片山來夢が決勝へ進出成功!2年ぶりに開催されたRED BULL RECHARGED

2年ぶりに開催されたRED BULL RECHARGEDで、日本人としては大塚健と共に出場していた片山來夢が決勝へ進出!
ハーフパイプ選手なのに、スロープスタイルでも全然イケるのではないか!と思わすスタイリッシュなランをメイクした。

2年前には、トラビス・ライスがジャッジして、3チームが8名の選手と共に参加したコンテスト。
決戦の地はマンモスマウンテン。今回は、コロナ禍ということもあり、20名の選手が参加し、その勝敗は映像によって行われた。

往来の大会とは違って、高回転トリック以上にスタイルが重視というところが、このコンテストの最大の特徴。ビデオスターからパイプ選手、スロープ選手まで参加しているドリームマッチとなっている。
今回のジャッジは、スタイルにはうるさいライダー、クリス・グレニエ、トム・モンテロッソ、ゲイブ・テイラーだ。

決勝へ進んだのは、男子7名、女子3名。
合計10名の選手のランは、以下から見れるので、ぜひご覧いただきたい。
Red Bull Recharged Runs

●関連リンク
【動画】トラビス・ライスがジャッジ!Red Bull Recharged 2019
https://dmksnowboard.com/red-bull-recharged-2019/