アメリカ出身の銅メダリスト!アリエル・ゴールドが引退表明

平昌オリンピックの女子ハーフパイプで銅メダルに輝いたアリエル・ゴールドが、競技生活からの引退を表明した。

アリエルは、11年間もアメリカのナショナルチームに在籍し、X Gamesでも5回もメダルを獲得し、アメリカチームを牽引した立役者。
2014年のソチ五輪では、直前の怪我により出場を断念したが、その4年後の平昌では見事に銅メダルを獲得した努力の人。
兄のテイラー・ゴールドもハーフパイプの選手として名を馳せたが、残念ながら五輪では輝けなかっただけに、ゴールド家族にとってはアリエルの活躍が一層、嬉しい出来事となった。
ちなみにアリエルのお父さんは元モーグルのスキー選手で、まさにウィンターアスリート・ファミリーの一員である。

今後の活動は発表されていないが、これまで培った経験を元に、ぜひスノーボード界のために若い選手の指導などを行ってほしいものだ。

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