【COCレポート】ThirtyTwo/Stepchild Session

遂に晴れた!COC開幕して以来の青空が広がった中、ThirtyTwo/Stepchildセッションがスタート。シモンを筆頭に、JPが、ジョーが、Eマンがジブ・テクニックを見せてくれた。

今、このスタイルを出せるのはEマンしかいなのでは!

ThirtyTwoブーツ、Stepchildスノーボード主催によるジブ・セッション。これは、キャンパーたちがボックスで好きなトリックを行い、その中で頑張った人へシモンやJPが、ThirtyTwo、Stepchild関連グッズをプレゼントするという趣旨のもの。

まず最初は、シモン・チェンバレン、JPウォーカー、ジョー・セクストン、Eマンの4人が、デモンストレーションで滑った。

それからキャンパーたちがイン。特にシモンが盛り上げに一役を買って、率先して滑り、また大きな声を出しながらセッションを熱くしていた。シモンはいつもこういう時、誰よりも元気にリーディングする傾向があり、まさに若きリーダーだ。

そんな様子を温かく見守っていたのが、JPウォーカー。やさしい目で、キャンパーたちに接していた。
そして、Stepchildボスのショーン・ジョンソンもカメラを持ちながら、この場を仕切っていた。
そんな温かいリーダーたちに包まれて居心地が良いのか、ジョーとEマンはやたらに滑りまくる。

ジョーは、キャブ・インして5-0(テールプレス)、そのままおもいっきり後ろ手でボックスを触るぐらい体を仰け反って、そして180アウトした。
アイテムが、低めのボックスでイージーなので、難しいトリックが決めやすそうで、他にもスイッチで超ノーズに乗ってみたり、楽しんでいる様子だった。

Eマンは、まさにジョーとは違った意味で、次世代ジバーの旗頭だ。360アウトする時、激しく当て込みしたり、おもいきりノーズをぶっ刺すスタイルを見せたり。前日に続き、キャンパーたちやカメラマンの目を虜にしたMVPライダーだ。

COCパークの王者、トースタイン・ホグモは、午前中ビッグ・キッカーでジャンプして、午後はリラックス・モード。毎年、全快で一日中撮影しているが、まだ来て間もない、ということもありアイドリング中と言ったところか。

Sandboxボスのケビン・サンサローンは、元気にもウォールに当て込むため、長いハイクを繰り返していた。もしかして、現役復帰!?
そんなケビンは、ウォールにテールを当て込み、シートベルトをするというベテランならではのトリッキーな動きを見せてくれた。

ジョーはキャブインしてこの体勢。さらに180アウト!

シモンはリーダー・シップを買って盛り上げ役を。

   

Kサンサローンはテールを当て込みシートベルト。

やっとのことで晴れたよ!

 
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