ルイ・ヴィトンを身に纏うショーン・ホワイト

ショーン・ホワイトのウェアは、ルイ・ヴィトンだ!
全身、ルイ・ヴィトンを身に纏う姿が公開された。

このショーンの ヴィトン姿は、賛否両論が巻き起こりそうな気配だけど、ショーンだけに似合っているような印象もある。
北京オリンピックで注目シーズンだけに、ショーンのために作ったのだろうか!?

ついでに、もう一人。スロープスタイル女子のアメリカ代表候補のジュリア・マリノも紹介しよう。というのも彼女のウェアも、なんとプラダなのだ!

なんでこうも、スノーボード選手がこうしたファッション・ブランドのウェアを着るのか。
これは間違いなく北京五輪シーズンで注目が集まる選手に企業のマネーが働くということだろう。オリンピックともなれば、普段スノーボードの大会を見ないような視聴者まで、スノーボード競技に注目する。そんな時、自社のウェアを着ていれば、メーカーとしてもPR効果が高まる。無論、スノーボードのウェア・カンパニーだって、選手のサポートをしているが、ルイ・ヴィトンやプラダのようなカンパニーともなると、そのサポート額も一桁とか、変わって来るのかもしれない。
あとは選手のスタイルに委ねられるとも言えないでもない。記者だったら、絶対にこんなスノーボードと関係ないファッションなんて着たくないけどねえ。お金がもらえない妬みかな!?