BURTONのジェフ・ブラッシーのモデル即完売!

ジェフ・ブラッシーのネーム、未だ健在!
横乗りを通じてキッズに学びの場を提供する特定非営利活動法人Chill。その誕生25周年を記念して、レジェンド、ジェフ・ブラッシーのプロモデルが復活した! 昨日、10月10日(土) 0:00から、Burton.comのみでの販売となったが即完売。なお売り上げの全てはChillに寄付されることになる。

https://www.burton.com/jp/ja/p/burton-1995-chill-cruizin-snowboard/W21JP-229531.html

ブラッシーと聞いて、今、どれだけのスノーボーダーが響くのだろうか?
90年初めのバートンは、クレイグ・ケリーという絶対的ヒーローがいて、一方でもっとヤンチャなイメージなジェフ・ブラッシーというライダーがいた。当時はクレイグ派とブラッシー派に分かれた感がある。

クレイグのヒザを揃えたスタイリッシュなエアーとは違って、ブラッシーはスケートライクなスタイル。特に後ろ足をおもいっきりポークしてテールをこれでもか!とばかりに上げたステールフィッシュはカッコよく、その雰囲気にやられた当時のスノーボーダーは多かった。

あとに登場するジェイミー・リン、さらに同じバートンのライダーのトレバー・アンドリューは、ブラッシーのスタイルをフォローしたと言ってもいいかもしれない。

バートン・ジャパンのマーケティン・マネージャー石原氏に確認したところ、このブラッシーのモデルは、北米でも即完売だったとのことだ。
まさに未だ健在のネームバリュー!

将来的には、またこうしたレア・アイテムが販売される可能性があると思うので、気になる人はぜひ、Burton.comの頻繁なチェック、またBurtonのSNS等フォローしておこう!

ちなみに記者は、1991年のクレイグ・ケリーの冠サマーキャンプでブラッコム・グレーシアでブラッシーを発見したことがある。
「あっ、あの有名なブラッシーだ!」と気づき、本人に承諾を得ぬまま勝手に後を付けて滑った。
その時のブラッシーは、どんな小さなきっかけでもピョーンと飛びトリックを決めていて、そのうまさに感服したものだ。