Category: 平昌オリンピック

鬼塚雅がワールドカップのビッグエアーで3位!!!

 

ドイツ・メンヘングラッドバッハで行われたFISワールドカップのビッグエアーで鬼塚雅が3位に入った!
自身、3戦目のビッグエアー大会挑戦で、早くも表彰台に立つことに成功!!!

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今季、スノーボード日本勢では初の表彰台でもあり、これまで悪いニュースが多かったジャパン・スノーボードチームに朗報をもたらした。

鬼塚雅は上位6名だけが決勝に残れる予選では5位で通過し、決勝では鮮やかなキャブ900を繰り出し、146.00点(2回合計点)を出し、見事3位に入った。
これまでスロープスタイルでは世界選手権の優勝など数々の栄光をもたらして来た鬼塚選手だが、ビッグエアー大会では、まだ3戦しか行っておらず、これが初の表彰台だ。

広野あさみは残念ながら決勝に進めず、12位。
だが、12位で入ったことで、2戦ワールドカップ出場枠を増やすことに成功!まずは目標クリアをし、次戦が楽しみになって来た。

また男子では、稲村奎汰が出場したが、予選上位10人の決勝に残れず、14位に終わった。

女子の優勝は、キャブダブル・アンダーフリップとバックサイド720ダブルグラブを決めたアンナ・ガッサー。
今季、通算なんと3勝目!という圧倒的な強さ。
男子は、バックサイド1440とキャブ1260を決めたルーペ・トンテリ(フィンランド)がワールドカップ初優勝を成し遂げた。

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以下、女子の結果。
http://medias1.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7076/7076RLF.pdf

以下、男子の結果。
http://medias3.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7077/7077RLF.pdf

 

ワールドカップ・ビッグエアー3戦目に挑む鬼塚雅、広野あさみ、稲村奎汰

 

いよいよ本日、ドイツのメンヒェングラートバッハでFISワールドカップ3戦目が行われる。

スロープ世界選手権の覇者、鬼塚雅にとっては人生で3度目のビッグエアーの挑戦だ。
ビッグエアーは、まだ彼女にとって経験が浅い種目だが、スロープで培った技術で、ぜひ今回はファイナルラウンドまで進んでほしい。

また今回出場する日本人選手は、鬼塚の他に広野あさみ。そして男子では稲村奎汰も出場!

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オリンピックに出場するためには良い結果を出し、出場枠を確保することが必要だ。
それだけに出場する日本人選手には大いに期待が掛かる!

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オリンピックに出場できる日本人スノーボード選手は最高で14名まで

FISの規定により、スロープスタイル&ビッグエアーの両競技に五輪に出場できるのは、男子は40名。女子は30名だ。
また各国で最高で14名のスノーボード選手が出場することができ、その内訳はスノーボード種目、GS(アルペン競技)、ハーフパイプ、スノーボード・クロス、そしてスロープスタイル&ビッグエアーとなっている。
これまで日本の五輪選手を決めて来たSAJは、アルペンとハーフパイプに出場枠を使う傾向があり、日本により多くのタレントがいるビッグエアーとスロープスタイルでどこまで出場枠を使うのか心配だ。
前回の五輪でも当時、世界主要のスロープスタイル大会で活躍していた鬼塚雅が出場できない事態が起きていた。
次回の五輪では、男女共に3名以上スロープスタイル、ビッグエアーに出場させて、ぜひメダルを獲ってほしいものだが。
そのためにもワールドカップでの活躍によって、世論を盛り上げることが不可欠になるだろう。

 

マクモリス、トゥータントを放送するカナダ・スポーツ局

 

来シーズンに迫ったオリンピックに向けて、カナダ・スポーツ局CBCでは自国のヒーロー・スノーボーダーを応援している。

今ワールドカップ韓国の五輪テストマッチで、決勝にも残ったマーク・マクモリス、セバスチャン・トゥータントの公開練習模様を紹介した。

日本では、もう一つマスコミにスノーボード競技が理解し難いようだが、
もっとマスコミも純粋にスノーボードのことを勉強していただき、
スノーボードの魅力や、自国のヒーローたちを一般の人たちに知らせてほしいものだ。

日本には数多くの世界を代表するスノーボード選手がいるのだから。
マイナス面ばかり叩くのも不公平に感じるね。

 

マーク・マクモリス、アンナ・ガッサーがオリンピック前哨戦制す

 

韓国で開催されたオリンピックのテストマッチ、FISワールドカップのビッグエアー大会は、男子マーク・マクモリス(カナダ)、女子アンナ・ガッサーが制した。

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マーク・マクモリスの優勝を決めたトリックは、フロントサイドトリプルコーク1440。
またアンナ・ガッサーが優勝を決めたトリックは、キャブ900ダブルコークだった。

当然、オリンピックの時には、よりハイレベルなトリック争いになるだろうが、この男女で優勝を決めたトリックは、きっと決勝に残るための大きな基準になるに違いない。

日本勢では、男子で稲村奎汰が、また女子では鬼塚雅、広野あさみ、藤森由香が参加し、残念ながら決勝に残れなかったが、このオリンピックで使われる台でジャンプしたことは、大きな経験になったに違いない。

また、ビッグエアーの男子エース、角野友基は先月に肩の手術をし現在療養中だが、きっと五輪に合わせて、再び勇姿を見せてくれることだろう。

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(善戦むなしく1ポイント差で7位となり決勝に行けなかかった鬼塚選手。だけど、スロープで数々の成績を残した鬼塚選手も、まだこのビッグエアーはなんと2戦目。この結果は上々だろう。オリンピックに向かって、さらにレベルアップは間違いなし!)

Alpensia (KOR)
26.11.2016 World Cup

Men’s Big Air
1 Mark McMorris CAN
2 Max Parrot CAN
3 Ryan Stassel USA

(以下、男子順位の結果詳細。)
http://medias4.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7065/2017SB7065RLF.pdf

Ladies’ Big Air
1 Anna Gasser AUT
2 Julia Marino USA
3 Katie Ormerod GBR

(以下、女子順位の結果詳細。)
http://medias4.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7064/2017SB7064RLF.pdf

 

ワールドカップ韓国大会 女子ビッグエアー予選 鬼塚雅1ポイント差で決勝進出逃す

 

オリンピックの前哨戦、ワールドカップ韓国大会、女子のビッグエアー予選が先ほど行われ速報が入って来たので、お届けしよう。

スロープスタイル世界選手権の覇者でメダルが期待された鬼塚雅は、わずか1ポイント足らず83.5ポイント7位で決勝進出逃した。

LADIES’ BIG AIR
FIS SNOWBOARD WORLD CUP 2017
RESULTS QUALIFICATION
1 Anna Gasser AUT
2 Jamie Anderson USA
3 Hailey Langland USA
4 Katie Ormerod GBR
5 Julia Marino USA
6 Cheryl Maas NED

http://medias2.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7062/2017SB7062RLQ.pdf

その他、日本女子では広野あさみが23位。
また、藤森由香が、DNSとなって出場辞退となっている。
公開練習中に何かあったのか。心配だ。

しかし、今回日本の女子3選手は、翌年の五輪に控えたビッグエアー台で飛べたことは、良い経験となったに違いない。
誰も決勝に残れない悔しさはあるが、ぜひ五輪に向かって今季の活躍を期待したい。

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五輪プレ・マッチ!FISワールドカップ韓国大会男子ビッグエアー予選結果

 

あと、1年2か月に迫った平昌オリンピック、その注目の五輪プレ・マッチ!FISワールドカップ韓国大会男子ビッグエアー予選が行われて、その結果が入って来たのでお伝えしよう。

ヒート1でセバスチャン・トータント(カナダ)が1位通過。
またヒート2では、ダーシー・シャープ(カナダ)が1位通過。

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その他注目選手では、世界で初めてバックサイド・クワッドコーク1800を成功させたビリー・モーガン(イギリス)
がヒート1で5位通過。
また、マーク・マクモリスがヒート2で4位、同じヒート2でマックス・パロットが5位通過を果たした。

以下、男子予選突破した選手の順位。

QUALIFIED TO FINAL
Heat 1
1 Sebastien Toutant CAN
2 Tyler Nicholson CAN
3 Rowan Coultas GBR
4 Redmond Gerard USA
5 Billy Morgan GBR

Heat 2
1 Darcy Sharpe CAN
2 Chris Corning USA
3 Ryan Stassel USA
4 Mark McMorris CAN
5 Max Parrot CAN

日本勢では、唯一出場した稲村奎汰だったが、残念ながら予選結果は32位で敗退となった。
以下、男子予選オフィシャル結果ページ。

http://www.fis-ski.com/mm/Document/document/General/08/90/23/2017SB7063RLRQ_Neutral.pdf

明日の女子予選では、鬼塚雅、広野あさみ、藤森由香の3人が出場。
ぜひ決勝に残って、日本ビッグエアーの灯を消さないでほしい!

 

平昌オリンピックのテスト・イベント これがビッグエアー台だ!

 

いよいよ行われる平昌オリンピックのテスト・イベント、ワールドカップ。
これがビッグエアー台だ!

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観客席からはアプローチは見えないようだけど、選手がどんなスーパートリックをするのか、しっかりと見えるようだ。
だけど、この席数だとまさにプレミア価格になりそうだね。