村瀬心椛「スノーボードの大会より緊張しました」バンテリンドームで始球式

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北京五輪スノーボード女子ビッグエア銅メダリストの村瀬心椛、中日-阪神線戦が行われたバンテリンドームで始球式。
インスタに投稿したメッセージでは、「始球式ありがとうございました!スノーボードの大会より緊張しました😅良い経験できて良かったです!これから頑張ります!」と残した。

村瀬は岐阜県出身で岐阜第一に通う高校生。中日は地元の球団。
背番号117のユニホームという数字が気になるが、それは誕生日に合わせた番号だという。
その緊張の一投は、ワンバウンドながら51キロの球でミットに収まった。

メディアを通して村瀬は、「貴重な舞台に立てて、とてもうれしかったです。始球式は一瞬でしたが、初めて来たバンテリンドームで始球式ができて、いい思い出になりました」と語った。

今年、北京オリンピックで活躍したスノーボード選手は、このような形で様々なイベントなどに参加しているが、こうして脚光されると、これからさらにスノーボーダーが増えそう。今季は北京五輪需要があったスノーボード界だけど、来季はさらにその勢いが増しそう。

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