Category: 平昌オリンピック

【動画】Toyota U.S. Grand Prix ハイライト

 

週末、コロラドのカッパーマウンテンで行われたワールドカップ・アメリカ大会、Toyota U.S. Grand Prixのハイライト動画。

ビッグエアー、ハーフパイプ、男女で活躍した模様を一挙に公開!!

 

 

Toyota U.S. Grand Prix ビッグエアー 藤森由香11位、広野あさみ16位

 

アメリカ・コロラドのカッパーマウンテンで行われたワールドカップ、Toyota U.S. Grand Prix ビッグエアーに 藤森由香と広野あさみが出場!

藤森は11位、広野は16位に入り健闘した。

藤森由香は、フロントサイド720ダブルグラブをメイクし11位に!結果、日本のナショナルチームで定めたルールにより、あと2戦ワールドカップに出場できることになった。

また、広野あさみは、これまでなかなか本戦で決められなかったフロントサイド720のメイクに成功!!
グラブが短かったためか、スコアが伸びなかったようだが、今後の彼女の活躍が楽しみな展開。

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(決勝には残れなかったが、納得のフロント7メイク。ここから先のW杯ではさらに良い結果が待っていそうな上昇ランとなった。)

女子では、予選からハイレベルな戦いが繰り広げられ、クラウディア・メドロバ(スロバキア)がフロントサイドダブルコーク1080をメイクに成功!一年後に迫ったオリンピックで、女子の本戦でどんなハイレベルな戦いが繰り広げられるのか、予感させた。

ファイナルでは、安定した実力を発揮するスロープ女王ジェイミー・アンダーソンが、キャブ720とスイッチ・バックサイド540を披露し、優勝。

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まだ男子の方では、マックス・パロットが優勝、2位にセバスチャン・トゥータントと、あいかわらずのカナダ勢が結果を残した。
マーク・マクモリスは、今季、勝ちまくっているので、余裕を見せて(?)この一戦は回避した模様。
偶然、ウィスラーで歩いているところを見かけたので、オフってフリーライドでも楽しんでいるのかもしれない。

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(ユッチ、あさみがW杯で健闘!オリンピックを目指し、一歩一歩世界の頂点を目指すジャパン勢!!)

FIS SNOWBOARD WORLD CUP 2017 – COPPER (USA)

Ladies’ Snowboard Big Air Results:
1.Jamie Anderson USA
2.Enni Rukajarvi FIN
3. Klaudia <edlova SVK

http://ussnowboarding.com/sites/default/files/documents/events/2014-15/documents/SBBA%20LADIES%20FINAL%20RESULTS.pdf

 

Mens’ Snowboard Big Air Results:
1.Max Parrot CAN
2.Sebastien Toutant CAN
3. Ryan Stassel USA

http://ussnowboarding.com/sites/default/files/documents/events/2014-15/documents/SBBA%20MENS%20FINAL%20RESULTS.pdf

 

Toyota U.S. Grand Prix ハーフパイプ結果

 

スノーボード大国、アメリカのオリンピック選手出場を決める重要な一戦。
カッパーマウンテンで開催されたToyota U.S. Grand Prix ハーフパイプ結果。

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男子ではソチ五輪金メダリストのアイポッド、女子ではトリノ金、バンクーバー銀メダルに輝いたハンナ・テーターなど強豪選手も出場する中で、優勝したのは男子パトリック・バーグナー(スイス)、女子はクロエ・キム。

以下、女子で優勝したクロエ・キムの動画ページへ。
http://ussnowboarding.com/news/kim-tops-toyota-grand-prix-opener

 

FIS SNOWBOARD WORLD CUP 2017 – COPPER (USA)

Ladies’ Snowboard Halfpipe Results:

1.Chloe Kim USA
2.Jiayu Liu CHN
3. Xuetong Cai CHN

http://ussnowboarding.com/sites/default/files/documents/events/2014-15/documents/SBHP%20LADIES%20OVERALL%20RESULTS.pdf

Mens’ Snowboard Halfpipe Results:

1.Patrick Burgner SUI
2.Iouri Podladtchikov SUI
3. Chase Josey USA

http://ussnowboarding.com/sites/default/files/documents/events/2014-15/documents/SBHP%20MENS%20OVERALL%20RESULTS.pdf

元ナショナルチーム・コーチの阿部氏が「喝!」

 

 

元ナショナルチームのコーチ、阿部幹博氏が、現在の体制に「喝!」

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(現在、コロラドで行われているUSグランプリは、アメリカが本気で五輪でメダルを獲るための大会。そんな中、日本人選手が出場していない現状に阿部氏の「喝!」の声が。)

 

アメリカでは、すでにに熱い戦いが始まっている(注:コロラド、カッパーで行われているUSグランプリのこと。)というのに今の日本はどうなってんだ!?
ワールドカップに出場もしなければ、ポイントも取れない。
出場枠も減る可能性もある。
それはチャンスを減らす事。
金メダルを取るための組織がその目標達成する為の活動を止めるなんて、あきらかにおかしいだろ!
法を犯した者の処分、関与した者の処分は別の次元。
罰を与えるなら出場停止とかではなく現地に行かせて日々コーチと共に20キロ走らせるとか選手に何かプラスになるような考えは無いのかね!?
上部組織がやれ制裁だ!みたいなことをやっても他の選手には全く持ってプラスにはならない。
ガチガチ頭のオッサンはもう引っ込んでほしいわ!

 

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(以上、阿部氏からの「喝!」コメント。)

阿部氏は、長野五輪の2年前からスノーボードのナショナルチームを率い、またソルトレイク五輪の後までコーチとして活躍。現在ナショナルチームの発展への功労者である。それだけに、現状の組織が行う選手への対応に憤慨しているのだろう。起きてしまった不祥事には、残念に思っているだろうが、マイナスな考えからのマイナス行動ではなく、次の五輪で選手がメダルを取れるようなプラス処置を願っている。
もう一年足らずに五輪開催なだけに、本当に今、ナショナルチームの体制作りが重要だ。

 

鬼塚雅コロラド遠征ではW杯出場取り止めで練習に専念

 

先のワールドカップで遂に3位に入り、オリンピックでも期待が掛かる鬼塚雅が、ワールドカップが行われるコロラド入り。

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しかし、今回のアメリカでは、大会には出場せず練習に専念することになった。
ビッグエアーではすでに成績を出し、今回はライバルとなりそうな強豪選手が出ないということも要因のようだ。来月から続くスロープスタイル戦への準備練習に専念。

以下、鬼塚雅オフィシャルサイトでは、早速、元気にライディングしている姿の動画が紹介されている。

http://ameblo.jp/miyabi-jam/entry-12228568985.html

 

全日本スキー連盟が広野、鬼塚、藤森、稲村のワールドカップ出場許可を発表!

 
全日本スキー連盟(SAJ)は、未成年選手の飲酒問題などの発覚を受けて強化指定選手の活動やワールドカップへの選手派遣を一時休止していたスノーボードについて、アルペン女子の竹内智香、家根谷依里、スノーボードクロス男子の桃野慎也の活動再開を認めると発表。
さらに女子のスロープスタイル&ビッグエアの強化指定外4人、広野あさみ、鬼塚雅、藤森由香、稲村奎 汰のワールドカップの出場を認めた。
この結果、合計7人の日本人選手がワールドカップに出場できることになった。

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その他、気になるハーフパイプ選手、その他、男子スロープスタイル選手の出場は、まだ未定。
五輪開催まであと一年という時間が押し迫った中、今後どうなるのか気になるところだ。

今後のワールドカップの日程は、明日からアメリカのカッパーマウンテンで、ハーフパイプとスロープスタイル。1月6日、7日にはロシアでビッグエアーとなっている。

以下、SAJからのリリース内容。

http://www.ski-japan.or.jp/general/14693/

 

ナショナルチーム不祥事で強化指定選手の活動停止

 

昨年12月アメリカでの未成年の選手による大麻の使用、さらに最近なって判明したあいつぐ飲酒などの問題で、スノーボードのナショナルチームは、すべての強化指定選手の活動停止することになった。

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このためスノーボードのナショナルチームを管轄するスキー連盟は、弁護士や専門家などによる第三者委員会を立ち上げた。
三者委員会は、スノーボード強化指定を受けている選手24人、さらにコーチやスタッフなどへの聞き取り調査を昨日から始めたのことだ。

選手が不祥事に関わっていないと判断できるまでは、大会への出場やスノーボード部としての合宿など活動を停止させる方針。
だが、ワールドカップなど国際大会への出場を直近に控えている選手には、優先的に聞き取りを進め、問題がなければ直ちにワールドカップに出場できる処置を取る。
平昌オリンピックまであと1年というところまで来ているだけに、この時期の選手の国際大会の出場はとても大事になっている。

ソチオリンピック銀メダルの平野歩夢と、銅メダルの平岡卓は今季プロとしての活動を優先させるためなどの理由で、今シーズンは強化指定選手ではなく、活動停止の対象になっていない。

今後は、問題があった選手、コーチやスタッフなどの処分が検討されるようだ。
多くの選手は、シロであることは間違いないだけに、早く決着を望むところ。

それにしても、一連の不祥事は、匿名の投書でわかったようだけど、誰がやったのか気になるところだ。

どちらにしても、不祥事を起こした選手に問題があったわけだが、未来ある選手だけに二度と過ちを犯さずにしっかりと反省すること。これからのスノーボード界でより一層活躍して、スノーボードの魅力を多くの人に伝えてほしい!

アメリカチーム五輪に向けて万全の体制!ナショナルチーム発表

 

アメリカチームは、平昌五輪に向けて2017ナショナルチーム選手を発表。
プロチーム、その下のBチームやルーキーチームの選手など豊富なメンバーを発表した。

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(アメリカ期待のハーフパイプの新星、ベン・ファーガソン。)

フリースタイル種目のコーチはもちろんスタッフも充実。
さらにオフィシャルパートナーとして、ワックス・ブランド関連のギア・ブランドもサポート。
まさにオリンピックを万全の体制!
今回もスノーボード大国の威信に賭けて、本気でメダルを獲りに行く体制作りが進んでいるようだ。

2017 U.S Snowboarding Halfpipe Team
PRO TEAM
Men
Greg Bretz (12/19/90; Mammoth Lakes; CA; Mammoth Charter School; Unbound Series)
Ben Ferguson (1/21/95; Bend, OR; Central Oregon Series)
Gabe Ferguson (4/16/99; Bend, OR; Central Oregon Series)
Taylor Gold (11/17/93; Steamboat Springs, CO; Steamboat Springs Winter Sports Club; Rocky Mountain Series)
Chase Josey (3/31/95; Hailey, ID; Sun Valley Ski Education Foundation; Big Mountain West Series)
Matt Ladley (5/17/91; Steamboat Springs, CO; Steamboat Springs Winter Sports Club; Rocky Mountain Series)
Jake Pates (7/30/98; Eagle, CO; Rocky Mountain Series)

Women
Kelly Clark (7/26/83; Mammoth Lakes, CA; Mount Snow Academy, Mammoth Mountain Snowboard Team; Southern Vermont Series)*
Arielle Gold (5/4/96; Steamboat Springs, CO; Steamboat Springs Winter Sports Club; Rocky Mountain Series)
Chloe Kim (4/23/00; Torrance, CA; Mammoth Mountain Snowboard Team; Unbound Series)
Maddie Mastro (2/22/00; Wrightwood, CA; Mammoth Mountain Snowboard Team; Unbound Series)

 
2017 U.S. Snowboarding Slopestyle Team
PRO TEAM
Men
Nik Baden (1/13/98; Steamboat Springs, CO; Steamboat Springs Winter Sports Club; Rocky Mountain Series)
Eric Beauchemin (1/14/91; Grand Blanc, MI; Waterville Valley Academy; Southern Vermont Series)
Chris Corning (9/7/99; Arvada, CO; Aspen Valley Ski & Snowboard Club; Rocky Mountain Series)
Brandon Davis (8/30/95; Mammoth Lakes, CA; Mammoth Mountain Snowboard Team; Unbound Series)
Red Gerard (6/29/00; Silverthorne, CO; Rocky Mountain Series)
Chas Guldemond (4/22/87; Reno, NV; Waterville Valley Academy; New Hampshire Series)
Kyle Mack (9/6/97; West Bloomfield, MI; Great Lakes Snow Series)
Ryan Stassel (10/23/92; Anchorage, AK; Auburn Ski Club; Big Alaska Series)
Eric Willett (1/2/88; Breckenridge, CO; Rocky Mountain Series)

Women
Jamie Anderson (9/13/90; S. Lake Tahoe, CA; South Tahoe Series)
Jessika Jenson (8/7/91; Rigby, ID; Big Mountain West Series)
Hailey Langland (8/2/00; San Clemente, CA; Tahoe Select Snowboard Team; Tahoe Series)
Julia Marino (9/11/97; Westport, CT; Southern Vermont Series)
Karly Shorr (5/18/94; Milford, MI; Auburn Ski Club; Great Lakes Series)
Ty Walker (3/3/97; Stowe, VT; Mt. Mansfield Winter Academy; Northern Vermont Series)

さらにくわしいスタッフ陣容は、以下のページをご参照ください。
http://ussnowboarding.com/news/2017-us-snowboarding-team-named

【動画】3位鬼塚雅も登場!ワールドカップ・ハイライト

 

3位に入った鬼塚雅も登場!ドイツで行われたワールドカップ・ハイライト動画。

こうして改めて見ると、3位に入った鬼塚選手の方が2位のケイティ(イギリス)よりもスタイリッシュに見える。
空中でのヒザの引き付けが良く、まるで自分の身体が1つのボール玉のようになり、きれいにスピンしている。
このへんのスタイルもジャッジングに加味されるだろうが、より高得点を得るには、やはり「どれだけの回転数があるか」ということで、決められているようだ。

また、ビッグエアー大会というと、何本か滑った内の最高の1本のランをジャッジングされることが多いけど、このFISの大会では、2つの合計点となっている。
これは決勝で3本滑った内の最高の2ラン合計が採用される形だ。

決勝で滑れる本数が少ないので、何本も滑れるXゲームのように、一発勝負的な攻めができず、技の安定感を高める形に収まりやすい。
しっかりと2本まとめる技術力が必要だ。
当然、オリンピックでもこのような競技方法が採用されるだろう。

ちなみに予選では、2本滑れて、内1本の最高得点で争われた。

優勝したアンナ(オーストリア)に関しては、縦回転でダブルを飛ぶ力があるので、他の選手に対して圧倒的に栄える。今季3戦連続Vも頷けるところ。
当然、鬼塚選手含め世界のトップ女子は、縦や3Dスピンを出せる技術は持っているが、今後本番のビッグエアー台でそのコーク系の技を出せるかどうかが、鍵になって来そうだ。
そのためには、世界の様々なビッグエアー台で飛ぶことが必要なって来るだろう。

ビッグエアーの台は、大会によって、そのシェイプなどに特徴があり、女子の選手はそれに慣れずに苦しんでいることも多々ある。慣れない台で飛ぶことで、普段できる技もできなくなってしまうことも。

だからこそ、選手にはどんどんビッグエアーの経験を積ませることが大事で、その中で選手の成長を見ていく必要があるだろう。

そして、オリンピックの前段階で、入賞の可能性が高まったら、その選手はぜひオリンピックに出場させるべきだ。

 

鬼塚雅がワールドカップのビッグエアーで3位!!!

 

ドイツ・メンヘングラッドバッハで行われたFISワールドカップのビッグエアーで鬼塚雅が3位に入った!
自身、3戦目のビッグエアー大会挑戦で、早くも表彰台に立つことに成功!!!

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今季、スノーボード日本勢では初の表彰台でもあり、これまで悪いニュースが多かったジャパン・スノーボードチームに朗報をもたらした。

鬼塚雅は上位6名だけが決勝に残れる予選では5位で通過し、決勝では鮮やかなキャブ900を繰り出し、146.00点(2回合計点)を出し、見事3位に入った。
これまでスロープスタイルでは世界選手権の優勝など数々の栄光をもたらして来た鬼塚選手だが、ビッグエアー大会では、まだ3戦しか行っておらず、これが初の表彰台だ。

広野あさみは残念ながら決勝に進めず、12位。
だが、12位で入ったことで、2戦ワールドカップ出場枠を増やすことに成功!まずは目標クリアをし、次戦が楽しみになって来た。

また男子では、稲村奎汰が出場したが、予選上位10人の決勝に残れず、14位に終わった。

女子の優勝は、キャブダブル・アンダーフリップとバックサイド720ダブルグラブを決めたアンナ・ガッサー。
今季、通算なんと3勝目!という圧倒的な強さ。
男子は、バックサイド1440とキャブ1260を決めたルーペ・トンテリ(フィンランド)がワールドカップ初優勝を成し遂げた。

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以下、女子の結果。
http://medias1.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7076/7076RLF.pdf

以下、男子の結果。
http://medias3.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7077/7077RLF.pdf

 

ワールドカップ・ビッグエアー3戦目に挑む鬼塚雅、広野あさみ、稲村奎汰

 

いよいよ本日、ドイツのメンヒェングラートバッハでFISワールドカップ3戦目が行われる。

スロープ世界選手権の覇者、鬼塚雅にとっては人生で3度目のビッグエアーの挑戦だ。
ビッグエアーは、まだ彼女にとって経験が浅い種目だが、スロープで培った技術で、ぜひ今回はファイナルラウンドまで進んでほしい。

また今回出場する日本人選手は、鬼塚の他に広野あさみ。そして男子では稲村奎汰も出場!

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オリンピックに出場するためには良い結果を出し、出場枠を確保することが必要だ。
それだけに出場する日本人選手には大いに期待が掛かる!

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オリンピックに出場できる日本人スノーボード選手は最高で14名まで

FISの規定により、スロープスタイル&ビッグエアーの両競技に五輪に出場できるのは、男子は40名。女子は30名だ。
また各国で最高で14名のスノーボード選手が出場することができ、その内訳はスノーボード種目、GS(アルペン競技)、ハーフパイプ、スノーボード・クロス、そしてスロープスタイル&ビッグエアーとなっている。
これまで日本の五輪選手を決めて来たSAJは、アルペンとハーフパイプに出場枠を使う傾向があり、日本により多くのタレントがいるビッグエアーとスロープスタイルでどこまで出場枠を使うのか心配だ。
前回の五輪でも当時、世界主要のスロープスタイル大会で活躍していた鬼塚雅が出場できない事態が起きていた。
次回の五輪では、男女共に3名以上スロープスタイル、ビッグエアーに出場させて、ぜひメダルを獲ってほしいものだが。
そのためにもワールドカップでの活躍によって、世論を盛り上げることが不可欠になるだろう。

 

マクモリス、トゥータントを放送するカナダ・スポーツ局

 

来シーズンに迫ったオリンピックに向けて、カナダ・スポーツ局CBCでは自国のヒーロー・スノーボーダーを応援している。

今ワールドカップ韓国の五輪テストマッチで、決勝にも残ったマーク・マクモリス、セバスチャン・トゥータントの公開練習模様を紹介した。

日本では、もう一つマスコミにスノーボード競技が理解し難いようだが、
もっとマスコミも純粋にスノーボードのことを勉強していただき、
スノーボードの魅力や、自国のヒーローたちを一般の人たちに知らせてほしいものだ。

日本には数多くの世界を代表するスノーボード選手がいるのだから。
マイナス面ばかり叩くのも不公平に感じるね。