
私は、わりとワックスは小まめな方だと思っています。
シーズン中は、1週間のうち5〜6日ほど山に上がっていますが、ワックス作業は基本的に毎週行っています。
昨シーズンからは、エッジ研磨の大切さも強く感じるようになり、ワクシングと同時に行うようになりました。
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ウィスラーは山がとても大きく、場所によって雪質が大きく変わります。
あるエリアでは雪が良くても、少し移動すると硬いバーンになることも珍しくありません。そういった状況では、エッジがしっかり立っていると、ライディングがとても楽に感じられます。
ワクシングと同じくらい、エッジ研磨も大切な作業だと考えるようになりました。
ただし、ワックス作業に関しては「8割でOK」と自分の中で決めています。
完璧に仕上げようとすると、どうしても疲れてしまいますし、時間もかかってしまいます。
特に面倒に感じるのが、ワックス後のスクレーピング作業です。
私は、ざっとスクレーパーで削ったあと、多少ワックスが残っていても気にせず、そのままブラッシングをして作業を終えることが多いです。
このようなやり方だと、ワックスがところどころ残ってしまいますが、数日滑っていれば、ほとんど自然に落ちてしまいます。
そして何より、多少いい加減な作業であっても、ワクシングをした板はしっかり走ってくれます。
これは、家の掃除にも似ていると思っています。
完璧を目指すと疲れてしまいますが、こまめに掃除機をかけておけば、それなりに気持ちよく、部屋をきれいに保つことができます。ワックス作業も、それと同じ感覚です。
そういえば、いつからかは覚えていませんが、私は毎日リビングに掃除機をかけるようになりました。
たぶん、こういう性格なのだと思います(笑)
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