ENDEAVOR SNOWBOARDS

ENDEAVOR [EN-DEV-ER] – 何かに影響を与えるために自分自身を行使すること、「努力する/努める」という意味。
ライダーに意義と感動を提供する、優れた製品を作り上げることを目的とし、世代を超えてスノーボードの文化を永続させるための私たちの使命です 。

Snowboards built for riders, designed in Canada.

ENDEAVOR SNOWBOARDSは、カナダ・バンクーバーで生まれた2002年に誕生しました。カナダでは最も愛されるボードの1つで、特に西側バンクーバー近郊のエリアのスキー場、またウィスラーでも多く見かけるボード・ブランドです。
時代に左右されない洗練されたタイムレスなグラフィックは、ブランドと共に大人になった人達への贈り物!シンプルである事を追求した結果、全ての人がスタイルに応じて、正しいボードが選択可能になりました。ボードのシェイプや、ライダーの体重、身長、ブーツのサイズから適正なボードを選べるようになっています。
あなたにとって最適な一本が見つかるように考えて作られたコレクションは、私達が楽しみながらボードをデザインしているように、あなたにもきっとライディングを楽しんでもらえるはずです。

ENDEAVOR SNOWBOARDSの5つの特徴

1 世界最高峰のグラフィックデザイナーと協力により、落ち着いた雰囲気のグラフィックに仕上げています。多くのモデルは黒を基調にしています。ブラック&ホワイトは、世界の両極端を伝える道しるべ。同時に、最もストロングなメッセージを伝えるアイコンとなり得ます!
ENDEAVORは大人のスノーボーダーの方に満足されるように、世界一流のデザイナーたちの協力の元、洗練したデザインのボードを作るよう心掛けています。

2 スタンス幅、角度が自由に変えることができる、THE CHANNEL™(ザ・チャンネル)システムを採用しています。強く、速く、簡単で、あなたにぴったりのスタンスを実現します。 多くのメジャーなビンディングと互換性のある設計で、究極のスタンス調節とボードコントロールを提供します。

3 レディース、メンズ用のボードがなく、すべてがユニセックス。ライダーの体重、身長、ブーツのサイズから適正なボードを選べるようになっています。

4 Smoothride(スムースライド)サイドウォールは、スケートボードのウィールからヒントを得て、開発されたウレタン製のサイドウォール。衝撃吸収、振動軽減に優れ、あらゆるコンディションでスムースにライディングが可能。ライダーのよけいな疲れを軽減する役目も持っています。

5 アメリカを代表するベース素材カンパニーDura Surfで作られた4001シンタード・ベースは、同社の最高品。固いベースは、速い滑走能力を実現し、ワクシングを愛するライダーには、常に最高の滑走パフォーマンスを約束します。

ELEMENTAL COLLECTION 全8モデルご紹介!

RANGER

ENDEAVOR SNOWBOARDSのすべてに受け継がれた反発性の良さと、操作性が高いフリースタイルボード。
普段のゲレンデのクルージングランやサイドヒッツのジャンプに最適!そしてグラトリなどのスピンがしやすく、パークでも威力を発揮する。
ミディアムフレックスなので、これからパークを頑張りたい!という人にもオススメだ。


ELEMENTAL COLLECTIONの中では、PIONEERと同じくマルチキャンバーという特徴があり、スムースにターンが入りやすい設計だ。
ただ、PIONEERにはさらに強力な反発力をサポートするINERTIA CARBON ROD TECHNOLOGYが入っているが、RANGERにはない。
またPIONEERのシェイプが、ディレクショナルツインに対して、こちらのRANGERはトゥルーツインだ。
そう言った意味では、RANGERの方がよりフリースタイル色を強めており、なおかつ初中級者にも乗りやすい板と言えるだろう。

カナダでは、とても人気があるモデルで、フリーランからフリースタイルを楽しみたい!という方や、初めて購入されるスノーボードの一本としても支持されている。
ENDEAVOR SNOWBOARDSの特徴であるチャンネルシステムで、1センチ単位の幅調整のしやすさなども含めて、よくショップのオススメされているようだ。
サイズも豊富なので、このRangerがほしい!と思った方には、きっとばっちりなサイズが見つかるハズ!

サイズ: 141, 144, 147, 150, 152, 154, 155W, 156, 157W, 158
価格:60,000円(税抜き)

LIVE

創造時からのエースモデルLIVEは、ENDEAVORの良さを最も体現したボードと言っていいかもしれない。
トラディショナルキャンバーなボードは、これまで長くスノーボードをやって来た大人ライダーを安心させるシェイプ。クラシカルなオールラウンドボードだ。


シックで落ち着いたグラフィックに、当然のことながらENDEAVORのボードにすべてに兼ね備えているSmoothride(スムースライド)サイドウォールと4001シンタード・ベースを備えている。衝撃吸収があり、速い板に仕上がっている。
さらにカーボンビームもトップに2本、テール側に2本備えており、高い反発力もある。
それでいて、63000円(税抜き)という価格は、ひじょうにコストパフォーマンスが高い板と言っていいだろう。
「ENDEAVORの板に乗ってみたい!」と思ってくれた方に、最初の1本としてもオススメしたい。

サイズ: 142, 145, 148, 151, 153, 155, 157W, 158, 159W, 161
価格:63,000円(税抜き)

B.O.D.

もし、あなたが特別なコンディションを求めていなくて、ほぼすべての90%以上のスノーボーディング日を楽しみたいなら、このB.O.D.をオススメしたい!
3Dキャンバーの特徴はノーズ、テール部分を3D形状にすることで、キャンバーのグリップ力をのこしながら遊びやすさを追求し、パウダーも乗り
こなせる究極の一本。またエッジの引っ掛かりを軽減しているため、グラトリにも最適!
しかも、エンデバーの独自特許システムSmoothride(スムースライド)サイドウォール(※すべてのボードに採用)により、高速でもバタつき難く、ひじょうにプレーフル(遊び範囲が高い)な板だ。
パークでのスピンもできて、グラトリもOK!しかも高速カービングもこなし、パウダーも行けてしまうという優等生。
様々なステージで楽しめるので、いつもより2、3センチ短めでいいかも!?
基本的には、毎日のスノーボードはB.O.D.で間違いない。
3Dキャンバーは、逆エッジを防ぐので、初心者にもオススメ!
トランスワールド・スノーボーディングのグッドウッド賞にも輝いた名品。

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こんな人は特にB.O.D.がオススメ!
・毎日のスノーボードで高い滑りを求める人
・3年以上長く乗り続ける予定
・価格控えめのコストパフォーマンス
・これからスノーボードを始めたい人にもGOOD!

サイズ: 143, 146, 149, 152, 154, 156, 157W, 158, 160W, 162
価格:63,000円(税抜き)

PIONEER

すべてにおいて優等生なプレミアム・フリースタイルボード!
ある意味、Endeavorのすべての良いところをすべて取ったような板で、オールラウンドに楽しめる!
「オールラウンドと言ったら、先に紹介しているB.O.D.といっしょじゃないか!」
と突っ込まれそうだけど、大きく2つ違いがある。

1つは、B.O.D.は完璧上下対称のツインチップに対し、Pionerはディレクショナル・ツインであること。より前方にストロングなライディングを約束する。
また、もう1つはINERTIA CARBON ROD TECHNOLOGYを採用しているところだ。一般的に使われているカーボンシートでの補強は、ボード形に添った1軸でしかフレックスや反発性を調整できなかったが、Pioner採用による釣竿に似た筒状のロッドは、様々な方向から加わる力に対して3次元的な対応が可能になった。あらゆる方向からの力に対して強力な反発力を生み出しているのだ。

元プロ・ライダーで、Endeavorのファウンダー&オーナーであるマックス・ジェンキ―は、この板をこうよく愛し、世界で一番のボードと信じている。あらゆるコンディションでフリースタイルを楽しめる究極のボードだ。
「売りたいボードでなく、乗りたいボードを作る!」
Endeavorのコンセプトを最も体現しているモデルと言っていいかもしれない。

こんな人は特にPIONEERがオススメ!
・ストロングなパフォーマンスを発揮できるフリースタイル板を求める人
・荒れたバーンでも力強いカービングしたい人
・3年以上長く乗り続ける予定(※使い方にもよるけど、この板はへたり難いので、相当長く使えます!)

サイズ: 145.5, 152, 154, 156, 157W, 158
価格:68,000円(税抜き)

CLOUT

すべてにモデルにおいて、滑走性能の高さと高速安定性が高いエンデバーシリーズの中でも、このCLOUTは最も手強い板だと思うので、気を付けてほしい。

3Dキャンバーでディレクショナルツインは、一見すると扱いやすい手ごろなフリースタイルボードに聞こえるかもしれないけど、ボードのフレックスは、ミディアンからハードでひじょうにストロングな作り。またPIONEERでも採用しているINERTIA CARBON ROD TECHNOLOGYが入っているので、強力なレスポンスを与えてくれる。

このボードを最も愛用するのは、看板ライダーのラスティ・オケイデンだ。
彼はバックカントリーで活躍するライダーですが、ラスティの希望もありノーズとテールは長めにして、パウダーでより威力を発揮できるように設計している。

カナダでは、ショップ関係者やスノーボードに精通した業界の方に愛されている板でもある。
バックカントリーでただ滑るだけでなく、フリースタイルのパフォーマンスをしたいキング・オブ・マウンテンを目指す人にオススメのフリースタイル・モンスター板だ。

サイズ: 147.5, 154, 156, 158, 160, 160W, 162W
価格:68,000円(税抜き)

SCOUT

エンデバーのパウダー三兄弟で例えるなら、長兄ARCHETYPE、次男にMAVERICK、そしてこのSCOUTが三男坊というところでしょうか。
この3モデルの特徴は、すべてにおいてホーヴァー・キャンバーであることから、パウダー斜面に入った途端にたちどころに威力を発揮する「浮く」感覚を与えてくれることです。その中でも、SCOUTは柔らかく多くのライダーたちに乗りやすさを演出してくれることでしょう。(※ARCHETYPEとMAVERICKよりも柔らかめのフレックスに仕上げています)
下に紹介しているMAVERICKがディレクショナル・ツインに対して、こちらのSCOUTはディレクショナルとなっており、毎日のフリーライディングにもぴったり!

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短かく太めのスワローテールにより、サイズを短くするように設計されたデザインとなっています。サーフ的フィーリングなライディングも楽しめるでしょう。
フリーライディングやパウダーを楽しみたい。乗りやすい板がいい。
そんな大人ライダーの方にオススメの1本です。

サイズ: 148, 152, 156, 160
価格:65,000円(税抜き)

MAVERICK

モデル名MAVERICK(マーベリック)の意味は、異端者。まさにに名前が示すように、雪山のバッドボーイズのために設計されたフリーライディングボードです。
ARCHETYPEの形状に触発されたMaverickは、微妙な3mmのテーパーを備えているため、この獣はスイッチにも簡単に乗ることができます。
ホーヴァー・キャンバー・プロファイルは、グルーマー(圧雪)に乗る時には安定させる役割を果たし、柔らかい雪の中では楽に浮くことができます。
また中~硬いフレックスと、3軸グラスファイバー織りが、応答性の高い乗り心地を実現。デュアルカーボンビームがキャンバーセクションの長さを延長し、ポップとスナップを増やして遊び心を高めてくれます。
MAVERICKはバックカントリー、スラックカントリー(ゲレンデ内パウダー)、サイドヒットランを得意として、ARCHETYPEよりももっとゲレンデ側で幅広く激しく遊んでいきたい!という方に最適です。

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サイズ: 153, 156, 159, 160W, 162, 165
価格:65,000円(税抜き)

ARCHETYPE

ARCHETYPE(アーキタイプ)は、おそらくウィスラーでは最も人気が高いパウダー、カーブ系ボード。ローカル・スノーボーダーたちのお気に入りのボードは、パウダーの日には必ず見かける特徴的なスワローテールのシェイプを持ちます。
テール寄りにセットバックされたホーヴァー・キャンバーは、パウダー・ライディング中に浮遊感を与える心地よいライディング!

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ARCHETYPEに施されたカーボンビームは、雪山アプローチへの戦略的な位置(テール部分)に配置されています。従来のグラスファイバーだけの構造と比較して、全体的な重量を追加することなく、ポップ、スナップ、ターンアウトを促進することに成功しました。スワローテールにビームを追加することで、テールを硬くし、これまでのスワローテールボードにはない安定性と表現力を発揮します。
しかも、このカーボンは、フレックスメモリーを加え役割も持ち、できる限り長い間、活気に満ちた滑りをサポートします。

例えば、158のARCHETYPEでも、接雪長は1170と短めです。「自分には、ちょっと長いかなあ」という選択で、おそらくドンピシャではないでしょうか。
乗った瞬間、あなたはカナダの広大の山にワープされる感覚を得ることでしょう。
圧雪された場面でも、華麗に斜面をカーヴするエネルギーは、あなたを雪山キングにさせてくれます。
スノーボーダーなら、ぜひ人生に一度は乗ってほしい板です。
スワローテールの板なので、「特別な印象」を与えますが、実際には毎日のスノーボーディングにも最適な板だと思います。圧雪、パウダー、ジャンプなど、オールラウンドに楽しめる名機です。

こんな人は特にARCHETYPEがオススメ!
・パウダーやカービングをおもいっきり楽しみたい人
・自慢できる板がほしい人
・3年以上長く乗り続ける予定

サイズ: 146, 150, 154, 157W, 158, 160W, 162, 164
価格:72,000円(税抜き)

ENDEAVOR 2021-2022 最新カタログ

ENDEAVOR SNOWBOARDS 2021-2022 JAPAN CATALOG by FIELD GATE – issuu

来季ENDEAVORに採用されたPHONON新時代のグラスファイバー

来季ENDEAVORに採用されたPHONONは、新時代のグラスファイバーだ。
かつてOPTIONのライダーとして活躍し、トランスワールドマガジンの表紙を飾ったENDEAVORのファウンダー、マックス・ジェンキ―氏は、PHONONの利用を常に考えていたという。

というのも、このグラスファイバーは、OPTION SNOWBOARDSの全盛時代に採用されていたことがあり、あの力強い弾性エネルギーは、このマテリアルの要因が大きかったというのだ。
そもそもボードに反発力を上げるためには、心材のこだわりであったり、さらにカーボンを利用するなどいう手法が取られるわけだが、PHONONはトップシートして利用するため、その結果、軽量化を実現できる。
(※PHONON自体にカーボンが注入されており、ELEMENTAL COLLECTIONに入っていたカーボンシート及びカーボンロッドは取り外されています。そうした新たな構造の変化もあり、COLLABORATIONシリーズとTHE LEGACY COLLECTIONはさらなる軽量化が実現されました!)

実際、このPHONONのボードを乗ったジェンキ―氏によれば、その力は素晴らしくターンするたびにエネルギーを感じたというほど。

そこで、来季のENDEAVORの上位機種モデルのアーティストコラボレーション・シリーズとレガシーシリーズのすべてのボードにPHONONが搭載されることになった。

どんな良い板でも残念ながら、いつかはへたってしまうけど。
PHONONの板は、おそらくこれまで誰もが体験したような耐久力があり、長く使用してもへたらないという特徴がある。
大好きな板をいつまでも長く愛用できる革命的なグラスファイバー素材だ!

COLLABORATIONシリーズ(※PHONON搭載モデル)

20回目のコレクションを私たちの精神の基盤でもある、建築 、デザイン、アートへの情熱を反映するために素晴らしいクリエイター達と協力 し、作り上げることができました。

こちらのアーティストとのデザイン・コラボレーションシリーズは、RANGERB.O.D.PIONEERの3モデル展開になっています。
くわしいアーティスト情報などは、ぜひ最新カタログをご覧ください。

所有力を高める!THE LEGACY COLLECTION(※PHONON搭載モデル)

時間を超えたネクストレベルなデザインは、実物を手に取った時、雪山へあなたを誘うと同時に部屋に飾っておきたい所有力を高めてくれることでしょう。

私たちは、スノーボードの純度、シンプルさ、美しさを表現するシリーズをデザインしました。
私たちは、テクノロジーの革新を目指しますが、技術に溺れることはありません。
私たちは、ボードの目的を最適化し、混乱させません。
私たちは、美しく、ライダーの幸福感を形作ります。
私たちは、ライダー自身の自己表現のためのルームを残します。
私たちは、正直であり、ライダーを混乱させたり誤解させたりすることを求めません。
私たちは、ライダーを常に尊重します。
私たちは、環境を尊重します。
私たちは、シンプルで、純粋で、本質的でないものに囚われません。
私たちは、時代を超越します。

こちらのレガシーシリーズは、B.O.DPIONEERARCHETYPEPATROL SPLITの4モデル展開になっています。
くわしいボードスペック情報などは、ぜひ最新カタログをご覧ください。
レガシーシリーズは来シーズン以降も継続的に発売を続けて、価格も決して変更しないように販売する予定になっています。シーズンオフだから安くしたり、新しいから定価で販売するような往来のスノーボード市場には乗らないようにします。

カナダの人気イケメン首相にも愛されているボード

第29代カナダ首相を務める現在のリーダー、ジャスティン・トルドー氏はまだ49歳という若くイケメンで国民にも大人気。趣味はボクシングで、首相就任以前には左肩に入れ墨を入れ、鍛えた肉体を誇示するポーズをとった写真が話題になったこともあります。
そんなトルドー氏は、以前、スノーボードのインストラクターをしていたほど、スノーボードが大好き!時々、ウィスラーでもスノーボードをしにやって来ます。

トルドー氏の腕前は、相当に高くウィスラーではダブルブラック・ダイヤモンドのコースを滑り、またジャンプ・トリックではメソッド・エアーを得意しています。まだカナダを代表するプロ・スノーボーダー、マーク・マクモリスとセッションする姿も披露されています。

そんな首相が選んだボードは、自国を象徴するブランド、ENDEAVORでした。
ちゃんと、ご自身の足でショップに行き、購入されました。

ウィンター・スポーツに関する安全にも、ひじょうに大きな関心を持たれています。というのも、1998年に弟さんがスキー旅行中に雪崩で死亡してしまったのです。そのことをきっかけに、冬季の安全に関わる社会運動を行うようになりました。

ENDEAVOR SNOWBOARDSは、そんなカナダを代表するリーダーに選ばれたボードとして、誇りを持っています。

左、Endeavor代表でファウンダーのマックス・ジェンキ、右、カナダ首相ジャスティン・トルドー氏)

2010 バンクーバーオリンピックでのオープニング・パフォーマンスでも大活躍したENDEAVOR SNOWBOARDS

まだカナダ人の記憶にも新しい2010年のバンクーバー・ウィスラー五輪。あの華々しいオープニング・セレモニーでスノーボーダーが飛び出すという驚きの演出がありましたが、あの時のパフォーマンスでも大活躍したのが、ENDEAVOR SNOWBOARDSです。

実を言うと、ここには隠されたエピソードがあります。
あの栄えある舞台には、3人のあるプロ・スノーボーダーが選ばれました。
当日、名誉あるビッグエアーを決めるのは、一人だけです。
オリンピックのオープンニング・セレモニー委員会では、万が一のことを考えライダーを3人用意して、当日にはじゃんけん(くじ引き?)で選ばれた一人が飛ぶことになったのです。
あの時のライダーの心境を思いは、どうやら「名誉ある晴れ舞台に出たい!」という思いと、あまりのプレッシャーから「出たくない」という思いもあったと聞きます。
そして、選ばれてしまった一人は、ど緊張の中、「絶対に失敗できない」という思いから、安全で確実に決めることができるインディ・エアーをトリックに選んだのでした。
そのプロ・ライダーは、かつては雑誌の写真や映像等で活躍していたライダーでした。
オープニングセレモニーの最も大きな演出だったけに、大役を終えた後はさぞかし、どっと疲れが出たことでしょう。

ENDEAVORに関することは、ぜひお気軽にメールにてお問い合わせください。
fusaki@dmksnowboard.com

エンデバーのことは、私がアドバイスします!お気軽にご相談ください。

お問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail:info@dmksnowboard.com(※ボードの特性に関するご質問、予約開始日のこと、価格など、ぜひお気軽にメールしてください)

https://endeavorsnowboards.com/