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村瀬心椛が世界の女王たちと競演!Monster Energyプレゼンツ『Snowcats』

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凄いぞココモ!村瀬心椛が、またもややってくれた!!なんとジェイミー・アンダーソン、クロエ・キム、ゾーイ・サドフスキ・シノット、ジル・パーキンス、アニカ・モーガンという世界の女王たちとと競演!Monster Energyプレゼンツ『Snowcats』が公開された。 https://youtu.be/9AVW6Ohwxgs カリフォルニア州ツインブリッジにあるシエラアット・タホリゾート、Monster Energyが設置した特別コースで、世界最高峰の女性ライダーたちが夢のセッション! この手の撮影では、単に大会で強いだけでなく、映像を残すライダーとして、プロフェッショナル度を求められる傾向が強い。その証拠に、今回のシューティングでも、ジル・パーキンスといった映像世界のスーパースターも参加している。 このライダーたちと競演したということは、世界は村瀬がコンペティターだけでなく、幅広く映像でも見せれるライダーとして認めた証拠!しっかりとフッテージが残せていて、嬉しい。 きっと彼女のスノーボード・ライフにとって大きな糧となったに違いない。 Riders: Jamie Anderson, Chloe Kim, Kokomo Murase, Annika Morgan, Zoi Sadowski-Synnott, Jill Perkins この投稿をInstagramで見る...

村瀬由徠・村瀬心椛 奇跡のパーク・セッション

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村瀬由徠(14歳)・村瀬心椛(16歳)という日本女子スロープ界の新時代を担うムラセ・シスターズが、パーク・セッション!これまで個々のワールドカップやジュニア大会の活動シーンは紹介して来たが、こうして二人が揃ってライディングするシーンは、ほぼなかっただけにこれは奇跡のセッションと言っていいのかも。 https://youtu.be/3t_IFY8t_js 2020-2021 村瀬由徠 14歳(ムラセユラ)村瀬心椛 16歳(ムラセココモ) 今シーズン姉妹でのセッションは数日程度。お互いタイトなスケジュールの中でも充実したスノーボードライフを送ることが出来ました。 それぞれにこだわりを持ち、地形フリーラン JIBをスタイリッシュに流す。スノーボードの魅力が伝わる、、、そんな動画です!

ワールドカップ最終戦スロープスタイル 岩渕麗楽が優勝!村瀬心椛2位

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スノーボードのワールドカップ、今シーズンの最終戦となったスイスのシルバプラナ大会でスロープスタイルが行われた。本来なら決勝の前日までに予選を終えているスケジュールであったが、予選日に悪天候で開催できず。昨日、日曜日に男子も女子も予選→決勝と同日に行う強行スケジュールで開催。 女子では、岩渕麗楽(19)が決勝で91.00点をマークし、今季嬉しい初優勝を決めた。これで岩渕は通算6勝目を挙げた。過去の5勝は全てビッグエアで、スロープスタイルを制したのは初めてだ。 岩渕にとってこのワールドカップでのスロープスタイルでの初勝利は、大きな意味があるに違いない。というのも、小柄な岩渕にとって、スロープスタイルで勝つことは他の選手以上に大きなハンデを背負っていると言えるからだ。岩渕が、世界から注目を浴びるようになったのは、2017年のワールドカップに参戦してからだが、最も強烈な出来事は翌2018年のX GAMESでのビッグエアのデビュー戦だろう。当時16歳の高校生だった岩渕は、バックサイドダブルコーク1080で銀メダルを獲得!衝撃デビューを飾ったのである。ただ、同じX GAMESでのスロープスタイルでは苦戦してしまった。というのも、本格的な国際舞台ならではの巨大キッカーの連続に、小さな身体では届かなかったのだ。当時、X GAMESの放送では、岩渕の身長は150cmで97ポンド(およそ44キロ)と伝えられた。あまりの体重の軽さに、スピードが乗らずに、連続したキッカーを飛び越せなかったのである。しかし、岩渕はそんな小さい身体のハンデを乗り越えて、見事に優勝したのである。 バックボード270アウトから、パイプのようなアイテムでバックサイドターンを決めて、フロントボードでジブセクションをクリア。勝負の3連キッカーでは、フロントサイド・ダブルコーク900入り、キャブ900につなげて、そして最後は得意技のバックサイドダブルコーク1080を鮮やかにメイク!さらに最後のヒップ系でバックフリップとフィニッシュだ。 https://youtu.be/giQPIhRH6oo また同じく女子で、村瀬心椛(16)が88.75点で、自己最高に並ぶ2位に入った。見事、日本女子が1、2フィニッシュを飾った。この結果、村瀬はFISスノーボードワールドカップ年間総合ポイントランキング2位!パーク&パイプ年間総合ポイントランキングでも2位となり、それぞれのカテゴリーで受賞。まだ16歳の村瀬にとって大きな学びの成長シーズンとなった。 この投稿をInstagramで見る ...

USグランプリW杯スロープスタイル速報!村瀬心椛が予選1位通過!!

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スノーボード世界選手権の後には、そのまま同地、コロラド州のアスペンでワールドカップUS GRANDPRIX(グランプリ)が行われている。本日行われたスロープスタイルで嬉しい速報が入った!並み居る強豪の中、女子の方で村瀬心椛が見事に1位通過に成功!! 「グランプリ」や「オープン」など、様々な名称はどんな権威があるのが時に我々を混乱させるが、USグランプリの名称は元々、アメリカのナショナルチームの国内強化大会に位置付けられていて、スノーボードのオリンピックを管轄しているFISが背景にある。以前からクオリティ高いパイプやスロープコースを作っていたことから、日本人選手が参加して来た歴史も。現在は、ワールドカップに昇華されているポジションとなっていて、高いFISポイントを獲得する意味でも重要なコンペティションだ。 ちなみに、BURTONが主催して来た歴史あるUS OPENは、ワールドカップではなく純粋にプロの大会で、FISポイントは加算されない。その点は、X GAMESと同じだが、スノーボードのコンペティションとしては、賞金の高さや世間注目度の高さから、「オリンピック」「USオープン」「X GAMES」を世界3大スノーボード大会と呼ばれている。 ともかく4年に一度のオリンピックは、当然、誰もが知っているようにビッグ・コンペティションで、参加するためにはW杯での順位によるポイント獲得が重要になるのだ。スロープスタイル予選は、2本滑れて上位1位の成績が採用。女子はトップ8までが決勝へ進めるのだが、村瀬選手は2本目に84.38ポイントを獲得し見事に1位通過を決めた。2位は、ジュリア・マリノ(アメリカ)、3位はヘイリー・ラングランド(アメリカ)。スロープ女王ジェイミー・アンダーソンは、しっかりと4位通過をキープ!このへんはベテラン、決勝戦への駒の進め方も熟知しており、まずはやや抑えて通過したことも考えられる。 ひじょうに残念なのは、日本女子のエース鬼塚雅が10位で予選敗退になってしまったことだ。ここのところビッグエアーでは良い結果を出しながら、スロープスタイルになると苦戦しているのが気がかりだ。鬼塚選手は日本人全選手の傾向にも当てはまっていて、男女共にビッグエアーよりもスロープの方が分が悪い。そんな中でも若い村瀬選手が1位で勝ち上がったことは、日本チームにも勇気を与える結果となったと言えよう。 日本人ではもう一人、芳家里菜が13位で予選敗退となった。 以下、女子スロープスタイル結果詳細。2021SB6482RLQ.pdf (fis-ski.com) 一方男子は、2ヒートに分かれて各組上位6名の選手がファイナルに進むが、1組では、遂に平昌オリンピックの金メダリストはレッド・ジェラードが1位通過を決めた。近年なかなか結果を出せない五輪王者が、遂に輝き始めた。決勝でもこの調子で決めることができるか注目。 2組の方では、ここのところ絶好調のマーカス・クリーブランドが1位通過を決めた。その他は、マックス・パロットが1組で2位、マーク・マクモリスが2組で4位などお馴染みの顔ぶれも拝見できるが、日本人では國武大晃ただ一人だけが、1組6位で予選通過を決めている。これは嬉しいことだが、大塚健が15位、浜田海人47位、飛田流輝が52位と持前の実力を発揮できずに予選敗退となってしまった。かつての彼らの実力ぶりを思い出すと残念だが、クリス・コーニングが16位、カイル・マックが32位とアメリカの実力者たちも予選敗退となっており、求めれるものが高くなり、選手たちは高みを目指しギリギリのせめぎ合いとなって苦戦につながっているのかもしれない。男子スロープの方は、誰が勝つのか予想し難いより混沌とした実力拮抗なな戦いとなっているようだ。 以下、男子結果。https://medias2.fis-ski.com/pdf/2021/SB/6481/2021SB6481RLQ.pdf

W杯初戦で村瀬心椛が準優勝!!

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本日オーストリアで行われたFISワールドカップ、クライシュベルク大会でのビッグエアーで、今季初となったワールドカップが開催!1本目にバックサイド・ダブルコーク1260ウェデル(※この日の女子最高スコア!!)を見事に決めた村瀬心椛(16歳)が、嬉しい準優勝を果たした。 女子ビッグエアーで優勝したのは、ニュージーランドのゾイ・サドウスキー・シノット。ゾイは、1本目にバックサイド1080を狙ったようだが、回転足らずにトゥサイド側に転倒。そこから気持ちをうまく切り替え、2本目で見事に力強いバックサイド1080ウェデルを決めてみせた。ラスト3本目にはスイッチバックサイド900をきっりとメイクして優勝を決めた!成長著しいゾイは、まだ19歳という若さ。今大会をきっかけに今季はかなり暴れそうな予感。 試合展開としては、1本目にダブル・トゥエルブを放った村瀬がトップをキープしながら進んでいたが、2本目にフロント・ナインで転倒してしまってピンチに。しかし、ラスト1本で勝負を賭けた村瀬は、フロントサイド・ダブルコーク900インディを繰り出し、その得点は69.80点に留まり2位となった。トップのゾイとは、わずか0.6ポイント差だった。村瀬は、前回の平昌オリンピック時は、すでに実力がありながらも、年齢が若過ぎてワールドカップに参戦していなかったために五輪に出場できない立場にあった。しかし、今回準優勝を決めたことで、来季の北京オリンピックに向けて、ひじょうに幸先の良いスタートを切ることに成功。3位には、地元のヒロイン!アンナ・ガッサーが入った。アンナは、1本目にバックサイド・ダブルコーク1080メランをクリーンメイク。2本目はキャブダブルコーク900ウェドルで3位のポジションをキープ。逆転を狙った3本目だったが、残念ながら転倒ランとなりスコアを伸ばせず。 岩渕麗楽は、1本目にフロントサイド・ダブルコーク1080ウェデルを決めて、82.0点というハイスコアを出した。2本目はバックサイド・ダブルコーク1080をメイク!ラスト3本目はバックサイド・ダブルコーク1260を試みるも、着地で板が流れてしまいスコア伸びずに4位となった。 優勝を目指す鬼塚は1本目フロント1080ウェデルで転倒、2本目には同トリックをしっかりと決めてスコアを伸ばした。3本目には胸を叩き気合十分のドロップインから、バックサイド・ダブルコーク1080メランコリーを放った。しかし、着地時にトゥ側に手が付いてしまい、5位に甘んじることにになった。 女子決勝は、1位から5位までひじょうに実力が肉薄していて、スコアも4点差にトップ5選手が入る展開だった。しかもさらにレベルアップしており、おそらく今回の5名のトップ選手は、この先、オリンピックまで良きライバルとして切磋琢磨していきそうな予感。その中に、日本人女子が3名も入っており、ひじょうに楽しみなワールドカップ戦線となった。 女子ビッグエアー結果1 ゾイ・サドウスキー・シノット(ニュージーランド)2 村瀬心椛(日本)3 アンナ・ガッサー(オーストリア)4 岩渕麗楽(日本)5 鬼塚雅(日本)6 アニカ・モーガン(ドイツ) (以下、女子ビッグエアー結果詳細)2021SB6072RLF.pdf (fis-ski.com) 一方、男子の方は、キャブ・トリプルコーク1620とフロントサイド・トリプル1620をメイクしたカナダのマックス・パロットが優勝!2位は、スウェーデンのスヴェン・ソーグレン、3位はノルウェーのモンズ・ロイズランドだった。日本勢では、大塚健が4位、國武大晃が6位と好成績を残した。大塚は、1本目にフロントサイド・トリプル1440、2本目にキャブ・トリプル1620で2位に付けていたが、最後果敢にフロントトリプル1800に挑戦!しかし、着地でトゥ側に手を付いてしまいスコアを伸ばせなかった。また、國武の方も負けじとバックサイド1800を放っている。 高回転という目線で見れば、この日、1800という世界に挑戦したのは、大塚と國武、さらに5位に入ったレネ・リネンカンガス(フィンランド)の3人だけだ。3人とも特徴ある1800で、國武はフラットスピンのバックサイド、大塚はフロント・トリプルコークでの1800、そしてレネはフラットスピンでのフロントサイド・スピンだ。どのトリックも相当難しく、いったいどのトリックが本当に難しいのか定かでないが、ここまでの回転数となると、斜め軸を加えたコークスピンよりもフラットでのスピンの方が大変そうに見える。その中でもレネの場合、蹴り難いヒール側からのフロント・スピンのアプローチになので、ひじょうに難しいように感じる。どちらにしても、結果、1800をメイクできなかったが、このW杯という舞台で1800という世界に挑戦した大塚と國武には賞賛したい。また、その挑戦を支えて、ゴーサインを出させているコーチ陣なども、本当に素晴らしかったと思う。なぜなら、結果も大事だけど、結局のところオリンピックで、メダルに挑戦できるように成長させていくことが大切だからだ。そういった意味で、日本勢男子では誰も表彰台に立つことはなかったが、素晴らしいワールドカップ初戦だったのではないか、と思う。次戦に期待が高まる熱い戦いだった。 次は1月22日から始まるスイスのラークスで開催されるスロープスタイルだ。遂に開幕したスノーボード・ワールドカップから目が離せない。 (以下、男子ビッグエアー結果詳細)2021SB6071RLF.pdf (fis-ski.com)※DMKsnowboard.comでは、これまでミュートグラブと伝えたトリックを、FISリリース同様にウェデルと変更して伝えることにしました。ウェデルとは、これまで私たちが呼んでいたミュートグラブのことです。●関連記事スケート界の神トニー・ホークが重大報告!もうミュート・グラブとは呼ばせないhttps://dmksnowboard.com/tonyhawk-weddlegrab/

予選1、2、3フィニッシュを決めた鬼塚、村瀬、岩渕の大会シーンを追った貴重な映像

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昨日、オーストリアのクライシュベルクで見事、鬼塚雅、村瀬心椛、岩渕麗楽が1、2、3フィニッシュを飾った。予選の結果とは言え、10か月ぶりの素晴らしい好成績に胸躍る。そんな中、1位通過の鬼塚のコメントから、3選手のウォーミングアップラン、さらに本番でのランを捉えた基調な映像が、JAPAN SNOWBOARD TEAMから、アップされているので、ご紹介しよう。 https://youtu.be/YDeuxjbJNB0 冒頭の鬼塚選手のコメントでは、「届いたばかりの新しいギアで硬かったので、フリーランをメッチャした」という驚きな内容も紹介されている。よくこんなおニューのギアで、あれだけのパフォーマンスが発揮できるものだ。ボードはともかく、特にブーツとかはある程度、履きならした使い心地が良いものが良さそうなものだけど。

村瀬心椛がモンスター駅ジャック!!!

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北京オリンピックへ期待が高まる村瀬心椛がモンスター駅ジャック!!! 東京メトロ新宿駅など全国の主要駅で、自身のスポンサーであるモンスタードリンクと共にジャンプ姿のポスター写真が掲載。自身のブログで報告してくれた。 この投稿をInstagramで見る MONSTER ENERGY【駅ジャック広告】 掲出場所は北海道 札幌地下鉄大通駅 7月20日〜7月26日 東京 東京メトロ新宿駅 6月22日〜7月5日...
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