Category: 平昌オリンピック

平昌オリンピック スノーボード完全ガイド スロープスタイル&ビッグエアー編【日程、競技説明、主要選手まとめ】 

 

世界選手権などで活躍するスロープスタイル、ビッグエアーの日本人選手たち。
ぜひともメダル獲得してほしい!
平昌オリンピック スノーボード完全ガイド【日程、競技説明、主要選手まとめ】スロープスタイル、ビッグエアー編。

メダル獲得ラッシュが期待される平昌オリンピックのスノーボード種目。

前回ソチでは、ハーフパイプで平野歩夢が銀メダル獲得、平岡卓が銅メダルを獲得し遂に日本スノーボード界の悲願、オリンピックのメダリストが誕生!その模様は日本中に大きな話題をふりまいた。

さらにアルペン女子でも、竹内智香がパラレル大回転で銀メダルに輝き、その戦い模様は大きな感動を与えた。
今回の平昌オリンピックでもメダル獲得の期待の選手が揃い、スノーボードという種目が大きな注目を浴びそう。
そこで、オリンピックのスノーボード種目にはどんなものがあり、また有力選手の特徴などをまとめてみた。
スノーボードのことをよく知らない方も、よく知っている方もオリンピックが楽しめますように!

来たるべきオリンピックに向けて、ご参照ください。

ハーフパイプ編は以下ページをご覧ください。
http://dmksnowboard.com/peongchang-olympic/snowboard-halfpipe

 

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日本期待の15歳 國武大晃のNZハイライト動画

 

オリンピックの出場、活躍も期待される國武大晃(15歳)のニュージーランドでのライディングをまとめたハイライト動画『Hiroaki Kunitake NZ 2017』が公開!!

フロントサイド・トリプルコーク1440を披露するなどそのポテンシャルの高さを伺わせる内容。
楽しそうにスケートしている姿も紹介されて、この夏のニュージーでは、とても時間を過ごしたようだ。

 

カナダの虎の穴 Maximiseで驚くべき進化を遂げる選手たち

 

この夏、日本のKINGS製のサマースノー(ブラシ)を仕入れ、さらにかつてのビッグエアー王マーク・アンドレ・ターレが手がけた巨大エアーバッグも設置し、施設を充実させたMaximise。

現在は、ノルウェーの美人五輪選手として有名なシリエ・ノレンダルも練習してその成果を上げている。

そして今日インスタでアップされた強烈な動画。
地元のキッズらしき若い選手が、4回転バックフリップを決めたのだ。

カナダの虎の穴は、強烈。
さらに世界からオリンピックを狙った選手がトレーニングに励みそうだ。

 

 

世界選手権覇者ローリー・ブルインがさらに進化!

 

世界選手権覇者でカナダのオリンピック候補、ローリー・ブルインがさらに進化している。

今回、トレーニング施設マキシマイズ(Maximise)でメイクされた、フロントサイド・ダブルコーク1080の動画が披露された。
フロントサイド・ダブルコーク1080と言えば、マキシマイズの申し子セブ(トータント)が4年前に得意としていたトリックであり、この兄貴分のアドバイスが、ローリーにも活かされているようだ。

スペインでの世界選手権では、まだまだ粗削りながら勢いを感じさせたローリーだが、ここへ来てかなりスタイルも高まっている印象を与える。
持ち前の勢いを武器に、平昌までどこまで伸びて来るのか。日本勢にとっては侮れない相手となりそうだ。

セブがこの夏決めた!FSトリプルコーク1440

 

平昌オリンピックに向かって猛スパート!
カナダ代表のビッグ3の一角、セバスチャン・トータントがこの夏、トレーニング施設マキシマイズ(Maximise)で決めたフロントサイド・トリプルコーク1440。

飛び出す時の跳ね上がりといい、空中での安定感といい、完成度の高さは抜群。

それにしも、このエアーバック、かなり大きくて調子良さそう。

 

鬼塚雅が富山KINGSで決めたバックサイドロデオ720動画を公開!

 

平昌オリンピックに向かって歩み続ける鬼塚雅が、練習先の富山KINGSで決めたバックサイドロデオ720の動画を自身のインスタで公開した。

「このトリックを雪上で決めたい!」
というコメントがあるが、これほど完成度が高ければ、雪上で決める日も近そう。

I wanna do this one on the snow!!!

MiyabiOnitsukaさん(@miyabionitsuka)がシェアした投稿 –

 

ワールドカップNZ大会現地レポート 1,2フィニッシュで沸いた舞台裏の真実

 

日本人の1、2フィニッシュでスノーボード界だけでなく、一般メディアまで大きな話題を振る舞いたニュージーランドで行われた男子スノーボード・ハーフパイプW杯。
戸塚選手、平野選手の表彰台は、日本中のスノーボード・ファンに夢を与えたが、一方、そこには見えていない舞台裏の真実もある。

平岡卓の後援会の会長で、長年、ワールドカップ、オリンピック大会を視察して来た山田 幸彦氏が、現地ニュージーランドでワールドカップ「生」観戦。これまでメディアが伝えて来なかったディープな内容レポートを自身のフェイスブックで発表した!

現地視察した関係者ならでの興味深いレポート。山田氏に許可をいただき、ここにリリース!!

Report & Photos: 山田 幸彦(HOOD,INC 代表)

今回、遠かったけど久しぶりで南半球のFISワールドカップNZ大会に、卓や日本チームを応援に行って本当に良かった。
昨シーズンはいろんな事があって、すごく心配した年だったけど、今こうやってワールドカップの初戦を迎えられ、これまでたくさんご心配いただいた方々、またチーム再編成に向けてご尽力いただいた皆様に本当に感謝したいと思います。

ちょっと長くなるけど、日本チーム全員の滑りを生で見てきた者として、僕なりにWC杯の決勝を振り返ってみました。
予選の結果は、すでにたくさんのNEWSやSNS等で発信されてますので省略させてください。

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