SANDBOXヘルメット ASIA FITは国際安全規格をクリア!

 

2018-19シーズンから、SANDBOX(サンドボックス)ヘルメットのASIA FITは、軽くて通気性がよく機能面を大幅アップ!しかも、これまでインターナショナル・モデルでしかクリアしていなった国際安全規格(EN CE1077)もクリア!このヘルメットでオリンピックにも出場できます!

(日本からの要望と、創始者ケビン・サンサローンの強い思いもあり、遂に国際基準を満たした日本人に合うヘルメットが誕生!)

SANDBOXヘルメットの良さは、なんと言ってもそのオシャレ感!他のスキー用のヘルメットにありがちな野暮ったい大きさはなく、できるだけシンプルに仕上げている。その分、斬新なカラーで「スノーボーダーたちのヘルメットをかぶりたい!」という気持ちを後押ししている。

しかし、これまで日本で人気の高かかったSANDBOXヘルメットのアジア・フィットは、日本人のラウンド状の頭に合わせるために、インナーにEVAという素材を使っていた。EVAは、フィット感を良くするので、初めてヘルメットをかぶる方にも違和感なく使える特徴があるが、その衝撃吸収は低くスノーで使用するのは推奨できない。無論、普段ヘルメットをかぶらないスノーボーダーにしたら、そのEVA素材ヘルメットでもかなり安全面が高くなることは想像できるが。

オリンピックに出場した大久保勇利、またワールドクラスの大会を転戦していた佐藤夏生・亜耶(姉妹)は、幸い欧米人シェイプのSANDBOXヘルメットが使用できる頭の形だったために、インターナショナル・モデルを使用して大会に出場できた。
このオリンピックでも活躍したヘルメットのインナー素材は、EPSという国際安全基準をクリアできるものだ。

そして、来るべきシーズンにリリースされるSANDBOXのASIA FITモデルは、国際安全規格をクリアしたESPインナーを使用

SANDBOXは、頭部のダメージが心配なジュニア世代のライダー、大会に出場する選手でも安心して使えることになった。もちろん、ヘルメットをかぶって、しっかりと頭部を守りたい大人のスノーボーダーの方にも重宝すること間違いなし。
これまで、SANDBOXヘルメットを愛用していた方も、この機会により安全なASIA FITをGETしましょう!

フィット感が良くて評判が高かったEVA素材インナーは、夏用ヘルメットとして販売する。極力「仰々しいヘルメットはしたくない!」という方は、サマーヘルメットをかぶろう!
ちなみにこちらのモデルは、ウェイクボードなど、夏のスポーツの国際安全規格をクリアしているぞ。だけど、スキー、スノーボード用として販売しているものではないので、そのへんを理解して購入するようにしてください。

くわしくは、Sandbox日本代理店フィールドゲートから発表している以下、リリース”SANDBOX” ASIAFITが新しくなりました。をご覧ください。より新しいSandboxのアジアン・フィットが理解できるでしょう。

http://www.fieldgate.jp/posts/4691111

 

about Sandbox:
Sandbox(サンドボックス)は、カナダのレジェンド・プロスノーボーダーのケビン・サンサローンが、ムービープロダクションズとして、2004年に立ち上げられたブランド。
タレント性が豊かなライダーたちと数多くのシューティングを行っていたが、これまでの安全性一辺倒で遊び心のないヘルメットに不満を感じていた。
そこで 2007年、ケビンは、ファッションのエッセンスを強く打ち出したつば付きキャップ型のヘルメットをSandboxブランドとして発表!
このスタイリッシュなヘルメットは瞬く間にウィスラー・スキー場のローカルライダーたちに受け入れられた。
そして、スノーボーダーに留まらずオシャレに敏感なスキーヤーまでその勢いは波状!
Sandboxはセーフティさとファッション性を兼ね備えたヘルメットとして幅広く認知され、今、北米を中心に世界中にファンが拡大中だ。
スコッティ・バイン、ジェイミー・ニコルズなど、現在のスノーボードシーンを騒がす個性的なライダーが使用している他、カナダを代表するモーグルスキーヤーにも愛されている。
また平昌オリンピックでは、カナダ代表のローリー・ブルーアンが女子スロープスタイルで銀メダル獲得!
スロープスタイル&ビッグエアーの五輪種目で活躍した大久保勇利もSandboxヘルメットをかぶって、大きな話題となった。
2016年には女子最高峰のプロスノーボーダーの一人、マリー・フランス・ロイが所属するガールズライダー・スノーボード・ムービー、Full MoonにもSandboxはサポート。
彼女たちが映像の中でSandboxヘルメットを愛用する姿が紹介され、そのマリーたちの提案によってインパクト高いローズ柄のヘルメットもリリースされることになった。
Sandboは、レジェンドライダーであり、いつも滑り手のそばに寄りそうケビン・サンサローンが自らオーナーとしてオペレーションをしているからこそ、既存のスキー、スノーボードのヘルメットでは考えられなかったカラーリングやグラフィックを生み出している。カナダで最も人気が高いオシャレ・ヘルメットだ。

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