
怪我を抱えながらも ミラノ・コルティナオリンピック を戦い抜いた平野歩夢が、自身のSNSで新たな決意を明かした。
投稿されたのは、ミラノ中心部の象徴でもある
Duomo di Milanoを背にした一枚の写真。
荘厳な大聖堂の前で未来を見据えるその姿は、静かながらも力強いメッセージを放っている。
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平野は日本語と英語でこう綴った。
みなさまのサポートのおかげで
この地に立つことができました。
ここから、また気持ちを新たに
自分らしく進んでいきます。
Thanks to your continued support, I’m standing where I am today.
From here, I’ll start fresh again, staying true to myself.
大舞台を終えた直後にもかかわらず、言葉はすでに“次”を見据えている。
投稿には、わずか数時間で多くの反応が寄せられた。
「お疲れ様でした!感動をありがとう✨」
「ずっと応援します!」
「怪我が治るまでゆっくり休んでください」
「最高のパフォーマンスに涙しました」
「自分も頑張ろうと思いました」
🔥や❤️の絵文字とともに並ぶコメントの数々。
その一つひとつが、怪我を抱えながらも挑み続けた姿へのリスペクトを物語っている。
結果以上に、多くの人の心を動かした今回の五輪。
歴史ある大聖堂の前で示した“再出発”の意思は、これからのシーズンへの静かな宣言でもある。
五輪は終わった。
だが、平野歩夢の挑戦はここからまた始まる。
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