・ハーフパイプコーチ)のInstagramで公開された。今季、W杯やX GAMESで表彰台に立ち、旋風を巻き起こしている清水さら(15歳)が、名誉あるRED BULLライダーに選出!その象徴であるRED BULLのヘルメットを手渡したのは、女子ハーフパイプ界のトップライダーの一人、マディ・マストロ(アメリカ)。
「えっ、これ本当に私の⁉」と驚きながらヘルメットを受け取る清水の姿は、まさに感動的。世界選手権でも、この名誉にふさわしい活躍を期待したい!
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