Category: 特集

【2017年度版】総勢21人ライダーたちのステッカーの貼り方

 

DMKでは、毎春、最新のギアに身を包んだプロ・ライダーたちの立ち姿の撮影をし、ファッション・チェックをしています。
ライダーたちがボードにどんなふうにステッカーを貼るのか、どんな最新ファッションに身を包んでいるのか、ということを紹介。
【2017年度版】ライダーたちのステッカーの貼り方。今年は史上最多の総勢21人出場!!

来たるべきシーズンに備えて、あなたもステッカー・チューンを楽しみましょう!

 

中村 一樹 Kazuki Nakamura

明るいキャラクターで、周りのライダーも楽しくしてしまうエンターテイナー・ライダー。
無料動画を配信し人気上昇中で、その様子は「かずきのごはん」でもお馴染みだ。

NEWS!!!
この冬は、ウィスラーでのシーズン篭り決定!
DMKとも様々な形で絡んで来そうで、楽しみだね。かずきくん、いっしょに楽しいコンテンツ作っていきましょう!

 

スタンス幅:54cm
スタンス角度:前9後 -12

Sponsors:
ムラサキスポーツ、O’NEILL、head、LevelGloves、マツモトワックス 、ポキポキ堂

ステッカーの貼り方は、右下に流れるように統一。ブラックの板にシンプルに決めてカッコいいね。

ウェアの着こなしに関しては、以下のようにコメントいただきました。

「最近は全体的に黒いのが流行ってる様な気します。
僕も実際今年は暗い目のものが多かったので今回はパンツを王道のベージュを入れることによってシンプルなんですけどカッコよく。さらにグラブとかも見やすいので結構この感じ気に入ってます!」

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海外のスノーボーダーに人気!最新スノボ・ファッション

 

DMKのコンテンツを日々リリースするフサキ記者。スノーボード歴は30年以上と長くハウツー・コンテンツ作りにはちょっと自信がある。けど、だ最新ファッションには疎い48歳オジサンだ。
でも、せっかくウィスラーにいるのだから、ファッション企画やりたいな!ということで、ウィスラー在住2シーズン目に入るライダー、オカマイさんに最近の流行を訪ねてみることに。

「最近、ロールパンナスタイルと言ってTシャツを頭に巻くのが流行っているらしいけど、他に何か流行っていることってあるかな?」

「ロールパンナ流行ってますねー!!
あとは、80’sのウェア着るのと、使い古してるモノを使うところかな。私服姿で滑るところもよく見かけますよ。
それと、ロールアップが日本より全然多い!

「確かに、この春、80’sのネオンカラーのウェアを良く見かけたなあ。私服っぽい感じも相変わらず多かった。早速、この春、撮影した写真をチェックしてみるよ。
ところで、オカマイさんからのオススメ・ファッションは?」

「三つ編みしてゴーグルのバンドに挟む髪型?(笑)」

「おっ、それぜひ見たい!写真送ってもらえる?」

「はーい!」

ということで、急遽決まった特集記事、『海外のスノーボーダーに人気!最新スノボ・ファッション』。
残念ながら、ロールパンナスタイルの写真は見つからなかったけど、結構、参考になりそうなファッションの写真、いろいろありました。
ここに紹介しまーす!

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スノーボード オリンピック・ヒストリー

 

Story: Fusaki IIDA  fusaki@dmksnowboard.com

1998年長野で始まったスノーボードのオリンピック種目化。
当初は、公開競技で始まるという話だったが、世界中でスノーボード加速的に人気が広がったため、長野オリンピックで急遽、公式種目として始まった。

このスノーボード種目オリンピック化に伴い、IOC国際オリンピック委員会は、当時スノーボードの世界大会を管轄していたISF (国際スノーボード連盟)でなく、これまで五輪種目を管轄していたFIS(国際スキー連盟)に託したために、大混乱となる。この動きに反発するためボイコット選手も現れたのだ。その中には、当時、最高のスノーボード界スーパースターであり、ハーフパイプの絶対金メダル候補とも言われたテリエ・ハーコンセンの名もあった。

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スノーボード 板のステッカー貼り方講座

 

スノーボードのステッカー貼り方講座をお届けします。

うまいスノーボーダーの板を見ると、カッコ良くステッカーが貼ってあります。だけど、実際に自分でステッカーを貼ってみると、うまくいかないってこと、ありませんか?
そういう方は、ステッカーの貼り方の基本や技を知らないのかも!?

今回、教えてくれたのは、スノーボードのステッカーを貼ることにおいてこの人!というセッキー。
セッキーは、これまでにも数多くのスノーボード雑誌などでその貼り方の技を伝えて来た達人です。

スノーボードにステッカー貼ってみると、あなたのボードはさらにカッコよく変身!
さらにステッカーが貼ってある板は、盗難予防にもつながりますよ。
こちらのハウツーを参考に、ぜひあなたの板もカッコいいステッカー・チューンをしてみましょう。

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夏でも滑れる!グレーシャーレポート2017 by おかまい

 

北米最大規模を誇るスキー場で、世界でもトップ・クラスのウィスラーは、ともかくシーズンが長い!
ウィンターのレギュラーシーズンは、11月中頃から後半に開幕し、5月末までクローズ。
しかし、そこから2週間ほど小休憩クローズした後、再びブラッコム・グレーシャーでのサマーシーズンを迎える。
夏でも滑れるウィスラーは世界中からスキーヤー、スノーボーダーたちを受け入れ、一年中雪上にいたい滑り手たちを魅了する。
そんな魅力的なブラッコム・グレーシャーをウィスラーの夏「初」体験のライダー、「おかまい」がレポートしてくた。
来夏来たい方は、ぜひご参考に!!

日本では暑い夏で、スノーボードなんてまだまだ遠いという感じかもしれませんが、こちらカナダでは、ちょうどウィスラーの夏スノーボード・シーズンが終わったところです。
ウィスラーのスノーボード環境は素晴らしく、7月16日まで、ブラッコム頂上付近のグレーシャーという氷河ゾーンで夏スキーが楽しめましたよ!
私は一日でもスノーボーディングがしたい思いと、またシーズン中はフリーランが中心でジブの練習する時間がなかったので、グレーシャーのシーズンパスを買って上がりました。
いつか、このサマーシーズンのスノーボーディングがしたい方のために、この夏、味わったグレーシャー体験をお届けしますね。

 

岡真衣(おか・まい)プロフィール
京都府京都市出身。
2013~2016までヒューマンアカデミーにてスノーボードを学び、野沢温泉スキー場ではスノーボード・インストラクターとしても活躍!
周りを明るくさせるキャラクターで、スノーボード・メーカーさんのハートをキャッチし、スポンサーを次々に獲得。
現在は、カナダのウィスラーでスノーボードをしながらガイドさんとしても活躍中。
元々カナダでは留学経験があり、その他、スペイン留学も得て、英語とスペイン語が堪能。
趣味は、海外旅行という超行動派。
スポンサー:atirom-avs, Westbeach, Jam’s wax, BMZ

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【特集】今年こそ行きたい!ニュージーランドでスノボー天国

 

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Text: Fusaki Iida

南半球のニュージーランドは、日本とは季節が真逆。僕たちが一番暑い夏を味わっている時、ニュージーランドではパウダーも楽しめます!
英語圏だけど、日本人にフレンドリーな土地柄で、観光スポットやスキー場には、日本語表記、日本語サービスなどもあり、初めてニュージーに行く人も安心でしょう。
今年こそニュージーランドに行きたい!という方のためにニュージーランドでのスノーボーディングするための情報をまとめてお届けします。
ぜひ、この特集記事を参考に南半球、ニュージーランドのスノーボードを楽しみましょう!

シーズンは6月~10月

そもそもニュージーランドの滑れる期間ってどれくらいだろう?日本とは逆の気候なので、いつがピークなんだかわかり難いよね。そこで教えます!
期間は、だいたい6月中旬から10月初旬ぐらいまで。
特にピークとなるのは8月で、この時期なら雪はかなりの確立で良くなる。パークを狙う人も、ピークシーズンから遅い時期がオススメ。早い時期だとパークが、まだできていないしね。
だけど、その時期は混むし、ホテル代も高くなるのでその覚悟も必要だ。

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(日本とまったく逆の時期にスノーボードを楽しめるニュージーランド。)

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【特集】まだまだ滑りたい!飛びたい!オフシーズン施設一覧

 

オフシーズンですが、この時期でもスノーボードを楽しみたい!上達したいという方も少なくないでしょう。
そんなわけで、まだまだ滑りたい!飛びたい!オフシーズン施設一覧を大紹介します!

今回は、オフシーズン施設にくわしいプロ・ライダー、加賀大貴に協力をいただいて初めて行く方でも心配ないように、とても良いアドバイスもいただきました。
ぜひ、ご参考にしてください!

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雪ではなく人口ブラシを使ってセーフティーマットを使って安全にジャンプを楽しめる施設

ジャンプの練習ならキングス、クエストを代表とするバグジャンプの施設がオススメです!着地がエアマットなので、安全に新しい技にチャレンジすることができます。
オーリーを綺麗にできるようになりたい、グラブがつかめるようになりたい!スピンにチャレンジ!など、青空の下、スノーボードが楽しめます。

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歴史を動かした10人のライダー

 

Story: Fusaki IIDA  fusaki@dmksnowboard.com

スノーボードが日本に入ってから30年以上が経った。
日本にスノーボードが入った当初は、スノーボードがこれからウィンタースポーツの盟主になるとは考えられなかった。
それは、日本だけに留まらず、世界でも同様。
それぐらいゲレンデは、圧倒的にスキーヤーの世界だったのだ。

90年初頭にスノーボードが台頭始めた頃、スノーボーダーはゲレンデの悪と言われた。
スキー場は、スキーヤーのためという考えの元、スノーボーダーは招かざる客。
しかし、時代は90年初旬から中盤のスノーボード・バブルとなり、1998年長野五輪でスノーボードは正式オリンピック種目に。
その頃、「ゲレンデの悪」はゲレンデの救世主となった。
今では、スキー場はスノーボーダーになしでビジネスが成り立たないほど、スノーボードが普及している。アメリカでは若者の多くがスキーよりもスノーボーダーをやりたがった。

そんなスノーボードの歴史を振り返ると、そこにはこのスポーツを普及したプロフェッナルが存在する。
創世記にプロと名乗ったライダーたちは、当初、これで飯が喰えるとは思われていないような存在だった。しかし、いつしか1千万プレイヤーや現れ、現在では1億以上も稼ぐプロ・ライダーもいる。

そこでDMKでは、独自な視点で「スノーボード・ヒストリーを動かした10人のライダー」を紹介することにした。

もちろん人それぞれの様々な評価があるので、これが全てとは思わない。しかし、今回この記事をきっかけに、こういう企画が様々なところで活発的に議論され、これまでスノーボード界に功績あったライダーが評価されれば幸いだ。

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2018最新スノーボード・ギア情報!

 

2月にパシフィコ横浜で開催された展示会、インタースタイルSBJから、最新ギア情報をご紹介!

毎年2月にパシフィコ横浜で開催されるスノーボード展示会は、来季の最新ギアの動向を紐解く上で、とても重要だ。
DMKでは、恒例のレポート行事にもなっている。

思えば昨シーズン記録的な雪不足のダメージを受けたスノー業界。
今季は、かなり降ったとは上、降った時期の遅さや西日本での雪不足を受け、業界全体ではかなり苦しい声も聞かれた。

また、1月にデンバーで開催されたスノー業界展示会のSIAでも、全米全体で17%ダウンという打撃というレポートも上がって来ている。
そんな中、開催されたパシフィコ横浜での展示会。この苦境を打破するために、各ブランド様々な新発想で気合が入っていた。

ここで紹介する新ギアは、これまでDMK NEWSで紹介して来た一部のブランドになるが、来季の新たなスノーボード界の動きに注目してほしい!

Photo & Report: Fusaki Iida

 

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