次世代ライダーの頭角だ!木俣椋真がW杯スロープで2位に入った!

次世代ライダーの頭角だ!
今季スイスで行われたユースオリンピックのビッグエアーで金メダルを獲得した勢いそのままに、アメリカのマンモスで行われたUSグランプリ、ワールドカップ大会スロープスタイルでも2位に入った!

今大会男子の方は、毎回表彰台を賑わす選手が出ていたわけではなかったが、スノーボード大国アメリカの代表選手の次候補を決める重要な一戦でもあり、 そんな中、アメリカ選手を押しのけるように、2位になったことは大きな価値がある。

また、どんどんレベルアップする男子スロープスタイルのステージで、日本女子のような華やかな活躍がなかった中で、木俣の台頭は日本チームにとっても心強い選手が出て来たと言っていいだろう。北京2020に向かって頼もしい選手が上がって来た。

木俣は、最後の2つのジャンプでは、バックサイド1260メランコリーから、キャブ・トリプルコーク1440ミュートという難しいトリックもメイク!以下の2位を決めた映像、早速チェックしてみよう。

男子の優勝は、アメリカのダスティー・ヘンリクセン、3位に同じくアメリカのジャド・ヘンクス。
その他、日本勢では、國武大晃が10位、濱田海人が21位だった。(以下、男子優勝のダスティ―の優勝ラン映像。)

以下、男子スロープスタイル結果。
http://medias4.fis-ski.com/pdf/2020/SB/7397/2020SB7397RLF.pdf

一方、女子では日本の3トップ、鬼塚、岩渕、村瀬は出ていない状況で、優勝はアメリカのジェイミー・アンダーソン、2位はカナダのローリー・ブルーインと実力者が入った。

以下、女子スロープスタイル結果。 
http://medias1.fis-ski.com/pdf/2020/SB/7396/2020SB7396RLF.pdf