Winter Games NZ パークジャム・セッション

Winter Games NZ、OBSIDIAN 2020チーム・セッションのイベントは、最終日のパークジャム・セッションを青空の下で開催!

現地からの報告によると、平昌オリンピックの銅メダリストのゾイ・サドウスキー・シノットが、女性ライダーの中では、誰よりも目立っていたとのことだ。

このWinter Games NZは、例年の流れで当初は世界中のライダーを迎え入れた大会を計画していたが、コロナの影響で、国内最高峰のスキーヤー、スノーボーダーを結集させて行うチームイベント、OBSIDIAN 2020となった。
ところが連日、DMKでもお伝えして来た通り、初っ端のビッグエアー大会の前日に、警報アラート2が発動!
会場となったカドローナスキー場もそれに伴い、クローズとなった。
イベントは、「このままできるのか?」と心配されたが、ビッグエアーは一般スキー客を入れずに決行。
その後にも、エクストリーム大会も無事行われ、また最後は最高の天気の中、パークジャムが行われ大成功に終わった。

現地の最新情報をリリースし続けていただいたquattro mediaには、感謝を申し上げたい。

 Photo: Winter Games NZ

Park Jam Results
 
Men’s Freeski  
1 – Finn Bilous – Team Kuzma
2 – Jackson Wells – Team Kuzma
3 – Beau-James Wells – Team Smoothy
 
Women’s Freeski and Snowboard 
1 – Zoi Sadowski-Synnott – Team Kuzma
2 – Christy Prior – Team Smoothy
3 – Ruby Andrews – Team Wells
 
Men’s Snowboard  
1 – Tiarn Collins – Team Smoothy
2 – JJ Rayward – Team Kuzma 
3 – Ronan Thompson – Team Smoothy