Category: 平昌オリンピック

平昌オリンピックへの最終決戦!五輪前のFIS WORLD CUP シーズン日程

 

いよいよオリンピック・シーズンを迎える2017-18シーズン。
平昌オリンピックへの最終決戦とも言える、FIS WORLD CUPのスケジュールが発表された。
特に注目はなんと言ってもオリンピックの出場権を賭けた1月末までのワールドカップ。
ここで、上位に入りポイントを稼げないと、オリンピックの出場が認められない。

まず注目されるのは、なんと言ってもこの夏の南半球決戦!
ここで開催されるのは、ハーフパイプ、スロープスタイルの男女2種目だが、このハーフパイプではなんとしても日本が誇るメダル・コンビの平野歩夢、平岡卓に輝かしい成績を期待したいところ。
昨季は、世界レベルの大会に出場が減っているので、ここでしっかりと結果を出し、世界レベルの選手であることを見せたい。

11月からはヨーロッパと中国で、ビッグエアーで4戦行われる。
日本女子では、鬼塚雅、藤森由香、広野あさみが出場することが予想される。
ここで決勝に残す結果を残さないと、オリンピック出場は難しくなりそうだ。

男子では、いったい誰が出場するのだろうか。
ジュニアの世界選手権で活躍した大久保勇利が出場するという噂もあるが。
角野友基のW杯復活はあるのか!?

12月のアメリカのカッパーマウンテンで行われる大会後には、ほぼほぼ誰が出場するのか、固められそう。
当然、3度目の金メダル返り咲きを狙うショーン・ホワイトは出場するに違いない。

さらにこの後もハーフパイプ大会が続くので、ここまでにポイントを稼げず五輪切符を奪えていない選手には最後のチャンス!

そして、オリンピック前のスイスは、オリンピックに出場する全選手にとって、オリンピック前哨戦となるに違いない。

こうしてシーズンの流れを考えると、見る方としては本当にワクワクするし、五輪を目指す選手にとっては大きなプレッシャーとの戦いになるだろう。
だけど、もうここまで来たら、あとは1つ1つ目の前の目標に向けてクリアさせ、五輪に挑むしかない!
さあ、僕たちの応援モードも高めて行こう!!

五輪前のFIS WORLD CUP スノーボード・フリースタイル種目シーズン日程

9月3日、4日 ニュージーランド(カドローナ) スロープスタイル
9月8日、9日 ニュージーランド(カドローナ) ハーフパイプ

11月4日 デンマーク(コペンハーゲン) ビッグエアー
11月11日 イタリア(ミラン) ビッグエアー
11月25日 中国(北京) ビッグエアー
12月2日 ドイツ(メンヒェングラートバッハ) ビッグエアー

12月7日~9日 アメリカ(カッパーマウンテン)ハーフパイプ
12月8日~10日 アメリカ(カッパーマウンテン)ビッグエアー

12月19日~21日 中国(シークレットガーデン) ハーフパイプ

1月10日~12日 アメリカ(スノーマス) スロープスタイル
1月11日~13日 アメリカ(スノーマス) ハーフパイプ

1月17日~20日 スイス(サースフェー) ハーフパイプ
1月17日~19日 スイス(サースフェー) スロープスタイル

 

今から予約!スノーボード平昌五輪の試合スケジュール

 

来年のことを言ったら鬼が笑うというけれど。
いやいや4年に一度のスノーボード五輪は絶対に見たい!!!

ということで、みなさんがしっかりと生放送で見れるように。昨年発表されている韓国・平昌オリンピックのスノーボード全5種目のスケジュールをご紹介。
開催時間は現地時間。韓国と日本との時差は現在のところないけど、オリンピック開催時には、30分ほど時差が変更する可能性もあり。


スロープスタイル
男子予選 2月10日(土) 10:00~14:30
男子決勝 2月11日(日) 10:00~11:40
女子予選 2月11日(日) 13:30~15:30
女子決勝 2月12日(月) 10:00~11:40

ハーフパイプ
女子予選 2月12日(月) 13:00~15:00
女子決勝 2月13日(火) 10:00~11:30
男子予選 2月13日(火) 13:00~14:50
男子決勝 2月14日(水) 10:30~12:00

スノーボードクロス
男子予選 2月15日(木) 10:00~11:30
男子決勝 2月15日(木) 12:30~13:50
女子予選 2月16日(金) 10:00~11:00
女子決勝 2月16日(金) 12:15~13:00

ビッグエアー
女子予選 2月19日(月) 9:30~12:30
男子予選 2月21日(水) 9:30~12:45
女子決勝 2月23日(金) 10:00~11:30
男子決勝 2月24日(土) 10:00~11:30

パラレル大回転
男子予選 2月22日(木) 12:00~13:30
女子予選 2月22日(木) 12:00~13:30
男子決勝 2月24日(土) 12:00~14:15
女子決勝 2月24日(土) 12:00~14:15

 

【動画】平昌W杯 ショーン・ホワイト vs スコッティ・ジェームス

 

来シーズンのオリンピック前のプレ・イベントとして行われた韓国・平昌のワールドカップ。
ショーン・ホワイトとスコッティ・ジェームスとの優勝争いを改めて振り返る動画が、CBC Sportsからアップ!

韓国平昌オリンピックを目指して!/広野あさみ

 

子供の頃から英才的にスノーボードを学んで来たのではない。ごくごく普通な女性は、スノーボードに出会い目覚め、今ではオリンピックを目指すまでに成長して来ている。決して器用とは言えないタイプだけど、ここまでコツコツと歩み続けて来た。2016-17シーズンは全戦ワールドカップを出場!オリンピックに向かって着実に力を付けている広野あさみ。
今トレーニングしているカナダのウィスラーで、ワールドカップで戦って来た心境、今後の目標などを伺った。

インタビュー: 飯田房貴 fusaki@dmksnowboard.com

 

--まずは今季、長い今季ワールドカップ・シーズンおつかれさま!現在の率直な感想は?

広野:人生で一番ハードなシーズンでした(笑)。気持ちの面でも体力的にも疲れました。でも、いろいろなことを経験させてもらってこの一年で大きく成長できて、(ワールドカップを)回らせてもらえていることに感謝しています。

--世界選手権を含めてビッグエアーは6戦。スロープスタイルは7戦参加。この中での想いでは?

広野:ロシアは寒かった!マイナス30度で体感温度は40度でしょうか。寒さに慣れているハズのロシア人でさえ、驚くような寒さで板も走らずに難しかったです。
寒過ぎてエレベーターが壊れてしまって、ジャンプ台に上がるための櫓、その階段を上がるのが大変でした。ビルで言うと4、5階あるところまで登らないといけないのですが、普段は簡単に登れるはずなのにその時は上っている間に肺が凍るような感覚で。板を履いても感覚がなくて自分の身体が自分でない感じに。だから、スノーボードするのが怖かった。
無事に終わった時は共に戦ったライバルたちとよく頑張った!ってハグしました。


(外にいるだけで髪もカッチコチになったロシア。右は、ロシアの選手ソーニャと記念撮影。)

 

--そんな感覚で、あのビッグエアーしていたら、本当に怖そう。だけど、大変な中、13位という好結果を出しています。

広野:12位に入らないとワールドの枠が増やせなかったので残念な思いが残っています。

--そもそも最初からワールドカップ全戦、さらには世界選手権に出れるような状況ではなかったと聞きますが、どのようなノルマがあったのですか?

広野:最初の韓国でのビッグエアーの大会の時、オリンピックへ行くための基準などを伝えられていました。ワールドカップで12位に3回入ること。10位以内には、2回。8位以内なら1回というものがありました。
最初はワールドカップは4戦しか出れない状態だったのですが、韓国の後にドイツで12位に入ったことでさらに追加参戦が許され、また世界選手権に出れたのは、前大会で鬼塚選手が優勝したことで枠が1つ生まれて、ワールドカップで8位に入れば世界選手権に出れるということになったからです。そして、ギリギリでアメリカのマンモスで行われた大会で8位に入り、世界選手権に参加することができました。


(平昌オリンピック開催地となるビッグエアー台でのW杯も経験。)

 

--マンモスでは、U.Sグランプリ(アメリカの全日本選手権)ということもありスロープ女王と言われているジェイミー・アンダーソン始めかなりの強豪選手が参加した大会でした。そんな中、良い結果が出た原因は?

広野:天気がひじょうに悪い大会で、各選手ミスが多かったのですが、その中で私はうまく合わせることが出来ました。
風が強くて怖かったりしたのですが、その時はポジティブに考えて「逆に風に乗ってやる」と思って挑んだのが良かったのかもしれません。

--結果が出なければワールドカップに参加し続けられない。結果が出なければ世界選手権に出れない。悪天候でも結果を残す。逆境の中、良い結果を出しています。

広野:振り返ってみれば、ピンチに強くなったのだと思います。

--良い結果を残すために、絶えず行っているコンディション作り。または何か毎日やっているルーティーンとかありますか?

広野:うーん(ちょっと考えた後)。朝のルーティーンは決まっていて、まずは起きて歯磨き。コップの水一杯。朝のヨガ。その後ゆっくりして、健康的な朝食。そして準備して山へという流れです。
自分は、元々ムラがあったので、ルーティーンを大切にするようになりました。
普段からストレッチングしたり。そういった自分が決めたことをやらずには寝れないという気持ちもありますね。
朝のこうしたルーティーンのおかげもあり、夜はしっかりと眠ることにでき、スノーボードに集中できてます。

--食事なんかにも大変気を使っていると聞きましたが。

広野:なるべくオーガニックの食事をいただくようにします。添加物は食べなくなったので、コンビニ行くと、水しか買えないかったり(笑)。

--うわっ、それはストイックだ!あまりストイック過ぎるのも良くないのでは!?

広野:いやいや、たまにはダメと思っているものでもいただきますよ。だけど、毎日はしないということです。


(世界各地のビッグエアー台やスロープスタイル大会に出たことは、きっと広野選手の今後の糧となったに違いない。)

--広野あさみ選手というのは、ちょっと異色なシンデレシトーリーにも見えます。例えば、同じスロープでも鬼塚選手は、幼少の頃から大会で頑張って来た実績があるし、藤森選手にしても以前からフリースタイルのカッコ良さには定評があり、そんな中、クロスで3回も五輪に参加。だけど、あさみちゃんはJWSCに入ってから本格的にスノーボードを始めて、そもそもスロープスタイルを目指しているわけでなく、プロになったのはクロスだった。どのようにして、現在のようなオリンピックを目指すような選手になったのですか?

広野:そうですよね(笑)私だけ、誰だお前は!と言われてもおかしくないですね。
鬼塚選手も、藤森選手も。当時私がペーペーだった頃から憧れの選手でした。
頑張って戦っている姿を生で見たりする機会があって、すごく勇気をもらいました。
2人ともやるときはやる!って感じで普段はおちゃらけているのに滑るときは勝負の目をしていて真剣で、怖いはずなのにそれをあまり見せない感じがカッコいいです。
そんな部分2人には言わないけどリスペクトしてます。共に戦ってこれた戦友に感謝してます。


(左、鬼塚選手、中、広野選手、右、藤森選手。彼女たちの戦う姿を見て、大きな刺激を受けたようだ。)

 

--具体的に早く成長できた理由を挙げるとしたら?

広野:私が早く成長できた理由は、
技術面では、メーカーのサポートはもちろんですが、私より前の世代の先輩たちが、何年、何十年もかけて独自で研究して創り上げてきた貴重な技術を教えてもらったからです。
それは私だけじゃなくて、今の若い世代みんなに言えることじゃないですかね。
答えの書いてある教科書が目の前にすでに用意されていた、って感じです。
当たり前に教えてもらったり、映像を見てきたけど、その裏には先輩方の血と汗と涙が入ってるんだな、と。
だからセンスのない不器用な私でもこんなにも早く安全にここまでこれたんだと思います。

気持ちの面では、最初は、ともかく楽しい!というところから入りました。それから、レベルアップして、壁にぶつかり。また越えて、壁がありという繰り返し。そうやって新しい壁を壊している内に力を付けて来たという感じです。
それは、スノーボードの技術にしても人間的にも。
JWSCに行く前までは、共同生活とかしたことなかったら。飲み終わったコップとか洗い忘れていたりしてそれで怒られたりしました。でも今は私が若い子に怒る役目で。
今思えば当時の講師の方や、いろいろな先輩に教えてもらってここまで来れたことを感謝しています。

 

--特に先輩たちに教わったことで印象的なことは?

広野:いろいろありますが、「お前は若いんだから早く海外に出ろ!」と言われたことは大きかったですね。
それも若い時を経験した、先輩方から頂いた言葉です。
若い時に海外にもっと言っておけばと後悔しているから、お前にはそんな風に後悔してほしくないと。
それで今、こうしてワールドカップに行けるようになりました。
また、一刻も早く上達したくて無茶をしていたけど、恩師から「焦ることはない。一歩ずつ階段を登っていくようにレベルを上げるんだ」というアドバイスも大きかった。コツコツやっていけば、必ず上に行ける。その思いでやって来た感じです。

 

--こうして地道にやっていく力。そのへんがあさみちゃんの魅力でもあり武器のように思います。

広野:時々、石橋をたたき過ぎて、西田コーチに叱られることもありましたが(笑)。本当ならもっと突っ込むところで、守り過ぎてしまって反省することもあります。
逆に慎重なところもあるから今までケガしてこなかったというのもあります。
どこまで攻めたらケガするのかしないのか。そこらへんの線引きが分からなくて一歩踏み出せない自分に、コーチや仲間に背中を押してもらったりして助けてもらうことがあります。

 


(ワールドカップでは西田コーチ始め、他の選手にもサポートを受け戦い続けている。)

 

--五輪に出場するためには、どんな課題がありますか?

広野:今できる技を磨き、さらに回転数を上げること。練習しているスイッチバックサイド900、バックサイド720、フロントサイド1080、それを繋げればオリンピックに行けると信じています。

 

--広野あさみをオリンピックに行かすために、これまで多くの方が応援してくれています。最後にファンの方にメッセージをお願いします。

広野:今まで支えきてくださってありがとうございます。これからも全力で歩んで行きますので、応援よろしくお願いします!

 


(ロシアの公開練習1日目に記録していたというメッセージ。)

 

スノーボード最強国アメリカが来季ナショナルチームを発表!

 

いよいよ平昌オリンピックまで8か月と迫った中、スノーボード最強国アメリカが来季ナショナルチームを発表した!

この中で過去2回の金メダリストに輝いたショーン・ホワイトの名前はないが、ナショナルチームに頼らず独自の強化対策で出場することが予想される。

ハーフパイプで気になる選手は、2016年のX-Gamesスーパーパイプで銀メダルに輝いたベン・ファーガソン。
さらにアメリカが誇るハーフパイプ・クイーン、ケリー・クラーク。
そして、こちらも金メダル候補最右翼、クロエ・キムも名を連ねれる。

一方男子スロープスタイルの方は、チャズ・グルデモンド、エリック・ウィレットのベテランから、レッド・ジェラードという超若手の名
も。その中でもカイル・マックあたりは期待が高まる選手であり、日本にとっては手ごわい相手になりそうだ。

女子の方は、絶対女王ジェイミー・アンダーソンを筆頭に、ヘイリー・ラングランドなど、強敵揃い。

やはり、アメリカはどこのナショナルチームよりもお金を掛けて、強化体制を整えてくるので、日本にとってはそのへんも怖いポイント。

以下は男子、女子スロープスタイル&ハーフパイプ強化選手プロチーム。

U.S. Snowboard Team 2017-18 Team NominationsHALFPIPE

HALFPIPE PRO TEAM
Men
Greg Bretz
Ben Ferguson
Gabe Ferguson
Taylor Gold
Chase Josey
Matt Ladley
Jake Pates
Ryan Wachendorfer

Women
Kelly Clark
Arielle Gold
Elena Hight
Chloe Kim
Maddie Mastro

SLOPESTYLE PRO TEAM
Men
Nik Baden
Eric Beauchemin
Chris Corning
Brock Crouch
Brandon Davis
Red Gerard
Chas Guldemond
Kyle Mack
Ryan Stassel
Eric Willett

Women
Jamie Anderson
Jessika Jenson
Hailey Langland
Julia Marino
Karly Shorr
Ty Walker

以下、さらにくわしいBチーム、ルーキーチームを紹介したアメリカ・スノーボード・ナショナルチームのページ。
http://ussnowboarding.com/news/2017-18-us-snowboard-team-nominations

 

鬼塚雅 ブラッコム・トレーニング LAST DAY

 

Photo & Story: Fusaki IIDA

2015年のスノーボード世界選手権スロープスタイルで金メダル、今季2017年の世界選手権でも銅メダル獲得。
日本が誇る若きスロープ女王、鬼塚雅は先月末からウィスラーに滞在しトレーニング中だ。
天候が多少悪くても連日、パークで滑り続けた鬼塚だったが、いよいよ今日は彼女にとって最後のブラッコム・パーク・ライディングとなった。

 

1998年生まれの鬼塚雅は、まだ18歳という若さ。この春から、早稲田大学に通う新大学生でもある。

JOCスポーツ新人賞、文化科学大臣顕彰、テレビ朝日ビッグスポーツ新人賞など輝かし受賞歴を持ち、スノーボード界に留まらずスポーツ界を代表するアスリートとして脚光を浴びる存在だ。

今、日本で誰もが知るアスリートの鬼塚雅だが、実を言うと、彼女が世界で活躍するきっかけは、今から10年ほど前のカナダにある。
そう今、トレーニングしている同じブラッコムの地に小4の頃に来ていたのだ。

あの時は、まだ身体が小さくて、Mサイズのキッカーに全力で助走するもランディング・ゾーンに届くのが大変だった。
しかし、あの時に海外に来た経験は、彼女にとって大きかったようだ。


(小学生の時に、ウィスラーに来ていた雅ちゃん。当時からスタイルこだわっていた子で、すでに世界を目指し始めていた。)

 

世界のトップライダーたちを目の前にして、扉が開いた。そう、「この世界に自分が行ってもいいんだ!」そんな気持ちにさせてくれたのが、ウィスラーという地なのである。
その後も地道に練習し結果を残し続けた鬼塚選手。ジュニア世代ながら、世界のトップを相手にメダルを獲得し続けた。
だが、無情にも2014年、彼女が目指していたオリンピックという扉は開かなかった。

今、鬼塚はその悔しさをバネにして、トレーニングしているに違いない。
連日のトレーニングの忙しさから、なかなかその声を聞くことはできなかったが、どんな天候の日でも必ず朝イチから山に上がる彼女の姿を見て、目標に対する強い意志を感じることができた。

今日、ブラッコムでのトレーニングのことを聞くと、「天気が悪い日が多く、思ったように練習できなかった」と言っていたが、この時期のパーク環境には満足していたようだ。
また、同世代の男子ナショナルチーム・レベルの選手とセッションをし続けることで良い刺激も受けただろうし、楽しみながらトレーニングしていた様子。

 

この後もオリンピックを目指し、活動を続ける鬼塚雅。ぜひとも順調なトレーニングを続けて、悲願のオリンピックであの天真爛漫な笑顔を見せてくれ!

 

東スポで表明!平野歩夢が東京五輪挑戦!

 

日本版タブロイド誌の雄、東スポでなんと平野歩夢が、「東京五輪挑戦!」も視野にいれた発言をした。
スノーボードのオリンピックだけでない。スケートでの五輪も行くという夢のプラン。

東スポに、胸中を明かし、
「興味はあります。自分の体と今後の流れっていう時間との相談と思う。」
と語ったというのだ。

当面は来シーズンに迫った平昌オリンピックでの金メダル獲得への集中というが、大変気になる記事。
以下、東スポ記事リンク。

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/680633/