私のSandboxとの出会い Sandboxかぶった理由 ⑩松井 英子

 

カナダのウィスラーで生まれて、今では世界中に愛用するスノーボーダーが多いSandboxヘルメット。
一昔前は、ゲレンデでヘルメットをかぶっているスノーボーダーがいなかったけど、今では欧米のスキー場ではほとんどの人がかぶって、日本でもヘルメットをかぶっている人が急上昇中だ。
Sandboxヘルメットをかぶるのは、もちろん安全面の影響が大きいが、それ以上にオシャレでかぶりたいという気持ちが強いからだろう。
そこで、日本を代表するSandboxライダーに、その出会いと、かぶった理由を聞いてみるこの企画。
今回は、結婚してさらにヘルメットの大事さを感じたという松井英子。

私がSandboxと出会ったのは初めての海外スノーボードでウィスラーに行ったとき。
10年ぐらい前だろうか。

初めてウィスラーに行った時に、ゲレンデを滑走している人のほとんどがヘルメットをしているのにすごく驚いた。
当時の日本はヘルメットを被っている人が本当に少なかったと思う。

当時ウィスラーの山を教えてくれていた方に「海外はコース上に岩が隠れていたり、ツリーの中を滑ったりするからヘルメットかぶった方がいいよ」とアドバイスをもらってかぶっていた。

初めて見るSandbox。当時はツバ付きのヘルメットがとても珍しかったし、おしゃれに見えたのを覚えている。

2、3年後くらい後に再度ウィスラーへ滑りに行き、身近にSandboxを身につけているライダーもいて結構気にはなっていた。ある時、リフトからヘルメットを落としてなくしてしまって、滑り終わった後にヘルメットを求めてショップへ。

ツバ付きなところとか、カラーも豊富なので気になっていたSandboxも試着してみたけど、アジアンフィットじゃなかったから私の頭に合わなくて諦めた(笑

それからしばらくは滑るメンツの影響とか参考にしていた滑りのスタイルでオフトレやスケートパークぐらいでしかヘルメットを被らなくなったんだけど、歳を重ねるごとに高まるリスクや、滑るフィールドの変化で考えは変わった。
「やっぱり頭は守った方がいいよ、うん」と思っていた時に、たまたまSandboxを被るチャンスをいただいた。

ウィスラーのショップで頭のサイズが合わなかったから諦めていたけど、初めてアジアンフィットを試着したらなんとフィットした!
私の頭は完全にアジア人よりだったってこと。

Sandboxのいいところは2種類のスタイルが選べるところと、カラーや柄が豊富でかぶっていた楽しいところ。
18年はツバ付きを使用していたけど、個人的にはスケートスタイルのLegendの方が好きかな。
あと、Sandboxをかぶっているといろんな人から「ヘルメットがかわいい」と褒められるのも嬉しいところ。

今は結婚して、自分を守らなきゃいけないことがたくさんあるので身体を守る手段があるならしっかり守った方がいいな、としみじみ思う。
頭は特に大事!!!
最近、物忘れが多いのはもしかしたらヘルメットかぶってなかった時に頭を打ってた分かも?って思うし。
壊れた脳細胞は再生しないので、頭はほんと守った方がいいです。

そして最近、フリーライドの大会に出初めて強く思うけど、バックカントリーはいろんなリスクも高い。
万が一、雪崩に巻き込まれた時、岩や木に頭を打ち付けたら?ってリスクもあるのでヘルメットで頭はしっかり守ることをおすすめします。

SANDBOXヘルメット ASIA FITは国際安全規格をクリア!
くわしくは、以下リンクをご覧ください。

SANDBOXヘルメット ASIA FITは国際安全規格をクリア!


about Sandbox:
Sandbox(サンドボックス)は、カナダのレジェンド・プロスノーボーダーのケビン・サンサローンが、ムービープロダクションズとして、2004年に立ち上げられたブランド。
タレント性が豊かなライダーたちと数多くのシューティングを行っていたが、これまでの安全性一辺倒で遊び心のないヘルメットに不満を感じていた。
そこで 2007年、ケビンは、ファッションのエッセンスを強く打ち出したつば付きキャップ型のヘルメットをSandboxブランドとして発表!
このスタイリッシュなヘルメットは瞬く間にウィスラー・スキー場のローカルライダーたちに受け入れられた。
そして、スノーボーダーに留まらずオシャレに敏感なスキーヤーまでその勢いは波状!
Sandboxはセーフティさとファッション性を兼ね備えたヘルメットとして幅広く認知され、今、北米を中心に世界中にファンが拡大中だ。
スコッティ・バイン、ジェイミー・ニコルズなど、現在のスノーボードシーンを騒がす個性的なライダーが使用している他、カナダを代表するモーグルスキーヤーにも愛されている。
また平昌オリンピックでは、カナダ代表のローリー・ブルーアンが女子スロープスタイルで銀メダル獲得!
スロープスタイル&ビッグエアーの五輪種目で活躍した大久保勇利もSandboxヘルメットをかぶって、大きな話題となった。
2016年には女子最高峰のプロスノーボーダーの一人、マリー・フランス・ロイが所属するガールズライダー・スノーボード・ムービー、Full MoonにもSandboxはサポート。
彼女たちが映像の中でSandboxヘルメットを愛用する姿が紹介され、そのマリーたちの提案によってインパクト高いローズ柄のヘルメットもリリースされることになった。
Sandboは、レジェンドライダーであり、いつも滑り手のそばに寄りそうケビン・サンサローンが自らオーナーとしてオペレーションをしているからこそ、既存のスキー、スノーボードのヘルメットでは考えられなかったカラーリングやグラフィックを生み出している。カナダで最も人気が高いオシャレ・ヘルメットだ。

Sandbox Facebook
https://www.facebook.com/sandboxjapan

NEW!!! Sandbox Instagram
https://www.instagram.com/sandboxjapan/?hl=ja

お問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@fieldgate.jp


http://www.sandboxland.com