いざ出陣!荻原大翔(16)、長谷川帝勝(15)がW杯初戦参!スタート順が決まる

さあ、いよいよ出陣だ!荻原大翔(16)、長谷川帝勝(15)がワールドカップに初戦参!本日、現地時間の午前9時、スイスのクールで開催されるビッグエア大会に出場する。
気になるスタート順も決まった。

Photo: FIS Snowboard

男子は2組に分かれて全51名の選手が出場するようだ。
1組に入った濱田海人(21)は滑走順12番目、同組に飛田流輝(22) が20番目の滑走となる。

2組では、國武大晃(19) が20番目スタート。そして初参戦の荻原大翔(16)が、その後の21番目スタートとなった。最後の26番目には、長谷川帝勝(15)がスタート。おそらく今大会でも最年少の長谷川選手だが、彼が予選ヒートのトリを飾ることになった。

予選1組の強敵は、マーカス・クリーブランド(ノルウェー)、ブロック・クラウチ(アメリカ)、モンズ・ロイドモンド(ノルウェー)。

また2組の方では、クリス・コーニング(アメリカ)、マーク・マクモリス(カナダ)、セバスチャン・トゥータント(カナダ)、スヴァン・ソーグレ(スウェーデン)あたりが、決勝を阻む実力選手たちだ。

一方、女子では1番目スタートが、村瀬心椛(16) 、4番目に鬼塚 雅 (22)、5番目に岩渕麗楽(19)となっている。
日本人の女子の方が滑走順が早くなっているが、それは世界ランキングがポイントが高い方が早い傾向になっているからだ。

男子で決勝に進めるのは、10人だけ。51分の10という狭き門。
女子の方は、30人が1つのヒートで滑り、トップ8までが決勝に出場できる。

ルールは、これまで通り予選では2本滑ることができ、ベストスコアが採用。
決勝では、3本滑り、トップスコア2本の合計だ。

当サイトでは、決勝のスコアをLIVEでお届けする予定なので、ぜひお楽しみに!!

女子スタートリスト
https://medias3.fis-ski.com/pdf/2022/SB/6057/2022SB6057SLQ.pdf

男子1組スタートリスト
https://medias3.fis-ski.com/pdf/2022/SB/6058/2022SB6058SLH1.pdf

男子2組スタートリスト
https://medias1.fis-ski.com/pdf/2022/SB/6058/2022SB6058SLH2.pdf

BIG AIR ランキング

濱田海人 32位
飛田流輝 11位
國武大晃 33位
荻原大翔 73位
長谷川帝勝  51位

村瀬心椛 5位
鬼塚 雅 1位
岩渕麗楽 3位

2022年 北京オリンピック・スロープスタイル/ビッグエア出場条件

北京オリンピックの参加者数:男子30名、女子30名。その内、1人は自国開催枠で、中国の選手に割り当てる。
したがって、男女それぞれ29名の五輪出場枠を北京大会まで争う。
また、1つの国の最大参加者数は、男女それぞれで4名まで。

ポイントの加算される時期は、ビッグエアが2019年7月1日から2022年1月16日までの期間に行われたFISワールドカップ大会の他、2021年に開催された世界選手権も含まれる。 その内、最高スコア4つが採用。
スロープスタイルも同様に、2019年7月1日から2022年1月16日までの期間に行われたFISのW杯&世界選手権の最高スコア6つが採用される。
ランキングは上記のスロープスタイルとビッグエアの平均スコアによって決定される。