かつてトランスワールド・スノーボーディング誌のグッドウッド賞にも輝いた名品は、3年経った今でも色褪せず、進化を続ける。
これ1本であらゆるスノーボーディングを楽しめる!ENDEAVOR SNOWBOARDSの20-21最新モデルB.O.Dをご紹介しよう。

もし、あなたが特別なコンディションを求めていなくて、ほぼすべての90%以上のスノーボーディング日を楽しみたいなら、ぜひこのB.O.D.をオススメしたい!

ノーズ、テール部分を3D形状にすることで、キャンバーのグリップ力をのこしながら遊びやすさを追求し、パウダーも乗りこなせる究極の一本に仕上げています。またエッジの引っ掛かりを軽減しているため、グラトリにも最適!また、 3Dキャンバーは、逆エッジを防ぐので、初心者にもオススメです!

エンデバーの独自特許システムSmoothride(スムースライド)サイドウォール(※すべてのボードに採用)により、高速でもバタつき難く、ひじょうにプレーフルな板となっています。遊び範囲が高い板なので、普段、自分が使っているボードの長さよりも2センチほど短いチョイスでも良いと思います。

パークでのスピンもできて、グラトリもOK!しかも高速カービングもこなし、パウダーも行けてしまうという優等生です。
デメリットとしては、すべてのステージにおいて合格点で、尖がった特徴がないというところでしょうか。だけど、 毎日のスノーボードはB.O.D.で間違いないでしょう。
国内代理店からの直売で価格も抑えられています。残りわずか!となっています。

Elemental Collection 価格:69,300円
Legacy Collection⁠ 価格:82,500円

サイズ: 143, 146, 149, 152, 154, 156, 157W, 158, 160W, 162

Elemental CollectionとLegacy Collection⁠の違いは?

Legacy Collection⁠には、今季から採用されたPHONONという、新時代のグラスファイバーを使用しています。通常、ボードの反発力を上げるにカーボンを利用するという手法が取られることが多いのですが、PHONONはトップシートして利用するため、その結果、より軽量化を実現
実際、このPHONONのボードを乗ったENDEAVORのファウンダー、ジェンキ―氏によれば、「その力は素晴らしくターンするたびにエネルギーを感じた」というほど。 「これまで乗ったスノーボードの中でも一番!」と絶賛しています。
より長く、ストロングな反発を求めるスノーボーダーの方にPHONONを搭載したLegacy Collectionをオススメします。
初心者から中級者、あるいは上級者の人でも、強い反発力よりもウッドのしなやかさ、乗りやすさを求める人は、Elemental Collectionの方が良いでしょう。

DMKフサキ編集長も愛用しています!エンデバーのBOD

こんにちは!
いつもDMKをご覧になっていただきまして、ありがとうございます。編集、当サイト責任もしているフサキです。
自分もこのエンデバーのBODを愛用していて、昨シーズン85日に山に上がり、そのほとんどの日でBODの152cmを使用しました。

長年、板の長さは154cmから156cmを使用していたので、この152cmというのは「ちょっと短いかな?」と思いましたが、全然大丈夫でしたね。むしろ、短い分、取り回しやすく、心配された高速安定性もエンデバーならではの特徴、スムースライド・サイドウォールのお陰で問題なかったです。しかもアメリカを代表するベース素材カンパニーDura Surfで作られた4001シンタード・ベースを使っているので、メッチャ速です。

スムースライド・サイドウォールというのは、スケートのウィールのようなゴムのような素材です。それをサイドウォールに使っていて、ショックアブゾーブ(振動吸収)の効果があります。

ウィスラーは、パウダーが降った日にはすぐに多くのスキーヤー、スノーボーダーが滑った跡で、凸凹になることも多いのですが、こうしたパウダーの凸凹のような日でも、152というのは操作性が高く調子良かったです。

スノーボードの愛好者の中には、まるでゴルフのクラブのようにその日のゲレンデ・コンディションに合わせて板を変えるような人がいます。しかし、僕は横着者なので、いちいちコンディションによって板を変えることはありません。パウダーの日もパークの日も、すべてこのBOD 152で行きました。さすがに、超ディープに新雪が降った日には、「もうちょっと浮力ある長さがあるといいかな?」とも思ったけど、でも、パウダーでもしっかりと152で楽しめましたよ。

ちなみに僕と時々いっしょに山に上ってくれたライダー、リョウくんはBODも好きなのですが、やや物足りないところもあったようで、より歯ごたえがあるPIONEERを好んでいました。僕もPIONEERの良さは理解しているつもりですが、毎日の気軽なスノーボードは、「BODの方が合っているな」と思いました。あと、自分はシーズン中はウィスラーのスクールでイントラをする時が多く、そんな日もズラしやすく逆エッジが掛かり難いBODは重宝しました。ちなみにグラトリも調子よくできますよ。

これまでは、 Elemental CollectionのBODを乗っていましたが、来るべきシーズンはちょっと贅沢してLegacy Collectionの方を乗ってみたいな思っています。Legacy Collectionの方は踏んだら、バチコーンって感じて跳ね返って来てしまうのかな!? オーリーもより高く飛べそうなので、53歳になる僕には、ポップを手助けてしてくれそうな気がします。
今季もBODでカービングからパウダー、ジャンプまで楽しみます!
みなさんも、ぜひエンデバーのBODに乗ることを検討してみてください。エンデバーの板に関することは、ぜひご質問していただければ、と思います。email: fusaki@dmksnowboard.com


about Endeavor Snowboards
ENDEAVOR SNOWBOARDS(エンデバー・スノーボード)は、2002年にカナダ・バンクーバーで誕生。カナダでは最も愛されるボードの1つで、特に西側バンクーバー近郊のエリアのスキー場、またウィスラーでも多く見かける人気ボード・ブランド。
時代に左右されない洗練されたタイムレスなグラフィックは、ブランドと共に大人になった人達への贈り物!シンプルであることを追求した結果、全ての人がスタイルに応じて、正しいボードが選択可能になっている。男女差に関係なく、ボードのシェイプや、ライダーの体重、身長、ブーツのサイズから適正なボードを選べる。
スタンス幅、角度が自由に変えることができる、THE CHANNEL™(ザ・チャンネル)システムを採用。スケートボードのウィールからヒントを得たSmoothrideサイドウォールでライダーの疲れを軽減。さらにDura Surf社の最高峰ベース素材で高い滑走能力を実現している。
カナダのバンクーバーという雪山に近いエリアにオフィスに構えるからこそ、ライダーの最高のパフォーマンスを支えるスノーボードを生み出す。

「あなたにとって最適な一本が見つかるように考えて作られたコレクションは、私達が楽しみながらボードをデザインしているように、あなたにもきっとライディングを楽しんでもらえるはずです。」 Endeavor Snowboardsファウンダー:マックス・ジェンキ

お問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail:info@dmksnowboard.com(※ボードの特性に関するご質問など、ぜひお気軽にメールしてください)

https://endeavorsnowboards.com/