真夏の聖地が帰ってくる!
3月中旬にコロナの影響から突然、スキー場をクローズしたウィスラー、ブラッコムが遂に真夏のオープンに向けて舵を切った。
ウィスラーブラッコム社のCEOロブ・カッツ氏は、ベイルリゾートの従業員15,000人への電子メールで、「6月下旬または7月上旬までにすべてのリゾートを開き、その頃までにすべての宿泊施設および小売店で人々を歓迎することを望んでいる」と伝えた。

6月末というのは、例年サマースキーが始める時期となり、スキーのモーグル、スノーボードのフリースタイル・キャンプなど盛んに行わられる時期となる。
パブリックのパークもあり、レールやキッカーを楽しむことが可能だ。

当然、夏はマウンテンバイクの季節でもあり、山がオープンすれば、まるで死んだように静まり返っていたビレッジも活気付くだろう。
コロナ対策中での不安も残る船出となるが、仕事を奪われ、遊びも奪われた地元住民にとっては、大きな朗報だ。

●この記事は、以下のウィスラーのメディア・サイト情報を参考にして作られました。

PIQUE NEWSMAGAZINE
https://www.piquenewsmagazine.com/whistler/vail-resorts-ceo-discusses-reopening-plan-in-email-to-employees/Content?oid=15410802