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小野光希が美しい着物姿を披露!

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2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックの女子ハーフパイプでは、金メダルの期待も掛かる小野光希が美しい着物姿を自身のインスタで披露した。二十歳になったということで、記念撮影したようだ。その写真には、自身が愛用するバートンの板も写っている。 普段のスノーボードの姿とはまた違った一面を見せ、ファンからは「お誕生日おめでとう!」のメッセージが届いている。 この投稿をInstagramで見る Mitsuki Ono 小野 光希(@mitsukiono)がシェアした投稿...

今季W杯ハーフパイプ最終戦で小野光希が有終の美!

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ハーフパイプ最終戦(5戦目)が、現地時間午後7時にカナダのカルガリーで開催!

X GAMES女子スーパーパイプ クロエ・キムが女子初の1260をメイクし金メダル獲得!2位は小野光希

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X GAMES女子スーパーパイプで、再び新たな歴史が刻まれた。北京オリンピック以来、大会から遠ざかっていたクロエ・キム(アメリカ)が、先日スイスのラークスで復帰し、今大会が復帰2戦目。すでに1本目で96.33点というハイスコアを出したクロエは、ラスト3本目を滑る前に金メダル獲得決定!しかし、ラストワンは、さらにチャージしてた高さ抜群のエアをつなぎながら、ラストヒットで女子初の1260をメイクし金メダル獲得!!!このキャブ1260は、グラブがあまく、着地でも手を付いてしまったが、今後、彼女が女子スノーボードのレベルをさらに引き上げるような宣言にも見えた。 この投稿をInstagramで見る X Games(@xgames)がシェアした投稿 2位は小野光希は、1本目に高さあるバックサイドインディから入り、フロントサイド900、バックサイド540、フロントサイド720、最後はキャブ900をメイク。すべてのジャンプが高く、しかもひじょうにスムースで、ハーフパイプのお手本のようなライディングで、87.00点を獲得して銀メダルを獲得!2本目以降は、さらに上昇スコアを目指し挑戦するも、メイクできずに1本目のスコアによる2位となった。 3位に入ったのは、中国の実力者でXゲームスの表彰台の常連でもある蔡雪桐。彼女はなんとこれで4つ目の銅メダリストとなり、さらに銀メダルも獲得したことがあるので、5度も表彰台に乗ることになった。 https://youtu.be/98mqaPZc1lA?si=eC88YKytAoNDCiUh Monster...

W杯ハーフパイプ3戦目 小野光希が今季初V!男子は平野流佳が3位 歩夢は悔しい結果に

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ワールドカップのハーフパイプ3戦目の決勝戦がスイスのラークスで開催。女子は小野光希がで今季初勝利を挙げた。これでW杯通算4勝目!冨田るきが3位。冨田せなは棄権となった。男子はスコッティ・ジェームス(オーストラリア)が優勝し、LAAX OPENは3度もの覇者に輝いた。スコッティにとって、ラークスの地は縁起の良いスポット。2位にスロープ、ビッグエア掛け持ちの天才スノーボーダー、ヴァレンティノ・グセリ(オーストラリア)、日本勢では平野流佳が3位となった。重野秀一郎は5位、平野海祝は6位、前大会の2戦目で優勝し、北京オリンピック金メダリストの平野歩夢は残念ながら転倒し悔しい結果の10位となった。そして戸塚優斗は11位だった。  https://youtu.be/vnh-amYDhAQ?si=kxEuEwEE4Z6zXSOL 女子は8人のファイナル出場者がいたが、3人もの選手が棄権し実質5人のファイナルリストの争いとなった。優勝候補筆頭で、北京五輪以来のカムバックを決めたクロエ・キムは、2本ラン中に2度ともフロントサイド1080を決めることができたが、後のトリックを決めることができずに失敗ランに終わり、最終的には5位で終わった。2シーズンものブランクで、勝負勘が鈍ったかもしれないが、高さあるトリックに加えて、フロント10を決める実力は、今後、女子のハーフパイプをリーディングしていく雰囲気を漂わせた。 女子で見事に優勝を決めた小野光希は、1本目にフロントサイド720インディ、フロントサイド900テールグラブ、バックサイド540ウェデル、フロントサイド720、キャブ900メランコリーを決めて、81.75点を出した。最終走者となっていたクロエ・キムが3ヒット目となるキャブ900の後、転倒したため暫定1位の小野がそのまま逃げ切り優勝を決めた!優勝が決まった瞬間、感涙する小野にクロエがハグで讃える場面も見られた。2018年平昌、2022年北京の金メダリストであ絶対女王に初めて勝つことができ、その憧れの女王から祝福のメッセージを受け取り、小野はこの夜、大きな喜びに満ちたに違いない。 女子の2位は、成長が著しいビー・キム(アメリカ)で、フロントサイド720→キャブ540→スイッチバックサイド540、キャブ720→フロントサイド900というルーティーンだった。 3位に入った冨田るきは、インディからバックサイド900ウェドル、フロントサイド720インディ、キャブ720インディ、フロントサイド540ウェドルというルーティーンだった。 一方の男子だが、優勝したスコッティ・ジェームスは、スイッチ・マックツイスト・ジャパングラブ→バックサイド・ダブルコーク1260ウェドル→フロントサイド・ダブルコーク1440テール→キャブ900ウェドル→スイッチバックサイド1260ウェドルで、94点を出し優勝を飾った。 2位に入ったグセリは、高さあるダイナミックなエアは天下一品!ラストのヒットでは、フロントサイド1620まで決めてみせた。 3位の平野流佳は1本目こそ失敗ランに終わったものの2本目には、スイッチバックサイド1080→バックサイド・ダブルコーク1260→フロントサイド・ダブルコーク1440→フロントサイド・ダブルコーク1260で90点を出し、表彰台を決めた。W杯でコンスタントに結果を残し続ける力は、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック出場へ向けて大きなアピールとなった。 優勝が期待された平野歩夢は、1本目が失敗に終わり後がなくなった2本目で勝負を賭ける展開となった。(※通常のW杯は決勝は3本だが、今大会は2本しか滑れないルールを採用)1ヒット目、フロントサイド・トリプルコーク1440トラックドライバー(※ややインディだけにも見える)2ヒット目、キャブ・ダブルコーク1440ウェドル。ここまで高さとスムースさで抜群の出来!!3ヒット目、フロントサイド・ダブルコーク1260インディ4ヒット目、バックサイド・ダブルコーク1260ウェドルラストワン前まで完璧に決めて逆転優勝の風が漂っていたが…、最後5ヒット目は北京五輪でも放ったフロントサイド・ダブルコーク1440を狙う!しかし着地に嫌われ転倒。嗚呼、残念ながら優勝トロフィーが飛んでいってしまった。 しかし、前大会で優勝した時は、同じルーティーンでラストがフロントサイド・ダブルコーク1080だったことを考えれば、歩夢は現状に満足せずに挑戦した結果、優勝を逃したことになる。そう考えると、おそらく本人の中では、悔しいけど納得の挑戦での失敗だったのではないだろうか。最終目標はミラノ・コルティナで、絶対に地球上で歩夢にしかできないルーティーンを目指している。この先のことを考えれば今回の悔しい結果は通過点になりそうだ。失敗を糧にさらなる上昇する予感が漂う。一般の新聞やスポーツ誌上では、誰が優勝、誰が表彰台、歩夢は10位みたいなことしか語られないかもしれないが、そこにどんなドラマがあったのか。そんなことも伝えていきたいと思わす、ドラマティックな展開のワールドカップ、スイス大会だった。 https://youtu.be/9T-InHVm56s?si=t2cAyyXq8xweWW6R W杯ハーフパイプ3戦目スイス・ラークス大会結果 男子ファイナル1 スコッティ・ジェームス(オーストラリア)2 ヴァレンティノ・グセリ(オーストラリア)3 平野 流佳(日本)5 重野 秀一郎(日本)6 平野 海祝(日本)10 平野 歩夢(日本)11 戸塚 優斗(日本) 女子ファイナル1 小野 光希(日本)2 ビー・キム(アメリカ)3 冨田 るき(日本)7 冨田 せな(日本)

シーズン王者!小野光希がFISの公式インタビューを受け1080連続技に挑戦を宣言

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2022-2023シーズン、ワールドカップで3大会連続優勝という偉業を成し遂げ、さらにシーズン王者となるクリスタルグローブを獲得。間違いなくハーフパイプで最も世界で輝いた小野光希に、FISはインタビューを行った。その中で小野は、昨シーズン最も嬉しかったこととして、アメリカのマンモスマウンテンでのW杯で900のコンボ(フロントサイド900とキャブ900)を決めたことを挙げた。また今後は、1080のコンボ(連続技)にも挑戦したい!と抱負を語った。 以下、インタビュー記事「Crystal Globe series: The Mitsuki Ono interview」リンク。https://www.fis-ski.com/en/snowboard/park-and-pipe/pipe-and-slope/news-multimedia/news/crystal-globe-series-the-mitsuki-ono-interview この投稿をInstagramで見る ...