カナダ生まれのSANDBOX(サンドボックス)ヘルメット、人気のClassic(クラッシック)モデルはまるでベースボールキャップのようにツバがあってオシャレ。しかし、実を言うと、ツバの役割やシェイプには、意外に知られていない理由がある。

まず、ツバの大きさ。
これは、ブラッコムの巨大パークで幾度となくライダーたちがテストし、決まった大きさだ。あまり大きいと風の抵抗を受けるが、逆に小さいとツバを設ける意味がなくなってしまう。元々、SANDBOXヘルメットは、当時、ブラッコムパークでのヘルメット義務化が決まった際、若いライダーたちが創始者ケビン・サンサローンに「カッコいいヘルメットを作ってくれ!今のスキー用ヘルメットはダサ過ぎる」という要望で始まったものだった。だから、XLサイズのキッカーのアプローチで必要な高速ライディングでも支障を来さないようなシェイプにしたのだ。

また、このツバは冬の間は雪を遮断するサポートをし、また雨が降る時にも重宝するのである。春のスキー場では、時々、雨が降ることもあるが、そんな時に役立つのが、ツバ付きヘルメット。
一番上の写真を見てもらえばわかるように、ちょうどゴーグルの上部が覆いかぶさるくらいのツバ・サイズなのだ。

SANDBOX代理店のスタッフによれば、「雨の日にはこれまでゴーグルがよく濡れてしまって曇ってしまったことがあったが、このツバ付きヘルメットをかぶるようになってからは、解消されて調子よくなった」と言う。

もちろんファッション面での役割は大きく、スノボ女子に大人気!
以下、ライダーの美乃梨と原田捺もSANDBOXを愛用してくれていて、そのかぶりこなし姿はとてもオシャレ!!
スノーボード・ヘルメットの購入しようとしている人は、ぜひツバ付きのSANDBOXヘルメット(モデル名:Classic)を検討してみてほしい。カラーバリエーションも豊富で、お好みのカラーがきっと見つかるよ。

全国のスノーボード・ショップ、または公式オンラインショップBEEFIVEでツバ付きのClassicモデルご購入できます。

about Sandbox:
Sandbox(サンドボックス)は、カナダのレジェンド・プロスノーボーダーのケビン・サンサローンが、ムービープロダクションズとして、2004年に立ち上げられたブランド。
タレント性が豊かなライダーたちと数多くのシューティングを行っていたが、これまでの安全性一辺倒で遊び心のないヘルメットに不満を感じていた。そこで 2007年、ケビンはファッションのエッセンスを強く打ち出したつば付きキャップ型のヘルメットをSandboxブランドとして発表!
このスタイリッシュなヘルメットは瞬く間にウィスラー・スキー場のローカルライダーたちに受け入れられた。その勢いは、スノーボーダーに留まらずオシャレに敏感なスキーヤーまでその勢いは波状した。Sandboxはセーフティさとファッション性を兼ね備えたヘルメットとして幅広く認知され、北米を中心に世界中にファンが拡大された。
スコッティ・バイン、ジェイミー・ニコルズなど、現在のスノーボードシーンを騒がす個性的なライダーも使用している。
Sandboxは、ライダーズ・ドライビング・ブランドで、雪上でライディングする人の声を尊重し、既存のスキー、スノーボードのヘルメットでは考えられなかったカラーリングやグラフィックを生み出している。カナダで最も人気が高いヘルメット

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