白馬47で“ゆるくてもヤバい”|村瀬心椛 の春パークセッション

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長野・白馬の人気パークを舞台に、村瀬心椛 と仲間ライダーたちが“ゆるく”セッションを楽しむ一本が公開された。

今回の舞台は、国内屈指のパークとして知られる Hakuba 47 Winter Sports Park。
春特有のシャバ雪コンディションの中、リラックスした雰囲気でセッションが進んでいく。

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動画の魅力は、ハイレベルなトリックというよりも“空気感”。
仲間との軽快なトーク、ラフな流し、そして時折見せるしっかりとしたスキル。そのバランスが絶妙だ。

途中、バインディングのトラブルでまさかのワンフット状態に。
それでも流れのままトライし、しっかりとメイクしてしまうあたりはさすが世界トップレベルの実力。

張り詰めたコンテストとは違う、素に近いライディング。
だからこそ伝わるスノーボードの“楽しさ”が、この動画には詰まっている。

春のパークは、上手くなくても楽しい。
そして上手い人が滑ると、やっぱりシンプルにカッコいい。

そんな当たり前を、改めて感じさせてくれる一本。

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