SNOVA羽島で『擦っていいともround#5 ジブパレード』開催へ

来月10日にスノーボード・ショップMASA NAGOYA主催で、ジブ大会が行われる。当日は、西知彦プロなども参加して、盛り上がること間違いなし! 以下、主催社から送られて来たメディア・リリース内容。

この大会を心待ちにしていた東海地区のみならず関西地区、また全国のジバーのみなさま、お待たせしました。お待ちかねの『擦っていいとも!!』開催案内です!最近、室内の大会がかなり盛り上がってますが『擦っていいも!!』も盛り上げていきますので、’04-’05 SNOW SEASONが始まる前に、この大会でいっしょに熱くなりませんか? ここで一発気合を入れて’04-’05 SEASONを迎えましょう。

日時:10月10日(日)
会場:SNOVA羽島(岐阜県)
定員:80名
料金:4,000円(滑走代金込み)
開始:15:00~

参加ライダー
星野徹(VOLKL)、西知彦(ROSSIGNOL)、田口健太(WISDOM)、竹尾雄宇(R≒0), 山田瞬友(MASA)、三宅順子(YONEX)、浜田絵美(MASA)

協賛メーカー
BURTON, ROME, BTM, P, EVOLUTION, VOLKL, NEON, NEWTYPE, HID,AA, FLUX, DEELUXE, ARK, R≒0, EB’S, INDUSTY, WISDOM, LCD, AKROMATIC, GRAVIS, MENTAL

●問合せ先
MASA NAGOYA
〒466-0842
愛知県名古屋市昭和区檀渓通2-14
tel:052-837-7661
fax:052-837-7667
mail:takah@rssco.co.jp

詳細はエントリー用紙をお読み下さい。
(以下サイトページ)
http://www.rssco.co.jp/masanet/kossutte_entry.htm
l

ウィスラーのアーリーパス発売中で締め切りは来月11日

昨夜も山の上では雪が降り、いよいよシーズン突入の気配が漂うウィスラー、ブラッコムのアーリーバード・パス(シーズン前に購入する安いシーズン・パス券)が発売されている。今年の料金は、昨年と同じ1329ドルで、購入できるのは来月11日までとなっている。

毎年、パス券が高くなる中で、何年ぶりかの据え置き料金をウィスラー、ブラッコムは発表した。今年のアーリー・パスは1329カナダ・ドル。通常のパス代1639ドルよりも310ドルの割引となっている。今年はウィスラーのバックカントリー・エリアとして有名な、フルートも購入してコースの一部となり、またブラッコムでは新しいパイプ建設もしていて何かと出費がかさむのに、シーズン・パス代の据え置き料金はご立派である。
しかも、ウィスラー関連で仕事をするスタッフなどに与えられるスピリット・パスの値段は、900ドル台ということで、今までの1200ドル台を考えれば破格の値段。ここ何年かウィスラーでは「ローカルを大切にしないで儲け主義に走っている」という批判の声もあったようだが、これに受ける形で今回のパス代の安価が実現したようだ。
ともかく、アーリー・パスの購入は、来月11日までなのでウィスラーに来る人は、早めに申し込もう。
申し込みは以下、ウィスラーのサイトページからカードで購入できるようになっている。
http://www.whistlerblackcomb.com/passes/

フサキからdmk会員及びスタッフにお知らせ
今年もカードで購入できない方、代理で購入しますので連絡してください。日本の口座に1329ドル当の金額を振り込んでいただければ購入しときます。くれぐれも昨年のようにギリギリの連絡はダメですよ。
fusaki@dmksnowboard.com

X-Trail Jam in Tokyo Domeは12月11日、12日で

今や日本で最も影響力があるイベントとなったX-Trail Jam in Tokyo Dome。その日程が、12月11日(クォーター・パイプ)、12日(ストレート・ジャンプ)に決まった。日本からシード選手は、ライオ、平岡暁史、鈴木伯、山口睦夫、布施忠で決まったようだ。

今年も東京ドームに世界からトップ・ライダーが集まって来る。そして、それに立ち向かう日本勢のシードも内定。
まず、クォーター・パイプでは、日本スノーボード界のキング、ライオ田原。
そして、大会の華とも言えるストレート・ジャンプでは、平岡暁史、鈴木伯、山口睦夫、布施忠というビッグ・ネームがラインナップ。
さらにおもしろい情報としては、今年はFIS組が集結するという噂がアリ。毎年、この時期にはカナダ・ブラッコムでFISワールド杯があるのだが、ちょうど今年はそれがなく1月にブラッコムで世界チャンピオン・シップが行われるのである。つまり、この時期、ブラッコム大会に出ていた7人の侍軍団の中井孝治、國保カズ、村上兄弟などが今年は東京ドーム大会に参加できるチャンスがある、ということなのだ。オリンピックのために、この7人の侍軍団はシーズン中パイプ大会に参加し、そういったところから、パイプ・ライダーというイメージが強いが、実のところクォーターはもちろんビッグ・エアーでもひじょうに凄い能力を発揮する。それだけに中井孝治のストレート・ジャンプ参加が実現すれば、今まで隠れていたライダー・ポテンシャルがどれだけ爆発するか楽しみだ。
X-Trail Jam in Tokyo Domeのさらなる続報に期待しよう。

FIS WORLD CUP SBX速報 南米チリで早くもFISワールド杯開幕!

まだ夏の終わりを告げたばかりの北半球だが、南半球のチリではすでにFISワールド杯が行われた。初日となった16日にはスノーボード・クロスが行われて、日本から参加した三宅陽子は15位だった。

オリンピック・イヤー前年の年となる2004-2005年シーズンには、今までプロ戦などに出ていた世界の選手が、五輪に向かって参加を始める。言わば、五輪を占う意味で、大事な年となる。その火蓋が早くも南米チリで切って落とされた。
初日には、次回イタリア五輪で初めて正式種目となるスノーボード・クロスが行われて、男子ではカナダのドリュー・ネルソンが優勝。この夏はブラッコムでずっとパイプにいて、まったくクロスのトレーニングをしていないようだったが、クロス屋としてのポテンシャルの高さなのだろう、見事に初日での栄冠である。昔、ショーン・パーマーからPAMER SNOWBOARDSのスポンサードを誘われて蹴り、それ依頼、パーマーとは犬猿の仲と言ういわくつきの選手だが、内に秘めた闘志はかなり高い。
ちなみに、この夏のブラッコム・グレーシアで、ドリューは中井たち7人の侍の飛びを見ていて、「あいつら、まったくぶっ飛びスゲエ」とつぶやきつつ、自身も対抗して高い飛びを連発していた。7人の侍にはもう1つ及ばなかったが、ボトム落ちなんて関係ないとばかりにとにかく着地を気にしない怪物ライディング。それを見ていた7人の侍たちは「あの、オジサン凄いね」と言っていた。

日本勢では、三宅陽子の15位が最高位で、男子では千村格が48位という残念な結果に終わった。明日も同じ場所で、スノーボード・クロスがあるので、日本勢の活躍に期待したい。
その後にはハーフパイプもある。

Place: Valle Nevado (CHI)
Date: 16.09.2004
Snowboardcross
Mens
1 Drew Neilson (CAN)
2 Xavier Delerue (FRA)
3 Simone Malusa (ITA)
48 Itaru Chimura (JPN)

Womens
1 Zoe Gillings (UK)
2 Kathrin Kellenberger (SUI)
3 Manuela Riegler (AUT)
15 Yoko Miyake (JPN)
21 Yuko Omaki (JPN)
25 Natsuko Doi (JPN)

●さらなる大会詳細リゾルトは以下、FIS公式ウエブ・サイトにて
http://www.fis-ski.com/

ウィスラーもう冬来ちゃった!?

dmk本部があるカナダ・ウィスラーがひじょうに寒い。里ではずっと雨だが、山ではゴンドラ中間付近上からずっと雪が降り続いている。この夏のもの凄い暑さで、氷河の雪が溶けてしまったが、この降雪のお陰で根雪をつけることになりそうだ。思えば、昨年はひじょうに良く降ったシーズンであったが、11月の降雪量がとても少なく、肝心の根雪が少ないシーズンであった。シーズン中にせっかく何度もパウダーになったが、ところどころ岩が出ていたのは根雪がなかったからである。この調子で降ってほしいところだけは天候だけは神のみぞ知るぞ。だけど、毎年勝手に降雪予報をしているフサキ編集長に今年も予想をしてもらった。化学的根拠はないが、意外に当たるぞ。

「僕が降雪予報をするに当たり、一番気にするのは松茸の採れ具合。まだ松茸シーズンには早いので、なんとも言えませんが、ウィスラーよりさらに北の方では松茸がどんどん採れているのでかなり期待が持てそう。それと、暑い夏がその次の冬の寒い冬を演出することが多いので、今年はかなり行けそうです。ウィスラーは暑かったから。さらに、今年は南半球が調子良く、お陰様で僕もニュージーランドでは、パウダーも滑れた。以上のことを考えた結果、今年は昨年以上の良いシーズンになるでしょう! ちなみに自分の勝手な感では、ここ3、4年の中では一番良いシーズンになると思います。その根拠は、ここ数年の流れでそろそろ爆発的に降りそうなシーズンが来そうだから。」

以上、当たるかどうかは別にして、今年のフサキ予想は昨年以上となりました。
(真っ白な雪化粧に覆われたウィスラーのカフェ。今年はかなり良さそうだ)

FIS WORLD CUP SBX速報 南米チリで早くもFISワールド杯開幕!

まだ夏の終わりを告げたばかりの北半球だが、南半球のチリではすでにFISワールド杯が行われた。初日となった16日にはスノーボード・クロスが行われて、日本から参加した三宅陽子は15位だった。

オリンピック・イヤー前年の年となる2004-2005年シーズンには、今までプロ戦などに出ていた世界の選手が、五輪に向かって参加を始める。言わば、五輪を占う意味で、大事な年となる。その火蓋が早くも南米チリで切って落とされた。
初日には、次回イタリア五輪で初めて正式種目となるスノーボード・クロスが行われて、男子ではカナダのドリュー・ネルソンが優勝。この夏はブラッコムでずっとパイプにいて、まったくクロスのトレーニングをしていないようだったが、クロス屋としてのポテンシャルの高さなのだろう、見事に初日での栄冠である。昔、ショーン・パーマーからPAMER SNOWBOARDSのスポンサードを誘われて蹴り、それ依頼、パーマーとは犬猿の仲と言ういわくつきの選手だが、内に秘めた闘志はかなり高い。
ちなみに、この夏のブラッコム・グレーシアで、ドリューは中井たち7人の侍の飛びを見ていて、「あいつら、まったくぶっ飛びスゲエ」とつぶやきつつ、自身も対抗して高い飛びを連発していた。7人の侍にはもう1つ及ばなかったが、ボトム落ちなんて関係ないとばかりにとにかく着地を気にしない怪物ライディング。それを見ていた7人の侍たちは「あの、オジサン凄いね」と言っていた。

日本勢では、三宅陽子の15位が最高位で、男子では千村格が48位という残念な結果に終わった。明日も同じ場所で、スノーボード・クロスがあるので、日本勢の活躍に期待したい。
その後にはハーフパイプもある。

Place: Valle Nevado (CHI)
Date: 16.09.2004
Snowboardcross
Mens
1 Drew Neilson (CAN)
2 Xavier Delerue (FRA)
3 Simone Malusa (ITA)
48 Itaru Chimura (JPN)

Womens
1 Zoe Gillings (UK)
2 Kathrin Kellenberger (SUI)
3 Manuela Riegler (AUT)
15 Yoko Miyake (JPN)
21 Yuko Omaki (JPN)
25 Natsuko Doi (JPN)

●さらなる大会詳細リゾルトは以下、FIS公式ウエブ・サイトにて
http://www.fis-ski.com/

FISワールド杯チリ大会のハーフパイプがキャンセル

チリで行われる注目の今季初のFISワールド杯ハーフパイプはキャンセル! 詳細はあきらかになっていないが、雪不足が原因か!?

●さらなる大会詳細は以下、FIS公式ウエブ・サイトにて
http://www.fis-ski.com/

C★4の日本帰国中にスポンサーを一気に決める

今年の冬にdmkで行われたグローバル・インタビューでは、まったくスポンサーを受けていなかったC★4であるが、この夏の日本帰国中に一気にボードからウエア、さらにカジュアルまでスポンサーが決まった。女性ライダーとしての新しい風を起こす予感だ。

北米で育ったスノーボード・スタイルは、ひじょうにアグレッシブだ。バックカントリーでのクリフのジャンプからレールまでこなす。女性には少ない、イケイケのオールラウンド系である。そのC★4が、この夏の日本帰国中にスポンサーを一気に決めた。どれも、今注目ブランドばかりで、彼女に賭けるメーカーの意欲もヒシヒシと感じる。

ビデオでは、ガールズ・ビデオLi’lの登場の他、まった雑誌ではSnowBoarder誌にインタビューの連載(注:世界のトップ・ライダーたちにC★4がアタック。10月6日発売号では、今までそのライフ・スタイルを見せてこなかったクリス・ブラウンが登場する予定)も持ち、これからのシーズンを迎え、かなり期待度は高い。
また、ハウツービデオ浪人3にも登場する予定だ。
(往来の観念に捕らわれない派手な衣装で雪上に現れるが、実力の方もかなり高い注目ライダー)

C★4のスポンサー(一部予定もアリ)
INFINITY(ボード)
FLUX(バインディング)
NEW TYPE(ウエア)
32(ブーツ)
ISデザイン(ゴーグル) ※予定
DROP(グローブ、アクセサリー)
NEFF(ヘッド・ウエア)
WILDCATS(カジュアル・ウエア)
マツモトワックス(ワックス)
クリプトン(チューンナップ)

(以下、INFINITYのウエブサイト)
http://infinity.carmate.co.jp

(以下、FLUXのウエブサイト)
http://www.flux-bindings.com

(以下、マニューバーラインのウエブサイト)
http://www.maneuverline.co.jp

(以下、マツモトワックスのウエブサイト)
http://www.matsumotowax.com

次回FISワールド杯はスイスで10月29日

週末チリのワールドカップのハーフパイプ種目がキャンセルになったのは、やはり雪不足からだった。今年は南半球は雪が多いという情報を得ていたが、それはニュージーランドなどでチリには及ばなかったようで残念。また、次回のFISワールド杯はスイスSaas-feeで10月29日に行われる。メダルが期待される日本のハーフパイプ選手は、今月末から国内にある室内練習場で合宿を行うようだ。

国広直也プロ、最後の五輪に賭ける

dmk浪人シリーズではお馴染みの国広直也プロが、最後の夢を懸けてスノーボード・クロスで五輪出場を狙う。この冬は、ウィスラーで現役生活最後の猛特訓だ。

大きな体で豪快なライディングをする国広プロは、元々プロ資格を取れたのもボーダー・クロスでの成績が認められたからであった。ここ最近はずっと雑誌などのハウツーで、フリースタイル的なことを出していたが、この大きな体を生かした種目はなんと言ってもクロスだろう。海外で培ったライディングは、日本ではトップ・クラスであることは間違いない。しかし、ワールドカップでは日本人最高位に入ったことがあるが、日本人だけの大会では意外にモロい。というのも、もともと海外の自由な環境で育っただけに、日本の大会独特の雰囲気に飲まれてしまうようだ。そこで、メンタル面での強化が必要になるのだが、さらに今年はビデオ分析して自分のライディングの欠点を徹底的に検証し、そこからスピードを出す法則を探すという。20代後半に入り選手選考ではどうしても若手よりも魅力が薄れてしまうだけに「オレが日本一」という堂々としたタイムを出さないとならない。そういった厳しい中で最後に夢に懸ける直也を期待したい。
(この夏、ニュージーランドでウインテック留学プログラムで雪上ディレクターをしつつ、マメにジムに通い、また山では豪快なライディングをしていた直也)

臨時速報! ワタキチ親分ナショチのハーフパイプ・チーフコーチだ!

dmkキャンプではお馴染みのワタキチ親分こと、綿谷直樹がハーフパイプのコーチから一気にチーフに昇格した!日本最強ハーフパイプ・メンバーを従えて、その決意、またプレッシャーはいかなるものか? 注目の発言は近日中に発表できると思うが、あの気さくな兄貴がなんだかずいぶん遠くへ行ってしまいそうで心配である。dmkクラブの北海道キャンプ開催もピンチか!?
だけど、ハーフパイプ・チーフコーチになり、心からおめでとう!と言いたい。dmkクラブは、親分を応援しているぞ! イタリア五輪のパイプで日本の国旗を高々となびかせてくれ。
また、これに伴い日本最強メンバーが発表されたので、それは明日のニュースで報告しよう。

●SAJ公式ウエブサイトで親分他の新ナショナルチームのメンバーが発表!
http://www.ski-japan.or.jp

ハーフパイプAチームは、中井、童夢、聡子の3人で決定!

イタリア五輪でメダル獲得を狙う、日本ナショナル・チームのメンバーが決定した。ハーフパイプでA指定になったのは、中井孝治、成田童夢、そして昨年のランキング覇者の山岡聡子の3人で決定した。その他、Bチームは國保和宏もいて、日本はかなり強力なメンバーが揃ったぞ。

昨日の速報ニュースでもお伝えしたが、ナショナル・チームのチーフ・コーチ(ハーフパイプ)に昇格した綿谷直樹の体制で、新生ジャパンのパイプ・チームはイタリア五輪まで突き進む。長野からソルトレイクまでチーフとして活動された阿部幹博氏の意志は、綿谷直樹が引き継ぐことになった。
メダル獲得の可能性が高い男子ハーフパイプのAに選ばれたのは、中井孝治と成田童夢。ぶっ飛び系の中井とテクニック系の童夢という両極端のスタイルの選手が同じAに選べれたのは興味深い。ランキング的に常に上位に入る童夢に対して、中井はハマると金メダルを取るというポテンシャルを持ち、今後の2人の活躍にも注目である。
また中井と同じようなスタイルで、ぶっ飛びマックを決める15歳の國保和宏は、Bに入った。また、最近、この北海道の7人の侍の中でも最も活躍が目覚しくなって来た村上史行もB指定である。その他、Bには実績ある村上大輔に、最近、脚光を浴びつつある渡部耕大が選ばれた。Cには、Xゲームなどで活躍した石原崇弘の名もある。さらにW(ウエイティング)にも素晴らしい選手がいて、日本チームはかなり層が厚い。
当面の目標は1月にカナダ(ブラッコム)で行われるワールドチャンピンシップで、ここでは日本最強メンバーは登場するということだ。ここに来るメンバーが、イタリア五輪にも行く可能性が高くなるだろう。
情報によると、すでにアメリカとスイス以外は、すでに強豪選手が出尽くしいているとか。つまり、今年のワールドカップやチャンピンシップでは、遂にFIS大会に参加していなかった強豪選手が現れる可能性がひじょうに高い。オリンピック前年イヤーは、五輪参加選手の最終先行イヤーという部分も強く、アメリカからの登場選手にも注目される。

その他、アルペン女子でA指定に竹内知香が選ばれた。アルペン界を盛り上げるためにも、ぜひ上位に入る活躍を願いたい。

ナショナルチームHP選手
A指定
成田童話
中井孝治
山岡聡子

B指定
國保和宏
村上史行
村上大輔
渡部耕大
成田夢露

C指定
石原崇弘
樋口守
伏見知何子

●その他、アルペン、スノーボード・クロス、さらにはW指定やジュニア、コーチ&スタッフなどの詳細は、以下、SAJの2004/2005ナショナル・チームのページをチェックしよう!
http://www.ski-japan.or.jp/official/saj/game/ntm_snow_05.html