Category: 平昌オリンピック

USAチームが五輪候補となる選手発表!

 

世界最大のスノーボード大国、アメリカが五輪に向かって、最新のナショナルチームを発表!(以下、リンクページ参考)

http://ussnowboarding.com/news/us-snowboarding-2016-17-team-nominations

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ハーフパイプ・プロチーム男子
グレッグ・ブレッツ
ベン・ファーガソン
ゲイブ・ファーガソン
タイラー・ゴールド
チェイス・ジェシー
マット・ラッドリー

ショーン・ホワイトの名前がナシだが、オリンピック選考ギリギリの時期に大会に出場し、オリンピック参加か!?
ダニー・デービスの名前が出ないところも気になるところだが、五輪は出場なしか。

ハーフパイプ・プロチーム女子
ケリー・クラーク
アリエル・ゴールド
クロエ・キム
マディ・マストロ

スロープスタイル・プロチーム男子
ニック・バデン
エリック・ビューチェミン
クリス・コーニング
ブランドン・デービス
レッド・ジェラード
チャズ・グルデモンド
カイル・マック
ライアン・スティール
エリック・ウィレット

ベテランと若手のバランス良い編成だが、頼みの綱はカイル・マックか。
前回五輪金メダリストのセージ・コッツェンバーグは、出場せず!?

スロープスタイル・プロチーム女子
ジェイミー・アンダーソン
ジェシカ・ジェンソン
ヘイリー・ラングランド
ジュリア・マリノ
カーリー・ショア
タイ・ウォーカー

金メダル候補のスロープ女王ジェイミー・アンダーソン他、強力なメンバー
その他のBチーム、ルーキーチーム、クロスチームなどは、先に紹介したリンク・ページ参照。

アメリカは、さすがに多くのメンバー構成で来た。
対する、日本のナショナルチームも近日中に発表されることが予想され、大きな注目となりそうだ。

 

世界最強スロープスタイル集団!カナダが五輪候補ナショナルチームを発表!!

 

これは、凄い!ズラリとメダル候補だらけ。カナダが五輪候補ナショナルチームを発表した!!(以下、ページ参考。)

http://www.csipacific.ca/canada-snowboard-announces-2016-17-national-team-selection/

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(メダル候補がズラリ!左から、マーク・マクモリス、スペンサー・オブライアン、セバスチャン・トータント。)

アルパイン、クロスなどにも強力な選手が集まるカナダだが、とりわけスノーボード界が大いに注目するスロープスタイル選手が、特に男子は凄いことになっている。
メダル候補がズラリだし、誰が最終的に五輪に出場できることになるのだろう。

女子はメダル獲得の期待が掛かるスペンサー・オブライアンが当然選ばれた。

男子スロープスタイル
マーク・マクモリス Mark McMorris (Regina, SK)
セバスチャン・トータント Sébastien Toutant (Montreal, QC)
マックス・パロット Max Parrot (Bromont, QC)
タイラー・ニコルソン Tyler Nicholson (North Bay, ON)
ダーシー・シャープ Darcy Sharpe (Comox, BC)
マイケル・シサレリ Michael Ciccarelli (Ancaster, ON)
Max Eberhardt (North Bay, ON)

女子スロープスタイル
スペンサー・オブライアン Spencer O’Brien (Vancouver, BC)
ジェナ・ブラスマン Jenna Blasman (Kitchener, ON)
ラウリー・ブルーイン Laurie Blouin (Stoneham, QC)
ギリアン・アンドリューシェンコ
Gillian Andrewshenko (Winnipeg, MB)

 

2018年の冬季五輪は韓国でなく日本で開催!?

なんと前代未聞!五輪の開催地が韓国から変更して日本になるかもしれない、ということを日刊ゲンダイが報じている。

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http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/173538

本当に冬季五輪が韓国・平昌で開催できるのか?ということは、かねてから出ていたが、その現実味が出て来た内容だ。
「会場整備の遅れ」「深刻的な雪不足」というのが、主な理由。

特にダウンヒルなどアルペン系のレースは、本格的なコース作りができなければ代案地も必要になって来るだろう。
2月6日から滑降とスーパー大回転のテストイベントを兼ねたW杯開催が予定されているが、競技の結果次第では五輪本大会の会場変更を余儀なくされそうだという。

思えば2010年のバンクーバー五輪でも雪不足に泣かされたが、なんとか開催できた。
スキー、スノーボードのフリースタイル種目は、バンクーバー近郊のサイプレス・マウンテンで行われ、アルペンなどの滑降種目はウィスラーで開催された。

もしかしたら、平昌でも一部の種目は日本に移されるのかも。
だけど、人気が高いスノーボード種目を手放すとは考え難いが。スノボ種目が日本にやって来たら嬉しいミラクル開催だけどね。

 

フェンウェイ・パークでUSグランプリのビッグエアー開催へ!

 

アメリカ、メジャーリーグの中でも屈指のヒストリーチーム、ボストン・レッドソックス。あの高さ11メートルのグリーンモンスターを超えるホームラン、さらにはクローザー上原の活躍に胸踊らされた方もいるだろう。そんな歴史ある球場で、なんとスノーボードのビッグエアー大会が行われることになった!

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仕掛けたのは、アメリカ・ナショナルチーム、USSA。アメリカの威信を掛けてビッグ・イベント、USグランプリ(USSA Grand Prix Big Air )を投入した。

開催日程は、2016年2月11日(木)、12日(金)。
11日に、男女スノーボード種目が開催され、12日にスキーのビッグエアーが行われる。

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パラレルスラローム五輪種目への署名運動

 

先日、次の五輪、韓国・平昌大会でビッグエアー種目が採用され、先のソチ五輪で採用されたパラレルスラロームが代わりに無くなったというリリースをしたが、現在そのパラレルスラロームを復活させようとしている署名運動が始まっている。

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スノーボーダーとしては、ビッグエアー種目が加わったことで嬉しい一方で、2つの内のアルペン種目の1つが無くなったことは複雑な思いだろう。人気の観点からすると確かにビッグエアーの方がずっと高いだろうが、よりカービング感覚を味わえるアルペンというのもスノーボードの魅力である。

スノーボードのアルペン種目は、長野五輪で始まった。長野では一人で滑りタイムを競うジャイアン・スラロームが採用。長野の次の2002のソルトレイク五輪からは、よりスリリングな二人同時に滑走しスピードを争う、パラレル・ジャイアント・スラロームが採用された。そして、先のソチ五輪ではジャイアント・スラロームよりも旗門間隔が狭くよりテクニカルな技術が求められるパラレル・スラロームも採用され、アルペン種目は2つになった。ソチ五輪で竹内智香が2種目メダルを応援した人もきっと少なくないハズだ。

その竹内選手も、今回、パラレルスラロームが無くなったことでひじょうに危惧している。(以下、彼女の思いを伝えるブログ)
http://blog.tomoka-t.net/archives/1804493.html

この運動に賛同される方は、ぜひ署名しよう!

 

 

注目のビッグエアーのワールドカップ日程が早くも決定!

 

先ごろ、韓国平昌オリンピックの新五輪種目のスノーボード・ビッグエアー。そのFISワールドカップの開催日程が早くも本日発表があったので、ご紹介しよう!

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11月15日 イギリス/ロンドン
12月19日 トルコ/イスタンブール
2月11日 アメリカ/開催都市未定
2月12日、13日(土)カナダ/ケベック
4月15日、16日 オーストリア/開催都市未定

特徴的なのは、多くのビッグエアー大会は、土曜日という最も人が集まりやすい時期に開催されて、ロンドンやイスタンブールなど、本来ならスノー競技など行われない大都市で開催されるということ。
また、2月11日のアメリカ開催の後、すかさずカナダのケベックでの大会が決まっているので、その開催場所と日程の調整がどうなるか。

それと、他のスノーボードのビッグ大会の絡みとしては、US OPENというスノーボードで最もヒストリーを持つ大会が、男女のビッグエアー大会を行うかどうか。
また、X-Gamesでは過去、男子だけのビッグエアーを開催されているが、女子を行うかどうかも注目される。

ちなみに、今回の新スキー、スノーボード種目の採用の中にあって、「なぜスキーのビッグエアーがなかったんだ!」というスキーヤーからの声は大きい。
確かにビッグエアーを世に知らしめたのはスノーボードかもしれないが、近年、スキーのビッグエアーのトリックはスノーボードにも負けないほど豪快でテクニカル。スキーヤーの立場になれば、可愛そうな感じもする。

 

女子もビッグエアー五輪に参加します!

 

今、現在、世界の報道から次回、平昌五輪の新種目について発信されているが、女子もビッグエアー五輪に参加することがわかった!

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また、読者の方から、女子のビッグエアーはFISのワールドカップでは行われているというご指摘もあったので、合わせてそのことをお伝えします。

以下、女子の五輪が決まり、俄然注目度が増すことになった世界選手権の覇者、鬼塚雅選手のコメント。

「以前からもしかしたらビッグエアーが新種目になるかも?!と予測してました。その準備としてオニールエボリューションなどに出場してました。
これから先は2種目両方の練習するのでもっと大変になるかと思いますが、クエスト、キングスで技を磨いて頑張ります!」

 

 

次回五輪でビッグエアー種目追加!

 

IOC approves new events for 2018 Winter Games in South Korea

Big Air will replace parallel slalom for snowboard competitors in Pyeongchang.

 

スイスで行われたIOC(国際オリンピック委員会)の理事会で、2018年の韓国、平昌オリンピックでのスノーボード種目に大きなチェンジ!なんと、ビッグエアー種目が追加された!代わりにパラレル・スラロームがなくなることになった。

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パラレル・スラロームは前回のソチ五輪で採用された新種目であったが、たった1回の開催だけになった。アルペン種目では、パラレル大回転(ジャイアントスラローム)があるので、アルペン選手にとってはオリンピック種目がなくなったわけではないが、2つの種目から1つになってしまったことは残念な結果。

今回、ビッグエアーが入った背景には、まさに人気が高く商業的なコンテンツとして高い種目として選ばれたと言えよう。
オリンピックは1984年のロサンゼルス五輪まで赤字が続き、開催土地が決まらないというジレンマがあった。しかし、ロス五輪をきっかけにスポンサー費用などでオリンピックは大きなお金を生むモンスター・スポーツ・イベントに成長。その結果さらに、視聴者にわかりやすい、エキサイティングでおもしろいスポーツ種目が不可欠となった。そんな中、1988年の長野五輪に電撃的に五輪種目に決まったのがスノーボードだ。当時は、ハーフパイプとアルペン種目で大回転だけが開催された。その後、スノーボードの人気と共に、スノーボードクロス、さらにスロープスタイルが加わっていったのは、ご承知の通り。

こうした商業的な側面が強い五輪において、パラレルスラロームよりもビッグエアーの方が選ばれるというのは理解できるところでもある。
しかし、3年後に向けてパラレルスラロームで五輪を狙っていた選手は気の毒だ。
多くのウィンタースポーツがある中で、スノーボードばかりの種目が増えても申し訳ない気持ちはあるけど、スノーボード界にとってはスラロームを残したままビッグエアーを増やしてほしかったというのが本音。

もっともビッグエアーにより、さらに多くの人がスノーボードに興味を抱き、また日本を代表する角野友基や鬼塚雅などが、メダルのチャンスが広がることを考えれば、大歓迎と言えないでもない。

しかし、ここまで記事を書いて気付いたけど、果たして女子もビッグエアーを開催するのだろうか?考えてみれば、女子のビッグエアーはこれまでないハズだ。
現在のところ、ヨーロッパ方面のニュース情報サイトを見ているが、そこまで書いてある記事は見つからない。

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平昌五輪への道!FIS公認SLOPESTYLE JAPAN 選手募集!!

3月10日11日に開催される日本初のFIS公認のスロープスタイル、「FIS公認SLOPESTYLE JAPAN SERIES 上越国際スキー場大会」の選手募集!

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受け付けはまだ対応可能です!
この大会は2015 SAJ スノーボード部 SBS チームの選考対象となるので、次回の平昌オリンピックを目指す選手には、ぜひともエントリーしよう。

また本大会はFIS/SAJに登録していない選手もエントリー可能となっていて、もちろんこれらの選手も選考の対象にはなります。
THE SLOPEではできなかった女子部門もあります。

参 加 者 募 集

SLOPESTYLE JAPAN SERIES 上越国際スキー場大会

<開催要項>
公  認:国際スキー連盟(FIS)、(公財)全日本スキー連盟(SAJ)
主  催:2014 FIS公認 SLOPESTYLE JAPAN SERISES 実行委員会
後  援:(公財)新潟県スキー連盟
開催日時:平成26年3月10日(月) 公式トレーニング/ TC ミーティング
11日(火) スロープスタイル男女(予選/決勝)
開催場所:新潟県 上越国際スキー場
募  集:スロープスタイル FIS 公認クラス男女(FIS 競技登録選手)
オープンクラス男女(一般参加可)

スロープスタイル実行委員会では、2014 THE SLOPE に引続き標記の大会を上越国際スキー場で開催します。
ご存知の通りスロープスタイルは、ソチオリンピックでの角野友基選手の活躍により一躍脚光を浴びメダルの期待を寄せられる種目へ躍り出ました。
(公財)全日本スキー連盟においても次の韓国ピョンチャンオリンピックへ向けて、ナショナルチームの選手選考や強化などに取り組んで行きます。
今回、上越国際スキー場で開催される標記大会は、日本国内のスロープスタイル大会としては初の公式戦の位置付けともなり業界内外から多くの注目や期待を集めています。
国際大会での日本選手の活躍は、多くの国民へ感動をもたらし子供達へ夢や希望を与えることと思います。何よりも選手本人にとっても大きな励みとなるはずです。
この期に、より多くの選手に参加していただき、スノーボード(スロープスタイル)を一層盛り上げて行ければと思います。
沢山の選手の参加をお待ちしています。
※本大会は、2015 SAJ スノーボード部 SBS チームの選考対象となります。

●以下、申込用紙ページへ
https://sajdb.xcat.co.jp/saj/doc/youkou/SB/SB20146015.pdf

スロープスタイル実行委員会
お問い合わせ先
担当 小山 TEL: 080-3732-4131080-3732-4131

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http://sbn.japaho.com/sbn/slopestyle/

 

 

2018年の冬季五輪は平昌に決定!

国際オリンピック委員会(IOC)は、南アフリカで開いた総会で、2018年の冬季五輪開催都市を韓国の平昌(ピョンチャン)に決定した!
冬季五輪の聖火が、初めて韓国へ渡ることになった。

五輪開催地を決まった韓国は、ウィンター・スポーツ強化は必至で、これから日本のライバルとなるスノーボーダーも誕生しそうだ。日本はアジアではスノーボード先進国であったが、これからはうかうかしてられないだろう。

 


http://www.olympic.org/