コロナで突然のシャットダウンを喰らってから半年ぶりにブラッコムに上がりました。

ドイツからホームスティで留学生を預かることになって、彼の観光も兼ねて久しぶりにセブンスヘブンまで行きました。
まずは、ブラッコムベースからゴンドラでレストハウス(ランデブー)まで行き、そこからトラバースハイクでセブンスヘブンの方まで行って来たのです。

普段、見慣れた冬の景色と違って、また夏の景色は違った魅力です。
「ここにはこんなに岩があったのか」と思ったり、「そうか、ここは冬になったら良いパウダースポットになりそうだな」などの発見がありました。

セブンスヘブンのチェアリフトを越えて、なおも30分ほどトラバースを続けると湖があるのです。
そこは、ゲレンデから外れた場所で、フラットということもあって誰も滑ることができずに一面パウダーなのですが、そこに湖があることは知りませんでした。

久しぶりに山に上ると、冬への活力というか、「よっしゃ、今季も滑るぞ!」という気持ちになります。
日本でも野沢など、夏でも観光できるスポットがあるので、そうしたところぜひ行ってみることをオススメします。きっと、冬へのテンションを上げてくれることでしょう。