コロナをぶっ飛ばせ!Winter Games NZ 大会全容

この不安定な時期に、スノーボードの世界大会も大きな影響を及ぼしているが、そんなコロナ懸念をぶっ飛ばせ!とばかりに、Winter Games NZ、Obsidian 2020が開催される。その全容を明かすリリースが届いたので、ご紹介しよう。

大会名称、Obsidian 2020は、8月10日から20日までの10日間の中で、天気の良いコンディションで開催。
昨日のニュースでもお伝えしたように、3つのチームに分かれて争われる。
出場選手は、ニュージーランドで最高峰のフリースキーヤーとスノーボーダー合計21人だ。

その他、パークで開催されるイベントは、パークジャムとビッグエアー。

またユニークなイベントとしては、マウンテンシュレッドチャレンジが行われる。
3つのチームすべてが一日のシュレッドのために別々のスキーリゾートに送られ、人工パーク、自然地形を使ったセッション。
各チームは、その日のビデオ編集から、スタイル、創造性などについて採点される。

2020年冬季オリンピックを目指したNZチームが、スキーヤー、スノーボーダーが力を結集させたチームチャレンジイベント!
来るべきやって来る北半球のスノーシーンを盛り上げるためにも、ぜひとも成功してほしいもの。
陰ながら、このイベントの成功を祈りたい。