スノーボード学の実力を測る!2019期末試験 問題③答え

スノーボード学の実力を測る!2019期末試験

問題③
以下の括弧とのことろを埋めなさい。スノーボード・オリンピックに関する出題です。

昨年2月開催された平昌五輪では、多くのメダルが期待されたものの、残念ながらメダルを獲得した選手は、ハーフパイプ男子の【    】 だけに終わった。その前のソチ五輪では、日本人スノーボード選手が大活躍し、2つの【 】メダル、1つの【 】メダルを獲得。 (各2点×3, 計 6点)/15

答え:平野歩夢、銀、銅

ソチ五輪では、日本人スノーボーダー初となるメダル獲得に成功!
しかも、ハーフパイプの平野歩夢が銀、平岡卓が銅、パラレル大回転で竹内智香が銀メダルを獲得し、日本中が盛り上がり、
スノーボード人気が高まった。
それだけに平昌オリンピックでは、日本人スノーボード選手への期待が高まったが、終わってみれば平野歩夢の銀メダル1個という結果に。
しかも、ショーン・ホワイトの大逆転優勝という。
あそこで、平野選手が金メダルを獲っていたら、おそらくさらに大きな盛り上がりが起こっただけに、残念な結果だった。

ある業界関係者によれば、「北京はいよいよ黄金世代!」
ということなので、ソチのメダル3個以上は期待したい。

そのためには、日本中でもっとスノーボードに興味を持つ人が増えて盛り上がること。
その結果、資金がナショナルチームに行き、選手のサポート体制がより一層強化されることが必要であろう。